自民党敗戦分析と今後の政局

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小沢代表辞任表明

昨日、小沢代表が辞任を発表されました。

これにより政界再編がなされるのか、非常に大きな注目点になっています。

前回の参院選挙後、床屋スレの方々とともに敗戦分析と今後の政局分析をさせていただきました。

自民党敗戦分析と今後の政局
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/15476634.html

議席分布と今後の展開(政界再編の可能性について) その2
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/16821422.html

このときの数の上での予測が、半分現実化したといえるでしょう。

勘違いされがちですが、基本的に民主主義というのは最終的に多数決です。

内閣、選挙、立法、議会運営 すべてが数の力で動きます。

本来ならば、話し合いによる全会一致が望ましいのですがそれは理想にしか過ぎないと思います。

それぞれの主義や主張を通す為には、数の力を手に入れる必要があります。

それが政党や派閥の本質であると思います。

政党や派閥の中で力をつけ仲間を作り発言力を作る。これが出来なければ自分の理想は実現できない。

そのためには、いやでも清濁飲み合わせる必要も出てくると思います。

新たな分析を通じて、今後の予測をしてゆきたいと思います。

閉じる コメント(2)

今回の連立政権構想と小沢代表の辞任騒動は、一体なんだったのか・・・
正直、政治に疎い見習いには、各陣営の意図が全然見えませんでしたよorz

やはり今回の騒動は、本質的に、衆議院は与党が過半数、参議院は野党が過半数、
という「ねじれ国会」とやらの是正に向けた動きであった、ということ
なんでしょうかね? たしかに自民党にとっては、民主党と連立を組めば
今まで通り、衆参共に過半数の議席で安定して政策を遂行していくことができる。
もし、公明党が離脱したとしても、民主のほうが議席数の上では、より安定した
パートナーであり、政策的にも公明ほど掛け離れてはいない。

考えてみれば理想的ですなー。 しかし、民主の側からみれば
トンデモナイ話ですよねー。衆院選で勝てば、単独与党もアリな訳ですから。
んじゃ、小沢氏が揺れたのはナゼなんだろう。何か弱みを握られた?
それとも、心情的に民主の左派よりも自民に近く、民主単独よりも
自民との連立で与党に復帰したかった? はたまた・・・???
うーむ、真相はこれから明らかになるんでしょうか。または、藪の中…?

2007/11/11(日) 午後 7:42 [ 経済神弟子見習い ]

お弟子さん、こんばんは
現体制では民主党よりの公明党の方が組みやすいかもしれません。
公明党は与党に入ってから現実路線をとるようになりました
宗教的な面を除けば、民主のお花畑よりも何倍も良いような気がします。
正直、ほしいのは民主の右派のグループのみであり、この切り崩しに成功した場合、民主党は支持母体の分裂で壊滅的な被害となるでしょう。
小選挙区制度の基では、支持母体の分裂は非常に大きなダメージとなります。

2007/11/11(日) 午後 10:50 [ 渡邉哲也 ]


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