> ECBとユーロ圏の多数の国、ポルトガルに支援要請強く迫る−FTD
Jose Manuel Barrosoさんが否定
European Commission President Jose Manuel Barroso denied on Friday that a financial rescue plan was in the works for Portugal and called a newspaper's report that Portugal was under pressure to seek a bailout "absolutely false,"
ttp://www.reuters.com/article/idUSTRE6AP4JO20101127?pageNumber=2
戸締役様、皆様こんばんわ〜〜
さて、国会はどうするのでしょう?
攻めるほうは材料に事欠かないので、与党の方も差し出す物はとりあえず差し出した方がいいのでは…とは思うけども。
んま、それはともかく
>>欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)の当局者は、アイルランドの銀行救済でコストの一部をこれらの銀行の優先債保有者に負わせることが可能か探っている。
イギリスが首を縦に振りますかねえ〜〜それが当面の大問題じゃないかと。
>>欧州各国にはポルトガル政府に圧力をかけることでスペインの救済を回避する狙いがあるという。
そう問屋が卸すかどうか。
>>ウォンと株価指数が大幅安
今日も韓銀大勝利!復活なるか。
…おあとがよろしいようで。
2010/11/27(土) 午後 10:25 [ やまちゃん ]
> ECBとユーロ圏の多数の国、ポルトガルに支援要請強く迫る−FTD
Jose Manuel Barrosoさんが否定
European Commission President Jose Manuel Barroso denied on Friday that a financial rescue plan was in the works for Portugal and called a newspaper's report that Portugal was under pressure to seek a bailout "absolutely false,"
ttp://www.reuters.com/article/idUSTRE6AP4JO20101127?pageNumber=2
2010/11/28(日) 午前 8:16 [ 通りすがり ]
今週末の訃報はありません。
ttp://www.fdic.gov/bank/individual/failed/banklist.html
・今年すでに149つぶしたにもかかわらず、problem bank listは
更に増えたようです。
破綻危機の米銀行、9月末時点で860行
ナベツネ新聞/atmoney/news/20101124-OYT1T00957.htm
・欧州も危機的状況にある一方、我が国では我が党のア奸内閣の
評価がうなぎ登りになっております。今年もあと一月、これから
何がおきますか。
2010/11/28(日) 午前 8:43 [ 七資産 ]
これは10日ほど前のblogpostなんですが、噂レベルの話とはいえ、非常に面白かったので。
http://golemxiv-credo.blogspot.com/2010/11/who-bankrupted-ireland.html
アイルランドには欧州や英米の銀行の息のかかった銀行がたくさんあるのですが、アイルランドの銀行規制の緩いのに目をつけて、本国ではできないような無茶なディールをやっていたといいう噂が書かれています。アイルランドの銀行危機が悪化すると、たとえばドイツのLandesbankenがいくつか潰れるので、ドイツ政府がほっておけないとか。つまり、銀行の登録先からみると確かにアイルランドの銀行が無茶をやったことになっているが、それは本当にアイルランドの銀行家がやったと言えるのかどうかという問いが、このblogpostの主旨らしいです。具体例としては、Depfa というドイツの銀行がアイルランドに登録され、最終的にはドイツのHypo Real Estateに買収された話があります。
2010/11/28(日) 午後 1:33 [ equus ]
本ブログの11月19日の分のコメント欄に、こう書きました。
>ちなみにECBがEUR130bnほどアイルランドの銀行に貸していますが、
>このうちEUR35bnはHypo Real Estateとのこと。Hypoはドイツ連邦
>政府に国有化されていますので、アイルランドの知ったことではない
Depfaは2007年にHypo Real Estateに買収されていますので、上記のEUR35bnには、Depfaの分も。Depfaの名前は、Deutsche Pfandbriefbankに由来。Pfandbrief は、ここに何度か書いたとおり、ドイツのカバードボンド。
Depfaをアイルランドに持ってくることに関しては、アイルランド政府の関与も。
http://www.irishstatutebook.ie/2002/en/si/0470.html
ちなみに、Depfaは、米国のmuni債のunderwritingビジネスもやっていました。
2010/11/28(日) 午後 2:21 [ equus ]
米国の住宅市場、second mortgage が short saleの障害になっているという、まあ、よくある話。今回はWSJの記事になったので、紹介。
http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704526504575634950022011416.html
2010/11/28(日) 午後 2:26 [ equus ]
黄海での米韓軍事演習の件、
今年の5月26日の分のコメント欄で、
>米韓が合同で対潜水艦訓練を黄海で計画。一方、北は、海上軍事
>境界線を侵されたら反撃すると。ここに来て、双方の主張する海上
>軍事境界線が交わり、海域が重複しているのが厄介。米韓が、北の
>主張する軍事境界線の北側で演習した場合、北が反撃すると武力紛
>争、北が反撃しないと北がヘタレということで、どちらにしても北
>の政権がもたないような。
と書きました。
当時は北鮮の主張する軍事境界線を越えませんでしたが、延坪島が砲撃されたのは、南鮮が単独で越えたのが原因。今回の米韓軍事演習の場所が気になります。
2010/11/28(日) 午後 2:49 [ equus ]
アイルランドは90年前半だったか、大きな規制緩和で、金融機関の誘致、証券取引所の規制緩和をしたと記憶する。
Bear, Merrill, Lehmanなど、アメリカの証券会社は、デリバティブや証券化など債券業務の補完的付随業務のための(証券を発行するまでのつなぎ融資などを目的としたりする)銀行を、銀行規制が緩和されたアイルランドに設立し、登記した。xxx Capital Markets Bankと呼ばれ、巨額のデリバティブ取引を行ってきた。
多くのcredit linkなどが作られてきた。ドイツもその類だろう。
また非上場でなく、上場証券が欲しい投資家のため、アイリッシュ証券取引所に証券化証券が上場されてきた。
Dodd-Frank制度改革法で、デリバティブは業務縮小されるし、証券化は死に体ゆえ、銀行も機能不全ではないか。
金融機関で働いてたら誰もが知っていることだけど、そうでなければ、どういう所か、教えてもらわなければ知りようがない事実か。
2010/11/28(日) 午後 3:07 [ - ]
PIIGS危機、ドイツにしても、いつまでも他国の救済を続けられないという話。
http://www.telegraph.co.uk/finance/financetopics/financialcrisis/8160999/EU-rescue-costs-start-to-threaten-Germany-itself.html
2つのエピソードが心に残りました。
- ドイツ国内の銀行では貸し金庫の空きを見つけられないそうです。すでに全て借り上げられ、goldやsilverで埋まっているという噂。
- 来年2月に、ドイツの憲法裁判所が、ギリシャ救済の合意内容と、EFSF の機構と、ECB による国債買い切りに関して判断を下すそうです。このコメント欄でも書いてきましたが、違憲判断が出れば、ちゃぶ台返しというか、いろいろとひっくり返ります。
2010/11/28(日) 午後 3:14 [ equus ]
みなさまこんばんは〜
中国が日本時間17時30分に重大発表するという話ですが
12月上旬に北京で緊急6カ国会談実施へ
でしたね。
ちなみに頭の体操として色々考えてみたんですけど、これは具体的な予想の中に入っていませんでした。
中々良い頭のトレーニングになりました。
2010/11/28(日) 午後 6:06 [ 某氏の中の人 ]
戸締役様、皆様こんばんわ〜〜
>>12月上旬に北京で緊急6カ国会談実施へ
私はずっこけましたけどね。決裂確実な会議をやってどうするか?と。
むしろ北朝鮮処分をどうするか、それを話し合う方がいいんじゃないか、と。
まあ、日本に関しては菅が年明け持ちそうもないんで、ハブられるでしょうが…しかし、民主党政権のうちはハブって欲しい。
んま、それはともかく、ドイツですか〜〜
>>来年2月に、ドイツの憲法裁判所が、ギリシャ救済の合意内容と、EFSF の機構と、ECB による国債買い切りに関して判断を下すそうです。
ギリシャがだめなら、当然他の国も…ですからね。
>>Dodd-Frank制度改革法で、デリバティブは業務縮小されるし、証券化は死に体ゆえ、銀行も機能不全ではないか。
そんな状態で豚さん国の債務再編なんかやろうものならそりゃもう。欧州内各方面の金融危機が一斉にクライマックスに向かって動き出しているのでしょうかね?
さて。
2010/11/28(日) 午後 9:00 [ やまちゃん ]
アイルランドはなぜデフォルトにしないのか。
報じられているように、独仏英の銀行が債務カットされて困るから。各国の大手銀行救済のため、債務カットができず、フレッシュ・スタートのため再生ができない。破産・倒産。更生手続きで再生できるのは、個人も会社も同様に、返済不能となった債務超過のバランスシートを払える範囲に調整するよう債務をカットすることができるからで、それをしないで、安くまけてあげるから金を貸して、債権者に先に返させるとは、やっていることが腐っている。
これではIの政権は持たないでしょう。債務が減債されなければ、全部国民の付け。誰が尻をぬぐう結末になるかはわからないが。
日本は誰かが助けられる規模の借金でないので、即カットだから、長期金利が1%も上がりだしたら、その前に、大手3行の85兆円の国債はヘッジ売りが始まるだろう。国債がカットされて、銀行の預金は大丈夫か。流出か。
そもそもBIS必要規制資本のリスクウエイトがゼロで資本が係らないから、国債を買って利ざやを稼ぐという規制裁定が何時までも続くというのか。
2010/11/28(日) 午後 9:40 [ - ]
twitterで、根拠のない謀略情報を垂れ流すのはいかがなものかと。
沖縄県知事選挙の次は東京都知事選挙での戦いが待っている。
2010/11/29(月) 午前 3:37 [ nag*m*_k*zuo ]