ところで、支那の役人であるLuo Pingの英語、くだけた口語調なのが、なんとも。まあ、聴衆がNYCの米国人なので、それに合わせたのかもしれませんけど。
“We hate you guys. Once you start issuing $1 trillion-$2 trillion [$1,000bn-$2,000bn] . . .we know the dollar is going to depreciate, so we hate you guys but there is nothing much we can do.”
代表戸締役様、
毎朝のまとめ、有難うございます。大変助かっております。
今日は、銀行業界の大立者たちが下院の金融委員会で苛められていました。米国東部時間で朝の10:00からだったので、ライブでは見られませんでしたが、cspanのウェブサイトで録画を見ることができます。Goldman SachsとかJP Morganなどのceoの発言を聞いてみたい人はもいるかも。
http://www.cspan.org/Watch/watch.aspx?MediaId=HP-R-15366
2009/2/12(木) 午前 8:18 [ equus ]
私的には米国の景気対策法案の財源がどこになるかがすごく興味があります、wktkです、正直。
2009/2/12(木) 午後 10:50 [ 古の碧き泉より ]
>景気対策法案の財源
昨日NYCで支那の役人(中国の銀行の監督官庁のLuo Ping)が、「我々は、あなた方の政府の政策によってドルの価値が下がるのは知っている。だからあなた方が大嫌いだ(We hate you.)。しかし、米国債以外の投資の選択肢がないので、今後も米国債を買いつづける。goldや日本の国債やUKの国債を買うわけにもいかないし」という発言をしてまして、当面は中国が米国債を買って米政府をファイナンスし続けると思われています。いま、適当なリンクが見つかりませんが、とりあえずこれ。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=aZDAka05MV.U
2009/2/12(木) 午後 11:52 [ equus ]
戸締役様、皆様こんばんは〜とりあえず、景気対策法案は上院通過。次は下院との摺り合わせがどうなるかですね。
財源はとりあえず国債増発になるのでしょうが、昨日もeqqus様との話と、戸締役様の解説を総合すると、問題の買い手は当座は中国しかないのでは?と思います。要はアメリカの抱きつき心中の相手は中国だと云う事。現状のままでも、US$が駄目になれば、中国も道連れなので、それが嫌なら泣く泣く$を買い支えるしか選択肢がない。
又、SDRと云う手もありかもしれないが、そうなると中国が持っている$資産の中身を公表しなければならなくなると思うが、その内容次第では余計な厄介事を引き起こしかねないから、さてそれもどうかと思う。
とまれ景気対策の財源問題が次の火種になるのは確実だが、厄介な事に目下欧州金融危機が絶賛進行中なので、そこから又話が変わって来る可能性も有ると見るが、どうだろうね。
2009/2/12(木) 午後 11:57 [ やまちゃん ]
中国が米国債を買い続けるという話、次のftの記事のほうがbloombergよりも詳しいですね。
http://www.ft.com/cms/s/0/ba857be6-f88f-11dd-aae8-000077b07658.html
ftのこの記事は、JP MorganのJing Ulrichさんの中国経済の解説ビデオもついています。
ところで、支那の役人であるLuo Pingの英語、くだけた口語調なのが、なんとも。まあ、聴衆がNYCの米国人なので、それに合わせたのかもしれませんけど。
“We hate you guys. Once you start issuing $1 trillion-$2 trillion [$1,000bn-$2,000bn] . . .we know the dollar is going to depreciate, so we hate you guys but there is nothing much we can do.”
2009/2/13(金) 午前 0:11 [ equus ]
中国人民銀総裁の発言です。
「ドル一極、是正を」 中国人民銀総裁、金融危機責任論に反論
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090211AT2M1003M10022009.html
(紙面から↑の続き)周総裁は「短期的には米国が金融危機を克服するために、資金が同国に流入し続けることが必要だ」と述べ、ドル一極体制の是正を一気に進めるべきではないとの見解も示した。ただ、中国内では外貨準備で運用する米国債の残高を減らすべきだとの議論が盛んだ。
2009/2/13(金) 午前 2:37 [ sub*ime*izk*d ]
10年物ドイツ連邦債、今年のオークション、2回続けて未達だそうです。しかも、今回は20%も売れ残ったようです。去年も7回未達だったそうなんですけどね。
http://www.ft.com/cms/s/0/8121d176-f8a6-11dd-aae8-000077b07658.html
一方、今週の米国債のオークションですが、結構な人気だったみたいです。10年物米国債、$21bnの新規発行も成功。借金王への道、まっしぐら。
2009/2/13(金) 午前 6:39 [ equus ]
中国が米国債を買い続ける意思が明確なのは結構なことですが、どこまで買えますかね。
ECBの内部対立が目だってるみたいですけど、今頃?
英国の金融立国政策が完全に破綻した以上、日本と同様政権選択の権利を国民に返さないと、民主主義の持続が出来ないのでは。内情は分かりませんけど。
ガイトナーさんも銀行から不良資産の買い上げを対策の柱に上げてますけど、本当に意味あるんでしょうか。時価会計の当然の帰結であると共に、不明な部分を公的に認めながらですから、是は止まらないのではないでしょうか。
2009/2/13(金) 午前 6:56 [ hiroyan ]
おはようございます。
ドイツ国債未達が酷いですね。格下げの要因になると思いますが、、、大丈夫なのでしょうかね。そして、ユーロ諸国の格下げが相次いだ場合、ユーロの信頼も毀損されるのでしょうね。逃げ場は、金と日本でしょうか?ユーロが毀損すれば、結果的にドルの信頼も確保出来るのでしょうね。
2009/2/13(金) 午前 7:48 [ 渡邉哲也 ]
おはようございます。
代表戸締役様
アメリカはやば〜いって騒いでいますが HRS様のデ−タ−みますとEUとはヤバさの度合いがちがいますね…
アメリカの腹黒さ怒りの度合いが見て取れるようです。やっぱりはめちゃったんですかね…
2009/2/13(金) 午前 9:20 [ 極楽蜻蛉 ]