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韓国経済に関しては【韓国経済wktkスレまとめサイト Wiki】でまとめられていたのですが、 管理人さんが多忙で、運営が厳しくなってきたようです。 http://toanews.sakura.ne.jp/pukiwiki/index.php?FrontPage 現在、wikiを引きつがれる方を募集しています。。 http://toanews.sakura.ne.jp/pukiwiki/index.php?%A4%DE%A4%C8%A4%E1%A5%B5%A5%A4%A5%C8%A4%F2%B0%FA%A4%AD%B7%D1%A4%AE%A4%B7%A4%C6%A4%AF%A4%C0%A4%B5%A4%EB%CA%FD%CA%E7%BD%B8 皆様、是非ご協力をお願いします。 日本ではほとんど報道されていませんが、韓国で大掛かりな原油流出事故があった模様です。 泰安沖タンカー衝突:被害規模は韓国史上最大 7日朝、忠清南道泰安郡万里浦沖の海上で、韓国の原油流出事故史上最大規模となる船舶衝突事故が発生した。 海洋水産部は「7日午前7時15分ごろ、万里浦沖北西10キロの海上で、海上クレーンを積んだ艀船(動力なしで浮く船)が、停泊中の香港船籍タンカー“ハーベイ?スピリット号(14万6800トン級)”と衝突、タンカー左側のオイルタンクに3個の穴が開き、1万500トンの原油が漏れ出した」と発表した。 人的被害はなかったものの、1995年に起こった最悪の原油流出事故「シープリンス号事故」当時の2倍以上の原油が流出し、養殖漁場への打撃や海洋汚染など、莫大(ばくだい)な被害が発生することが予想される。 事故現場には海軍?海洋警察(海警)の警備艦艇(23隻)と油防除船(13隻)が緊急投入されたが、波風が強く、午後3時になってようやく防除(原油の拡散を遮断し回収すること)作業が開始された。流出した原油は風に乗って泰安郡沿岸地域へと移動中だ。 政府関係者は「原油の流出量がシープリンス号事故当時よりも多いため、被害規模も大きくならざるを得ないだろう」と語った。 泰安沖タンカー衝突:養殖に打撃の恐れ(下) http://www.chosunonline.com/article/20071208000020 >最高で360億ウォン(約44億円)、環境汚染による被害などの損害賠償保険金は500万ドル(約5億6000万円)だ。 クレーン船が引き起こした事故ということで、満足に保険がかかっていないようです。 油濁被害には国際条約がありそれに基づいて運営されています。 油濁被害賠償Q&A(国土交通省のサイトより) http://www.mlit.go.jp/kaiji/yudaku/yudaku.htm 国際補償体制と国際油濁補償基金の活動 http://www.pcs.gr.jp/doc/jsymposium/2006/2006_hasebe_j.pdf 今回の事故の場合、停泊中の香港船籍の船に一方的にぶつかる形ですので香港船籍の船の責任は問えないでしょう。 このような場合、基金が一旦先に補償をして事故の責任者であるサムスン重工に求償を求める形になると思います。 十分な保険がかかっていませんから、大変な負担額になりそうですね。 事故を起こした船の船主であるサムスン物産 http://j2k.naver.com/j2k_frame.php/japanese/stock.naver.com/item/main.nhn?code=000830 保険引受会社であるサムスン火災 http://j2k.naver.com/j2k_frame.php/japanese/stock.naver.com/item/main.nhn?code=000810 事故を起こした当事者のサムスン重工業 http://j2k.naver.com/j2k_frame.php/japanese/stock.naver.com/item/main.nhn?code=010140 残念ながら、いまだ公式の会見などは開かれていないようです。 また、この事故により世界的にタンカー運賃が上昇しています。 しばらくの間、タンカー運賃の上昇で、世界的な石油高に拍車をかけることが予想されます。 海流や風により、日本への被害の考えられますから注意が必要でしょう
戸締先生、こんばんわ。 今回の原油流出事故は やはり、韓国らしいw 人災のようですが、 環境汚染の方は深刻な問題ですね。 ここまで被害が拡がった原因の1つに、原油を貯蔵するタンクが 二重構造でなかったこともあるようですが、IMO(国際海事機関)とやらの 規定で、1993年7月以降に建造されるタンカーは全て、二重船殻構造 (ダブルハル:Double Hull)にしなければならない、とか。??? 不運にも、それ以前の船だったんでしょうか…。 今後の賠償の過程については どうやら、賠償責任を一本化する為、 タンカーの所有者に厳格責任(無過失でも責任アリ)が適用され、 全ての汚染損害に対する賠償を船主が、船舶のトン数に応じた 賠償限度額まで、加入している保険会社を通じて支払い、不足分は 国際油濁補償基金(IOPC)が支払う。同時にタンカー所有者は、 事故の本当の責任者に対して「求償」…つまり、賠償金の返還を 求めることになる、といった感じみたいですね。 まー、何にせよ、サムスンにとっては、というか、 韓国経済にとっても、大ダメージは間違いナイですな〜。
2007/12/19(水) 午前 0:01 [ 経済神弟子見習い ]
問題は条約上、訴訟は韓国で開かれることであると思います。 韓国の裁判所がどのような判決を出すのか、興味深いものがありますね。 また、被害の確定から求償までかなりの月日がかかるでしょうね、 それまで、サムスン重工が安泰であれば良いのですが、、、
2007/12/19(水) 午後 8:08 [ 渡邉哲也 ]
こんにちわ 速報という速さの情報ではないですが 韓国の裁判所の2審で1審の双方に罪なし(この時点でアレです)を覆してタンカー側に全責任があると判決が出たそうです。 ですのでクレーン船を持つサムスン系列の会社は無罪のようです。 ありゃりゃりゃりゃりゃ
2009/5/13(水) 午後 5:42 [ ななし ]
貴重な情報ありがとうございます。
2011/4/21(木) 午後 1:48 [ アナバコリア ]
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小川菜摘
シルク
ルート33 堂土
戸締先生、こんばんわ。
今回の原油流出事故は やはり、韓国らしいw 人災のようですが、
環境汚染の方は深刻な問題ですね。
ここまで被害が拡がった原因の1つに、原油を貯蔵するタンクが
二重構造でなかったこともあるようですが、IMO(国際海事機関)とやらの
規定で、1993年7月以降に建造されるタンカーは全て、二重船殻構造
(ダブルハル:Double Hull)にしなければならない、とか。???
不運にも、それ以前の船だったんでしょうか…。
今後の賠償の過程については どうやら、賠償責任を一本化する為、
タンカーの所有者に厳格責任(無過失でも責任アリ)が適用され、
全ての汚染損害に対する賠償を船主が、船舶のトン数に応じた
賠償限度額まで、加入している保険会社を通じて支払い、不足分は
国際油濁補償基金(IOPC)が支払う。同時にタンカー所有者は、
事故の本当の責任者に対して「求償」…つまり、賠償金の返還を
求めることになる、といった感じみたいですね。
まー、何にせよ、サムスンにとっては、というか、
韓国経済にとっても、大ダメージは間違いナイですな〜。
2007/12/19(水) 午前 0:01 [ 経済神弟子見習い ]
問題は条約上、訴訟は韓国で開かれることであると思います。
韓国の裁判所がどのような判決を出すのか、興味深いものがありますね。
また、被害の確定から求償までかなりの月日がかかるでしょうね、
それまで、サムスン重工が安泰であれば良いのですが、、、
2007/12/19(水) 午後 8:08 [ 渡邉哲也 ]
こんにちわ
速報という速さの情報ではないですが
韓国の裁判所の2審で1審の双方に罪なし(この時点でアレです)を覆してタンカー側に全責任があると判決が出たそうです。
ですのでクレーン船を持つサムスン系列の会社は無罪のようです。
ありゃりゃりゃりゃりゃ
2009/5/13(水) 午後 5:42 [ ななし ]
貴重な情報ありがとうございます。
2011/4/21(木) 午後 1:48 [ アナバコリア ]