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以前より根源は単なる不動産バブルの崩壊と書いてきたのですが、それが深刻化してきているようです。 |
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こんにちは、ゲストさん
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以前より根源は単なる不動産バブルの崩壊と書いてきたのですが、それが深刻化してきているようです。 |
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こちらのブログには最近来始めましたが、あつかましくも、既にコメントしたこともあります。代表戸締役さんのファンだと自認していたので、あのスレでもご迷惑を何度もおかけしていると、恥じ入っております。
さて、状況は悪化してゆくしかないし、当局がコントロールしようにも、もう本質の救済など手の施しようがない段階に至っていると思っておりますが、現実とバーチャルの乖離が矯正される時など、ひたすら恐ろしいだけですね。状況の悪化が破局をもたらすのか、内部の体力損耗が辻褄を合わせられなくなってからの破局か、阿鼻叫喚以外に思い浮かばない自分に呆れております。想像の枠を、遥かに凌駕している問題ですからね。
代表戸締役さん、これからも、よろしく御願い致します。
2008/3/5(水) 午前 7:01 [ その他 ]
おはようございます。
ありがとうございます。ご迷惑でなければハンドルネームを、
景気の後退は容認やむおえないとして、どうすればクラッシュさせないですむかに焦点が移ってきたように思います。
今までのところ、FRBの政策は後手に回り逆効果であったように思います。これを挽回できるのかでしょうね。
2008/3/5(水) 午前 8:21 [ 渡邉哲也 ]
どうもよく分からないことがあります。米では払えないとき、不動産を返却すれば、残債が消えるようです。日本では差し押さえだけですよね。購買者はつらい。一方米では売り主が返品の山になって大変だ。なんか分かりにくい。信用供与と回収のシステムに違いがあるのかな。どっちみち実体経済が貨幣市場の混乱によってパニックに陥ってしまった。ロシアがドルからルーブルを基軸通貨として選択するとか、ユーロのさらなる政治的統合とか、これまで単なる外国ニュースとしてしか聞いていなかったけど、この一、二年で日本以外の国は、ドラスチックに対応しているんだと、今分かる。平和ボケの日本人は自分もそう。なんと現実の変化の兆しに鈍感だったのか。悲しいね。政治家を非難する資格はないよね、と言ってしまっては元に戻る。こんな事もも予見してないでは話にならんと怒るべきなのだ。投票で恫喝しよう。皆さん一緒に脅かしましょう。
2008/3/5(水) 午後 11:33 [ hiroyan ]
おはようございます。
日本の住宅融資は、ほとんどが【リコースローン】不動産を担保に取った上で個人や個人の持つ資産に保証を求めます。
それに対し、【ノンリーコース】の場合、融資物件にのみを担保に融資する形になります。
本来このようなノンリコースタイプのローンはリスクが高いため、審査は厳格でした。
債権化で銀行が直接リスクを取ることがなくなり審査が甘くなり、格付けの杜撰さとあいまってサブプライム問題に発展したのでしょうね。
2008/3/6(木) 午前 5:51 [ 渡邉哲也 ]