こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト ]
■日本株反落、輸出や金融、陸運安い−円高や欧州景気、インフル警戒 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aauex.xV7Fqg ■アジア株:下落、業績悪化懸念で−パナソニックなどが安い http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ahcsUYyu8hr4 ■欧州株:ダウ欧州株価指数、6週ぶり大幅高−金利低下で金融株に買い http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ayj6dZzJioCw ■米国株:反発、BOAが金融株をけん引−ダウ平均235ドル高 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aISmDC7POUJ4 ■NY外為:ドルが下落、株価の上昇で逃避需要が後退−円は全面安 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a06WePW9qMA0 ■■■WHO:スイスのロシュにタミフル供給拡大を要請−途上国支援で http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ag7pHkvLbnOA ■WHO:豚インフル、世界で8829件の感染確認−40カ国・地域 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a_QdjCesiW28 ☆感染国の拡大で、パンデミックは避けられない様相になってきた。南米、中国、インドなどで感染者が見つかっており、この拡大は防げないであろう。 今回のインフルエンザは、『弱毒性』である。確かに『強毒性』と違い『致死率』は低い、しかし、『弱毒性』といえども、致死率は6−8%程度という恐ろしい疫病である。 先進国に住む我々にとっては、『抗インフルエンザ薬』などで、その危険度は大きく緩和されているが、栄養状態や衛生に問題がある新興国、後進国にとっては国家の存亡を揺るがす大きな問題となる。 特に新型の場合、免疫を持つ者がいないため、その蔓延により劇症化する可能性が非常に高い。 タミフルなど抗インフルエンザ薬の薬価は、一人あたり3000円程度、貧しい国々が買える金額ではない。 中国やインド、アフリカなどでパンデミックが発生した場合、数億人の死者が出ることになるだろう。 また、死者の多くが若年層となるため、その国の将来を大きく揺るがすことになる。 ☆日本の場合、抗インフルエンザ薬の備蓄は十分であり、それ以外の医療システムも充実、栄養上の心配もないため、合併症をもつハイリスク層以外の死者の心配はないだろう。 ■■■ムーディーズ:日本国債格付け「Aa2」に統一−円建て引き上げ http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a.Kjp8t2sRf8 日本国債の格付けについて、円建てを「Aa3」から引き上げる一方、外貨建ては「Aaa」から引き下げ、両者を「Aa2」に統一したと発表した。格付けの見通しは「安定的」としている。 ムーディーズは02年に、日本国債の格付けを2段階引き下げ「A1」と、ボツワナ以下にした。ただ、昨年6月には日本の財政再建への取り組みを評価し、日本国債の格付けを「A1」から「Aa3」に引き上げた。格付けの見通しについては「安定的」としていた。 ☆ついに格付けの整合性がとれなくなってきたのであろう。日本国債において現在まで『外貨建て国債』は発行されていない。発行もされていない物に勝手に格付けをつけるのもどうかと思うが、外貨建て国債の格付けが引き下げられた。意味のないことである。 本来、問題となるのは、国債の保有者であり、外国人か日本人かで大きな違いがある。 日本の国債の95%は日本人が保有し、外国人の保有比率は5%にすぎない。(外国に拠点が存在する日本のファンドなども、統計上は外国人となるため、さらに低いだろう。) 国債の裏付けは、日本の国富(個人、企業、国家の純資産)であり、日本人が保有している以上、デフォルトに陥る可能性は非常に低い。(円の価値下落は、保有者(日本人)に最も影響が大きい) 逆に、米国債や外国の債券は、外国人の保有比率が非常に高く、デフォルトリスクが高いといえよう。 ■■ゴールドマンとJPモルガン、モルガンSが公的資金返済申請−関係者 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a6dLU1rdudfs ■■米BOAは普通株で既に40億ドル調達か、シティ概算−株価上昇 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=amoz.IKdwJms ■■モルガンSがTARP資金返済へ、条件充足を当局に照会−CNBC http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=arX9gPHSjUaY ☆公的資金を返済しないと、年収制限や外国人の雇用制限など政府による規制と干渉を受けることになる。これを嫌い公的資金の返済をしたいのだろう。 ■■ハートフォード:米損保と生保事業を保持、会社分割見送りへ http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aKyVdA6IHoSo 同社は今月14日、問題資産購入計画(TARP)を通じた資金支援の申請で、34億ドルの注入が認められたと発表した。 従業員あての同文書は、「株主に長期的な利益をもたらすための最善策は、昔からの強みである損害保険、団体医療保険および生命保険に軸足を置いた米国中心の保険会社へ回帰することである」と述べた。同社はこれまで、日本や欧州での事業を縮小する方針を示していた。 ■■米AIG:アジア生保部門の分離加速へ−アジア上場目指す http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=afhsHL7mLhsg アジア生保部門のアメリカン・インターナショナル・アシュアランス(AIA)の分社化を急ぐ方針を明らかにした。AIAをアジアで上場する計画。 ☆買い手がいない企業をIPOですか、、、、 ■■米クライスラーのディーラー、破産裁判所に法的保護の回復求める http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aAEBhWxTjdng クライスラーは14日、ニューヨーク市マンハッタンの同裁判所のアーサー・ゴンザレス判事に対し、連邦破産裁判所の権限で州法に基づくディーラー保護を回避し、789のディーラーとの契約を打ち切る許可を求めた。 ☆これが認められた場合、同様にディーラーリストラを予定しているGMにも大きな影響を与えるだろう。 ■■米ジャーナリズムは衰退の一途か−ハーバード大学新聞編集者も敬遠 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aPZInwwDb9dU ●5月米NAHB住宅指数:16に上昇、昨年9月以来の水準 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aVFBabAno3TM ■■ECBノボトニー氏:欧州大手銀への健全性審査の実施を支持−APA http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aSnzLLo9DOZc ■ドイツ首相:米GM傘下のオペル救済の取り組みは「重要な段階」に http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a7gt6xA3wvXE ドイツのメルケル首相は、米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)傘下の独オペル支援の取り組みが「重要な段階」にあるとの認識を示すとともに、独政府による雇用や工場の救済計画が失敗したとの見方を否定した。 イタリアの自動車大手フィアットとカナダの自動車部品メーカー、マグナ・インターナショナルは、オペルの再建方法に関する詳細な計画を20日までに提出する必要がある。 ■■■ドイツ銀行:4−6月の独経済成長率はマイナス1−1.5%に−独紙 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=am1SpWlVGarA 2010年もプラス成長を達成しないとの見通しを示したと報じた。 ■■独ポルシェとBMW:政府融資を要請も−シュピーゲル誌 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a6jjs8QkI_5o ポルシェは政府系金融機関のドイツ復興金融公庫(KfW)との間で約10億ユーロ(約1280億円)の融資について協議を行った。またBMWも融資に関する情報を収集したとしている。同誌は、融資と政府保証を提供する政府基金は、現時点ではまだ限定的にしか使われていないと指摘している。 ■■■シンガポール財務相:テマセクの業績は長期的に評価−地元紙 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=atR4JOaGx3q8 同財務相は、テマセクが過去5年間でほかの大手投資会社を「著しく上回る」業績を上げていると指摘。ただ、詳細には触れなかったが、同業大手と同様、過去1年間の世界的な市場低迷による影響を受けたと述べた。 メリルへの50億ドル超の投資に関連し、23億−46億ドルの損失を出した可能性があるとみられている。 ☆積極的な外貨準備運用をしてきたテマセクであるが、世界的な市況の悪化で大きなダメージを受けている可能性が強い。投資銀行モデルは崩壊の危機にある。
モルガンSも公的資金返済申請!? もう復活ですか!??? 三菱めちゃくちゃ底値買いしたことになりません? すげーーーー三菱すげーーーーー
2009/5/19(火) 午前 7:26 [ こう ]
代表戸締役様 こんばんは。 外貨建て国債に準ずるものとして、わずかながら旧JBICが発行し、現在は日本政策金融公庫(JFC)が引き継いだ外貨建ての政府保証債があるようです。発行残高は7650万ドル、500万ユーロとごくわずかですが、ムーディーズの格付けがあることを言及しています。 いずれにせよ、なぜ今、格付け変更なのかもよくわかりません。 日本国債の格付けを引き上げて、相対的にアメリカ、イギリス国債とのバランスをとっているのでしょうか。
2009/5/19(火) 午後 10:06 [ nz001 ]
戸締役様、皆様こんばんは〜新型インフルエンザはやはり止められる段階を過ぎた物と見ていいですかねぇ…イヤハヤ困った物だ。 ンマ、それは兎も角、皆が太平洋のあっち側に目線が行ってる間に、シンガポールですか。しかし、シンガポールって、それこそ金融と中間貿易で食っていくしかない所じゃないですか。水なんかマレーシアから買っているって話だし。 ベネルクス三国やスイスなんかとも共通する問題でしょうが、『金融で食うしか道がない』国はこれからどうなるのでしょうか。 結局どこかの国の傘下に入る形になるのでしょうか。 スイスは、金融のみならず、国際政治に大きな役割を果たして来たのでまあまだしも良いが、シンガポールは大変だぞ。うっかりドジ踏もう物なら、洒落になりませんがな…イギリスは当てには出来んしね。さて。
2009/5/19(火) 午後 10:12 [ やまちゃん ]
新インフルの致死率について、日経の記事です。 新型インフル、致死率0.4% 季節性より感染力強く http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090512AT2M1201O12052009.html >感染後の致死率は約0.4%で、1918年出現のスペイン風邪(約2%)よりは低いが、アジア風邪(約0.5%)に匹敵するとした。 「そこまで言って委員会」で外岡立人氏の話 1、60歳以上の方は感染の危険性はほとんどない。 2、マスクは感染者の飛沫を防ぐのに効果があるが、感染を防ぐ効果があるかどうかは解らない。 3、うがいはウィルスが粘膜に10分間で感染するため、10分ごとにうがいをするなら効果がある。
2009/5/20(水) 午前 1:59 [ sub*ime*izk*d ]
nz3031様 情報ありがとうございます。準ずる債権が少しだけあったのですね。 >日本国債の格付けを引き上げて、相対的にアメリカ、イギリス国債とのバランスをとっているのでしょうか。 その様に感じます。日本と比べ米英の格付けが著しく高いですから、非常にアンバランスな状況です。また、国債金利などの動向から見ても大きな矛盾を含んでいます。 やまちゃん様 シンガポールは、マレーシアから追い出された華僑の国ですね。最後に出てくるのは? sublimebizkid様 スペイン風邪の致死率においても、日本と他国の致死率の乖離が見られますね。当時から日本の衛生水準は世界最高だったといえるでしょう。
2009/5/20(水) 午前 7:01 [ 渡邉哲也 ]
ラジオで四月米住宅着工件数が過去最低だと言ってましたが、米当局の楽観的な様子には不安を感じます。これから商用不動産の差し押さえが目立つようになるとまた何兆円かの金額のロスが発生するわけで、ルービニさんたちの厳しい見方の方が信頼できるという悲観的予測が当たりそうですね。Obamaさんチームの経済対策は成果なしじゃないのかな。中東問題でも米国基本政策のイスラエル優先保護はかわらないわけで、解決は無理かな。ガザ地区でのホロコーストを認めない限り、スリランカのLTTEと同列に見たら根本的に違うし、偽善的なコメントでは世界の指導者には失格してしまいます。前途多難だ。新型インフルも難民も国境を越えてしまう。グローバル経済といいながら負の問題に対峙できないと、別の意味で自国保護主義となり、不安のパンデミックを引き起こしかねないのではないやろか。
2009/5/20(水) 午前 7:29 [ hiroyan ]
ムーディーズによる日本国債の格付けに関して、ネット上で色々と意見が表明されていますが、そのうち取り上げる価値のあるものを3件紹介します。 黄色で表示された部分は特に重要な点です。 一部分を引用しましたが、全文はリンク先をご覧ください。
2009/5/20(水) 午前 10:15 [ ぼんちゃんのブログ ]
経済 環境
2009/7/19(日) 午前 7:05 [ 経済 環境 ]
行政 不況
2009/8/4(火) 午後 8:02 [ 行政 不況 ]
すべて表示
スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!
小川菜摘
シルク
ルート33 堂土
[PR]お得情報
その他のキャンペーン
モルガンSも公的資金返済申請!?
もう復活ですか!???
三菱めちゃくちゃ底値買いしたことになりません?
すげーーーー三菱すげーーーーー
2009/5/19(火) 午前 7:26 [ こう ]
代表戸締役様 こんばんは。
外貨建て国債に準ずるものとして、わずかながら旧JBICが発行し、現在は日本政策金融公庫(JFC)が引き継いだ外貨建ての政府保証債があるようです。発行残高は7650万ドル、500万ユーロとごくわずかですが、ムーディーズの格付けがあることを言及しています。
いずれにせよ、なぜ今、格付け変更なのかもよくわかりません。
日本国債の格付けを引き上げて、相対的にアメリカ、イギリス国債とのバランスをとっているのでしょうか。
2009/5/19(火) 午後 10:06 [ nz001 ]
戸締役様、皆様こんばんは〜新型インフルエンザはやはり止められる段階を過ぎた物と見ていいですかねぇ…イヤハヤ困った物だ。
ンマ、それは兎も角、皆が太平洋のあっち側に目線が行ってる間に、シンガポールですか。しかし、シンガポールって、それこそ金融と中間貿易で食っていくしかない所じゃないですか。水なんかマレーシアから買っているって話だし。
ベネルクス三国やスイスなんかとも共通する問題でしょうが、『金融で食うしか道がない』国はこれからどうなるのでしょうか。
結局どこかの国の傘下に入る形になるのでしょうか。
スイスは、金融のみならず、国際政治に大きな役割を果たして来たのでまあまだしも良いが、シンガポールは大変だぞ。うっかりドジ踏もう物なら、洒落になりませんがな…イギリスは当てには出来んしね。さて。
2009/5/19(火) 午後 10:12 [ やまちゃん ]
新インフルの致死率について、日経の記事です。
新型インフル、致死率0.4% 季節性より感染力強く
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090512AT2M1201O12052009.html
>感染後の致死率は約0.4%で、1918年出現のスペイン風邪(約2%)よりは低いが、アジア風邪(約0.5%)に匹敵するとした。
「そこまで言って委員会」で外岡立人氏の話
1、60歳以上の方は感染の危険性はほとんどない。
2、マスクは感染者の飛沫を防ぐのに効果があるが、感染を防ぐ効果があるかどうかは解らない。
3、うがいはウィルスが粘膜に10分間で感染するため、10分ごとにうがいをするなら効果がある。
2009/5/20(水) 午前 1:59 [ sub*ime*izk*d ]
nz3031様
情報ありがとうございます。準ずる債権が少しだけあったのですね。
>日本国債の格付けを引き上げて、相対的にアメリカ、イギリス国債とのバランスをとっているのでしょうか。
その様に感じます。日本と比べ米英の格付けが著しく高いですから、非常にアンバランスな状況です。また、国債金利などの動向から見ても大きな矛盾を含んでいます。
やまちゃん様
シンガポールは、マレーシアから追い出された華僑の国ですね。最後に出てくるのは?
sublimebizkid様
スペイン風邪の致死率においても、日本と他国の致死率の乖離が見られますね。当時から日本の衛生水準は世界最高だったといえるでしょう。
2009/5/20(水) 午前 7:01 [ 渡邉哲也 ]
ラジオで四月米住宅着工件数が過去最低だと言ってましたが、米当局の楽観的な様子には不安を感じます。これから商用不動産の差し押さえが目立つようになるとまた何兆円かの金額のロスが発生するわけで、ルービニさんたちの厳しい見方の方が信頼できるという悲観的予測が当たりそうですね。Obamaさんチームの経済対策は成果なしじゃないのかな。中東問題でも米国基本政策のイスラエル優先保護はかわらないわけで、解決は無理かな。ガザ地区でのホロコーストを認めない限り、スリランカのLTTEと同列に見たら根本的に違うし、偽善的なコメントでは世界の指導者には失格してしまいます。前途多難だ。新型インフルも難民も国境を越えてしまう。グローバル経済といいながら負の問題に対峙できないと、別の意味で自国保護主義となり、不安のパンデミックを引き起こしかねないのではないやろか。
2009/5/20(水) 午前 7:29 [ hiroyan ]