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■予約開始 民主党無策政権の400日 
http://www.amazon.co.jp/dp/B0046W74OS 
企画監修渡邉哲也
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/61836764.html
■明日のチャンネル桜経済討論 参加します。

■藤井厳喜先生との対談本も11月初旬発売予定です。

■ツイッターでも情報発信を致しております。
http://twitter.com/daitojimari

★トップニュース★
■米金融詐欺の作業部会、差し押さえ問題を調査も−FHA局長
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aVjWb9YBTVKw
 オバマ政権は、差し押さえの全国的な一時停止を求める地域団体や消費者団体、公民権団体の要請を拒否している。これを認めれば、差し押さえや放棄された住宅が空き家状態となり、住宅市場の問題を長期化させると警告している。
■米住宅差し押さえ、9月は10万件超え過去最悪に−リアルティトラック
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aREWjuuCsLD8
9月の全米の不動産取引のうち、差し押さえ不動産の販売がほぼ3分の1を占めた。
 ただ、大手銀行が差し押さえを凍結し、手続きの見直しを進める中、今後数カ月間は差し押さえ件数が減少する可能性がある。
「手続きの遅延は差し押さえの執行猶予を与えているだけだ」と指摘。同社では長期にわたる手続きの遅れは不動産市場の悪化を招く恐れがあるとみている。
■全米50州の司法長官、住宅差し押さえで共同捜査着手−金融機関対象
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aMtqVemoXas8
銀行やローン回収業者が不適切な書類や署名を用いて数十万件にも上る差し押さえを正当化しなかったか、共同で捜査に乗り出す。この捜査を指揮するアイオワ州のトム・ミラー司法長官は13日の声明で、独立した監視体制をつくる方針を明らかにした。

■円が対ドル15年半ぶりの高値更新−一時81円28銭
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aJ_sSU2LARmI
■ルービニ教授:米経済が二番底に陥る確率は35−40%
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=a22EGMZusxAk
■ルービニ教授:米経済成長は年末までに最低1%に減速の可能性
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=a_zjAjIFdpkU
■PIMCO:米国債を売却した−量的緩和第2弾の効果限定的との見方
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aCpDbcyDYHgA
★米国の二番底懸念解消のため、さらなる量的緩和を行うという見通しで、それがドルからの質への逃避を促進、ドル安に伴う円高を促進させている

■英中銀センタンス氏:住宅価格下落、落ち込みの前兆ではなく不安定さ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=af4RbhzsO.pc
英銀ロイズ・バンキング・グループのハリファックス部門が発表した9月の住宅価格は前月比3.6%下落。一方、英住宅金融大手ネーションワイド・ビルディング・ソサエティーの統計では同0.1%上昇した。
英国の9月のインフレ率は3.1%と、政府目標の上限である3%を7カ月連続で突破。中銀目標の2%も上回った。センタンス氏は「インフレ率が目標を上回って推移する期間は、過度に緩和的な金融政策で長引く恐れがあり、より高いインフレ率が一回限りのショックの産物ではなく、より深く定着したものになる環境を生む」
★英国では、不動産価格下落と金融危機への対応のため、最大3.5倍近くまでマネタリーベースを拡大してきた。これがポンド安要因となり、過剰流動性によるインフレ要因となっている。しかし、不動産価格は再び下落に転じており、インフレと景気改善という相反する課題に対応しなくてはいけない状況

■シンガポール:7−9月はマイナス成長−世界経済の鈍化で
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aZoQnSBdJaEE
シンガポールの7−9月(第3四半期)の経済成長率は、製造業活動の鈍化を背景にマイナスとなった。シンガポール通貨庁(MAS、中央銀行に相当)は、世界金融市場の変動増大による影響を吸収するため、シンガポール・ドルのバンドを拡大すると発表した。
14日発表した第3四半期の国内総生産(GDP)は、年率換算で前期比19.8%減少した。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト19人の予想中央値は同15.7%減だった。
★世界の先進国市場の不調により、アジアもその影響を受ける可能性が高い。

■米BOA:失敗経験した証券化で新資本規制に対応−RMBSを再組成
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aRC_FuoUdfXg
 「リリミック」と呼ばれる証券化商品の再証券化は、損失を抱えたままのRMBSに価値を保護する措置を施して投資適格級の格付け再取得を可能とする方法だ。届け出によれば、この手法によってBOAはRMBSの保有を4−6月(第2四半期)に約15%、52億ドル(約4220億円)相当減らすことができたという。
リリミックでは投資適格級を失った部分を新たな受け皿に移し、そこから新たに証券化商品を作り出す。この過程で再組成された証券の一部は最高格付けの取得が可能となり、銀行が同証券保有で確保せねばならない自己資本は少なくて済む。
★賞味期限切れ食品に防腐剤を入れてリパッケージするイメージですね。

★昨日の市況★
■今日の国内市況:日経平均9500円台回復、債券反発−為替は81円台前半
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=auqOQ49b4J_c
■グローバル・ストックマーケット・サマリー【アジア・太平洋編】
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=avPQpraa0L50
■10月14日の欧州マーケットサマリー:株下落、銀行の増資懸念で
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aqNLGW9Bbqks

★ニュースヘッドライン★
■ゴールドマン、11年度米財政赤字見通しを1.25兆ドルに下方修正
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=ap_N41YhDZDo
■米8月貿易赤字440億ドルに拡大、9月PPIは0.1%上昇か−BN調査
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=au8wuzaU5gl0

■サンタンデールの資金調達コスト、スペインの銀行ゆえに割高に
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=a2nJIFj7LIoc

■ドイツの産業界、レアアースなど中国の資源供給に懸念−FTD紙
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aA2UnCP9k9eg
★世界的対応が必要
■メルケル首相:ドイツは「正しい軌道」−来年は失業者300万人割れに
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=auGD5URobTPc
★ユーロ安の正の影響ですね

■中国の銀行、10−12月期に大規模な融資を行わない−第一財経日報
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aFlukEszrmOU
■上海の9月末の個人向け住宅ローン、2カ月連続で減少−銀監会
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aJFKpLDmnpws
■中国にとって日本国債は魅力なし、一時の保有増は質への逃避−シティ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=apRRlIPglfL4
人民銀の調達金利は1.2%程度と概算。日本国債の利回りが人民銀の調達コストを下回っている状態で、円資産は魅力的な投資先ではないと指摘した。8月に中国が日本国債を大幅に売り越したことについて、人民銀が短期的に日本国債を買い増していたのは、戦略的な準備資産の配分変更ではなく、ギリシャ金融危機の際、ユーロから円への質への逃避が起きたとの自社の見方が裏付けられた

■仙谷氏:菅首相は新興国に為替の柔軟性向上求めた
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aTpYc5hqq7wg

■経財相:景気は「踊り場」の意識必要−補正予算の早期成立
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=amna5OHiZZLE

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>ローンの引受基準それとも証券の引受基準?

Claytonがやったのは、住宅ローンのunderwriting standardに合致するかどうかの判定。originator がいい加減な underwriting をやっていたのは、みんな知っていたので、証券会社が、自分たちの利益のために、Clayton を使って再チェックさせたと。ちなみに、最近は underwriting は自動化されていますけど。

問題は、その結果を証券会社が投資家に教えなかったことなんですが、その点に関して、Claytonと同様の作業をしていたAllonhillの中の人が、「当時はなんのルールもなかった。投資家やSECも承知していた。なにか問題でも?」と。
http://www.allonhill.com/blog/rmbs-fallout-were-investors-duped
実際、この点の不備が、最近導入されたDodd-FrankのSection 15E(s)(4)(A)だという話。
http://www.sec.gov/about/laws/sea34.pdf
これの page 23

2010/10/16(土) 午前 8:42 [ equus ]

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> これの page 23
ではなくて
> これの page 231 です。

>クレイトンに事務委任をしたのが証券会社でしょうか。

その通りです。そして、Claytonが行ったチェックの結果を投資家に知らせなかったと。上に書いたように、当時は投資家に知らせなくても良かったという話があります。この点、米国の blogsphere で、かなりの議論がされています。

Eliot Spitzer さんが話した中に、「Claytonの結果を、MBS を作成した証券会社の trading deskが知っていたのか、知っていたとしたらいつ知ったのか。知っていて short したのではないか?」と畳み掛けている部分があったと記憶。そして、「召喚状を出して調べる案件」と。

2010/10/16(土) 午前 9:07 [ equus ]

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equusさんの説明には(ご自身のご主張かどうかは不明ですが)、証券会社の身勝手な法無視が当たり前という点が見受けられます。
当時から証券法11条、12条はありましたから、値下がりを被った投資家は訴えを出す当時者適格と判断されます。
どのように、当時は、法律など守る必要がなく、証券詐欺(嘘の財産評価で金を騙し取る)をしても、問題にされなかったとしゃーしゃーと言えるのか、不思議でなりません。
証券会社がその責任の法律を知らなかったなどいえまえん。
なお格付機関は証券法11条責任の当事者の範囲に含まれておらず、11条責任免除のSECルール436(g)法があったので、Dodd-Frank金融制度改革法は436(g)を撤廃して即時施行して、会計士と同じ扱いにした。ただし登録書類に格付けが含まるためには、格付け機関の同意を要するので、同意が無ければ格付は登録書類に含まれなくなる。

2010/10/16(土) 午前 9:58 [ - ]

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11条責任による賠償請求訴訟をされて、「当時は投資家に知らせなくても良かったという話があります。」と主張して、それって責任を免除できるとお思い? 11条には明確にDD抗弁ということばまで出てくる。
買い手としての注意責任ですよ。しなかったから、騙されたけどで、すまされますか。
もっともと12(a)2責任については、negligenceの主張・立証を訴える側の負担となるから販売者の嘘つき責任の追求のための証明の要件事実を確定するのは、やや大変でしょうけれど、クレイトンが議会証言があって、相手が裁判で認めれば、終わりでしょう。自認しなければ、嘘になる。

法を無視するというのは、人として社会を生きるための前提を不届きに欠いていますよ。

2010/10/16(土) 午前 10:05 [ - ]

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Dodd-Frankの証券の発行者、格付機関の責任について全部を確認していないから分かりませんが、Section 15E(s)(4)(A)というのは、証券会社が11条免責のためにするDDと見られ、クレイトン事件が発覚して以来、騒がれていたので入れたのは確かでしょう。
このDDは、SPVが購入した資産の全体の2%程度の無作為サンプリング調査(統計上99%有意)ではないですか。すなわち、格付機関が発行者と証券会社から提供される(これから証券化されようとする)対象プールの月次パフォーマンス実績値(通常過去5年、最低3年)についてはDDがないのでは? パフォーマンス情報を使って、貸倒発生のタイミングやその規模を推定する確率モデルを使って、格付け別の担保掛目などが決定されるけど、その元データが検証されずでたらめだったら意味がないでしょう。しかもDDがなけれえば。
Rosnerは連銀で目論見書を読んだけれど、実際の取引を知っているのでしょうか。疑問です。

2010/10/16(土) 午前 10:19 [ - ]

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camtom2010様、

Wall Streetの銀行が住宅ローンに関するdue diligence firmのレポートを格付け会社や投資家から隠していた問題、2007年7月に Reuters が記事にしていました。
http://www.reuters.com/article/idUSN2743515820070727?pageNumber=1

記事を読んだ「印象」ですが、当時は住宅価格が上昇中だったためでしょう、投資家が住宅ローンを先を争って買っていたため、due diligence reportを気にしなかったみたいですし、格付け会社もdue diligence reportを読むことになると作業が増えるので、あまり気乗りがしなかった模様。

2010/10/16(土) 午前 10:34 [ equus ]

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何度もいいますが、法があるのに、法廷で、11条の指定する専門家である証券会社が、その法の存在を知らなかったから(お許しを)という言い逃れは、100%認められませんよ。法を知っていたと合理的に推定されるのが当然。会計士同様に、法の範囲のexpertです。

また格付け会社が見なかったのが手間がかかる? あなた、素人かね。そのレポートって、20頁あったとしても、サンプル・ローンの違法チェック・リストだから、どれに違反があるか、個別ローンが表にされていて、見やすいだろうにさ。文章だって、一目、問題があること、わかりますよ。30分が手間だって?
そんな言い訳、連邦地裁のSDNYのPeck裁判官の前でしてごらん。わらられるだけですまないよ。
住宅価格が上がるから、問題にしなかった? 11条抗弁になるとでもお思い?
2007年7月って、もうサブプライムの一斉格下げがはじまるころだけ、わかっているよね。UBSが5月初めにディロン・リードのCDO買取チームを解散、パリバのファンドが毀損、ベアに問題ありの頃よ。

2010/10/16(土) 午前 10:42 [ - ]

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camtom2010様、

>equusさんの説明には(ご自身のご主張かどうかは不明ですが)、
>証券会社の身勝手な法無視が当たり前という点が見受けられます。

あのう、かなり激昂されて私を非難されておられるようですが、なぜなのか、さっぱり判りません。私は、米国の blogsphere で行われている議論を、そのままお伝えしただけです。私自身、「証券会社は法律を破っても当たり前」とか、書いた記憶はないのですけれども。ただ、due diligenceの会社の中の人で、「当時は、なんの問題にもならなかった」と言っている人がいるとは、書きました。当時の Wall Streetの現場の事情に詳しくないので、私自身の見解は書いていないつもりです。

私のコメントの書き方が悪いのかもしれませんけれども、直接名指しでご質問がありましたので、米国のblogsphereで行われている議論を知っている範囲でお答えしようとしました。お叱りを受けてしまい、大変困惑しております。

2010/10/16(土) 午前 10:58 [ equus ]

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camtom2010様、

私が、
>当時は住宅価格が上昇中だったためでしょう、投資家が住宅ローン
>を先を争って買っていたため、due diligence reportを気にしな
>かったみたいですし、格付け会社もdue diligence reportを読むこ
>とになると作業が増えるので、あまり気乗りがしなかった模様。

と書いたのは、当該記事の内容を要約してお伝えしたまでです。書き方が悪かったですかね。ここに私が記事を参照してコメントを書くときは、できるだけ私自身の見解を書かないようにしているつもりです。記事の解釈は、基本的には、それを読む人がやればよいこと。解釈の助けになる要約は書くようにしていますけれども。

あと、私のことですが、ただの素人と思って頂いて結構です。

2010/10/16(土) 午前 11:14 [ equus ]

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equus様
システミック・リスクの懸念をしたAlan Grayson議員を素人と評価を下す人が、その範囲の素人ではないでしょう。
少なくとも、Inside the marketsにいない取引のexecution経験のないJoのコメントを評価されるから、その程度の部外者と言う意味で素人でしょうか。
一般に、誰かのコメントを引かれて、それにたいするご自身の批判的なコメントがなければ、事情説明だけでなく、わざわざ引かれた以上、supoortiveな立場と考えてしまうでしょう。

2010/10/16(土) 午後 1:21 [ - ]

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ここにこんなnewsがある、あそこにはあんなnewsがある。
それについては、こんな論文がある。
Structured Financeの厚い論文のあるPetersonの論文を出されて、ここ読めばわかるはないでしょう。
誰も素人で、説明されなければ、わからない。
海外のことで、基本の知識がないから、知りたい。
それを、urlばかり出されても、英語だし、誰が読みますか。
読むようなひとは、そのくらい調査している人でしょう。
MERSにしろ、切り刻まれた証券化プールでのローンの移転先を知るためのシステム以上に使える機能があるとは知りませんでした。noteを保有するとも想像していませんし、権利は切断されている。
MBSトレーダーですら知識薄のMERSが問題があるというなら、MERSがキーポイントであれば、説明されなければ、ほえているだけでは誰にも伝わりませんよ。

2010/10/16(土) 午後 1:28 [ - ]

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newsがあるという情報も重要でしょう。
しかしjoのvideoがすばらしいといいながら、理由を言わない。
私がコメントしても、その内容について、議論はしない。
意見をしないのか、知識が足りないのか。
知識が足りなければ、joがすばらしいという評価は正しいのか。
どこが事実と異なったり、あるいは誤認事実があるか。
部外者のメディアが金融機関の悪事を暴きたくて、大衆に伝えるために利用するに、joはすばらしい役割の担ってくれる。
嘘はないし。

Joがすばらしいとか、他の論文がすばらしいというのは、ベース知識を欠いた者の言うことでしょうか。読まずに、いいとはいえません。

2010/10/16(土) 午後 1:39 [ - ]

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camtom2010様
equus様が書いていないことまで書いていますよ。妄想と現実を混ぜないよう、お願いいたします。

2010/10/16(土) 午後 2:42 [ 通りすがり ]

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通りすがりさん、「equus様が書いていないことまで書いています」とは、私のコメントのことをさしておられるわけではないでしょうから、どの点のご指摘か、分かりません。
どこが妄想でしょうか。ご批判をされるときには、明確に場所を指摘されないと、指摘になりません。

ただ一点、MERSが重要だ重要だといって、説明もなく、Petersonの論文でわかるだろうは、ないでしょうと。
ここの情報を貴重に読まれる読者は、株式か証券かに興味があり、そこで海外で何が起こっているか知りたいと考える方が多いでしょう。
だけど、皆そんな論文まで読んで勉強したい学者ではない。
だからかいつまんで紹介してくれればいい。
Rosnerの言葉も、ポイントを説明してくれれば、それでいい。
D-F Actの15E(s)(4)(A)は関係者は知っていて、興味深いポイントだけど、それを説明なく、重要だといわれてもわからない。
英語のnewsの断片情報なら、それも要らないかもしれませんが,英語を読まれない方は概略が欲しいでしょう。
Graysonが素人という意見に対して、確かに素人だから、その理由がないことを

2010/10/16(土) 午後 3:06 [ - ]

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私はequus様を非難しているのではない。
これだけ差押詐欺ニュースを知り、情報を収集し、しかも読んだnewsを正確に記憶し、分析もできるのは、メディアですらおられません。
しかしアメリカのMBS市場に関係のない大半の読者にとって、断片ニュース以外の場合に、どうそれを伝えるか。
ABCを知らないのだから、JoやPetersonの扱いでは無理ですよとsuggestionした。そうでないと、どのポイントを伝えたいのか見えない。
JoやPetersonといっても分からない人は、読み飛ばせばいいというなら別ですが、何か重要なことを伝えたい意思がおありになるのですから、もう少し読者を考えたれたらありがたい。
だからどこまでの思いがあるか、Joについては、お聞きしたわけです。

2010/10/16(土) 午後 3:19 [ - ]

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興味があるなら自分で調べればいいと思うんだよなぁ。

マース・メルトダウンとは何か?米国住宅抵当証券市場への信頼感が一気に崩壊
ttp://markethack.net/archives/51640201.html

MERS
ttp://www.mersinc.org/index.aspx

2010/10/16(土) 午後 4:41 [ tubuyaki ]

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camtom2010様

equus様を非難しているわけではないと書かれていますが、文面を見る限りは私には非難しているように読めます。
equus様の提供いただける情報は、普段情報検索をすることの出来ない私にとっては非常に重要です。

確かに説明に正確性を欠く部分などがあったかも知れませんが、情報を受け取る側からそこまで注文をつけるのはどうかと思います。本当に興味があれば自分から1次ソースにあたりに行けばいいだけですから。
なぜそんなに拘られるのかが、私にはさっぱりわかりません。

2010/10/16(土) 午後 5:52 [ about ]

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camtom2010様、equus様
お二人の意見がかみ合っていないのは、書き込みへのスタンスの違いが根底にあると思われます。

equus様は、重要と思われる出来事の海外のメディアのソースをいろいろなところから集めて我々に教えていただいています。
英語のつたない私などは、サイトを探すだけでも多大な労力を使うので、いつも感謝しております。

ある出来事に対して、メディアがこう報道した、あるブログでこういう意見あるいは考察があった、という”事実”を我々に公開していただいているのが、equus様のスタンスかと理解しております。

ですが、camtom2010様は、さらにその情報の真偽もチェックした上で、間違っていれば書き込ます、正しい情報のみ書き込むのが当然であるというスタンスにてご意見されているため、行き違いが起こっておられると見受けられます。

これは私の私見ですが、camtom2010様は、日々情報の分析と真贋の確認を生業とされ、英語等のあいまいな表現をあまり使わない言語を普段使われている方なのではないでしょうか。

2010/10/16(土) 午後 7:47 [ cooooler+ ]

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続き

今回の問題は、民族間の文化の相違による衝突とよく似た構図であると考えます。
情報の提供に対する認識のずれ、立ち位置の違いから来る誤解が、すべての原因となっており、残念でなりません。

最後に、camtom2010様の法律に対しての知識と分析について、とても参考になりました。
あたらしい知識を身につけられ、感謝しております。

2010/10/16(土) 午後 7:48 [ cooooler+ ]

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基本的にどんなスタンスでコメするかは自由だから
equus氏は今まで通りに書けば良いんじゃないですかね。
嫌なら読まなけりゃいいんだから。

ま、camtom2010氏のせっかく専門的な記事を沢山紹介するのなら
英語の苦手な多くの読者のためにもっと親切なコメの仕方をしたら
どうなの?って言いたい気持ちもこれはこれで良くわかりますがね。
ただequus氏のブログではないから、ちと無い物ねだりですかね。

equusequus様、

2010/10/16(土) 午後 9:33 [ グリーン ]


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