内容の一部:
The Doom Cycle - Peter Boone and Simon Johnson
Credit Rating Agencies & Regulation: Why Less Is More - Lawrence J. Wright
The Broken Consumer Credit Market - Elizabeth Warren
What it Takes to End Too Big to Fail - Robert Johnson
もう一度証明。
Fannie Mae Form 10-K
http://www.sec.gov/Archives/edgar/data/310522/000095012310018235/w77413e10vk.htm
Although we are a corporation chartered by the U.S. Congress, ......., the U.S. government does not guarantee our securities or other obligations.
この文、Althoughの節が非常に長いので省略しましたが、連邦政府の保証は一切ないと明言しています。
>日銀 追加緩和を検討<
ほんまかいな。マユツバ日経さん。白川夜船を揺さぶってもね。
2010/3/5(金) 午前 10:59 [ なかむら ]
転載
【実名でF5アタックしなさい!】韓国経済崩壊【卑怯者!!】
ttp://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1267537548/135
135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/03(水) 00:12:06.09 ID:bEhepJBI0
ひろい
マオが3A+2Tを成功させたら、韓国人審査員が-2をつけたらしい。(-2は普通、転んだ時だけつける)
ttp://minus-k.com/nejitsu/loader/up38715.jpg
2010/3/5(金) 午後 8:22 [ - ]
戸締役様、皆様こんばんは〜真央の話はさておき、日銀の追加金融緩和は…?まあ、沖縄返還に伴う秘密口座の話もあり、白川さんなりにアメに喧嘩売ったフォローのつもりかな。
ンマ、それはともかく、ギリシャ、本当にグダグダですねぇ…救済するにしても、一回帳簿を総ざらえしなきゃあ話にならないだろうけど、それって前代未聞の話だよなぁ…外貨が底をついてIMFゆき…とかはよくある話だが、粉飾決算で、というのは、IMF史上あるのかねぇ。いや、そんなケースはあってもめったに無いだろうし、まして他国を思いっきり巻き込んだケースとなると。
IMFの担当者は頭痛薬が暫く離せないのでは。ひでぇ………
2010/3/5(金) 午後 10:12 [ やまちゃん ]
日銀の追加金融緩和の件、
12月に決めた「0.1%で3ヶ月間10兆円規模で貸し出すオペ」を拡充?
鳩山内閣が、自分では逆噴射ばかりしながら日銀に圧力をかけてくるので、「ヤッテルフリ」で、長期日本国債買い切りの議論から逃げるつもりでしょう。
理由は次のとおり。
昨日、JPY 3mo Liborが0.251%でした。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=a5CEHMyYQAvY
そりゃまあ0.1%よりは高いんですが、ここまで低いと、その金利差に、どれだけ意味があるのかという話。(USD 3mo Libor が0.251%で、去年の8月以来初めて逆転。ドルキャリーの巻き戻しが始まるかも。)
日銀がやるとしたら3ヶ月を6ヶ月にするくらいでしょうから、JPY 6mo Liborのグラフをチェック。
http://blogs.ft.com/money-supply/files/2010/03/jpy-6m-libor-5th-mar-2010.jpg
0.4525%なんですよね。
2010/3/6(土) 午前 0:26 [ equus ]
米国の民主党下院議員のグループがNAFTAからの撤退を求めています。
http://www.reuters.com/article/idUSTRE6233MS20100304
まだ少数派ではありますが、保護主義の動きがあります。
2010/3/6(土) 午前 0:52 [ equus ]
フランスの国債の価格が、その経済と財政の実態から見て高過ぎるという議論が出てきています。
http://www.reuters.com/article/idUSTRE62422R20100305
ついでにCDSも、現状では安すぎると。
というわけで、フランスのCDSが高くなるほうに、そして国債が安くなるように賭けている人たちも出てきていると。
2010/3/6(土) 午前 1:03 [ equus ]
米国下院の大物議員、Barney Frank さんが、「Fannie MaeやFreddie MacなどのGSEの債権、政府保証はありませんよ」と。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=aqV2oVx5hc8A
以前に、このコメント欄で、Fannie MaeだったかFreddie MacだったかがSECにファイルしたドキュメントを示して、「政府保証がない」ことの証明をしました。ドイツ証券におられた武者さん、GSE 債に関してトンデモない電波を飛ばしていましたが、今頃どうしていらっしゃるでしょうかねぇ。
2010/3/6(土) 午前 1:52 [ equus ]
米国の2月の公式の失業率、9.7%でした。
http://www.bls.gov/news.release/empsit.nr0.htm
解説記事:
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=aowjoAQEaJMU
「snowstorm の影響があったわりには、マシだった」ということになっています。
2010/3/6(土) 午前 2:08 [ equus ]
ギリシャが10年物国債を売ったのですが、その売り方が注目されています。入札ではなくシンジケートだというのは分かっていたのですが。。。
http://www.guardian.co.uk/business/2010/mar/04/greece-bond-sale-banks
ギリシャ側で国債の発行を仕切ったのは、ギリシャ出身で米国で投資銀行業務の経験を積み、Goldman Sachsにも勤めていたことのある人。今回、Goldman Sachsを始め、銀行とヘッジファンドをハブり、保険会社とMutual Fundのみに制限。
記事の最後のほうにありますが、ドイツ国債の2倍近い利回りで客を引きつけたわけで、非常に微妙な結果だと思います。翻って、日本国債がどんだけ凄いか。。。
2010/3/6(土) 午前 2:27 [ equus ]
週末、暇な人のために。
Roosevelt Instituteの論説集を紹介。
http://makemarketsbemarkets.org/report/MakeMarketsBeMarkets.pdf
錚々たるメンバー。。。
内容の一部:
The Doom Cycle - Peter Boone and Simon Johnson
Credit Rating Agencies & Regulation: Why Less Is More - Lawrence J. Wright
The Broken Consumer Credit Market - Elizabeth Warren
What it Takes to End Too Big to Fail - Robert Johnson
2010/3/6(土) 午前 3:24 [ equus ]
Fannie Maeが出している金融商品、政府保証がない件、
もう一度証明。
Fannie Mae Form 10-K
http://www.sec.gov/Archives/edgar/data/310522/000095012310018235/w77413e10vk.htm
Although we are a corporation chartered by the U.S. Congress, ......., the U.S. government does not guarantee our securities or other obligations.
この文、Althoughの節が非常に長いので省略しましたが、連邦政府の保証は一切ないと明言しています。
2010/3/6(土) 午前 4:07 [ equus ]
米国財務省、Barney Frank下院議員の先の発言に対して、慌てて声明を出しました。
http://www.reuters.com/article/idUSWBT01369320100305
「財務省は、依然としてFannie MaeとFreddie Macの後ろ盾である」と。
Frankさん、本当のことを言っちゃっただけなんですけどね。こうやって騒動を起こすことで、徐々にバーチャルな市場に真実を染み込ませていくのでしょうか。去年、PIMCO さんが Agency MBS を大量に売って米国債を買っていたと記憶。もうPIMCOさんが逃げ切ったというシグナルかも。よく知りませんが、農林中金さん、大丈夫でしょうか。
2010/3/6(土) 午前 4:19 [ equus ]
Mannie MaeとFreddie Mac、今年は$21bnほど住宅ローンを銀行に買い戻しさせるようです。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=aJcAMaiuifjc
これで銀行側に$7bnほどの損失が見込まれています。住宅ローンは銀行が作成し、Freddie MacやFannie Maeが買っているのですが、「今後も住宅ローンを買って欲しかったら、このボロボロになった出鱈目な住宅ローンを額面価格で買い戻してね(はーと)」と。GSE の後ろには財務省がいますから、知らんふりはできないでしょう。
2010/3/6(土) 午前 4:41 [ equus ]
すいません。上のほうで数字を書き間違えています。
>USD 3mo Libor が0.251%で、去年の8月以来初めて逆転。
正しくは、
「USD 3mo Libor が0.252%で、去年の8月以来初めて逆転。」
でした。
要は、去年の夏以降、ドルを借りるコストのほうが円を借りるコストよりも安かったのですが、昨日の時点で、それが逆転したと。キャリートレードのファンディング通貨としては、金利が将来に渡って安定して低いことが要件なんですが、ドルがそろそろ怪しくなってきたと。
2010/3/6(土) 午前 4:49 [ equus ]
Stiglitz 先生、欧米各国の経済を見て「今は財政支出を絞るべき時じゃない」と。
http://www.project-syndicate.org/commentary/stiglitz123/English
独り言ですが、国の財政を家計のアナロジーでしか捉えられない人が多いのは、本当に困ったことです。しかも、その誤解を悪用して煽る連中がいますから。
2010/3/6(土) 午前 5:59 [ equus ]
>equus様
クルーグマン先生もそういう連中のことを財政に心配する振りをして
実際には何もする気がない財政クジャク派だといっていますからねえ。
個人的には国の財政は企業の帳簿と同じように投資とその
費用対効果で見るべき代物ではないかと思いますけど。
2010/3/6(土) 午前 9:13 [ 七誌のごんべえ ]