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FRB 130億ドルの資金供給
ttp://www.gci-klug.jp/fxnews/07/12/06/frb130.php
FRBは7日物で130億ドルの資金供給を実施。

FRB 55億ドルの資金供給
ttp://www.gci-klug.jp/fxnews/07/12/06/frb55_1.php
FRBは2日物で55億ドルの資金供給を実施。

FRBは大量の資金供給を続けていますね。
毎週木曜日に、半定期的な資金供給を続けてきたようですが間に合わないようですね。

FRBは3%以下への利下げ強いられる可能性、来週は0.25%利下げ予想=PIMCO
ttp://jp.reuters.com/article/domesticEquities/idJPnJT808270120071205
 [ニューヨーク 5日 ロイター] パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー(PIMCO)のビル・グロース最高投資責任者(CIO)は、米連邦準備理事会(FRB)が米景気後退を回避するため、金利を3%以下に引き下げることを余儀なくされる可能性がある、との見方を示した。
 同氏は顧客向けの最新投資見通し報告で「景気後退に近い経済」を再度活性化させるために、フェデラルファンド(FF)金利は現在の4.5%から3%もしくはそれを下回る水準に低下する必要がある、と指摘した。
 また、ロイターの質問に対する電子メールでの回答で、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ幅は0.25%ポイントにとどまる、との見方を示した。
 そのうえで、最終的には7日発表の11月米雇用統計の数字が大きくかかわってくるとし、それまでは、5日発表された11月民間雇用者数の予想を大きく上回る伸びが考慮される、とした。
 すでに全米で5%下落している住宅価格に関しては、今後数年でさらに10%の下落を予想している、とした。
 また、ロイターとの電子メールでのインタビューで、連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の住宅ローン担保証券(MBS)を購入しているとし「(政府系住宅)機関のクレジットに不安はなく、MBSを買っている」と語った。

昨日の民間雇用者数統計が思いのほか好調であった為に、利下げ予測は0,50%から0,25%に低下したようです。
>「(政府系住宅)機関のクレジットに不安はなく、MBSを買っている」
この文章から、政府系金融機関の破綻はさせないと考えているように思われます。
政府によるローン救済があるということで、RMBSの価格は底を打ったと考えているように思われます。

しかし、SIVの本決算組み入れなどにより、民間銀行の損失額の増大が今後予測されています。
また、韓国など新興国の資金問題も表面化しつつあり、中国のバブル崩壊とともに注意が必要ですね。

当面は、民間銀行の決算や損失額公表、金融市場の資金動向に大きく左右される展開になるでしょう。

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