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■【渡邉哲也】ユーロ崩壊が始まった!?世界経済と円高の行方[桜H23/10/31]
http://www.youtube.com/watch?v=F42dGDytZpY
■今日の国内市況:株式は反落、債券反発−円とドルが小高い
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LVVJ3A1A74E901.html
東京株式相場は反落。8日から開かれる欧州連合(EU)首脳会議や欧州中央銀行(ECB)理事会を控え、債務危機対策への過度の楽観が後退した。国内機械受注の下振れも嫌気され、輸送用機器など輸出関連、ゴム製品や鉄鋼といった素材関連株中心に安い。
TOPIXの終値は前日比4.52ポイント(0.6%)安の745.11、日経平均株価は57円59銭(0.7%)安の8664円58銭。
欧州銀行についての不安材料も継続した。米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、ドイツ銀行や仏BNPパリバなど欧州の銀行を格下げする可能性があることを意味する「クレジットウオッチネガティブ」に指定した。また、欧州銀行監督機構(EBA)は、ユーロ圏の国債で生じる損失を吸収するため、銀行に必要な資本調達額に関する審査結果を8日公表する予定。
内閣府が朝方発表した10月の機械受注統計によると、民間設備投資の先行指標となる「船舶と電力を除く民需」は前月比6.9%減。ブルームバーグによる事前調査の予想中央値0.5%増から下振れ。
■グローバル・ストックマーケット・サマリー【アジア・太平洋編】
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LVW1QK0YHQ0X01.html
香港株式市場では、ハンセン指数が下落。欧州連合(EU)首脳会議や、ユーロ圏の国債保有で生じる損失を吸収するため銀行が必要な資本調達に関する欧州銀行監督機構(EBA)の発表を控えていることから売りがかさんだ。
時価総額で欧州最大の銀行、英HSBCホールディングス(5HK)は0.9%安。中国本土の電力会社、華潤電力(チャイナ・リソーシズ・パワー・ホールディングス、836 HK)は1.7%安。9日発表される中国の11月の工業生産は伸び鈍化が見込まれている。
時価総額で世界最大の航空会社、中国国際航空(753 HK)は2.3%下落。国際航空運送協会(IATA)は世界の航空会社の利益が来年、大きく減少するとの見通しを示した。衣料小売りのリー・アンド・フォン(利豊、494 HK)や中国保険最大手の中国人寿保険(2628 HK)も安い。
マニュライフ・アセット・マネジメントの中国株担当マネジングディレクター、テラス・チャム氏(香港在勤)は、「投資家は幾分か慎重姿勢を強めている」と指摘。「欧州問題はすぐには解決されない見通しで、今後も引き続き圧迫要因となるだろう」との見方を示した。
中国株式市場では上海総合指数が下落。今週に入って値下がりはこれで3日目。9日発表される11月の工業生産は伸び鈍化が見込まれるほか、欧州債務危機への対応を協議する欧州連合(EU)首脳会議の開催を控えていることが重しとなった。
■12月8日の欧州マーケットサマリー:株と高債務国の国債が下げる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LVWCWC0J1H8F01.html
8日の欧州株式相場は2週間ぶりの大幅下落。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が国債購入拡大の期待を打ち消したほか、銀行には従来見積もり以上の資本増強が必要との発表が響いた。
欧州銀行監督機構(EBA)はこの日、欧州の銀行には1147億ユーロ(約11兆8400億円)規模の新たな資本調達が必要だと公表。これを受け、ドイツのコメルツ銀行やイタリア同業のインテーザ・サンパオロが大幅下落。フランスのプジョーシトロエングループ(PSA)や伊フィアットを中心に自動車株も下げた。体外診断薬メーカーの仏ビオメリューは11%値下がり。増収率目標の達成は困難との見通しを示し、嫌気された。
ストックス欧州600指数は前日比1.5%安の237.71で終了。この日はECBが0.25ポイントの利下げを決定したほか、銀行への3年物資金供給オペの導入を発表、信用逼迫の緩和措置としてオペで受け入れる担保基準を緩めた。これを受けて指数は1%上げる場面もあった。ただ、ユーロ圏債務危機で域内景気回復が頓挫するとの懸念は根強く、年初来では14%下げている。
「0.5ポイント利下げもなく」
ルイ・キャピタル・マーケッツ(ジュネーブ)のディレクター、ジョン・プラサード氏は「市場は向こう3日は解決策も出ず、具体的な行動もないとみている」と指摘。「0.5ポイント利下げという驚きもなかった。それがあれば、銀行の融資再開支援でECBがあらゆる措置を総動員していることを意味しただろう」と付け加えた。
8日の欧州債市場でイタリア10年債を中心に高利回りの国債が大きく下げた。欧州中央銀行(ECB)が国債購入よりも、銀行融資の促進を危機対策の中心としていることを示唆した。
スペイン10年債利回りの上昇は、1999年のユーロ創設前からの比較で最大となった。ECBは必ずしも国債購入を拡大する方針ではないとのドラギ総裁が示唆したことが手掛かり。
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渡邉哲也の今世界で何が起きているのか
http://foomii.com/00049
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【ブリュッセル時事】EU加盟各国の銀行監督当局を統括するEBAは8日、域内大手銀行71行の財務状況を再査定した結果、資本不足額が計1147億ユーロに上ると発表した。10月末に公表した暫定的な試算から83億ユーロの増加。国別ではギリシャの300億ユーロが最大で、ドイツは計131億ユーロと当初試算の2倍以上に拡大した。
EBAは資本不足が指摘された各行に対し、2012年1月20日までに資本増強計画を提出し、6月末までに増強を完了するよう要請した。大規模な資本増強により、欧州債務危機がこれ以上、域内の金融システムに波及するのを防ぐのが狙い。ただ再査定では、11月以降に深刻化した国債価格の急落は織り込んでおらず、資本不足への懸念を払拭できるかは不透明だ。以上
欧州の銀行はもはや銀行債券も碌に発行できず、その日暮らしの資金繰り。で、持ってる危ない国債のCDSをアメリカから50兆円分ほど買っているので、欧州が飛べば米銀が飛ぶ。欧州にしこたま債権を持ってる英銀も飛ぶ。
EU条約改正なんて暢気なこと言ってるメルコジよりも、米英両国が必死で行動中。w
2011/12/9(金) 午後 1:47 [ ピンボケ ]
♪飛んで、飛んで、飛んで…
2011/12/9(金) 午後 3:24 [ グリーン ]
戸締役様、皆様こんばんわ〜〜
それにしてもダブル問責の結果やいかに…ww
んま、それはともかく…
>>EU条約改正なんて暢気なこと言ってるメルコジよりも
…とりあえず、財政規律強化の方向へ行くのは確実視されているとも報道されているが…
>>銀行に必要な資本調達額に関する審査結果を8日公表する予定。
…まあ、仮に発表しても、それをまともに受け取る者はいないという…
>>♪飛んで、飛んで、飛んで…
…どこを回るんだと突っ込むのはありですかww
さて?
2011/12/9(金) 午後 7:22 [ やまちゃん ]
メリケンの首飾り
中東〜ディエゴ・ガルシア〜ココス諸島〜クリスマス島〜ダーウィン〜グアム〜日本
中東から中国へと至るオイル・ルートは、途中、マラッカ海峡を経由します。しかし、水深25mのマラッカ海峡を通過できない大型のタンカーは、迂回路をとらなければなりません。最寄りのスンダ海峡は30mの平均水深があるのですが、不規則な海底地形と、激しい潮の流れなどから、喫水18m以上の大型船の通航には適しません。そこでマラッカ海峡の代替路となるのが、ロンボク海峡です。ロンボク海峡は水深が100mを超え、いかなる大型船も通航可能です。
当然、ロンボク海峡の深さは潜水艦の通航路としても十分なものです。海南島の三亜海軍基地から印度洋へと向かう潜水艦は、オイル・ルートと同じくこれらの海峡を通過せねばなりませんが、このルートをコントロールする上で、ココス諸島やダーウィンの位置は絶妙です。途中のクリスマス島も豪領ですから、中国の潜水艦が米豪両軍に悟られることなく印度洋へ抜けるのがますます難しくなりますね。以下略
印度を締め上げ、制海権を確保する真珠の首飾りが逆に締め上げられてた。w
2011/12/9(金) 午後 7:25 [ ピンボケ ]
これらの隘路を切り開くべくミャンマーに力を注いで来たのに、その肝心のミャンマーが支那を袖にしだしたので慌てているでしょう。ミャンマーの港に石油基地を設け、陸路で昆明方面まで運ぶことを狙っていたでしょうから、戦略を立て直さないといけないでしょう。泥鰌首相など相手にする暇がないほど支那は慌てているでしょう。
軍事によるインパール作戦は失敗しましたが、経済的インパール作戦では成功して支那を締め上げることができれば、日本にとって万々歳でしょう。
2011/12/9(金) 午後 8:36 [ boychan ]
・もうダメポ それでも足掻く 腫瘍国
・喋りつつ あの世へ近づく 死のう階段
・国債を狐臭いと読める者だけ生き残り
・独仏を毒物とよむギリシャかな
今夜は寒いですね。皆さまお風邪など召しませぬよう。。。
2011/12/9(金) 午後 8:54 [ グリーン ]
>ピンボケ様
d.hatena.ne.jp/himaginary/20111124/if_true_we_are_doomed
残念ですが桁が一桁違います。
2011/12/10(土) 午前 1:20 [ 七誌のごんべえ ]
>>七誌のごんべえ様
これが本当ならば我々はお終い。
各人が注目したのは、欧州の銀行が米国に多額(2007年のピーク時で約5兆ドル)の貸付を行っている、というShinの分析。それが本当だとすると、欧州の銀行がデレバレッジで貸出の縮小に走れば、米国も甚大な影響を受けることになる、というわけだ。以下略
メリケンはCDSの50兆円の賭け金のほかに5兆ドルを欧州から借りておるとな。w
2008年のリーマンショックの後どうなったの?
リーマンの負債総額は65兆円だとか、それプラスサブプライムの博打で・・・・・。
もっともこんなに金があったなら欧州の金融危機も突破できるはずだから・・・・。どこさいっただ。w
2011/12/10(土) 午前 10:31 [ ピンボケ ]
さて、メタボなノダドジョウさんは出来損ないのアホ大臣を身内の内紛を避けるために留任させた。とたんに野党がヘソを曲げ、お話し合いで政策を進めたいなら、アホどもをさっさと処分しろと恫喝。新年早々からの国家運営はお先真っ暗。w
ついでに得点を挙げて支持率向上につなげたい外交は、支那の嫌がらせが本格化。インド訪問予定にだぶらせて訪支日程をドジョウに打診。お得意の恫喝含みで態度を明確にしろとせまり、恐喝されたドジョウはオロオロするばかり。w
訪支前から支那に得点を与えて、訪支したら何を約束させられるやら思いやられる。安全保障関連で妙なことを口走れば日本の将来の致命傷になりかねない。
まぁ、この先一年ぐらい何かと忙しいからと支那訪問はパスが正解だろ。w
2011/12/10(土) 午後 10:15 [ ピンボケ ]
>ピンボケ様
>もっともこんなに金があったなら欧州の金融危機も突破できるはずだから・・・・。どこさいっただ
これは住宅バブルによって膨らんだ土地価格にレバレッジをかけたものを米国とか新興国に投資していたという話なのでは。
2011/12/11(日) 午前 9:14 [ 七誌のごんべえ ]
>七誌のごんべえ様
確か欧州の銀行は平均65倍ものレバレッジをかけて債券投資をしていたとか。w
それらの多くがサブプライムなどの詐欺的債券に投資されていた。しかも債券の元になる住宅や土地の所有権すら判明しないありさまでは、債券の売却も清算も夢のまた夢。w
結局、債券の期限が来るまでは帳簿上のおカネ。担保にもならず、期限が来ても清算出来ず、投資したカネが戻ってくる当ても無し。今の欧州の銀行の金詰りの原因がこれか。w
但し、サブプライムなどの詐欺証券のCDSをメリケンがしこたま欧州に売っていたら、メリケンは正真正銘一巻の終わり、終了間違いなし・・・・ってことですね。w
2011/12/11(日) 午前 10:17 [ ピンボケ ]