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「UFO存在確認ない」「宇宙人対応検討せず」政府が民主議員に答弁書
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071218/plc0712181222010-n1.htm
UFO(未確認飛行物体)存在しません?! 政府は18日、「地球外から飛来してきたと思われる未確認飛行物体の「存在を確認していない」とする答弁書を閣議決定した。政府がUFOの存在を正式に否定したのは初めて。
民主党の山根隆治氏の質問主意書に対する回答。「UFOを目撃したという情報が後を絶たない」との前提で行った質問に対し「情報収集、外国との情報交換、研究などを行っておらず、わが国に飛来した場合の対応についても特段の検討を行っていない」としている。
航空自衛隊は領空の上空に侵入するおそれのある正体不明の物体には「戦闘機を緊急発進させ、目視による確認をする」としているが、UFOを確認したことは「事例として承知していない」とにべもない答えだった。
「個人的にはUFOいると思う」町村官房長官会見(18日午後)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071218/plc0712181819012-n1.htm
町村信孝官房長官は18日午後の記者会見で、未確認飛行物体(UFO)について政府が存在を確認していないとの答弁書を作成したことについて、「政府答弁は政府答弁であり、私は個人的には、こういうものは絶対いると思っております」と語った。会見の詳細は以下の通り。
【UFO】
−−先日民主党の参院議員から未確認飛行物体(UFO)に関する質問主意書が出され、本日、政府としては存在の確認していないなどとする内容の答弁書が出されたが、この質問の内容や答弁書の内容について長官の考えは
「うーん、まあ、あのー、政府のそれは公式答弁としてはですね、UFOの存在は確認していない。だから、対策なども特段検討していないという極めて紋切り型の答弁しかないだろうと思いますけれども、あのー、私は個人的には、こういうものは絶対いると思っておりまして。個人的な、個人的な意見でありまして、政府答弁は政府答弁であります。そうじゃないと、いろんなところにあるね、ナスカ(の地上絵)のああいう、説明できないでしょ。と、思っているんですけれどもね。ま、ちょっと、これ以上広げないようにします。どうも。毎回、こういうご質問をお願いいたします」
石破防衛相「UFO対処を頭に入れるべき」(詳報)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071220/plc0712201151004-n1.htm
石破茂防衛相が20日午前の記者会見で語った、未確認飛行物体(UFO)に関する発言の詳細は以下の通り。
「UFO(の質問)は出ませんでしたね。再開しようか?」
−−UFO論議が注目を浴びているが、ご所見を
「存在しないと断定できる根拠がない。個人的に信じる、信じないの問題はあるのだろうが、そういうような未確認飛行物体、それを操る生命体が存在しないと断定しうる根拠はない。防衛省としてというよりも、私個人の話だが、存在しないと断定し得ない以上、いるかもしれない。少なくともないと断定するだけの根拠を私は持っていない。そういうものはあり得るだろうということだと私は思う」
−−その場合、防衛力のあり方への影響は
「ゴジラの映画があるが、ゴジラでもモスラでも何でもいいのだが、あのときに自衛隊が出ますよね。一体、何なんだこの法的根拠はという議論があまりされない。映画でも防衛相が何かを決定するとか、首相が何かを決定するとかのシーンはないわけだ。ただ、ゴジラがやってきたということになればこれは普通は災害派遣なのでしょうね。命令による災害派遣か要請による災害派遣かは別にしてですよ、これは災害派遣でしょう。これは天変地異の類ですから。
モスラでもだいたい同様であろうかなと思いますが、UFO襲来という話になるとこれは災害派遣なのかねということになるのだろう。領空侵犯なのかというと、あれが外国の航空機かということになる。外国というカテゴリーにはまず入らないでしょうね。航空機というからには翼があって揚力によって飛ぶのが航空機ですから、UFOが何によって飛んでいるのか、色んな議論があるのでしょうけど、それをそのまま領空侵犯で読めるかというとなかなか厳しいかもしれない。そうなってくると、これは飛翔体なのかねということになるとするとどうなのか。例えば隕石(いんせき)が降ってきたことと同じに考えられるか。
隕石は自然現象だから何の意思もなく降ってくるわけですが、UFOの場合は意思なく降ってくるわけではない。これをどのように法的に評価するのかということもある。そうすると災害派遣が使えるのか、領空侵犯でもなさそうだ。そうすると防衛出動かねということになるが、それをわが国に対する急迫不正な武力攻撃と考えるかというとそうはならないだろう。UFOが襲来して、色々な攻撃を仕掛けるということになれば、そういう評価も成り立つのだと思うが、『地球の皆さん、仲良くしよう』と言って降ってきたときに、それはわが国に対する急迫不正な武力攻撃でも何でもない。
また、何らかの意思が伝達されたときに何を言っているかよく分からないという場合に一体、どのようにわが方の意思を伝達するのだということもある。当省として、こういう場合にどうするかという方針を固めたわけでも何でもない。これは私個人の話であって、私は頭の体操という言葉はあまり好きではないが、色んな可能性は考えておくべきものだ。ある日突然にそういうことが起こって、どうするのかというのもあまり望ましいことではない。
省として取り組むことは全然ないが、私自身として、一体どうなるのかということは考えてみたいと思っている。そのときに日本だけ襲来するかというと、世界あちこちに襲来するでしょうな。そのときに国連でそういう議論が行われたかというとあまり承知していない。まだ、存在しないと断定し得うる根拠がない以上は、やはり頭のどこかに置いておくべきなのではないのかなと。当省としてそういう方針を決定したということでは全くありません」
大臣の先生方もお忙しいでしょうにw
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余計かもしれませんが世界同時株安シリーズ。
74が2回あります。
だから次回は77ではなく78になります。
2007/12/21(金) 午前 2:22 [ ななし ]
ありがとうございます。
早速修正させていただきました。
2007/12/21(金) 午前 7:08 [ 渡邉哲也 ]
お忙しいでしょうに
2007/12/21(金) 午前 9:29
ゲルは以前『軍事を語らずして平和を語るな』(清谷信一との対談本)の中で「SF作家の方が色々と有事を想定しているのでは無いか」的なことを言ってました。
それにしてもこの人たち、ノリノリである。
2007/12/21(金) 午後 9:22 [ toldip17 ]
柚果李様、ようこそ
toldip17様、こんばんは
ゲルの習性にお詳しい方が、本当にノリノリですねw
2007/12/22(土) 午前 6:45 [ 渡邉哲也 ]
国会で「UFO」に関する質問が出るというのは、正直、驚きました。
年中、真面目な問題ばかり議論している所なんだと思っていましたから。
しかし、内容の是非はともかく、今回の民主党議員の質問は、新テロ法案や
予算の審議など、いつもより多忙な国会の会期中に出す質問としては、
かなり不適切なのではないですかね。。。?
Wikipediaによれば、国会期間中、内閣に対する「質問」は、「質問主意書」
という文書を作成して提出することになっているようですが、これを短期間で
処理してきちんとした答弁書を作成するには、担当する省庁のかなりの人員を
動員して、膨大な資料を集め、時間外労働を含む相当な激務を官僚たちに
課さなければならず、政府部内での作業が膨大に増えて、本来業務が停滞する
原因にもなる・・・のだとか?
もしや、新テロ法案を廃案に追い込みたい民主党の、国会戦略の
一環だったとか? 質問した議員は、過去にもUFOについて
麻生氏に質問していますが・・・なぜに、この時期にマタ?!
「近々、宇宙人が襲来する」とかの情報でも掴んだのでせうか…w
2007/12/31(月) 午前 10:59 [ 経済神弟子見習い ]
お弟子さん、こんばんは
うーん、UFOの件民主党なりの危機管理でしょうか?
日夜、民主党の光の戦士たちは、闇の組織と戦っているようですね。
http://wiki.livedoor.jp/force_army_2ch/d/%5B%A4%C7%A4%B9%A4%AC%5D%B4%C9%A4%E8%A4%EA%BB%CF%A4%DE%A4%EB%CC%B1%BC%E7%C5%DE%A4%CE%B7%B3%BB%F6%C5%AA%B9%CD%BB%A1?wiki_id=36425
正直、国会をおもちゃにするのは勘弁してほしいです。
2007/12/31(月) 午後 6:52 [ 渡邉哲也 ]