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★★12月24日に 日本経済の復活術 アップルVSサムスンから読み解く日本企業の戦略 (オークラNEXT新書) [新書] が発売となります。
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/66093365.html
★安倍政権の中身がすこしずつ見えてきている。麻生副総理兼財務大臣 甘利経済再生大臣 この二人の組み合わせは最強の布陣ともいえる。現在、外務大臣よりも財務大臣の方が外交の機会が多い。世界的な金融危機の中で、G7や金融サミットなど、国際会議の中心は経済であり、ここに登場するのは総理と財務大臣となる。
また、甘利経済再生大臣に関しても、ソニー勤務経験もあり、経済貿易実務に関して、非常に広い見識を持った方となる。日本再生を掲げる自民党を支える上で、非常に重厚な布陣となっているといえる。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■安倍政権に沸く日本市場、円は昨年4月来安値、株価1万円も視野
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MF5RMC6JTSEA01.html
安倍晋三総裁の率いる自民党が圧勝した第46回衆院選の結果に、週明けの金融市場は円安・株高・債券安という形で反応した。円は対ドルで2011年4月以来の安値を更新。株式市場では日経平均株価が1万円まであと100円程度と、4月以来の大台回復が視野に入った。予想以上の自民圧勝を受け、相場は新政権による金融緩和の強化や財政出動からの影響を一段と織り込み始めている。
外国為替市場では、ドル・円相場が朝方に1ドル=84円48銭と、1年8カ月ぶりの水準まで円安が進行した。円は主要16通貨に対しても全面安の展開となった。株式市場では円安メリットを受けやすい輸送用機器など輸出関連株が上昇。日経平均 は一時9903円35銭を付けた。脱デフレ政策への期待も相まって、不動産株や証券など金融株も上昇した。
■円全面安、自民圧勝で日銀緩和強化観測-対ドル昨年4月来安値
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MF5AFH6TTDTM01.html
■「バーゼル3」1月の適用開始、過半数の国が間に合わず
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MF5D8Q6JIJVD01.html
★昨日の市況★
■今日の国内市況(12月17日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MF60KZ6JTSEF01.html
●TOPIX4連騰、自公圧勝で脱デフレ、政策期待−金融や電力上げ
東京株式相場は、TOPIXが4日続伸。自民、公明両党が衆院選で圧勝し、脱デフレ政策・円安進行への期待が広がった。銀行、証券など金融株や不動産株、機械など輸出関連が上昇。政権交代による政策恩恵を受けるとみられた電気・ガス株は東証1部の業種別上昇率でトップと急騰した。
TOPIXの終値は前週末比6.80ポイント(0.9%)高の807.84。日経平均株価は91円32銭(0.9%)高の9828円88銭と反発し、TOPIXは4月26日以来、日経平均は同3日以来の高値をそれぞれ付けた。
●円全面安、自民圧勝で金融緩和強化観測−対ドル1年8カ月ぶり安値
東京外国為替市場では円が主要16通貨に対して全面安の展開となり対ドルでは約1年8カ月ぶりの安値を付けた。衆院選で自民党が公明党と合わせて定数の3分の2を超える議席を確保して圧勝したのを受け、日本銀行に対する金融緩和圧力の強化観測を背景に円売りが進んだ。
ドル・円相場は朝方の取引で一時1ドル=84円48銭と、昨年4月11日以来の水準まで円安が進行。期間14日の相対力指数(RSI)が円の売られ過ぎを示唆する70を超える中、83円86銭まで円が値を戻す場面も見られたが、午後4時現在は83円97銭付近で取引されている。また、円は対ユーロで一時1ユーロ=111円32銭と、3月21日以来の安値を付け同時刻現在は110円41銭付近で推移している。
■グローバル・ストックマーケット・サマリー【アジア・太平洋編】
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MF6CKD1A1I4H01.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は反落。ハンセン指数は先週、1年4カ月ぶりの高値となっていた。中国の新指導部がより持続可能な成長モデルと引き換えに成長ペースの減速を受け入れる可能性があると報じられた。
一方、中国東方航空(670 HK)は6.3%上昇するなど、航空株は高い。中国の航空会社は景気循環的な回復が見込まれているとジェフリーズ・グループが指摘した。
ハンセン指数 は前週末比92.37ポイント(0.4%)安の22513.61で終了。ハンセン中国企業株(H株)指数は同0.1%安の11294.11で引けた。
【中国株式市況】
中国株式 市場で、上海総合指数は2営業日続伸。政府が都市化を推進する方針を表明したことで、商品関連株の上げが加速した。一方、ヘルスケア関連株は3カ月ぶりの大幅な下落となった。
石炭生産のエン州煤業(600188 CH)と銅生産の江西銅業(600362CH)が高い。中聯重科 (000157 CH)は0.5%値上がり。香港上場の同社株の投資判断をクレディ・スイス・グループが引き上げた。中国は週末の中央経済工作会議で、国内消費の促進に向け来年に都市化を推進する方針を示した。
一方、医薬品メーカーの康美薬業(600518 CH)は10%安。石家庄以嶺薬業(002603 CH)も下げた。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前週末比9.72ポイント(0.5%)高の2160.34で終了。14日は4.3%高と、2009年10月以来の大幅な上昇となっていた。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数 は同0.5%高の2366.70。
■12月17日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MF722W1A74E901.html
◎NY外為:円が下落、安倍総裁の自民圧勝で金融緩和強化の観測
17日のニューヨーク外国為替市場では円が対ドルで下落。一時は2011年4月以来の安値まで下げた。安倍晋三総裁の率いる自民党が第46回衆院選で圧勝したこと受けて、公約の金融緩和強化が進むとの観測が強まった。
安倍総裁は日本銀行にインフレ目標を2%に設定し、同目標達成まで無制限の金融緩和を実行するよう強く求めている。同総裁の政策方針に反応し円は売られた。日銀は19−20日に政策決定会合を開く。
◎米国株:反発、S&P500種は10月以来の高値−財政協議を楽観視
米株式 相場は反発。S&P500種は10月以来の高水準に達した。財政協議で合意に至るとの見方が強まり、買いが入った。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定集計によると、S&P500種株価指数は1.2%高の1430.36。ダウ工業株30種平均は100.38ドル(0.8%)上げて13235.39ドル。
◎欧州株:ほぼ変わらず、米財政協議の進展を注視−KPNが安い
17日の欧州株式 相場は前週末からほぼ変わらずで引けた。米財政協議に関する進展がないことへの懸念が広がった。日本の衆院選で一段の景気刺激の必要性を主張した自民党が圧勝したことも材料視された。
無配を決めたオランダの電話会社、ロイヤルKPNは15%急落。同社へはメキシコの資産家カルロス・スリム氏が経営権を握る携帯電話サービス会社アメリカ・モビルが出資している。レンタル発電機の英アグレッコは10年余りで最大の値下がり。来年の利益が「やや減少する」との見通しを示したことが嫌気された。
一方、フランスの自動車メーカー、プジョーシトロエングループ(PSA)は6.4%上昇。銀行部門の債務借り換えで銀行団との合意が近いことを明らかにした。
ストックス欧州600指数 は前週末比0.1%安の279.18で終了。一時は0.5%下げた。年初来の上昇率は14%となっている。
◎欧州債:ドイツ債下落、ECB総裁の景気発言で−イタリア債は上昇
17日の欧州債市場ではドイツ国債が下落し、10年債利回り は1週間ぶり高水準となった。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁がユーロ圏の経済指標は安定してきたと発言したことを受け、域内で最も安全とされる同国債の需要が後退した。
19日発表の12月のドイツ景況感指数は上昇が見込まれており、ドイツ10年債は先週からの下げ幅を拡大した。63億ユーロの証券入札を実施したフランスの国債も軟調。 イタリア国債は上昇した。
バイエルン州立銀行のシニア債券ストラテジスト、マリウス・ダハイム氏(ミュンヘン在勤)は「全体像としてはドラギ総裁がユーロ圏安定を目指した枠組みを講じつつあるほか、市場はECBが信頼し得る支援を提供しているとみている」と発言。「独10年債利回りはさらに数ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇する可能性がある。年内は大きな動きを引き起こす出来事はなさそうだ」とも述べた。
ロンドン時間午後4時39分現在、ドイツ10年債利回りは前週末比3bp上昇の1.37%。一時は1.39%まで上げ、5日以来の高水準に達した。同国債(表面利率1.5%、2022年9月償還)価格はこの日、0.24下げ101.14。
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Inouye 上院議員のObituary :
http://www.washingtonpost.com/local/obituaries/daniel-k-inouye-us-senator-dies-at-88/2012/12/17/61030936-b259-11e0-9a80-c46b9cb1255f_story.html
日米同盟が大事になりそうな時に。。。
2012/12/18(火) 午前 11:51 [ equus ]
ダニエル・イノウエ氏の逝去は日本にとっては大きな痛手ですね。
彼の後を継いで日米関係の留め男を買って出れるほどの大物議員を日系社会は持っていない。
逆に朝鮮系は全米各地で政治進出を積極的に果たしているから日韓関係への今後の影響についても懸念される。
2012/12/18(火) 午後 7:15 [ グリーン ]
戸締役様、皆様こんばんわ〜〜
しっかし閣議に出てくるメンツの半分が落選議員とは洒落にならんなぁ…
んま、それはともかく…
>>ダニエル・イノウエ氏の逝去は日本にとっては大きな痛手ですね。
…米陸軍中央軍などの司令を歴任したシンセキ大将はどうだろう?
>>逆に朝鮮系は全米各地で政治進出を積極的に果たしている
…の割りにはあまりいい評判を聞かないような。
>>安倍総裁は日本銀行にインフレ目標を2%に設定し、同目標達成まで無制限の金融緩和を実行するよう強く求めている
…更に財政出動をどこまでやるか…東北復興、という大義名分があるから反対はしにくいでしょうね。
>>中国の新指導部がより持続可能な成長モデルと引き換えに成長ペースの減速を受け入れる可能性がある
…しかし、資金流出はもう止めようがないぞ。
さて?
2012/12/18(火) 午後 8:35 [ やまちゃん ]