こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト ]
■三橋貴明プレミア後援会に麻生総理がお越しになりました。 祭りはどんどん拡大し続きます。 http://mitsuhashi-takaaki.jp/wordpress/ ■ツイッターで最新の経済情報などを流しています。(裏ネタも満載です。) http://twitter.com/daitojimari 宜しければフォローいただけると幸いです。 ★昨日、欧州は大規模救済策に合意した。G7もそれを歓迎する意志を示した。欧州の救済合意の内容は90兆円規模の緊急融資の枠組みとECBによる債権買取となる。これにより、債権リスクをECBが引き取ることになる。量的緩和による希薄化とリスクの拡大により、ユーロという通貨の信認は低下することになる。また、クレジットクランチによるデレバレッジやレパトリに対応するためのドルスワップも再開、同時に真水のドルの総量も増加することになった。 ★トップニュース★ ■EU、90兆円規模の緊急支援枠発表−ECBは債券買い取りへ http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aBhEAftrvyfY 欧州の政策当局は10日、前例のない最大7500億ユーロ(約90兆円)規模のユーロ圏諸国への緊急融資の枠組みと、債券買い取りプログラムを公表した。ユーロの信認失墜につながる恐れのあるソブリン債危機の回避を図った。 欧州中央銀行(ECB)も、公社債購入を通じて「特定」の市場の「深刻な緊張」に対応する。 ■日銀など6中銀、時限的な米ドル・スワップ取り決めの再締結を公表 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aNz7tBZ1OVpM ■ECBの公社債市場介入に関する声明のポイント 4.ECB政策委は、金額無制限・固定金利方式による3カ月物の長期リファイナンシング・オペ(公開市場操作)を5月26日と6月30日に実施し、同様の6カ月物オペを5月12日に行うことを決定した。また、米連邦準備制度理事会(FRB)との流動性スワップを再開し、期間7日および84日物の米ドル資金供給オペをあらためて実施することを決めた。 ★1-3までは、大義名分、4が実施計画 ■欧州の融資計画は市場への「モルヒネ」、長期的措置が必要−IMF http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aLLwovFMOon0 ■ユーロの反発は短命か、ECBの低金利政策が長期化するとの観測で http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=azLX9xMZsDyE ■メルケル独首相:ユーロ債発行の回避に向け「かなり抵抗」 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=afQN6NZMPzHo ■ユーロより「まし」−ポンド上昇観測、リーマン破たん以降最も強まる http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=a12QZgB2jwO0 ■EU:スペイン、ポルトガル債に対する投機的取引を調査−報道官 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=ahwofiFvHRrI ■EU:デリバティブや証券市場乱用行為の監視体制強化へ−CESR http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aECVcv_Ic1b0 ★何がでるかな? ■ギリシャをジャンクに格下げも、4週以内に−ムーディーズ http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aS1BwcJ3HIMk ■米ムーディーズ株が一時8.1%安−SECから行政手続きの事前通知 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=auvLeFf_GFS8 ムーディーズは7日付の監督当局への報告書で、統計に基づき格付けを付与する全米規模で知名度の高い格付け会社としての適性について、米証券取引委員会(SEC)から、違反行為の排除と将来的な違反の阻止を求める行政手続きを検討しているとして、事前通知である「ウェルズ・ノーティス」を受けていたことを明らかにした。 ■米バークシャー1−3月:純利益36億ドル、ノーザン買収などが寄与 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aGeB_khfQvMU ■ゴールドマン:初の「完全試合」、四半期にトレーディング損1日もなし http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=a3A7yvEUqPKg ■米ゴールドマン、CDOめぐる提訴でSECと和解交渉−テレグラフ紙 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aHPK3IGMejn8 ★すごいですねGS完全試合のようです。ムーディーズもGSもバフェット銘柄ですね。 ■米SECに電子取引規制求める圧力−「竜巻級」株急落で議会に懸念 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aZsOBPkPH65o ■米SECと主要6取引所、サーキットブレーカー強化の枠組みで合意 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=a8OqfYAaD8tg ■米SEC、株価急落問題で主要証取のCEOらと協議開催へ−関係者 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aoWOFKcrV_j8 ★昨日の市況★ ■今日の国内市況:株反発、債券下落−ギリシャ支援策進展でユーロ上昇 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aflODw0gQVj4 ■グローバル・ストックマーケット・サマリー【アジア・太平洋編】 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=a7pIbaot05pA ■5月10日の欧州マーケットサマリー:株は急伸、ギリシャ債大幅上昇 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=a4_AWg7G6Gjk ★ニュースヘッドライン★ ■米ファニーメイ:84億ドルの追加資金供給を要請へ−1〜3月は赤字 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aUL9DuroldN0 ■ケイガン氏を米最高裁判事に指名−オバマ大統領 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=au9OlBY0cdFc ■英首相:連立実現に向け辞任の用意、近く自民党と協議へ http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aUGshxOjQVQI ●3月のドイツ輸出:前月比10.7%増−世界景気回復で予想上回る伸び http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=a5LG4C7kh.SU ■英HSBCの保険部門:上海の拠点を拡大へ−香港紙スタンダード http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=a6scsMBzsB74 ■中国人民銀:欧州債務危機でシステミックリスクの恐れ−四半期報告 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=azA28G4l1Ts4 ■中国国家外為管理局:資本勘定規制を維持する必要ある−上海証券報 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=alVutTknAxHA ■日銀が即日資金供給2兆円、リーマン・ショック以来の連日 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aHSIRuVrMupc ■プロミス:今期予想公表を見送り、総量規制などで「赤字も」 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aMPNd0WCywds
戸締役様、皆様こんばんは〜 戸締役様、なんつ〜AAをww彩図社からお茶代請求されますよっ(爆笑) ンマ、それは兎も角、ギリシャ、早速使いましたか。とりあえず19日は凌いだと。 それにしてもGS不敗伝説ですか〜正直な所、そりゃあ疑いの目で見られても仕方がないのでは… ただでさえギリシャの件以外にもまだまだ問題になりそうな話が噂される状況で、コレが最後の春にならなければ良いが。 まあ、我が国は口蹄疫の更なる拡大が懸念されるが、事の重大さがわかってないっぽい大臣が責任者じゃなあ。 まあ、沖縄に続き、宮崎県民も敵に回しそうだな。この際だからドンドン敵を増やしてくれ。 …同情はしない。
2010/5/11(火) 午後 9:15 [ やまちゃん ]
先週木曜日の米国株式のflash crashなんですが、WSJによると、Universa Investmentsさんのオプション取引が直接の切っ掛けかもと。 http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704879704575236771699461084.html?mod=WSJ_hps_LEFTWhatsNews いま、多くのヘッジファンドは、先週の木曜日の米国株式の動きを研究していると言われています。
2010/5/11(火) 午後 10:01 [ equus ]
ECBの究極奥義の発動、昨日のニュースですけど、記録の為に貼っておきます。 http://www.businessweek.com/news/2010-05-10/euro-area-central-banks-are-buying-government-bonds-update3-.html 利回りの変化をみる限り、EUR圏諸国の16の中央銀行さんたち、ギリシャ国債、ポルトガル国債、スペイン国債をかったみたいです。要は、だれも流通市場で買わなくなったものを買うことで、流動性を与えたと。昨日のコメントの繰り返しになりますが、このECBのオペレーションは不胎化を伴いますので、どこかでドイツ連邦債なりなんなりの資産を売り払っているはず。マネタリーベースに影響を与えないように注意していることになっています。
2010/5/11(火) 午後 10:12 [ equus ]
皆さんこんばんわー やまちゃん様 私の上司はいまだに民主党支持者なんですが、彼と今日は口蹄疫に関して口論しちゃいました。 まだ政権を取ったばかりで初心なんだそうです。 equus様 建前じゃなくて本当にマネタリーベースに影響を与えていないようでしたら、究極奥義も本物じゃないですね。 早く完全発動していただきたいです。 私は中央銀行が国債買入すると起こると言われている伝説の、日本の自称経済専門家や財務省や日銀の主張するハイパーインフレが起きる瞬間を見てみたいです。
2010/5/11(火) 午後 10:32 [ 某氏の中の人 ]
支那経済をshortするアイデアとして、支那が製品輸出やインフラ整備やビル・住宅建設のために輸入している一次産品をshortするというのがあります。英米の経済ブログを読んで思ったのですが、EUR圏のソブリンデフォルト危機で、その話が現実味を帯びてきたかも。 支那の輸出先としては、EU向けのほうが米国向けよりも25%ほど大きいとか。支那が東南アジアなどに輸出する物品も、その多くがEU向けの製品に化けるとか。つまり、こんな連鎖を予想されますね。 EUR圏経済の縮小→支那の輸出産業がコケル→一次産品市場の急落 しかし、この連鎖には副作用があって、支那がコケルと日本企業で支那依存のところが危なくなるとか、EURが安くなると日本の輸出産業でドイツあたりと競合しているところが苦しくなるとか、日本経済にも色々と悪影響が出るかと。
2010/5/11(火) 午後 10:39 [ equus ]
ちょっとだけ妄想を爆走させてみると。 妄想の原料(EUと支那との間の貿易データ): http://ec.europa.eu/trade/creating-opportunities/bilateral-relations/countries/china/index_en.htm EUの銀行さんたち、苦しくなってくると支那から資本をレパトリする可能性があるのでは?そして、EUの非金融企業で支那から何かを輸入しているところは、流動性の危機→在庫調整→輸入急減と。
2010/5/11(火) 午後 10:53 [ equus ]
欧州危機のQ&AがNY Timesにありました。 http://economix.blogs.nytimes.com/2010/05/10/europes-debt-crisis-your-questions-answered/ ギリシャの債務再編は避けられそうもありません。EUR圏も、現在の形のままの存続は難しいと。
2010/5/11(火) 午後 11:29 [ equus ]
某氏の中の人様 正直、あれだけ政権交代を叫んでいたんだから、自分達のやろうとしている政策の影響を考えているだろうと思っていたんですがねぇ。 が、それを考えていなかったとしか思えない今の体たらく。馬鹿としか。 口蹄疫に関しちゃ、感染源不明では虱潰しに対症療法でやるしかないんだが…やることやって外遊するならまだしも。初心者で済まされる話じゃないぞ。 equus様 今回のギリシャ危機がユーロ危機へ発展した場合、支那バブルの崩壊に与える影響はかなり甚大なものになりそうなんですかねぇ?どうなんでしょか?
2010/5/11(火) 午後 11:45 [ やまちゃん ]
某氏の中の人様 半年前の私ですねw 私は酒の席で常務とやり合いました。オイオイw 今では話しかけてきませんよ。 あれだけ心酔していた鳩ちゃんが私の予想通り半年で支持率半減ですからね。典型的なOQ状態ですよ。 さて、ECBもいよいよプリンティングマネーですか…本当にやるかどうかはさておき。 ということは…また円高ポジションですかねぇ。
2010/5/12(水) 午前 0:05 [ Antithesis ]
equus様 ギリシャの債務再編は避けれないんですかー 究極奥義が発動し切れなかったせいでしょうw マネタリーベースに影響を与えない程度のちまちまとした国債買入だと、いわゆる戦力の逐次投入という愚策を再度繰り返すだけになりかねませんからね。 やまちゃん様 まあ民主党は政権交代のために存在する政権ですからw Antithesis様 常務とやり合うとはすごいですね。 私は事業所長までしかやりあったことありませんw まあ社内匿名アンケートで社長の失策を辛らつに意見欄に書き込んだせいで、記入内容原則公表のアンケート結果に例外を作ってしまったことはありますけどw
2010/5/12(水) 午前 0:34 [ 某氏の中の人 ]
>マネタリーベースに影響を与えない程度のちまちまとした国債買入 >だと、いわゆる戦力の逐次投入という愚策を再度繰り返すだけにな >りかねませんからね。 ご明察のとおり、インフレが怖いんです。第一次大戦後のドイツのハイパーインフレを経験していますから、特にBundesbank系の人たちのトラウマになっていると思います。今回のECBの動きにも、Bundesbank のAxel Weber総裁が反対したことが、その後の言動から明らかです。 おっしゃるとおり、今回のECBの国債買い入れは、誰も買わないギリシャ国債やポルトガル国債やスペイン国債を流通市場で買うことによって流動性を与え、市場の正常化を促すという、天井から目薬のようなことになっています。巷でいうところの public debt の monetize という nuclear option からは程遠いものですわ。
2010/5/12(水) 午前 2:27 [ equus ]
>ギリシャの債務再編は避けれないんですかー これは多くのエコノミストの一致した見方かと。昨日、SSRNの論文を紹介しました。 How to Restructure Greek Debt http://papers.ssrn.com/sol3/papers.cfm?abstract_id=1603304 これを書いた人は、ソブリンデフォルトにおける債務再編の専門家です。 数日前のコメント欄で書いたように、ギリシャがアドバイザーに Lazard を雇いました。ここは、Argentine、Ecuador、Ivory Coastなどの債務再編において、非常な手際を見せたところです。ギリシャ政府の新任の国債担当者は米国の投資銀行で働いた人で、現在、Lazard と債務再編の具体策を練っているんじゃないかな。 ちなみに、米国の金融界で有名なギリシャ系は、Jamie Dimon さんと Jim Chanosさんでしょうか。ギリシャの状況にシンパシーを持っている可能性があります。浮世のシガラミで動けないでしょうけど。
2010/5/12(水) 午前 2:38 [ equus ]
先週木曜日の米国株式市場のflash crash、Nasdaqの見解がでました。 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=a9UfkaP0mlBE S&P500指数先物の取引で高負荷があったところに、取引所間のデータ通信で問題が発生したのが切っ掛けではないかと。
2010/5/12(水) 午前 2:45 [ equus ]
UKの政局、どうやら自民党と労働党の協議は失敗に終わり、自民党と保守党で決まりですかね。 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=ajmRwdaQjyiQ アイスランドからの火山灰、南西ヨーロッパに広がりかけていると。 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=aMJouAJFJRXM 例のIcesaveの件でUKとオランダがcashを要求したら、ashを送ってきたという話。
2010/5/12(水) 午前 2:55 [ equus ]
日本の財務省は、日本国民向けには出鱈目なデータで国家の財政に不安を持たせようと躍起になっていますが、英語版のホームページでは、そういうわけにもいかないようで。 International Investment Position of Japan 2008年: http://www.mof.go.jp/english/houkoku/e2008.htm 他国との比較がありませんが、これ、世界最強だったはず。 過去のデータや、最新のquarterly estimateもあります。 http://www.mof.go.jp/bpoffice/e1c018.htm
2010/5/12(水) 午前 3:01 [ equus ]
日本政府がdebt trapに落ちるかどうか、内債とか外債の区別をせずに検討してみると。。。 BISのworking paper: The future of public debt: prospects and implications http://www.bis.org/publ/work300.htm ここからpdfでダウンロードできます。 このworking paperのpage 8にGraph 3があり、その右側のグラフ。縦軸と横軸の説明は、グラフの注釈のところに書いてありますが、要は右下に位置するほどヤバイ状態で、debt trapに落ちる危険が高いです。つまり、「債務が増える→金利が高くなる→金利支払いが増えて債務が増える」のスパイラル。このグラフは、過去10年くらいのGDP成長率とインフレ率と平均金利を考慮したもの。 日本は、フィンランドやドイツ並で、UKや米国やフランスよりもマシな位置にあります。ギリシャみたいに対外債務が多いと、外部環境の変化によっては、国債の金利が急上昇してアボーンになり易いですけど。
2010/5/12(水) 午前 3:12 [ equus ]
上で紹介したBISのworking paperのグラフを、UBS さんが最新データでアップデートしたのが、これ。 http://av.r.ftdata.co.uk/files/2010/05/government-borrowing-and-interest.jpg こっでみても日本政府の立ち位置は、そんなに悪くないです。日本の右下には、UKや米国やフランスなど、たくさんの国があります。 ただし、このグラフも過去数年の平均データを下にしているので、外部環境の急変は考慮していません。危機においては、上で言及したInternational Investment Positionや、安全保障上の安定度なども加味されると思います。また、日本のミンスがやっているように、CO2 の現状からの37%削減とか子供手当とかの経済的な逆噴射をやるのも、debt trapへ向けて日本政府を動かすことになるのではないかと。
2010/5/12(水) 午前 3:27 [ equus ]
先週木曜日の米国株式市場のflash crash、実際に何が起きていたのかのNasdaqによる議会証言。 http://www.house.gov/apps/list/hearing/financialsvcs_dem/noll_testimony_5-11-10.pdf
2010/5/12(水) 午前 3:43 [ equus ]
支那経済の件、 欧州各国が緊縮財政に向かっているので、欧州を最大の貿易相手国とする支那の輸出産業に影響が出ないはずはないですが、支那経済は内部にも大きな問題を抱えています。その一つが、このブログで取り上げられてきた地方政府のインフラ整備プロジェクトに伴う不良ローンの積み上がり。 http://www.marketwatch.com/story/china-analyst-sees-unfolding-credit-bust-2010-05-10 クレジットバブルが弾けつつあるという話があります。 あと、支那経済のインフレが加速し、銀行貸出も増えているそうで。 http://www.marketwatch.com/story/chinas-consumer-inflation-a-tad-above-forecasts-2010-05-10-222500 Jim Chanos さんが "China's treadmill to hell"と言っていましたが、いよいよ加速しているのかも。
2010/5/12(水) 午前 4:34 [ equus ]
信用危機の最中においてFedが行った緊急融資、米国議会から監査が入ります。 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=aTf6h2hwIeS8 いつかはやる必要があると思いますが、今はちょっとあぶないような。もう少し前なら良かったかも。
2010/5/12(水) 午前 5:12 [ equus ]
lhasa0619 / ラサ#lhasa 見たいAVあるんだけど、身近なレンタルショップで借りられないんだよなぁ at 05/10 20:36 lhasa0619 / ラサ#lhasa 地方主権とか道州制とか叫ばれる昨今ですけど、なんかメリットあるんですか?財政面とかかえって悪影響では? RT @o_mode: ..
2010/5/11(火) 午後 5:55 [ ラサ#lhasaのブログ ]
すべて表示
スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!
小川菜摘
シルク
ルート33 堂土
[PR]お得情報
その他のキャンペーン
戸締役様、皆様こんばんは〜
戸締役様、なんつ〜AAをww彩図社からお茶代請求されますよっ(爆笑)
ンマ、それは兎も角、ギリシャ、早速使いましたか。とりあえず19日は凌いだと。
それにしてもGS不敗伝説ですか〜正直な所、そりゃあ疑いの目で見られても仕方がないのでは…
ただでさえギリシャの件以外にもまだまだ問題になりそうな話が噂される状況で、コレが最後の春にならなければ良いが。
まあ、我が国は口蹄疫の更なる拡大が懸念されるが、事の重大さがわかってないっぽい大臣が責任者じゃなあ。
まあ、沖縄に続き、宮崎県民も敵に回しそうだな。この際だからドンドン敵を増やしてくれ。
…同情はしない。
2010/5/11(火) 午後 9:15 [ やまちゃん ]
先週木曜日の米国株式のflash crashなんですが、WSJによると、Universa Investmentsさんのオプション取引が直接の切っ掛けかもと。
http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704879704575236771699461084.html?mod=WSJ_hps_LEFTWhatsNews
いま、多くのヘッジファンドは、先週の木曜日の米国株式の動きを研究していると言われています。
2010/5/11(火) 午後 10:01 [ equus ]
ECBの究極奥義の発動、昨日のニュースですけど、記録の為に貼っておきます。
http://www.businessweek.com/news/2010-05-10/euro-area-central-banks-are-buying-government-bonds-update3-.html
利回りの変化をみる限り、EUR圏諸国の16の中央銀行さんたち、ギリシャ国債、ポルトガル国債、スペイン国債をかったみたいです。要は、だれも流通市場で買わなくなったものを買うことで、流動性を与えたと。昨日のコメントの繰り返しになりますが、このECBのオペレーションは不胎化を伴いますので、どこかでドイツ連邦債なりなんなりの資産を売り払っているはず。マネタリーベースに影響を与えないように注意していることになっています。
2010/5/11(火) 午後 10:12 [ equus ]
皆さんこんばんわー
やまちゃん様
私の上司はいまだに民主党支持者なんですが、彼と今日は口蹄疫に関して口論しちゃいました。
まだ政権を取ったばかりで初心なんだそうです。
equus様
建前じゃなくて本当にマネタリーベースに影響を与えていないようでしたら、究極奥義も本物じゃないですね。
早く完全発動していただきたいです。
私は中央銀行が国債買入すると起こると言われている伝説の、日本の自称経済専門家や財務省や日銀の主張するハイパーインフレが起きる瞬間を見てみたいです。
2010/5/11(火) 午後 10:32 [ 某氏の中の人 ]
支那経済をshortするアイデアとして、支那が製品輸出やインフラ整備やビル・住宅建設のために輸入している一次産品をshortするというのがあります。英米の経済ブログを読んで思ったのですが、EUR圏のソブリンデフォルト危機で、その話が現実味を帯びてきたかも。
支那の輸出先としては、EU向けのほうが米国向けよりも25%ほど大きいとか。支那が東南アジアなどに輸出する物品も、その多くがEU向けの製品に化けるとか。つまり、こんな連鎖を予想されますね。
EUR圏経済の縮小→支那の輸出産業がコケル→一次産品市場の急落
しかし、この連鎖には副作用があって、支那がコケルと日本企業で支那依存のところが危なくなるとか、EURが安くなると日本の輸出産業でドイツあたりと競合しているところが苦しくなるとか、日本経済にも色々と悪影響が出るかと。
2010/5/11(火) 午後 10:39 [ equus ]
ちょっとだけ妄想を爆走させてみると。
妄想の原料(EUと支那との間の貿易データ):
http://ec.europa.eu/trade/creating-opportunities/bilateral-relations/countries/china/index_en.htm
EUの銀行さんたち、苦しくなってくると支那から資本をレパトリする可能性があるのでは?そして、EUの非金融企業で支那から何かを輸入しているところは、流動性の危機→在庫調整→輸入急減と。
2010/5/11(火) 午後 10:53 [ equus ]
欧州危機のQ&AがNY Timesにありました。
http://economix.blogs.nytimes.com/2010/05/10/europes-debt-crisis-your-questions-answered/
ギリシャの債務再編は避けられそうもありません。EUR圏も、現在の形のままの存続は難しいと。
2010/5/11(火) 午後 11:29 [ equus ]
某氏の中の人様
正直、あれだけ政権交代を叫んでいたんだから、自分達のやろうとしている政策の影響を考えているだろうと思っていたんですがねぇ。
が、それを考えていなかったとしか思えない今の体たらく。馬鹿としか。
口蹄疫に関しちゃ、感染源不明では虱潰しに対症療法でやるしかないんだが…やることやって外遊するならまだしも。初心者で済まされる話じゃないぞ。
equus様
今回のギリシャ危機がユーロ危機へ発展した場合、支那バブルの崩壊に与える影響はかなり甚大なものになりそうなんですかねぇ?どうなんでしょか?
2010/5/11(火) 午後 11:45 [ やまちゃん ]
某氏の中の人様
半年前の私ですねw
私は酒の席で常務とやり合いました。オイオイw
今では話しかけてきませんよ。
あれだけ心酔していた鳩ちゃんが私の予想通り半年で支持率半減ですからね。典型的なOQ状態ですよ。
さて、ECBもいよいよプリンティングマネーですか…本当にやるかどうかはさておき。
ということは…また円高ポジションですかねぇ。
2010/5/12(水) 午前 0:05 [ Antithesis ]
equus様
ギリシャの債務再編は避けれないんですかー
究極奥義が発動し切れなかったせいでしょうw
マネタリーベースに影響を与えない程度のちまちまとした国債買入だと、いわゆる戦力の逐次投入という愚策を再度繰り返すだけになりかねませんからね。
やまちゃん様
まあ民主党は政権交代のために存在する政権ですからw
Antithesis様
常務とやり合うとはすごいですね。
私は事業所長までしかやりあったことありませんw
まあ社内匿名アンケートで社長の失策を辛らつに意見欄に書き込んだせいで、記入内容原則公表のアンケート結果に例外を作ってしまったことはありますけどw
2010/5/12(水) 午前 0:34 [ 某氏の中の人 ]
>マネタリーベースに影響を与えない程度のちまちまとした国債買入
>だと、いわゆる戦力の逐次投入という愚策を再度繰り返すだけにな
>りかねませんからね。
ご明察のとおり、インフレが怖いんです。第一次大戦後のドイツのハイパーインフレを経験していますから、特にBundesbank系の人たちのトラウマになっていると思います。今回のECBの動きにも、Bundesbank のAxel Weber総裁が反対したことが、その後の言動から明らかです。
おっしゃるとおり、今回のECBの国債買い入れは、誰も買わないギリシャ国債やポルトガル国債やスペイン国債を流通市場で買うことによって流動性を与え、市場の正常化を促すという、天井から目薬のようなことになっています。巷でいうところの public debt の monetize という nuclear option からは程遠いものですわ。
2010/5/12(水) 午前 2:27 [ equus ]
>ギリシャの債務再編は避けれないんですかー
これは多くのエコノミストの一致した見方かと。昨日、SSRNの論文を紹介しました。
How to Restructure Greek Debt
http://papers.ssrn.com/sol3/papers.cfm?abstract_id=1603304
これを書いた人は、ソブリンデフォルトにおける債務再編の専門家です。
数日前のコメント欄で書いたように、ギリシャがアドバイザーに Lazard を雇いました。ここは、Argentine、Ecuador、Ivory Coastなどの債務再編において、非常な手際を見せたところです。ギリシャ政府の新任の国債担当者は米国の投資銀行で働いた人で、現在、Lazard と債務再編の具体策を練っているんじゃないかな。
ちなみに、米国の金融界で有名なギリシャ系は、Jamie Dimon さんと Jim Chanosさんでしょうか。ギリシャの状況にシンパシーを持っている可能性があります。浮世のシガラミで動けないでしょうけど。
2010/5/12(水) 午前 2:38 [ equus ]
先週木曜日の米国株式市場のflash crash、Nasdaqの見解がでました。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=a9UfkaP0mlBE
S&P500指数先物の取引で高負荷があったところに、取引所間のデータ通信で問題が発生したのが切っ掛けではないかと。
2010/5/12(水) 午前 2:45 [ equus ]
UKの政局、どうやら自民党と労働党の協議は失敗に終わり、自民党と保守党で決まりですかね。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=ajmRwdaQjyiQ
アイスランドからの火山灰、南西ヨーロッパに広がりかけていると。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=aMJouAJFJRXM
例のIcesaveの件でUKとオランダがcashを要求したら、ashを送ってきたという話。
2010/5/12(水) 午前 2:55 [ equus ]
日本の財務省は、日本国民向けには出鱈目なデータで国家の財政に不安を持たせようと躍起になっていますが、英語版のホームページでは、そういうわけにもいかないようで。
International Investment Position of Japan
2008年:
http://www.mof.go.jp/english/houkoku/e2008.htm
他国との比較がありませんが、これ、世界最強だったはず。
過去のデータや、最新のquarterly estimateもあります。
http://www.mof.go.jp/bpoffice/e1c018.htm
2010/5/12(水) 午前 3:01 [ equus ]
日本政府がdebt trapに落ちるかどうか、内債とか外債の区別をせずに検討してみると。。。
BISのworking paper:
The future of public debt: prospects and implications
http://www.bis.org/publ/work300.htm
ここからpdfでダウンロードできます。
このworking paperのpage 8にGraph 3があり、その右側のグラフ。縦軸と横軸の説明は、グラフの注釈のところに書いてありますが、要は右下に位置するほどヤバイ状態で、debt trapに落ちる危険が高いです。つまり、「債務が増える→金利が高くなる→金利支払いが増えて債務が増える」のスパイラル。このグラフは、過去10年くらいのGDP成長率とインフレ率と平均金利を考慮したもの。
日本は、フィンランドやドイツ並で、UKや米国やフランスよりもマシな位置にあります。ギリシャみたいに対外債務が多いと、外部環境の変化によっては、国債の金利が急上昇してアボーンになり易いですけど。
2010/5/12(水) 午前 3:12 [ equus ]
上で紹介したBISのworking paperのグラフを、UBS さんが最新データでアップデートしたのが、これ。
http://av.r.ftdata.co.uk/files/2010/05/government-borrowing-and-interest.jpg
こっでみても日本政府の立ち位置は、そんなに悪くないです。日本の右下には、UKや米国やフランスなど、たくさんの国があります。
ただし、このグラフも過去数年の平均データを下にしているので、外部環境の急変は考慮していません。危機においては、上で言及したInternational Investment Positionや、安全保障上の安定度なども加味されると思います。また、日本のミンスがやっているように、CO2 の現状からの37%削減とか子供手当とかの経済的な逆噴射をやるのも、debt trapへ向けて日本政府を動かすことになるのではないかと。
2010/5/12(水) 午前 3:27 [ equus ]
先週木曜日の米国株式市場のflash crash、実際に何が起きていたのかのNasdaqによる議会証言。
http://www.house.gov/apps/list/hearing/financialsvcs_dem/noll_testimony_5-11-10.pdf
2010/5/12(水) 午前 3:43 [ equus ]
支那経済の件、
欧州各国が緊縮財政に向かっているので、欧州を最大の貿易相手国とする支那の輸出産業に影響が出ないはずはないですが、支那経済は内部にも大きな問題を抱えています。その一つが、このブログで取り上げられてきた地方政府のインフラ整備プロジェクトに伴う不良ローンの積み上がり。
http://www.marketwatch.com/story/china-analyst-sees-unfolding-credit-bust-2010-05-10
クレジットバブルが弾けつつあるという話があります。
あと、支那経済のインフレが加速し、銀行貸出も増えているそうで。
http://www.marketwatch.com/story/chinas-consumer-inflation-a-tad-above-forecasts-2010-05-10-222500
Jim Chanos さんが "China's treadmill to hell"と言っていましたが、いよいよ加速しているのかも。
2010/5/12(水) 午前 4:34 [ equus ]
信用危機の最中においてFedが行った緊急融資、米国議会から監査が入ります。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=aTf6h2hwIeS8
いつかはやる必要があると思いますが、今はちょっとあぶないような。もう少し前なら良かったかも。
2010/5/12(水) 午前 5:12 [ equus ]