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本日と明日は夜行バスから更新となりますので、記事投下できません。
何卒、ご了承ください。
私見にすぎませんが、ドルと銀行が失ったものは、資産よりも信用なのでょう。
投資家が安心して預けられない、又は 持っていられない資産など、何の価値もありません。
かつて、世界の人々はドルを絶対に安全な通貨と信じ、多く保有することは一種の憧れでもありました。
今はどうでしょう?
いつ、どうなるかわからないと感じてる方が多いのではないでしょうか?
潰れるかも知れない金融機関にお金を預ける投資家はおりません。
それもその原因は単なるマネーゲームです。
ハイリスクハイリターンのマネーゲームは、やりたい人だけがそれをわかった上で興じれば良いのです。
ドルがマネーゲームのチップになってしまい。資産ではなくなった。
そして、そのカジノハウスは累積赤字でいつ潰れるのかわからない。
そして、カジノのディーラーのほとんどはイカサマ師
これでは、速くチップを両替して価値のある景品と交換したいと考えるのは当然の流れでしょう。
アメリカ政府のすべきことは、信頼を取り戻す努力をすることであり、いかさまを働いた連中を処罰することではないでしょうか?
それをしない限り、アメリカとドルの天下は終焉を迎えるのではないかと私は考えます。
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代表戸締役様 コメントありがとうございます。クリントン前大統領はユダヤ人ではなく、いわゆるメインストリート側(ウォールストリートでない)の人で、ユダヤ人との人脈が強いグリンスパンを使って金融界と関係を緊密にしていたと理解しています。この点の正確さはともかく、オバマが大統領になったら、「CHANGE!」と言っている割りに演説からは具体性は伝わってこなかったのですが、どんなブレーンや政策が現れるのでしょうね?一方、共和党が政権を続けた場合、金融業界だけでなく、FRBまで弱体化させられるという情報があることについては、とても興味惹かれました。昨日の日経新聞には金曜日の原油価格の暴騰の一因として、ずっと言われてきた「イスラエルのイラン攻撃」の可能性(噂)が述べられてました。代表戸締役様は表面化しないような情報を、ご自身の人脈からお聞きになるということ以外には、海外のメディアやインターネットを検索しまくることによって集めていらっしゃるのですか?
2008/6/8(日) 午後 2:13 [ - ]
>いかさまを働いた連中を処罰する
確かにその通りだと思います。
が、しかし「国家グルミ?」なんてことでしたらどうなんでしょうね?(^o^)
今のアメリカに正義が有らんことを願う。
2008/6/8(日) 午後 5:04 [ 株太郎 ]
<ドルがマネーゲームのチップになってしまった>
まさにこの視点から市場ゲームを作ったんでしょうね。ノーベルはダイナマイトを発明し、アインシュタインは核爆弾の基礎理論を考案し、いずれも後の憂いを表明してましたけど、世界の基軸通貨を、まさにギャンブルのチップにしてしまった人は誰なんでしょう。人間と貨幣の関係なんてあまり関心がなかったのか、人間とは・貨幣とはなんて考える時間がなかったのかな。豊かな人間生活を実現するための貨幣という理解が許されなくなり、貨幣が一人歩きし始めているんでしょうね。ロボット社会についての予測もそうですけど、やはり人間のエゴ、自分だけ良ければいいという深層心理が強烈なんでしょうか。いつか道具に裏切られるということかな。
9/11のテロに、もしオイルメジャーがからんでたら、なんて馬鹿な想像までしてしまいますね。又飲み過ぎた。おやすみなさい。
2008/6/8(日) 午後 11:32 [ hiroyan ]
銀行株ホルダーは必見です。
http://diary.jp.aol.com/applet/fcybbrnndg/20080608/archive
2008/6/9(月) 午前 1:37 [ 株太郎 ]
今でこそ、詐欺師ですが、ちょっと前までは、自他共に認める超有能な能力の持ち主だと認識されていました。高額の手数料収入も、有能な見返りだと当然視されていました。問題は、彼らが降り出したカネ、借金を、アメリカ中がよってたかって消費してしまい、返せなくなっていることが問題なのでしょう。彼らは、また、資産バブルを、当然視してしまい、そのバブルもはじけつつあります。
アメリカは、覇権の力も、国力も凋落してしまい、証券化ビジネスと、戦争による石油利権の強奪をやって延命を図るしかなかったと思っています。ITバブルがはじけた時、本当は、国力の衰退の道を選択しなければならなかったのに、詐欺師の手法に乗ることで安易な延命を図れると高を括ってしまいました。 ITバブル崩壊時のバブルも、全部清算できていませんでした。それを、今、今回の詐欺の部分も含めて、清算が強要されだした、だけだと思っています。
代表戸締役さん、アメリカの国力が凋落していた現実から始めるべきです。カネ余りのカネは、利益を貪ろうとする、自分勝手な乱暴なマネーです。盗賊と同じでしょう。低金利の日本の貯金だって、本当は、盗賊と同じです
2008/6/9(月) 午前 4:25 [ その他 ]
プリン様、おはようございます。
プリン様のご質問の答えになるかわかりませんが、私が金融業界の人間ではありません。
多分、その部分で視点の違いが生じているのだと思います。
インターネット上には膨大な情報が流れています。流し読みをしてゆくなかで気になるキーワードが出てくることがあります。それが頭に残っているんですね。
それが複数回現れた時、条件が整ったか何等かの意識が働いたと考えています。
過去で言えば、まるでジグソーの様にパズルのピースでロジックが成立したら80%は正解でした。
FRB解体に関しては、何度となく記事や論文などで読んだ記憶があります。但し、主張者は主流派の方ではありませんでした。
しかし、ジムロジャースが主張し始めたことで頭の片隅に入れておいても損はないと思っています。
2008/6/9(月) 午前 10:27 [ 渡邉哲也 ]
hiroyan様
911の陰謀論 色々な視点から検証がなされていますね。
どこに真実があるかわかりませんがJFK同様に答えがでないでしょうね。
金融界(民主側)が仕掛けたなんて逆説的陰謀論も面白いですね。
2008/6/9(月) 午前 10:38 [ 渡邉哲也 ]
株太郎様
私は銀行損失よりも、ファンドなどを通じた個人の損失や外資に委託している年金運用の損失を心配しています。
年金を請け負うAIGなども損失額が拡大していますからそちらの方が怖いです。
2008/6/9(月) 午前 10:45 [ 渡邉哲也 ]
その他様、
すでにLTCM事件により金融工学の危うさは露呈していましたね。
それでもそれしか方法がなかったのかもしれませんね。
格付けに関しても、日本国債の格下げ失敗ですでに終わっていたのかもしれません。
あれで日本人を確実に敵に廻しましたから
2008/6/9(月) 午前 10:56 [ 渡邉哲也 ]
また話がずれますが、ケネディ暗殺に関するなら「アメリカを葬った男」がお勧めです。ケネディ暗殺の謎が明らかにされています。読んだ後はケネディに対する印象が真逆になると思いますよ。絶版ですが古本か図書館で読めると思います。翻訳者が落合信彦ですが(笑)、マフィアの首領サムジアンカーナの弟の告白本で内容も辻褄も合うので、一定の信憑性はあると思いますよ。
2008/6/9(月) 午後 10:16 [ 左花朽行 ]
左花朽行様、ありがとうございます。
是非一度、読んでみたいと思います。
2008/6/10(火) 午前 8:06 [ 渡邉哲也 ]
wktkで「2度もフリーズするし本当は大変でしたが」とありましたが、プリン捜査官経由で読むようになったWalk in the Spritさんのところでも「私のPC3台(メイン1台とノート2台)と子供のPCがダウン、(いきなりスタートメニューが消え、ゴミ箱が蒸発!?)」XPをクリーンインストールしたなんてのを読んでびっくり。私のところでも今日は仕事用のXPでバックグラウンドに立ち上げていただけのExcelが突然クラッシュ!クラッシュレポートすら出ないという現象が起きました。ムー的には興味深い連鎖です。
2008/6/12(木) 午後 8:25 [ kumazawa ]
「ドルと銀行が失ったものは、資産よりも信用である。」
おお〜、経済史に残りそうな格言ですなー。全く、その通りだと思います。
ドルといえば、長く金融資産の代名詞だった訳ですが、近年は、欧州とも
経済関係を拡大しつつある湾岸諸国などが、ユーロに対するドル資産の
減価を嫌って、外貨準備のユーロ比率を高めるなど、世界的にドル離れが
進行している印象がありますね。そこへ折からのサブプライム問題による
「信用危機」ですから、基軸通貨といえど、他の通貨に取って代わられる
危険は、かつてないほど高まっているんじゃないでしょうか。
これ以上のドル安は危険ですねー。…とはいえ、金利を上げれば、
金融機関の連鎖倒産の恐れがある。どうしたものやら(^^;
ただ、欧州もサブプラのダメージを受けている以上、ユーロも同様に、
信用危機ですがw 金とか資源とか、実物資産へと流れた資金は、将来、
どの通貨を選んで戻ってくるのでしょうかね…??
2008/6/15(日) 午後 2:39 [ 経済神弟子見習い ]
お弟子さん、今後、欧州の被害が拡大すると見られていますから、
共倒れで 米欧はバランスする?かもしれません。
渡邉金融相ではないですが、日本が最後の貸し手になるのでしょう。
2008/6/16(月) 午前 7:42 [ 渡邉哲也 ]