|
■チャンネル桜 【渡邉哲也】欧州危機は終わっていない[桜H24/4/24]
http://is.gd/sFp6v5 youtube
http://is.gd/hR3Zks ニコニコ
オランダの政権崩壊とフランス大統領選の結果を受けて、ドイツのメルケルの緊縮路線に大きなかげりが見えている。緊縮が景気の妨げになるのは間違いなく、年金や社会保障のカットは国民の不満を誘発させる。当然、その批判は政府与党に向かい、それが政権交代ドミノを引き起こす。
ドイツの緊縮政策は、オランダやフランスという中核国の協力があってのことであり、2つの盟友を失った意味は大きい。また、すでに発生しているスペインやイタリアの金利上昇も緊縮体制の維持を難しくするだろう。
追加量的緩和のリスク ECBが追加の量的緩和を行えば、質への逃避からユーロが下落し、資源価格が上昇する。すでに、資源の上昇は発生しており、これ以上の資源上昇は景気の悪化を招くものと思われる。
資源インフレはスタグフレーションの要因になりやすい。。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■独首相、成長も必要とのECB総裁に賛同−仏オランド候補も
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M31LY36TTDT501.html
メルケル首相は25日、与党会派キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)のベルリンでの会議で、欧州には「ドラギECB総裁がきょう述べたような形、つまり構造改革という形での成長が必要だ」と語った。
ドラギ総裁はこの日ブリュッセルで、欧州首脳らが政策の焦点を債務と赤字の削減から拡大し、成長加速への取り組みを強化すべきだと呼び掛けた。欧州首脳らは3月に、ドイツが提唱した財政協定に署名したが、フランス大統領選挙で優位に立つオランド候補は成長てこ入れに向けた協定の変更を主張し始めた。
■メルケル首相、緊縮財政の撤回表明する仏オランド候補けん制
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M30AK96JTSE801.html
■ECB副総裁:債券購入プログラムは今も存在、放棄されたわけでない
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M3169W6TTDSF01.html
■欧州銀を待つ75兆円の借り換え、ECBが頼みの綱という危険
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M30FOA6TTDT801.html
一部の金融機関がECB資金を利用してソブリン債の保有を増やし、各国政府が財政赤字の抑制に苦しむ中で、投資家は尻込みしている。銀行がECBにオペの担保を差し入れているため、デフォルト(債務不履行)の際に無担保債の保有者が回収できる資金の額は減少している。モルガン・スタンレーによれば、金融機関は2013年末までに7000億ユーロ(約75兆2000億円)相当の借り換えが必要と試算されるが、そのような状況が資金調達コストの上昇を招いている。
■FOMC:緩やかな成長から徐々に加速へ−政策は据え置き
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M31NMZ6K50Y701.html
FOMCは4000億ドル相当の短期債を売却し、期間が長めの証券を同額購入する、いわゆる「オペレーション・ツイスト(ツイストオペ)」で保有証券の残存期間延長を継続する方針もあらためて示した。ツイストオペは6月末に完了する予定。FOMCは政府機関債と住宅ローン担保証券の償還元本を住宅ローン担保証券に再投資する現行方針の維持も発表した。
■FOMC声明骨子:緩やかな成長継続、労働市場は改善
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M31C506K50ZI01.html
★昨日の市況★
■今日の国内市況(4月25日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M30WQC0D9L3801.html
東京株式相場は5営業日ぶりに反発。為替の円安や米国企業の堅調な決算を受け投資家心理が好転し、証券や保険など金融株、電機や精密機器といった輸出関連株の一角が買われた。米アップルの大幅増益決算が好感され、同社サプライヤーに挙げられる太陽誘電やイビデン、フォスター電機なども高い。
TOPIXの終値は前日比5.55ポイント(0.7%)高の809.49、日経平均株価は同92円97銭(1%)高の9561円1銭。日経平均の上げ幅は一時100円を超す場面もあった。
セゾン投信運用部の瀬下哲雄ポートフォリオマネジャーは、米国の住宅関連指標の底打ちや企業の好決算を受け、「投資家心理が改善し、海外市場が上昇した流れを継承した」と見ていた。ただ、日米の金融政策決定会合や大型連休中の仏大統領選などを控え、「投資家は動きづらい。ポジションを本格的に動かすのは連休明けになる」と言う。
東京外国為替市場では円売りが先行し、一時、主要通貨に対して全面安となった。堅調な株価を背景にリスク回避の緩和に伴う円売り圧力が継続。日本銀行の追加金融緩和観測も引き続き円の重しとなったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)、日銀金融政策決定会合と注目イベントを控えて、一方的に持ち高を傾けづらく、午後にかけては円を買い戻す動きも見られた。
ドル・円相場は一時、1ドル=81円56銭と2営業日ぶりの水準までドル買い・円売りが進行。その後は円が下げ渋り、前日のニューヨーク市場午後遅くの水準(81円32銭)付近まで値を戻す場面があった。
■グローバル・ストックマーケット・サマリー【アジア・太平洋編】
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M31DEY1A1I4H01.html
香港株式市場では、ハンセン指数が下落。ただ、米住宅市場が安定しつつある兆しのほか、投資ファンドが中国本土の不動産会社などの株式保有を拡大したとの報道を受けて、値上がりした銘柄も多かった。
中国最大のインターネット会社テンセント・ホールディングス(騰訊、700 HK)は4.7%安。ハンセン指数の下げを主導した。
売上高の半分以上を米国で稼ぐリー・アンド・フォン(利豊、494 HK)は1.1%高。1−3月(第1四半期)の利益が4倍に増加した華能国際電力(902 HK)は1.4%高。チャイナ・リソーシズランド(華潤置地、1109 HK)や中国海外発展(688 HK)など不動産株も上げた。複数の投資ファンドが不動産会社や銀行、保険会社の株式保有を増やしたと中国証券報が報じた。
ハンセン指数は前日比30.87ポイント(0.2%)安の20646.29で終了。ハンセン中国企業株(H株)指数は4.37ポイント安の10812.79。
中国株式市場では、上海総合指数が上昇。温家宝首相が経済の安定成長を維持すると表明したことに加え、米住宅指標を受けて対米輸出の見通しが改善された。
万科企業(000002 CH)や中国人寿保険(601628 CH)などが上昇をけん引。投資ファンドが1−3月(第1四半期)に不動産会社や銀行、保険会社の株式保有を増やしたとの中国証券報の報道が手掛かりとなった。保利房地産集団(600048 CH)や中国工商銀行(601398 CH)も高い。
風力発電用タービンメーカーの新疆金風科技(002202 CH)は2.4%高。1−3月(第1四半期)の利益が自社の見通しを上回ったことが好感された。
中原証券の李俊ストラテジスト(上海在勤)は「政府には景気鈍化を抑える手段があり、状況悪化の際には行動するだろう」と指摘。ただ、「企業収益は依然として大きな懸念材料であり、相場回復は抑制されるだろう。当面はレンジ取引となる見込みだ」と付け加えた。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数は、前日比17.98ポイント(0.8%)高の2406.81で終了。一時は0.5%安まで下落した。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は同0.8%高の2625.99。
■4月25日の欧州マーケットサマリー:スペイン債続伸、決算好感で株高
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M31OSC0J1HN001.html
欧州株式相場は続伸。米アップルのほか、スウェーデンのスウェドバンクやエレクトロラックスの利益が予想を上回ったことが手掛かり。
スウェドバンクは約1カ月ぶりの高値を付けるなど、銀行株が買われた。家電メーカーのエレクトロラックスは6.5%上げた。スイスのソフトウエアメーカー、テメノス・グループは19%急伸。1−3月売上高が予想以上となったほか、同社は通期見通しを据え置いた。
ストックス欧州600指数は前日比1%高の256.96で終了。年初来上昇率は5.1%。欧州中央銀行(ECB)が与信拡大と景気支援を目的に1兆ユーロ余りの資金を域内銀行にこれまで提供しており、相場の支えとなってきた。
ストックス欧州600指数は前日も1%高だった。一部企業の利益がアリスト予想を上回ったほか、3月の米新築一戸建て住宅販売が減少したものの市場予想を上回ったことが手掛かり。ブルームバーグのデータによると、25日の売買高は過去30日平均を4.4%上回る水準だった。
欧州債市場ではスペインとイタリアの国債が続伸。米アップルやスウェーデンのエレクトロラックスなどの利益が予想を大きく上回ったことを背景に、高利回り資産を求める動きが高まった。
スペイン10年債利回りは約3週間ぶりの低水準となった。アップルの1−3月(第2四半期)利益が94%増加したほか、中国の温家宝首相が「中国は今後も安定した力強い成長を維持すると確信している」と述べたことを手掛かりに、欧州株式相場は上昇した。
ドイツ国債は下落。この日の30年債入札で、応札額が発行額の目標上限を下回った。
ロイズ・バンキング・グループの債券ストラテジスト、エリック・ワンド氏(ロンドン在勤)は「リスク意欲が若干戻った。一部企業の好決算で株高となり、市場のセンチメントが改善された」と述べた。
ロンドン時間午後4時38分現在、スペイン2年債利回りは前日比17ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の3.27%。前日は14bp下げた。同国債(表面利率3.4%、2014年4月償還)価格はこの日、0.315上げ100.25。
イタリア2年債利回りは7b低下し3.25%、ベルギー国債の2年物利回りは6bp下げて1.17%となった。
|
>成長加速への取り組みを強化すべきだと…
消費税を導入しよう、そうすると景気が良くなるよ…。
国債を買うとハイパーインフレになるから止めようよ…。
なんて言う総裁や首相はさすが居ないね。
2012/4/26(木) 午前 8:45 [ なかむら ]
>資源インフレ
原油価格が高止まりしていますし、欧州の天候不順もあって、当面、食糧価格は高めで維持されそう。しかし、欧州の景気後退が明らかですから、支那が無傷で済むはずもなく、コモディティの最大の買い手がおかしくなれば、資源価格も下がるんと違いますか?豪州やカナダやブラジルの通貨や鉱山会社に注目したいところ。
2012/4/26(木) 午前 9:21 [ equus ]
Bo Xilaiの失脚の本当の理由は、胡錦濤の電話を盗聴したからという話がありますね。本当なら、大胆過ぎ。ちょっと信じられん。。。2大派閥、よく手打ちが出来たなぁ。
2012/4/26(木) 午前 9:46 [ equus ]
戸締役様、皆様こんばんわ〜〜
小沢無罪…ではありますが、果てしなくクロに近い無罪。検察のチョンボに救われた形かと。
…んま、それはともかく…
>>Bo Xilaiの失脚の本当の理由は、胡錦濤の電話を盗聴したから
…もし、とある次期主席候補が黒幕だったらどうするよwwと。
>>しかし、欧州の景気後退が明らかですから、支那が無傷で済むはずもなく
…日本も今まで支那への投資を煽ってきた連中も内心は…
>>なんて言う総裁や首相はさすが居ないね。
…我が国以外はねorz
>>緊縮体制の維持を難しくするだろう
…三橋さん流に表現すれば『数値目標の呪い』ww
さて。
2012/4/26(木) 午後 6:44 [ やまちゃん ]