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ECBは、2度目の3年もの大規模資金供給を行った。これで、前回のオペと合わせ低利(約1%)の1兆ユーロ以上の資金が市場に供給されたことになる。また、今回のオペは前回と違い、債務償還用資金というよりも、運用資金の色合いが強い。1%で調達した資金を国債購入などに充てるだけで利ざやが稼げるため、一種の銀行支援、国債購入支援と見ることも出来る。
続きと詳報はメルマガで 本日からだと1ヶ月まるごと読めます。
■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか
http://foomii.com/00049
■EU:ギリシャ向けプログラム、3月1日に最終決定の公算−当局者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M05NVY6K50YC01.html
■ギリシャ議会、財政緊縮策実施法案可決−32億ユーロ規模
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M04I3G6K50XW01.html
■EU首脳:「差別化した」歳出削減目指す−サミット声明草稿
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M05GFA6K50Y001.html
■フィンランド議会:第2次ギリシャ支援を承認−賛成111、反対72
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M05QNP6JIJWP01.html
■オランダ議会、第2次ギリシャ支援を承認−発声投票で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M05QSB6VDKIB01.html
■今日の国内市況:TOPIX6日ぶり反落・債券上昇、円安が一服
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M059PX0YHQ0X01.html
東京株式相場はTOPIXが6営業日ぶりに反落。米国の消費者信頼感指数の上昇などを好感し午前は高かったが、為替の円安が一服した午後に失速した。直近の上昇が目立った輸送用機器や不動産が安く、今月に入って上昇率が最も大きかった証券・商品先物取引は東証1部の業種別下落率で1位。
TOPIXの終値は前日比2.52ポイント(0.3%)安の835.96。日経平均株価は72銭(0.01%)高の9723円24銭と続伸。東証1部の売買高は概算で30億5795万株。経営破綻したエルピーダメモリ株の売買が日中に成立した影響もあり、昨年8月9日以来の30億株乗せ。売買代金は同1兆5850億円。値上がり銘柄数は479、値下がりは1069。
経済産業省が29日午前発表した1月の鉱工業指数速報によると、生産指数は前月比2.0%上昇。ブルームバーグ調査の予想中央値(同1.5%上昇)を上回った。28日の米株式相場は上昇。ダウ工業株30種平均は終値で2008年5月以来の1万3000ドル台回復となった。消費者信頼感指数の上昇で米景気に対する楽観が強まった。
東京外国為替市場では、ドルが午後に対円で水準を切り下げた。日本株の伸び悩みでリスク選好の円売りが弱まったほか、この日は米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の議会証言を控え、景気について慎重な見解をあらためて示す可能性が警戒され、ドル買いは限定された。
ドル・円相場は午前は円売りが優勢となり、一時1ドル=80円69銭までドル高・円安が進んでいたが、同水準を上値にドルが伸び悩みとなり、午後は80円26銭まで水準を切り下げた。
一方、ユーロ・ドル相場は午前に一時1ユーロ=1.3486ドルと3営業日ぶりの水準までユーロ高が進んだ後は、1.34ドル台後半でやや伸び悩んだ。ユーロ・円相場は午前に一時1ユーロ=108円73銭まで上伸していたが、午後には108円09銭まで下押す場面もあった。
■グローバル・ストックマーケット・サマリー【アジア・太平洋編】
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M05OT31A74E901.html
香港株式相場は上昇。指標のハンセン指数が月間ベースでここ2年間で最長の上昇局面となった。欧米の消費者心理が改善したことで、世界経済の見通しが明るくなった。
米ナイキの靴を受託生産する裕元工業(集団、551 HK)は3.7%高。ノキアなどを顧客に持つ携帯電話メーカーの富士康国際(2038 HK)や、貨物海運で中国2位の中海集裝箱運輸(2866 HK)も値を上げた。中国国際航空(753 HK)は1.9%上昇。原油相場が10カ月ぶり高値から下落したことで、燃料コストが同社の業績を損なうという懸念が和らいだ。 香港に上場する中国本土の不動産開発会社で最大手の中国海外発展は(688 HK)は2.5%安。上海市が外国人に市内で2軒目の住宅購入を許可する計画を中止したとの報道が嫌気された。
ハンセン指数は前日比111.35ポイント(0.5%)高の21680.08で終了。今月は6%上昇し、3カ月連続高となった。ハンセン中国企業株(H株)指数は前日比0.6%高の11826.76で引けた。
中国株式相場は下落。上海総合指数が9営業日ぶりに下げに転じた。政府が住宅価格上昇を抑える措置を年内は維持するとの懸念が広がった。
万科企業(000002 CH)を中心に不動産株が安い。上海市が非居住者の一部に2軒目の住宅購入を認める計画を撤回したとの中国証券報の報道が響いた。中国最大の石油会社、ペトロチャイナ(中国石油、601857 CH)はほぼ2週間ぶりの大幅な値下がり。原油相場が1週間ぶり安値近くとなったことから売られた。中国最大の製油会社、中国石油化工(SINOPEC、600028 CH)も安い。
中国の酒造会社、貴州茅台酒(600519 CH)と宜賓五糧液(000858 CH)は上昇。生活必需品メーカーの利益の伸びは景気減速の影響を受けないとの観測が背景にある。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数は、前日比23.37ポイント(1%)安の2428.49で終了。前日までの8営業日で4%上昇していた。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は同1.1%安の2634.14。
■2月29日の欧州マーケットサマリー:英10年債が7日ぶり下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M0628C0J1HGQ01.html
29日の欧州株式相場はほぼ変わらず。一時は上げたものの、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が下院金融委員会での証言で一段の金融緩和を示唆しなかったため、上昇分を解消して取引を終えた。
ドイツの建設会社ホッホティーフが1か月ぶり大幅安。無配にするとの発表が響いた。一方で、スイスのセメントメーカー、ホルシムは高い。売上高と利益がともに市場予想を上回った。英テレビ局ITVは過去1年で最大の上昇を記録した。
ストックス欧州600指数は前日比ほぼ変わらずの264.32で終了。欧州中央銀行(ECB)が3年物オペで市場予想を上回る資金を供給したことを好感し、0.8%上げる場面もあった。今月全体では3.9%上昇、年初来では8.1%値上がりしており、1−2月としては1998年以来の大幅高となった。
インターナショナル・アセット・マネジメントのモーテン・スペンナー最高経営責任者(CEO)は「欧州の展開次第で相場の方向性に重大な影響が及ぶ可能性はあるものの、不透明感が続くためにそれに関連してボラティリティー(変動性)が引き続き高いというのがわれわれの中心的な見通しだ」と述べた。
29日の欧州債市場ではイタリアとスペインの2年債相場が大幅上昇した。欧州中央銀行(ECB)の2回目の3年物資金供給オペの応札額がエコノミスト予想を上回ったことから、両国債の需要が高まるとの観測が広がった。
フランス2年債利回りはユーロ導入以後の最低を記録した。月間ベースでは3カ月連続の下げ。イタリア国債の利回りは少なくとも1年3カ月ぶりの低水準。ECBは長期リファイナンシングオペ(公開市場操作、LTRO)で域内の800行から応札のあった計5295億ユーロを全額供給した。ブルームバーグ・ニュースがまとめた調査では、エコノミスト28人の中央値で4700億ユーロが見込まれていた。
ポルトガル国債も堅調だった。ECBはこの日、同国債を購入したもよう。事情に詳しい関係者が明らかにした。
BNPパリバ(パリ)のシニア債券ストラテジスト、パトリック・ジャック氏は「1回目のLTRO後に見られた金利低下という展開が続く公算は大きく、イタリアやスペイン国債がさらに支えられても驚きではない」と指摘。この日のLTROでの需要については、初回の「12月に見られた需要よりもかなり強かった」と付け加えた。
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米朝合意?
実りある交渉が行われている間は合意を守るニダ→→従って貰うもの貰ったら交渉は終了ニダ→→ウリの外交交渉力は世界一ニダ。
北の国技、毎度御馴染みの手のひら返しがいつ炸裂するか。メリケンが学習効果を発揮してして若将軍様をペテンにかけるか。いつも通りの固唾を呑む名勝負であります。w
実りある米朝交渉は今回も期待薄がピョンヤンかも。w
2012/3/1(木) 午後 6:19 [ ピンボケ ]
自由市場革命を!
世銀と中國国務院発展研究センターの合同レポート。
前略
本レポートによれば、中国の公営企業の4分の1は赤字であり、生産性上昇率は民間企業に比べて3分の2低いが、提供されている信用を大量に飲み込んでいる。
信用を求めて並行市場を利用する民間企業は深刻なリスクに直面しており、或る有力大富豪は死刑に直面している。
1990年代前半、これらの超巨大公営企業をリストラするためにGDP比20%ものコストがかかった。
今回の投資バブルは当時を遥かにしのぐ規模なのだから、もっと費用はかかるだろう。
「公営企業のリストラ費用は著しく増大するものと予想される。不透明な経理操作が行われているということは、一部の公営企業が明らかにしなければならなくなる巨額の偶発債務を積み上げているということだからだ」とレポートは記された。
祇園精舎の鐘の音、諸行無常の響きあり、驕る支那も久しからず・・・・だそうです。w
2012/3/1(木) 午後 6:42 [ ピンボケ ]
必ず雨を降らせることのできる「雨乞いの儀式」というのをご存知だろうか。一度も外れたことが無い儀式だそうな。
その秘密とは他でもない、雨が降るまで儀式を続けることだそうな。
そう言えば「中国は崩壊する!」と30年間も著書で託宣し続けている経済評論家がどこぞにいましたっけ。
2012/3/1(木) 午後 7:51 [ グリーン ]
戸締役様、皆様こんばんわ〜
野田と谷垣、ホテルじゃなくて、忍ぶ逢瀬の恋の街銀座の物語…だったら…やっぱロマンがねぇなあ〜ダメだこりゃww
んま、元ネタが分からんギャグはさておき…
>>イタリアとスペインの2年債相場が大幅上昇した
…equss様のツッコミと皮肉が聞こえそうな話ではありますが、さてその二年後どうなっているか…となると、って話次第でねぇか?と。
救済狙いでしょ、それ、みたいな事になっていると思われたらどうなんだろうか、と。
>>不透明な経理操作が行われているということは、一部の公営企業が明らかにしなければならなくなる巨額の偶発債務を積み上げているということだからだ
…あの、国ぐるみじゃないのか?って突っ込んじゃいけないんですかねぇ。
>>そう言えば「中国は崩壊する!」と30年間も著書で託宣し続けている経済評論家がどこぞにいましたっけ
…『日本』と置き換えてもいいですねぇ。
まあ、中国はホントここまで…これ、どうするんですかね?
さて。
2012/3/1(木) 午後 8:04 [ やまちゃん ]
>…『日本』と置き換えてもいいですねぇ。
いえ、日本の場合はバブルはとっくにはじけて20年。
以後、デフレの泥沼で経済はずっと下り坂。おまけに去年はあの大災害。日本崩壊予言は半分すでに当たってるといえなくもないですね。
日本についてなら、いまだに当たってない予言は「日本復活!」と「黄金の日本なんたら」の類のどこぞの経済評論家の予言ですね。
こちらはほんとに当たって欲しいですけどね。
2012/3/1(木) 午後 8:42 [ グリーン ]
熊さん八っつあんの四方山裏話
熊: しかしなんだねぇ、ほんとにおかしな党首討論だったねぇ、、、
八: ハニ垣いや谷垣さんも財務畑育ちだからねぇ、、、
熊: つっこみかたというか攻め方が笑ってしまうくらい芝居が下手というか、、、
八: まあ、25日に秘密会談したらしいけどね、、、財務省主導の大連立かねぇ、、、
熊: 国民そっちのけで、今消費税増税を急ぐってのはどんな企みなんだろう?
八: せっかく復興需要が景気を押し上げてきて、さあこれからというときに冷や水をあびせるような、、、
熊: 野ダメ総理の顔見ていたら、なにかにとりつかれた様な、目が逝ってる様な、おお怖っ!
八: こりゃあ、どこかから指令が出ているような、ひょっとしたらあのユダGs@Us%ciA//#ぐわっ!おまerAだれっ?&#
2012/3/1(木) 午後 8:44 [ MK00ミナヨ ]
その場合の日本崩壊予想はバブル崩壊後の後付予言だからなあ。
やっぱりその手のセンセーショナルな経済予想の大半は所詮予言でしかないんですよねえ。
言っちゃえば当たるも八卦当たらぬも八卦
2012/3/1(木) 午後 9:36 [ 午前 ]
こんばんは。
>1%で調達した資金を国債購入などに充てるだけで利ざやが稼げるため、一種の銀行支援、国債購入支援と見ることも出来る。
実際は銀行支援ではなく、逆に銀行に課税する効果になります。
ユーロシステム(ECB+ユーロ圏中央銀行)のB/Sをみるとわかりやすいですが、中央銀行からみた1%の貸出(LTRO)のファンディングは市中銀行からの準備預金で、金利は0.25%で調達しています。
中央銀行が資産を増やすと、自動的に準備預金が増え、市中銀行はどんな民間取引を行っても全体の準備預金合計を減らすことはできません。準備預金合計を変更できるのは中央銀行だけです。
今回のLTRO後で、約1兆ユーロの貸出をほぼ同額の準備預金でファンディングすることになりますから、これだけで年間約75億ユーロの利益がユーロシステムに入り、市中銀行は全体で約1兆ユーロの金利1%の借り入れで、準備預金0.25%の運用をしますので、同額の負担となります。
先週末のB/Sはこちら
http://www.ecb.europa.eu/press/pr/wfs/2012/html/fs120228.en.
2012/3/1(木) 午後 9:54 [ 笛土 ]
>日本崩壊予言は半分すでに当たってるといえなくもないですね。
まぁ崩壊予言に沿うように行動してるのが現在の民主党であり、過去には経世会だったりしたわけだから当然でしょうw
2012/3/1(木) 午後 10:00 [ kinke ]
絶対に勝つ!
・・・と大統領選でプチン大帝は宣言した。
圧倒的な絶対権力に陰りが出た国内支配。
腐敗が日常化してロシア市民に閉塞感。NHKによれば年間のワイロの総額は30兆円だとか。w
絶対権力を手放せばプチンも畳の上で死ねる可能性があるが、今のまま無期限に権力を保持すれば動乱の末に野垂れ死にが待っていると私は予言したい。w
2012/3/1(木) 午後 10:33 [ ピンボケ ]
ギリシャですが、ISDA によると、今のところ credit event は起きていないそうです。あはは。
http://www.isda.org/dc/docs/EMEA_Determinations_Committee_Decision_01032012Q1.pdf
2012/3/2(金) 午前 1:45 [ equus ]
どうでもよいことですが、「バカで野蛮な」という形容句、英語だとニュアンスが異なるものの、米国の経済ブログで、「我が国は、(これまで我々が見下してきた)Banana Republic になってしまった」という自嘲を込めた言説をしばしば見かけます。キーワードは、Kleptocracy です。
http://en.wikipedia.org/wiki/Kleptocracy
2012/3/2(金) 午前 1:58 [ equus ]
崩壊崩壊言われて30年、40年なのはアメリカでしょう。
08年に「ほらみろ!」と得意気に言う人がいましたが
あんたらベトナム戦争のころからずっと言ってますがな。(笑)
2012/3/2(金) 午前 5:52 [ 奈々氏 ]
日本の復活の予言も何もデフレの泥沼に沈んでんだからデフレ対策すりゃ今より余程マシになるって話でしょうに。
中国が崩壊してんのかどうかは知らんけど(従兄弟が上海の印刷会社畳んで日本に帰ってきたんで内情は酷いってのは良く聞いてますが)
2012/3/2(金) 午前 11:06 [ PNA ]