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上のほうのコメントで私が言及したMaiden Laneの概要は、次の文書の page 14以降に書いてあります。
http://www.federalreserve.gov/monetarypolicy/files/monthlyclbsreport201009.pdf
米国のblogsphereを探せば、もっと詳しい分析も出てきます。
2010/10/22(金) 午後 0:36 [ equus ]
木曜日恒例、Atlanta連銀謹製のEconomic HighlightsとFinancial Highlights
http://www.frbatlanta.org/documents/research/highlights/econhighlights/EH_102010.pdf
http://www.frbatlanta.org/documents/research/highlights/finhighlights/FH_102010.pdf
米国の長期金利が、若干ですが上昇傾向にあるのが気になります。
2010/10/22(金) 午後 0:51 [ equus ]
Reps& warranties引当はどれだけ足りないか。
http://phx.corporate-ir.net/External.File?item=UGFyZW50SUQ9NjY0MDd8Q2hpbGRJRD0tMXxUeXBlPTM=&t=1
頁23-24 9月までのReps& warranties金額
129億ドルの請求残高
請求残の53%がGSE(新規請求の8割がGSE)
請求残の1/3がモノライン
請求認容は請求額の20〜25%で、4割以上が棄却
今後HEL処理に伴い、モノラインとはHEL請求が増えるだろう。
銀行は買戻し拒絶にあたり、個別ローンの違反の証明を求めて争い、保険会社はレプ&ワラ違反審査の個別ローンDDの報告結果を求める。
FreddieはFHFAの召喚状を通じた調べで、DD情報を得ると見られているが...
株価の一時的反応から129億ドルの請求残高が500億ドルにはなると市場がみたか。
こうしたレプワラ買戻しの情報開示は、日本の金融機関の証券化開示で見たことがないが。
2010/10/22(金) 午後 5:45 [ - ]
中国の三峡ダムに対する台風13号の影響は、どの程度のものでしょうか。
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/typha.html
2010/10/22(金) 午後 7:52 [ chocomon ]
camtom2010様
>日本の金融機関の証券化開示で見たことがないが。
日本ではそもそもそんな風土というか土壌がありません。
dirtyはdirtyとして、とことんやるところがさすがアメリカ。
chocomon様
私も関心を持って推移を見ていますが、メギーは直接的にはかなりの距離もあり、影響は軽微かと。ただ、24日には上陸しそうですので、雨量的にはかなりのものが今後発生することで二次的に大きな影響は受けるのではないでしょうか。まぁまったりと見ましょうw。
2010/10/22(金) 午後 9:05 [ グリーン ]
戸締役様、皆様こんばんは〜〜
奄美大島、大変ですねえ。
んま、それはともかく
日本の場合、不動産の取引は登記簿調べれば一発ですからねえ。
架空の不動産を…ってのはなかなか。
とはいえ過去にも原野商法とかリゾート商法とかありましたけども、それゆえ普通の一般の人は警戒する、ってのもありますし。
>>納税者の負担軽減のために民間に危ないブツを買い戻させよう
しかし、詐欺となれば話は別だと思うが…
>>銀行は買戻し拒絶にあたり、個別ローンの違反の証明を求めて争い、
…だが、現物はどうよ?となった時が怖いような。
思いっきり泥沼に足を踏み入れているような気がしますが。さて。
2010/10/22(金) 午後 9:28 [ やまちゃん ]
このブログの長年の読者なら覚えていると思いますが、Lehman Brothersの破綻直前、米国政府がLehamn Brothersの買い手を探しても米国内で見つからず、結局、破綻直後に、NY連銀とSECの後押しで UKの Barclay's に買って貰いました。これで Lehman Brothersの従業員、10,000人ほどの雇用が守られました。今、その Barclay'sが、Lehman Brothersの件でNYの裁判所で窮地に立っているというニュース。
http://www.bloomberg.com/news/2010-10-21/lehman-bankruptcy-judge-says-he-never-approved-final-barclays-sale-papers.html
この影響で、昨日、Barclay's の ADR が NY で一時的に 3.6% も下がったと記事にあります。
2010/10/22(金) 午後 10:22 [ equus ]
>しかし、詐欺となれば話は別だと思うが…
民間の金融機関とは、立場が違います。Fedの立場上、金融システムと住宅市場の安定を壊してまでやることかどうかというので、「矛盾」と言われているわけですけれども。つまり、どっちのほうが納税者が困るのかという話。
2010/10/22(金) 午後 10:33 [ equus ]
equus様
>>金融システムと住宅市場の安定を壊してまでやることかどうかと
しかし、だからと言ってずさんな証券化ビジネスの後始末の問題を逡巡するわけにもいかないのでは?
ここまで規模が膨れ上がってしまうと、ある意味究極の選択を迫られる状況に陥ることもあり得るのではないかと。
倫理を取るか、市場の安定を取るか。それによって世界各国の対応も変わるので、最悪の状況を織り込んで行動するべき時期に差し掛かっているのでは…悲観的すぎるだろうか?
2010/10/22(金) 午後 10:49 [ やまちゃん ]
>しかし、だからと言ってずさんな証券化ビジネスの後始末の問題を逡巡するわけにもいかないのでは?
あんまり個人的見解は書かないようにしているんですが。。。
その後始末のやり方が重要なんじゃないですか?不動産ローンの証券化の問題はGSE のバックにいるFHFA あたりに任せておけばよいのでは?Fedの任務は、物価の安定と、雇用をできるだけ守ることであって、日銀とは違います。現時点でFedが恐れるべきは、この問題が長引いて、銀行が貸し渋りと貸しはがしに走ること。そしてそれによって、借り手がいなくなることじゃないでしょうか。企業活動が停滞したままだと、失業率が改善しません。世の中には、「健康のためなら死んでもよい」とか、「9条を守るためなら日本が滅んでもよい」とか、いろんな人がいるみたいで、「倫理を守るためなら大恐慌になってもよい」と思っている人もいるかもしれませんけど。
2010/10/22(金) 午後 11:57 [ equus ]
America’s Top 25 Foreclosure Banks
http://blogs.wsj.com/deals/2010/10/21/americas-top-25-foreclosure-banks/
タイトルそのまま。どこの銀行が、どれくらい損害を受けそうかという話。
2010/10/23(土) 午前 0:05 [ equus ]
米国の中間選挙で劣勢にある民主党、支那バッシングで盛り返しつつあるようです。
http://www.reuters.com/article/idUSTRE69K51J20101021?pageNumber=1
2010/10/23(土) 午前 0:48 [ equus ]
UKの財政削減策、やはり Paul Krugman さんが厳しく批判しています。
http://www.nytimes.com/2010/10/22/opinion/22krugman.html
最後のパラグラフに、「2011年のUKは、1931年のUKか、1937年の米国か、1997年の日本みたいになるだろう」と。
2010/10/23(土) 午前 1:17 [ equus ]
グリーン様、
>日本の金融機関の証券化開示で見たことがないが。
証券化の開示については、会計方法が殆ど同じです。
morgageでは、米でMSR-サービシング権の認識があり(前回引用のバンカメIRの22頁)、日本にないのも違いますが)
最近、大手銀行の開示を見ていなかったので気づきませんでしたが、会計上の引当金が無視できなくなり、reps & warrantiesがいつの間にか入っていた。
義務があっただけのとき、実質買戻しがないときには、開示の必要がなかったということでしょう。
日本も同様に、表明・保証で買戻しが発生すれば、同様の会計処理が求められるはず。
2010/10/23(土) 午前 2:20 [ - ]
前コメ似いれたバンカメのIR。
最近は状況変化もあり、カントリワイドのポートが加わって、以前には聞かない消費者開示項目(住宅ローンやHEL、クレジットカードは以前からある)が増えて様変わり。
18頁Runoff Loanや30頁の資産種別毎の引当状況--HELの1.6Bはまだ長期延滞4%だが、
(38頁)HEL残142Bで引当12.9Bの9.1%。第1部分を除く第2モーゲージ103.5Bで、37B(36%)で融資掛け目100%超で93%が遅延なしで引当なし。第2に11.6Bの担保価値があると想定。(41頁)
10-11頁に差押。23州で10万件のaffidavitsを見直し中。
差押処分では、1/3が空き家で、半分が失業か所得の目減り、8割が1年以上不払い、平均18ヶ月延滞と、殆ど司法差押の数字のようですが。
2010/10/23(土) 午前 2:22 [ - ]
>住宅モーゲジの問題は...FHFA あたりに任せておけばよいのでは?Fedの任務は...
といってもFEDが1兆ドル超も保有していたら、そうもいかない。1投資家として損失負担をそのままするのか。財務省証券で穴埋めか?
FHFAはGSEのMBS投資家に対する保証責任liabilityとFHLB含むGSEに詐欺モーゲジを売りつけた証券会社・金融機関に対する投資家としての救済請求の面がある。投資家としては、他の投資家や保険会社と同様の行動になる。責任部分は損失負担の予算がないから財務省が出てこないと計画できないでしょう。
2010/10/23(土) 午前 2:32 [ - ]
私見ですが、二つの話があります。
一つは、FedがQEでバランスシートに乗せた Agency MBSとAgency 債の話。これらについてFed の公式の立場は、「元本と金利は、Freddie MacとFannie MaeとGinnie Maeによって保証されている」と。
http://www.newyorkfed.org/markets/mbs_faq_100217.html
そして現実に、バランスシートのサイズを変えないために、それらは満期を迎えたものから順次、財務省証券に置き換わってきています。(問題なのは、Ginnie Maeのモノは政府保証がついているので、これで良いのですが、Freddie Mac と Fannie Maeのモノには政府保証がないこと。。。)
もう一つは、Bear Searns救済、AIG 救済の結果の Maiden Laneシリーズ。これは、以前から腐っているのを皆が知っているので、NY連銀がBofAへ手紙を送ることになってしまったと。
2010/10/23(土) 午前 5:10 [ equus ]
ところで、農林中金とGSEの問題は、このブログで2年以上前に取り上げられております。
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/41433168.html
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/41473074.html
2010/10/23(土) 午前 5:10 [ equus ]
米国ではThanksgivingからホリデーシーズンが始まりますが、丁度そのころから、失業保険給付の切れ出す人が大量発生しそうだという話。
http://www.nelp.org/page/-/UI/2010/november.extension.report.pdf
一月に120万人くらいづつ。議会が11月30日で期限切れになる法律を延長すれば、この人たちは助かると書いてあります。
2010/10/23(土) 午前 5:30 [ equus ]
というわけで、米国の州別の失業率。
http://www.bls.gov/news.release/laus.nr0.htm
2010/10/23(土) 午前 5:31 [ equus ]