米商務省から"Full Report on Manufacturers' Shipments, Inventories and Orders November 2009" がリリースされました。予想より2倍ほど数字が良いと報道されています。
http://www.census.gov/manufacturing/m3/
ここのPreliminary Highlightsのところの"PDF Selection Menue"から"Full - Text and Tables"を選択すれば pdfでダウンロードできます。
Case-Shiller 指数を発明した Robert Shiller 教授と Karl Case 教授によると、今年はプライム住宅ローンのデフォルトが加速するそうです。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=am2z88Oy1kJs
「失業問題は、収入の多い人と少ない人を差別しない」そうです。
今クロスレートを見てたんですが、ドルが弱すぎる。なにかあったんでしょうかね?
2010/1/5(火) 午後 8:27 [ 金大好 ]
とりあえず騰落率だそうです
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920015&sid=a8s33ku_093Y
2010/1/5(火) 午後 8:47 [ 金大好 ]
戸締役様、皆様こんばんは〜藤井君、すんなり辞めますかね…やはり古い大蔵省時代の知識と経験は通用しなかったと。
もし辞めたら、次はしっかりとした財務会計の専門家をブレーンに据えた上で、きちんとした『根拠をもった』政治的判断の出来る人に来て欲しいものだ。
ンマ、それは兎も角、ジョージ・ソロスもなあ…言わんとする事は解るし、実際金融保護主義がいい結果になるとも思えないが…まずはそこいらの国が束になっても始末しきれない程の不良債権の山、一体全体どうするのかと云う所から小一時間。
ともあれ、米国金融の問題がどうにかならない事にはにっちもさっちもゆかないのは今や誰も目にも明らかなので、まずはGSの件の次第をはっきりさせて欲しいと思うが…さてどうなる事やら。
2010/1/5(火) 午後 9:16 [ やまちゃん ]
藤井さん、鳩山さんに慰留され(すがりつかれ)ているようですね。
2010/1/5(火) 午後 10:01 [ JNK ]
>今クロスレートを見てたんですが、ドルが弱すぎる。
FX のことでしたら、最初に BBHのForeign Exchangeウェブサイトをチェックするのお勧め。読むと見通しが晴れることが多いです。個人的見解ですが、BBH は Goldman Sachs なんかよりもよっぽど重要で、かつ尊敬されているのではないかと。
http://www.bbh.com/fx/
BBH FXさんの話だと、米国の製造業ISM指数も含めて、世界的に製造業が回復してきていることが統計で分かってきました。これを受けて、投資家の間で楽観が増え、いわゆる risk-on トレードが再開したと推測できます。結果、投資通貨としてのUSDが下がり、他の通貨が上昇、世界中の株式が上昇していると。他にも色々と参考になることが書いてあります。
去年の暮れUSDが上昇したとき、「このUSD高は売りポジの解消が主で技術的なもの。新年になるとUSD安になる可能性が高い」と、BBH FXのMarc Chandlerさんが話していました。
2010/1/5(火) 午後 10:17 [ equus ]
Englandのエコノミストから、Scotland 分離論が出てきました。
http://www.cnbc.com/id/34699737
「Scotlandの銀行を救済する費用をEnglandの納税者が負担するのは我慢できない。潰せ」と。
記事の中では名指しされていませんが、もちろんRBSとHBOSのことですね。かねてからScotlandでは分離論があって、EdinburghのScottish Parliamentで議論されてきました。やはりEnglandのほうでフラストレーションが溜まっていたのかも。
2010/1/5(火) 午後 11:08 [ equus ]
equus様ありがとうございます
ところで日航現役社員が年金減額に同意したそうです
http://www.afpbb.com/article/economy/2679695/5119956
2010/1/5(火) 午後 11:49 [ 金大好 ]
BBH FXから Latest Daily Comment をダウンロードして読んだんですが、今週の注目点は、やはり金曜日にリリースされる米国の雇用統計。これが市場でどのように受け止められるかが、USD と株式市場の動向にとって鍵とのこと。
http://www.bbh.com/fx/comment/a010510.pdf
雇用状況が11月と比べて改善しているのか、あるいは悪化しているのか。失業率は上昇しているのかどうか。市場が好材料とみるか失望するか。製造業のISM指数は良好でしたが、米国の場合、製造業が雇用統計に与える影響は少ないです。
2010/1/6(水) 午前 0:32 [ equus ]
ギリシャ政府、民間銀行から直接借金するかもしれないとのこと。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=acoADyB_L6os
要は、格下げされてしまったので、公開入札すると、借金のコストが高くなるかも知れないからだそうです。
2010/1/6(水) 午前 0:34 [ equus ]
米商務省から"Full Report on Manufacturers' Shipments, Inventories and Orders November 2009" がリリースされました。予想より2倍ほど数字が良いと報道されています。
http://www.census.gov/manufacturing/m3/
ここのPreliminary Highlightsのところの"PDF Selection Menue"から"Full - Text and Tables"を選択すれば pdfでダウンロードできます。
Bloombergの解説記事:
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=aINkzaNjM6qs
2010/1/6(水) 午前 0:46 [ equus ]
Too Big To Fail(欧州編)、
今朝は、欧州の銀行を調査した Barclays Capital の分厚いレポートが、あちこちで取り上げられています。読みやすいのは、FT Alphaville ですかね。
http://ftalphaville.ft.com/blog/2010/01/05/119876/barcap-calculates-the-cost-of-%E2%80%98too-big-too-fail/
http://ftalphaville.ft.com/blog/2010/01/05/119961/barcaps-%E2%80%98credit-surprise-snapback/
http://ftalphaville.ft.com/blog/2010/01/05/120006/barcaps-funding-findings/
こんなグラフも。
http://av.r.ftdata.co.uk/files/2010/01/barcapprevbig.JPG
2010/1/6(水) 午前 0:55 [ equus ]
>ヴォルカーさんの咆哮
Paul Volcker さんは、Obama 政権の内部で Siberia と呼ばれているEconomic Recovery Advisory Boardのトップ。現在82歳ですが、その咆哮を記録しておきましょう。
http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704825504574586330960597134.html
http://www.nytimes.com/2009/10/21/business/21volcker.html?_r=1
あまりにもマトモ過ぎる主張で、完全に同意します。しかし、Wall Streetをバックにした民主党政権と米国議会は、Volckerさんの提言を受け入れることは不可能でしょう。Volcker さんは、インフレを退治した優秀なFRB議長として、米国民の間で尊敬されているんですけどね。
2010/1/6(水) 午前 1:57 [ equus ]
昨日の記事なんですが、重要だと思うので。
Case-Shiller 指数を発明した Robert Shiller 教授と Karl Case 教授によると、今年はプライム住宅ローンのデフォルトが加速するそうです。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=am2z88Oy1kJs
「失業問題は、収入の多い人と少ない人を差別しない」そうです。
2010/1/6(水) 午前 2:12 [ equus ]
カナダがEUR建て国債の発行を計画中。
http://www.fin.gc.ca/n10/10-003-eng.asp
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=aTcJt1jvqP0E
Bloombergは、10年物と伝えています。カナダ政府の公式発表では、「外貨準備の分散化のため」とのこと。
ただの妄想ですが、原油などの資源価格の上昇によって、今後数年間の自国経済に自信があるので、EURがCADに比べて安くなると思ったのではないかと。
2010/1/6(水) 午前 2:37 [ equus ]
Too Big To Fail(米国編)、
FRB の中の人から、「分割を考慮するのは正しい」と。
http://www.reuters.com/article/gc06/idUSTRE60432520100105
このKansas City FedのThomas Hoenigさんは、FOMC で投票権を持っていて、上で紹介したVolckerさんの提言のようなことを言ってます。
2010/1/6(水) 午前 2:49 [ equus ]
>欧州金融当局者が6日にギリシャ訪問、財政問題で協議
現時点では、付加価値税(VAT)の増税にまで踏み込んでいません。
http://www.kathimerini.gr/4dcgi/_w_articles_kathremote_1_04/01/2010_316830
アルコール飲料とタバコで増税を行う一方で、社会福祉を10%切り詰めて、財政赤字を4%減らす計画のようです。
2010/1/6(水) 午前 3:03 [ equus ]
アイスランドの銀行セクターの問題が再燃。
http://www.reuters.com/article/idUSLDE6040YB20100105
主にUKとオランダから預金を集めた後に銀行破綻が起きまして、預金者への払い戻しをどうするかで揉めてきました。税金で払い戻しをするという法案ができたのですが、大統領が署名を拒否して、国民投票にかけられることになりました。世論調査では反対が70%でして、法案が潰れる可能性が高いです。これに怒ったのがUK政府とオランダ政府。アイスランドはEU加盟を申請していますが、このままだと両国政府が拒否権を発動するので、加盟できないでしょうね。
しかし、たかが民間銀行の不始末を、その銀行が偶々存在する国の国民全体で尻拭いするのが正しいことなのかどうか。銀行は規制業種とはいえ、基本は、あくまで商取引を行った当事者間の問題じゃないかと。怪しげな銀行の美味しい話に騙されたほうが問題あるのでは。
2010/1/6(水) 午前 3:40 [ equus ]
UKの格付けの件、
CDS implied ratingでは去年の春ごろにトリプルAを失いましたが、大人の事情で格付け会社が格下げを遅らせてきたように思います。ところが今日のニュースで、PIMCO の中の人が、「現在の財政赤字削減計画では、格下げは時間の問題。80%の確率で格下げされる」と。
http://online.wsj.com/article/SB10001424052748703436504574640244009472018.html?mod=googlenews_wsj
http://www.advfn.com/news_UK-At-80-Risk-Of-Rating-Downgrade-On-Current-Debt-Plan-PIMCO_40972202.html
まあ、昨日の「UK国債を売る」発言にしろ、今日の「UKは格下げされる」発言にしろ、発言後にUK国債が安くなったところでPIMCOさんが買っていたら、かなり問題だと思うんですけどねぇ。ボンドファンドとしては世界最大のところなんで、それなりの影響力があります。
2010/1/6(水) 午前 4:04 [ equus ]
equus 様
ソロス氏のFTの情報ありがとうございました。スクリプトのみ読んでみましたが(結構長かった)、講演の半分近くを中国について言及していたのにはびっくりでした。
2010/1/6(水) 午前 4:18 [ 田中由美子 ]
おはようございます。
今日もたくさんの情報ありがとうございます。
英国が格下げされないためには、欧州がもう一段落ちる必要があるのかもしれませんね。全体水準が低下すれば、格下げ圧力が低下すると思われ、、、
2010/1/6(水) 午前 7:06 [ 渡邉哲也 ]