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ドル崩壊! http://www.amazon.co.jp/dp/4883926583 ■日本株(終了)急反発、米危機回避で輸出や金融高−短観悪化に反応薄 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=auVI_s4ZAVws ■アジア株:MSCI指数が上昇−米自動車業界救済への期待広がる http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a5cZPZ.qz5bo ■欧州株:3日続落、銀行損失の拡大懸念でBNP安い−石油株は上昇 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aJ1Al6zDfDhA ■米国株:下落、製造業不振が深刻化−金融や産業機器株など幅広く売り http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aSj2C5Of27LE ■NY外為:対ユーロでドルが下落、1.37ドル台−米利下げ観測で http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=arrMceQJUiGM ■NY原油(15日):下落、OPEC総会控え減産効果に疑問−44.51ドル http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aQNgyIkxQmUc ■NY金:一時2カ月ぶり高値、ドル安で−2月限836.50ドル、銀高い http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aL.4gxxx79n4 ■米GM、クライスラー:破たんなら信頼感に打撃−景気は一段と悪化へ http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aex3tTkwxxFY ■コーカー米上院議員:UAWは政府救済を見透かし、賃金など譲歩渋る http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=akEPkhTG6vUI 12月14日(ブルームバーグ):ボブ・コーカー米上院議員(共和、テネシー州)は14日、全米自動車労組(UAW)はブッシュ政権が自動車業界の救済に乗り出すのは確実だとみて、政府支援を求める一環としての賃金や福利厚生費削減には合意しない意向だと指摘した。 以下略 ☆GM、クライスラーの動向に注目が集まっている。WHはその影響を最小限に止める為に、救済する意向を示しているが、労働組合側はその思惑を読み取り譲歩する姿勢を示していない。このままであれば、米国政府が救済として一時資金の貸し付けをしても意味がない。労組に食われるだけで終わるであろう。 ■米GMAC:債務再編で投資家が条件変更を承諾−政府支援獲得へ道筋 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=arSS4iyWUb54 12月15日(ブルームバーグ):自動車ローンなどを手がける米金融会社、GMACの債券、合計105億ドル(約9500億円)相当を保有する投資家らは、連邦政府による銀行支援プログラムへの参加を目的とした債務再編プログラムに基づく条件変更に応じた。債券保有者側の弁護士が15日、明らかにした。 弁護士事務所のワイス・リフキンド・ウォートン&キャリソンのパートナー、アンドルー・ローゼンバーグ氏はニューヨークの同事務所でインタビューに応じ、「債券保有者らは再編に向けた提案を全員一致で受け入れた」と述べた。 GMACの債務再編は同社が申請している銀行持ち株会社への転向と、政府による支援獲得への道を開くもの。GMACは先月に債務再編計画を発表して以来、応募期限を4度延長。最終的には16日が期限となっている。 ☆GMのローン子会社GMACは、銀行持ち株会社化に向けて、投資家の合意を取り付けた。これにより、FRBによる融資制度などの恩恵を受けられることになる。間接的なものであるが、短期の資金ショートによる破綻リスクが大幅に改善されるものであろう。 ■巨額詐欺事件:容疑者の事業は「嘘の塊」−被害パリから東京、世界規模 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ayyownyaE6Lc ■米バーナード・マドフ社の巨額詐欺事件:顧客の投資額一覧表 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aZIXPeFhnP6s ☆マドフ氏の巨額詐欺事件の被害の概要が判明し始めた。噂されていた野村の被害は限定的なもので収まった。しかし、ファンドや中小金融セクターの中には、規模の割に非常に大きな投資をしているものもあり、今後連鎖倒産など被害の拡大が懸念される。 ■仏BNPパリバ株、一時10%安−フォルティス事業買収を裁判所が凍結 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aDTOqtvigT.s ☆バリバによるフォルティス買収計画が凍結された。フォルティスに関しては、リーマンショック以降の金融の混乱により危機的状況に陥り、ベネルックス3国が救済、BNPパリバが事業継承を表明していた。今回の事業買収凍結により、この計画に大きな問題が生じる可能性がある。 過去記事より ■BNP、フォルティスのベルギーとルクセンブルク事業取得-2兆円 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a3.qo8VMGcYI ■ロシア中銀:ルーブルの許容変動幅を再拡大−通貨防衛、さらに後退 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aPVpSSVv5nEU ☆資源バブルに踊ったロシアの動向も非常に厳しい状態が継続している。 ■英ポンド:対ドイツ・マルクで理論上の最安値更新−95年来の低水準 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ahFZyP3UjHTM ■10月対米証券投資:中長期買越額15億ドルに急減、機関債売り越し http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aDW4V96z1Ycg ■11月米鉱工業生産指数:前月比0.6%低下、製造業で減産広がる http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=akIwGYfAK1vs ■12月NY連銀製造業景況指数:マイナス25.8、統計開始来で最低 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aEoDauB8FNk8 ■12月米NAHB住宅指数:85年の統計開始来で最低の9で変わらず http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ajvrJ0pNdco0 ☆米国実体経済の悪化は進んでいる。景気先行指数などにも悪化が見られており、クリスマス商戦の動向次第では、更なる悪化が想定される。 ■日銀が直面する世界経済のドミノ倒し、短観で3つの過剰懸念再燃 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a9u8RXd60aEI 12月15日(ブルームバーグ):企業短期経済観測調査(短観)で明らかになった企業景況感の大幅な悪化の背後には、米国発の金融危機が新興国経済の急減速にまでつながる「ドミノ倒し」がある。企業は設備・雇用の過剰感や資金繰りひっ迫感を強めており、バブル崩壊後に苦しんだ「3つの過剰」の再燃を懸念する声も出ている。 日銀が15日発表した短観では、製品・サービスの需給が緩んで在庫が積み上がり、価格には下落圧力が高まっている様子が浮き彫りになった。2008年度の増収率見通しは下方修正され、経常利益の減益率が拡大。設備と雇用の過剰感が強まり、資金繰り環境は悪化した。企業はこうした悪循環が今後さらに強まると見ている。(以下略) ☆予想はされていたが、日本の短観も急激な悪化を示している。外需の冷え込みに加え、心理的な内需冷え込みが悪化を促進させる結果になっている。 ■河村氏:08年度第3次補正「必要なら当然検討」−実体経済踏まえ http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=arIOOy4tLOn4 ☆日本政府としても景気刺激と失業者救済などに向けて、第三次補正の準備を開始した。負のスパイラルに入り込まないよう大胆な政策が必要な局面といえ、与野党の協力が望まれるものである。 ■世銀総裁:景気悪化と金融危機による保護主義台頭、中国に大きな打撃 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a5HYQVhMWjEc 12月15日(ブルームバーグ):4日間の日程で中国を訪問している世界銀行のゼーリック総裁は15日、世界的な景気悪化と金融危機が保護主義を招き、中国経済に大きな打撃を与える恐れがあるとの考えを示した。同総裁は北京で温家宝首相との会談後に語った。 同総裁は「貿易が中国の発展にとって極めて重要である。保護主義は中国に極めて深刻な打撃を与える恐れがある」と述べた。 ゼーリック総裁は「中国が市場開放を維持することは重要」と強調し、「この日の中国閣僚との協議でも、閣僚らは中国を他の国々に対して開放し続ける意向を明確にした」と言明した。 ☆世界的な景気悪化により保護主義の台頭が懸念されている。米国においても保護主義色が強い民主党政権が誕生し、欧州などにおいてもその傾向が顕著化している。 ■きょうの予定:TBS総会、20年債入札、FOMC、ゴールドマン決算 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aBmmqENJeeho
1? しかし、世の中ハードランディング臭いのとモラルハザードの露呈と…
2008/12/16(火) 午後 10:17 [ ウリはサヨク ]
Madoff事件では、ヨーロッパの商業銀行が多く嵌まっています。特にスペインのSantanderは痛いでしょうね。米国の商業銀行は、こういうのはあんまりできないようになっていたかと。 Ecuadorがdefault宣言しましたが、月曜日にdueだった金額を見ると、十分支払い能力があります。十年ほど前にdefaultした際に、IMFだかWorld Bankだかにいいようにやられて、それに怒ったCorreaさんが、「わけの分からない借金は払わない」と言って大統領に当選したわけで、ついに公約を果たしましたが、実はソブリンCDS詐欺という黒い噂もあります。この手の卓袱台返しを他の国が真似なければよいのですけど。 Big3の社債はjunk扱いでしたね。しかし、破綻した場合CDSの清算がうまくできるのか。GMACは銀行持ち株会社としての再生のためにdebt/equity swapで債務を圧縮していますが、本当は、銀行でこそ、debt/equity swapをやってほしかったです。現状では、TARPで救済された銀行の経営者、ボード、株主が保護されていて、納税者としては非常に不満です。
2008/12/16(火) 午後 10:53 [ equus ]
戸締役様、皆様こんばんは〜。equus様、そのソブリンCDS詐欺、って噂、それ実際問題出来るのですか?ジャンク債ならやれそうだけど、ソブリン債だと、発行母体自体が即死じゃないですか?まさか国債?国債で詐欺?もしそうだとしたら、エクアドルはとんでもない事に。特に反米的な国が真似したら、欧米の金融機関が連鎖破綻しかねない!これ、何気に看過出来ない話ですぞ。 一体全体何が起きてるのだ?
2008/12/16(火) 午後 11:09 [ やまちゃん ]
社債ですが、米国市場は凍り付いていて、まともなレートで発行できるような状況ではないですが、ヨーロッパは元に戻りつつみたいです。ヨーロッパの事情に詳しくないので、なぜなのか分かりません。知っている人がいたら、是非教えて欲しいです。 今日の2時すぎにFOMCの発表がありますが、皆が注目しているのは、利下げの程度よりも、quantitative easingとして、どのような手段を発表するかみたいです。Bernankeさんが言っていた長期米国債の買い取りか、あるいはMBSの買い取り額を思い切って増やすことになるか。今、30年住宅ローンの利率が4.5%~5%程度まで下がっていますが、これがさらに下がるのかどうか。現在、申請者の篩い分けが厳しいので、条件の整った少数の人たちだけが恩恵を受けることになるような気もします。やっぱり、もう少し住宅価格が下がらないと、市場は底を打たないかな。しかし、10年物米国債の利回りは、どこまで下がるんでしょうか。
2008/12/16(火) 午後 11:13 [ equus ]
Ecuadorのdefaultに対してCDSを買った人がいるようなんですが、その人とEcuadorが繋がっているとかいないとか。現状のCDSって、他人の家に勝手に高額の火災保険を掛けているようなもんなんで。燃えてもどうってことなさそうな家の中の人とグルになって、ちょっとしたボヤをおこしてもらえれば....という噂です。あくまで噂レベルで、本当かどうか知りませんので、ここには書かないほうが良かったかも。CDSはOTC、相対取引が行われているので、不明な部分が多いですね。Ecuadorは、過去200年間で9回defaultしていると聞きました。日本みたいに、中小企業の経営者が首を吊って生命保険で会社の借金を返す文化というのは、世界的には稀な部類かと。
2008/12/16(火) 午後 11:33 [ equus ]
equus様、なるほど。まあ、真偽の程は兎も角、現状のCDS市場の不透明さを考えるとさもありなん。この噂が本当だとすると、このCDSの売り手が涙目の筈ですが、しかし、売り手もグルだったと仮定した場合、誰が一番損するのでしょうか?本当に南米諸国は良くわからん。そこまでシナリオを書ける程有能なら、そもそもが喧嘩を売るような真似をしない方法を考えそうな物だとも思うが。まあ、何ヶ月も前からある程度予兆はあったろうから、サッサと抜ける奴は抜いてるだろうけど。 とまれ、エクアドルの影響は今のところ未知数だと。 まあそれはさておき、FOMCはどうなるかですが、多分何を言っても皆予想済みなので、余程のサプライズがないと市場に与える影響は僅かじゃないかと。利下げにしろ大規模な金融緩和に踏み切るにしても、どの道もうそんなに選択の余地がないかと。さてはて。
2008/12/16(火) 午後 11:57 [ やまちゃん ]
Bloombergだったかftだったか、ニュースで流れましたが、中南米に対する米国の政治的経済的影響力は、かなり低下したかも知れません。今日からカリブ諸国とラテンアメリカ諸国の会議が開かれますが、史上初めて米国が招待されませんでした。かわりに1962年に米国の圧力でOASを追放されたキューバが参加します。ベネズエラはロシアから武器を買いましたし、ブラジルはフランスから原潜を買い、米国が敵視するイランの大統領を国賓として迎えました。南米の資源国は、経済的には中国との資源貿易を通じての結びつきが強くなりました。米国の裏庭という言い方は、力を付けた彼らにとって不本意なだけでなく、客観的にも不適切なものになりつつあると思います。
2008/12/17(水) 午前 0:04 [ equus ]
米国の裏庭…確かに不適切になりつつありますね。ブラジルっていつの間に原潜買ったのですか?仏空母フオッシュ(ブラジル名サンパウロ)は知ってるけど。ただ、中南米諸国は、対麻薬組織問題を抱えた国が多く(件のエクアドルも相当酷いと聞きます。)、アメリカに手を借りないと、どうにもならないので、あまり対米関係を悪化させるような真似をするのはどうかと。だからベネズエラの斜め上振りを見るにつけ、おまえらもうちょっと考えろよ…と言いたい気がしないでもない。マア、ベネズエラが買ったフランカー、多分エンジンで酷い目に遭うだろうから、政権が変わったら、その内中古のFー16売ってクリクリになりそうな気が。 因みに安くても反米諸国はサーブJAS39グリペンはまず買えない物と思った方がよろし(エンジンがアメリカ製の為)。
2008/12/17(水) 午前 0:31 [ やまちゃん ]
ブログの趣旨とズレるので手短に書きます。ブラジルがフランスから原潜を買う話は、確定ではなかったです。私の誤解でした。今月サルコジさんがブラジルを訪問するのですが、その際に、4隻ほど原潜を買うかも知れないという記事がBloombergで流れました。海底油田を守るためというのが口実です。そういえば、ペトロブラスに、日本から投資していましたね。あと、麻薬に関しては、エクアドルに米国の南米唯一の基地があって、飛行機でジャングルを捜索していたのですが、Correa大統領が基地のリース更改を拒否しました。
2008/12/17(水) 午前 3:07 [ equus ]
ロシア海軍の駆逐艦がキューバに入ったというニュースを聞きましたけど、是も何か一連の動きがあるんでしょうか。ドルが爆発するかも知れないのに何が起きようとしてるのかな。
2008/12/17(水) 午前 7:34 [ hiroyan ]
ウリはサヨク様 上がり調子の時には問題なかったことが、露呈始めたと言えますね。当人にとっては普通の行動が問題になり、表面化するのでしょう。 equus様 責任を取るべきところが責任を取らない。金融に関しては民主党政権下では難しいでしょうね。また、現政権でもGS出身者が金融政策を決定している現状では厳格な処分は難しいでしょうね。 欧州の社債に関しては、欧州系は政府の関与色が強いのも原因かと思います。米国と違い、完全な自由主義を採ってきませんでしたから、中央銀行の指導によるものもあると思います。 やまちゃん様 計画倒産だと考えれば、CDSの件に関しては納得いくような、、、 エクアドル、資源国ですから国際決済の問題が出ても、何とかなると判断したのかも知れませんね。南米諸国はマフィアが実権を握っていますから、何かあっても不思議ではないですね。 hiroyan様 キューバですか、、、南米は何があっても不思議でないですからね。 特に資源バブルが崩壊した今、暴発するかもしれませんね。 上海協力機構がらみなのでしょうか?
2008/12/17(水) 午前 7:54 [ 渡邉哲也 ]
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1?
しかし、世の中ハードランディング臭いのとモラルハザードの露呈と…
2008/12/16(火) 午後 10:17 [ ウリはサヨク ]
Madoff事件では、ヨーロッパの商業銀行が多く嵌まっています。特にスペインのSantanderは痛いでしょうね。米国の商業銀行は、こういうのはあんまりできないようになっていたかと。
Ecuadorがdefault宣言しましたが、月曜日にdueだった金額を見ると、十分支払い能力があります。十年ほど前にdefaultした際に、IMFだかWorld Bankだかにいいようにやられて、それに怒ったCorreaさんが、「わけの分からない借金は払わない」と言って大統領に当選したわけで、ついに公約を果たしましたが、実はソブリンCDS詐欺という黒い噂もあります。この手の卓袱台返しを他の国が真似なければよいのですけど。
Big3の社債はjunk扱いでしたね。しかし、破綻した場合CDSの清算がうまくできるのか。GMACは銀行持ち株会社としての再生のためにdebt/equity swapで債務を圧縮していますが、本当は、銀行でこそ、debt/equity swapをやってほしかったです。現状では、TARPで救済された銀行の経営者、ボード、株主が保護されていて、納税者としては非常に不満です。
2008/12/16(火) 午後 10:53 [ equus ]
戸締役様、皆様こんばんは〜。equus様、そのソブリンCDS詐欺、って噂、それ実際問題出来るのですか?ジャンク債ならやれそうだけど、ソブリン債だと、発行母体自体が即死じゃないですか?まさか国債?国債で詐欺?もしそうだとしたら、エクアドルはとんでもない事に。特に反米的な国が真似したら、欧米の金融機関が連鎖破綻しかねない!これ、何気に看過出来ない話ですぞ。
一体全体何が起きてるのだ?
2008/12/16(火) 午後 11:09 [ やまちゃん ]
社債ですが、米国市場は凍り付いていて、まともなレートで発行できるような状況ではないですが、ヨーロッパは元に戻りつつみたいです。ヨーロッパの事情に詳しくないので、なぜなのか分かりません。知っている人がいたら、是非教えて欲しいです。
今日の2時すぎにFOMCの発表がありますが、皆が注目しているのは、利下げの程度よりも、quantitative easingとして、どのような手段を発表するかみたいです。Bernankeさんが言っていた長期米国債の買い取りか、あるいはMBSの買い取り額を思い切って増やすことになるか。今、30年住宅ローンの利率が4.5%~5%程度まで下がっていますが、これがさらに下がるのかどうか。現在、申請者の篩い分けが厳しいので、条件の整った少数の人たちだけが恩恵を受けることになるような気もします。やっぱり、もう少し住宅価格が下がらないと、市場は底を打たないかな。しかし、10年物米国債の利回りは、どこまで下がるんでしょうか。
2008/12/16(火) 午後 11:13 [ equus ]
Ecuadorのdefaultに対してCDSを買った人がいるようなんですが、その人とEcuadorが繋がっているとかいないとか。現状のCDSって、他人の家に勝手に高額の火災保険を掛けているようなもんなんで。燃えてもどうってことなさそうな家の中の人とグルになって、ちょっとしたボヤをおこしてもらえれば....という噂です。あくまで噂レベルで、本当かどうか知りませんので、ここには書かないほうが良かったかも。CDSはOTC、相対取引が行われているので、不明な部分が多いですね。Ecuadorは、過去200年間で9回defaultしていると聞きました。日本みたいに、中小企業の経営者が首を吊って生命保険で会社の借金を返す文化というのは、世界的には稀な部類かと。
2008/12/16(火) 午後 11:33 [ equus ]
equus様、なるほど。まあ、真偽の程は兎も角、現状のCDS市場の不透明さを考えるとさもありなん。この噂が本当だとすると、このCDSの売り手が涙目の筈ですが、しかし、売り手もグルだったと仮定した場合、誰が一番損するのでしょうか?本当に南米諸国は良くわからん。そこまでシナリオを書ける程有能なら、そもそもが喧嘩を売るような真似をしない方法を考えそうな物だとも思うが。まあ、何ヶ月も前からある程度予兆はあったろうから、サッサと抜ける奴は抜いてるだろうけど。
とまれ、エクアドルの影響は今のところ未知数だと。
まあそれはさておき、FOMCはどうなるかですが、多分何を言っても皆予想済みなので、余程のサプライズがないと市場に与える影響は僅かじゃないかと。利下げにしろ大規模な金融緩和に踏み切るにしても、どの道もうそんなに選択の余地がないかと。さてはて。
2008/12/16(火) 午後 11:57 [ やまちゃん ]
Bloombergだったかftだったか、ニュースで流れましたが、中南米に対する米国の政治的経済的影響力は、かなり低下したかも知れません。今日からカリブ諸国とラテンアメリカ諸国の会議が開かれますが、史上初めて米国が招待されませんでした。かわりに1962年に米国の圧力でOASを追放されたキューバが参加します。ベネズエラはロシアから武器を買いましたし、ブラジルはフランスから原潜を買い、米国が敵視するイランの大統領を国賓として迎えました。南米の資源国は、経済的には中国との資源貿易を通じての結びつきが強くなりました。米国の裏庭という言い方は、力を付けた彼らにとって不本意なだけでなく、客観的にも不適切なものになりつつあると思います。
2008/12/17(水) 午前 0:04 [ equus ]
米国の裏庭…確かに不適切になりつつありますね。ブラジルっていつの間に原潜買ったのですか?仏空母フオッシュ(ブラジル名サンパウロ)は知ってるけど。ただ、中南米諸国は、対麻薬組織問題を抱えた国が多く(件のエクアドルも相当酷いと聞きます。)、アメリカに手を借りないと、どうにもならないので、あまり対米関係を悪化させるような真似をするのはどうかと。だからベネズエラの斜め上振りを見るにつけ、おまえらもうちょっと考えろよ…と言いたい気がしないでもない。マア、ベネズエラが買ったフランカー、多分エンジンで酷い目に遭うだろうから、政権が変わったら、その内中古のFー16売ってクリクリになりそうな気が。
因みに安くても反米諸国はサーブJAS39グリペンはまず買えない物と思った方がよろし(エンジンがアメリカ製の為)。
2008/12/17(水) 午前 0:31 [ やまちゃん ]
ブログの趣旨とズレるので手短に書きます。ブラジルがフランスから原潜を買う話は、確定ではなかったです。私の誤解でした。今月サルコジさんがブラジルを訪問するのですが、その際に、4隻ほど原潜を買うかも知れないという記事がBloombergで流れました。海底油田を守るためというのが口実です。そういえば、ペトロブラスに、日本から投資していましたね。あと、麻薬に関しては、エクアドルに米国の南米唯一の基地があって、飛行機でジャングルを捜索していたのですが、Correa大統領が基地のリース更改を拒否しました。
2008/12/17(水) 午前 3:07 [ equus ]
ロシア海軍の駆逐艦がキューバに入ったというニュースを聞きましたけど、是も何か一連の動きがあるんでしょうか。ドルが爆発するかも知れないのに何が起きようとしてるのかな。
2008/12/17(水) 午前 7:34 [ hiroyan ]
ウリはサヨク様
上がり調子の時には問題なかったことが、露呈始めたと言えますね。当人にとっては普通の行動が問題になり、表面化するのでしょう。
equus様
責任を取るべきところが責任を取らない。金融に関しては民主党政権下では難しいでしょうね。また、現政権でもGS出身者が金融政策を決定している現状では厳格な処分は難しいでしょうね。
欧州の社債に関しては、欧州系は政府の関与色が強いのも原因かと思います。米国と違い、完全な自由主義を採ってきませんでしたから、中央銀行の指導によるものもあると思います。
やまちゃん様
計画倒産だと考えれば、CDSの件に関しては納得いくような、、、
エクアドル、資源国ですから国際決済の問題が出ても、何とかなると判断したのかも知れませんね。南米諸国はマフィアが実権を握っていますから、何かあっても不思議ではないですね。
hiroyan様
キューバですか、、、南米は何があっても不思議でないですからね。
特に資源バブルが崩壊した今、暴発するかもしれませんね。
上海協力機構がらみなのでしょうか?
2008/12/17(水) 午前 7:54 [ 渡邉哲也 ]