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★本日発売★
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★通貨戦争 円ドル90円回復 日本企業は製造業を中心に大幅な業績改善見通しとなっている。日本の景気悪化の根柢にあるのは、2009年の政権交代後の円高誘導という間違った政策にあり、米国が3,4倍 欧州が2.3倍 と大幅な量的緩和を実施する中で日本が1.4倍程度しか緩和して来なかったことにある。
政治家が円安通貨誘導発言をすれば、保護政策や為替操作と批判されることがある。しかし、量的緩和と言っている分には批判の対象となりにくい。だから、あくまでも量的緩和というのが正解なのである。「通貨安誘導という言葉」を出すことを誘う質問をする記者などには徹底的に気をつけてほしい。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■ユーロ圏、一段の金融緩和が必要な可能性も−IMF専務理事
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MGS8DB6JIKSH01.html
■ラガルドIMF専務理事:通貨戦争に強く反対、原則に反する
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MGS7866TTDU301.html
■安倍内閣の円安政策にオバマ政権は報復をー米自動車団体が抗議
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MGS4U26TTDSL01.html
★昨日の市況★
■今日の国内市況(1月17日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MGRDKR6TTDUH01.html
●日本株は反発、輸出一角や通信高い−円荒い動きに下げ場面も
東京株式相場は反発。根強い為替の円安期待や米国景気の堅調を背景に、輸送用機器やゴム製品、電機など輸出関連株の一角が高い。NTTドコモなど情報・通信株、医薬品や食料品といった景気に左右されにくいディフェンシブ業種も堅調だった。
TOPIXの終値は前日比2.35ポイント(0.3%)高の890.46、日経平均株価は9円20銭(0.1%)高の1万609円64銭。為替が午後にやや荒い動きとなり、日経平均は一時5営業日ぶりに1万500円を割り込む場面もあったが、終盤に持ち直した。
●ドル・円が88円台、株にらみで上下振れる−緩和期待で朝は円売り
東京外国為替市場ではドル・円相場が1ドル=88円台で上下した。日本銀行による金融緩和期待が根強く残る中、朝方は円売りが先行。その後は株価をにらんだ展開となった。 ドル・円相場は88円半ばでこの日の東京市場を迎えると、午前10時前後には一時88円80銭まで円売りが進行。その後、円は下げ渋り、午後に日本株が下落に転じると、リスク回避の動きから一時88円14銭まで円買いが進んだ。しかし、引けにかけて株価が値を戻すと、円も再び売られる展開となった。甘利明経済再生担当相の円安懸念を否定する発言が伝わったことも、円売りを促した。午後4時45分現在は88円61銭前後となっている。
■グローバル・ストックマーケット・サマリー【アジア・太平洋編】
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MGRVXB07SXKX01.html
【香港株式市況】
香港株式市場 では、ハンセン指数が小幅下落。一時は上昇していたが、株価上昇のペースが速過ぎ、行き過ぎとの懸念を背景に朝方の上げから下落に転じた。18日に発表される昨年10−12月(第4四半期)の中国国内総生産(GDP)は8四半期ぶりに伸びが加速すると予想されている。
ハンセン指数 は前日比17.23ポイント(0.1%)安の23339.76で終了。一時は0.6%高まで上昇していた。ハンセン中国企業株(H株)指数は同0.4%安の11858.21。
【中国株式市況】
中国株式市場では、上海総合指数が続落。金融や工業関連株を中心に値下がりした。バリュエーション(株価評価)が昨年5月以来の高水準に達したことが背景にある。18日には国内総生産(GDP)や工業生産などの経済指標の発表を控えている。
産業機器メーカーの北方導航控制技術(600435 CH)は10%の値幅制限いっぱい下落。前日までの8営業日で64%上昇していた。中国の保険最大手、中国人寿保険(601628 CH)は年初来安値を付けた。クレディ・スイス・グループによる投資判断引き下げが響いた。資産規模で中国最大の建設会社、中国中鉄 (601390 CH)は1.8%安。中国工商銀行(601398 CH)や中信証券(CITIC証券、600030 CH)も安い。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前日比24.59ポイント(1.1%)安の2284.91で終了。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数 は同0.9%安の2552.76。
■1月17日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MGSGZH0D9L3501.html
◎NY外為:ユーロが上昇、スペイン入札で−円は対ドル大幅安
17日のニューヨーク外国為替市場ではユーロが対ドルで10カ月ぶり高値に迫った。スペインが実施した国債入札(45億ユーロ)で落札利回りが前回から低下、欧州債市場への信頼感が向上した。
ユーロは主要16通貨のすべてに対して上昇。一方、円は対ドルで2010年以来の安値に下げた。日本銀行が今週21、22日に開く金融政策決定会合で追加緩和を実施する方針を固めたと、日本経済新聞(電子版)が伝えたことが手掛かりだった。スイス・フランは対ユーロで下落。スイス国立銀行(中央銀行)が2011年9月、フランに1ユーロ=1.20フランの上限を設けて以来の安値を付けた。
ニューヨーク時間午後2時28分現在、ユーロは対ドルで0.7%上昇して1ユーロ=1.3382ドル。14日には1.3404ドルと、昨年2月29日以来の高値をつけた。ユーロは対円では2.3%上昇して1ユーロ=120円19銭。一時は2011年5月4日以来高値の120円32銭をつけた。円は対ドルでは1ドル=89円84銭。一時は2010年6月24日以来安値となる89円91銭まで売り込まれた。
◎米国株:上昇、S&P500種は5年ぶり高値−経済指標を好感
米株式相場は上昇。S&P500種株価指数は5年ぶり高値を付けた。新規失業保険申請件数と住宅着工件数が予想よりも改善したことを好感し、買いが入った。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前日比0.6%高い1480.94で終了。ダウ工業株30種平均は84.79ドル(0.6%)上昇し13596.02ドルで終えた。
◎欧州株:上昇、増収で小売り銘柄に買い−米住宅着工件数も好感
17日の欧州株式 相場は1週間ぶり大幅高となった。小売り銘柄が増収を手掛かりに上昇したほか、昨年12月の米住宅着工件数が予想を上回る伸びとなったことも買い材料となった。
小売りではフランス最大手のカルフールのほか、スーパーのフード・ライオンを保有するベルギーのデレーズ・グループや英アソシエーテッド・ブリティッシュ・フーズが大幅高。産金会社ペトロパブロフスクはここ4カ月で最大の上げ。産金量が予想を上回った。一方、ドイツの経営管理ソフトウエアメーカー、SAPは1.5%安。シティグループが投資判断を引き下げた。
ストックス欧州600指数 は前日比0.5%高の287.35で終了。これは9日以降で最大の値上がり。年初来では2.7%上げている。
◎欧州債:独債下落、銀行がECB融資返済との観測−英仏債も軟調
17日の欧州債市場ではドイツ国債が下落し、2年債利回りは昨年6月以来の高水準となった。金融機関が欧州中央銀行(ECB)から得た融資の返済を始めるとの観測から、短期金融市場で翌日物金利が上昇した。
欧州銀行間取引金利(EURIBOR)の3カ月物先物が下落したほか、オーストリアとフランス、オランダの国債も下げた。フランス10年債 利回りは2カ月余りで最大の上げ。国債入札で落札利回りが前回入札時を上回ったことが手掛かり。ECBが実施した長期リファイナンスオペ(LTRO)で得た資金の返済は今月末から可能となる。
ロンドン時間午後4時51分現在、ドイツ2年債利回りは前日比7ベーシスポイト(bp、1bp=0.01%)上昇し0.20%。これは昨年4月5日以来の最高。同国債(表面利率ゼロ、2014年12月償還)価格はこの日、0.135下げ99.63。10年債利回りは4bp上昇し1.61%。10月22日以来の最高となる1.63%まで上げる場面もあった。
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おはようございます。
2年7ヶ月ぶりにドル円で90円になりましたね。政府としてはまだ何もしていないのにこれです。年始早々ですが「アベノミクス」が今年の流行語になると良いなァ...。
新著が本日発売ですか。昨日、浜田宏一教授の「アメリカは日本経済の復活を知っている」を買ったばかりなのですが・・・読みたいなァ・・・どうしようかなァ・・・
2013/1/18(金) 午前 8:19 [ めぐろのえんま ]
IMFのLagardeから、「日本が通貨安政策をしているのはけしからん」という発言を引き出したかった奴がいるみたいですな。誰だよ?
http://www.imf.org/external/np/tr/2013/tr011713.htm
まあ、いくらLagardeでも、組織の長たる者、自分の組織の大口の金主を名指しで批判するわけもなく、一般論で煙に巻いております。
2013/1/18(金) 午後 0:54 [ equus ]
Lagardeに日本の所謂「通貨安政策」が通貨戦争を引き起こす可能性について質問したのは、私の聞き間違いでなければ、読売の記者でした。
http://www.imf.org/external/mmedia/view.aspx?vid=2101153841001
ビデオの27分30秒から。女の記者が所属を述べてから質問しています。
読売の意図がわからん。安倍さんの足を引っ張るためなんですかね?質問されたLagardeが困って、言葉を選ぶために暫く沈黙しています。
2013/1/18(金) 午後 1:27 [ equus ]
上記のビデオ、41分10秒から「日本の通貨安(を求める)政策をIMFは支持するのか」という直球の質問が Dow Jones の記者から飛んでいます。Lagardeは、通貨の高低には言及しませんでしたが、「日本の政策パッケージには、公的債務を中期的に低減させる方策が欠けている」と。
いや、経済成長しつつ、インフレ下で長期国債の利回りを低く抑えられれば、公的債務のGDP比は減ると思いますけども。Abenomics が上手く行くとしての話。
2013/1/18(金) 午後 2:56 [ equus ]
戸締役様、皆様こんばんわ〜〜
アルジェリア、そんな人質の助け方はナイジェリアorz…アメリカに援軍頼めば良かったろうに。
>>Lagardeに日本の所謂「通貨安政策」が通貨戦争を引き起こす可能性について質問したのは
…読売の記者はデフレがもたらす通貨高の弊害についての認識が欠けてたんでしょ。だからLagardeも返答に困っているんでしょ。
>>Abenomics が上手く行くとしての話。
…うまく行かなきゃ政府債務だけがいたずらに膨れるだけ…『少なすぎて、短すぎる』経済対は百害あって一利なし。いっそ『大は小を兼ねる』くらいに開き直った方がいいのかも。
>>大幅な量的緩和を実施する中で日本が1.4倍程度しか緩和して来なかったことにある。
…その分円高が進んでしまった訳でねぇ…
さて、どうなる事やら。
2013/1/18(金) 午後 8:04 [ やまちゃん ]
>だからLagardeも返答に困っているんでしょ。
違うって。
ユーロ圏危機の真っ最中に、麻生さんと中川さんが主導して日本がIMFの後ろに大金の見せ金を積んだのが大きい。Lagardeはフランスの財務大臣でしたので、よく知っているはず。Lagardeは、間違っても日本を怒らせるわけにはいかんのですわ。Abenomicsの場合、FedやECBやBOEがやった大胆な金融緩和を、「これからは日本もやる」と言っただけで、まだなにも実行に移していません。支那や朝鮮のように、恒常的に実弾で為替介入したわけではありませんから、他国からとやかく言われる筋合いはないです。中央銀行のバランスシートの比較グラフを見せて、日本人らしく論理的に反論すればよいだけ。
日本の敵は、ソース・ロンダリングして外圧を利用しようとするメディアや官僚など、むしろ内部にいる。そろそろ国民みんなで、連中のお仕置きが必要。連中のソース・ロンダリングは海外が主戦場なので、日本人の海外組みの一人として、日本のためにお手伝いするのは当たり前。
2013/1/19(土) 午前 2:32 [ equus ]
equus様
ありがとうございます。紹介させて頂きました。
やまちゃん様
これからもよろしくお願いします。
2013/1/19(土) 午前 8:25 [ 渡邉哲也 ]
渡辺様、読売の件、お役に立てて何よりです。
ところで、OECDとWTOが、「付加価値から見た貿易データ」を公開しています。
http://www.oecd.org/industry/industryandglobalisation/measuringtradeinvalue-addedanoecd-wtojointinitiative.htm
地図上、興味のある国の上にマウスカーソルを持っていくと、詳細が表示されます。"VA Origin of Exports"のタブでは、その国の輸出のうち、自国と外国で value addedされた割合を示し、value addedした外国別に棒グラフで割合を示しています。
豪州やブラジルなどの資源国の場合、輸出品に占める「外国でvalue addedされた割合」が低いのは当たり前なんですが、特異なのは資源国ではない日本も、資源国並みである点。エライ国ですわ。
2013/1/19(土) 午前 11:58 [ equus ]
上からの続き。
"VA in Exports by Sector"のタブでは、輸出品の種類別に、自国と外国でvalue addedした割合を表示。
日本と支那と南鮮の輸出内容を付加価値の面から分析したレポート。
http://www.oecd.org/sti/industryandglobalisation/TiVA%20Japan.pdf
http://www.oecd.org/sti/industryandglobalisation/TiVA%20China.pdf
http://www.oecd.org/sti/industryandglobalisation/TiVA%20Korea.pdf
日本が特亜の2国を使って米国へ輸出をしている構図が、よくわかります。あと、日本の輸出は自国のサービスによって value added されている割合が、特亜の2国と比べて非常に高いです。
付加価値の面からみると、日本の輸出産業、特に製造業は、自国でvalue addedした割合が高いです。その点、特亜が輸出でやっていることは、実は、いつでも他国で代替可能でしょ
2013/1/19(土) 午後 0:16 [ equus ]
http://www.oecd.org/sti/industryandglobalisation/TiVA%20USA.pdf
アメから見ると、日本の%はグロスでも VAでもあまり変わっていないような
2013/1/19(土) 午後 3:26 [ ytk*g*t ]
皆様こんばんわ〜〜
アリジェリアの件、未だ錯綜しているようであります。
>>特亜が輸出でやっていることは、実は、いつでも他国で代替可能でしょ
しかも、彼らの場合『劣化パクリ』の問題がありますからな…我が国の場合、パクっても自前で改良して元より良いものを作っちゃったりしますから。
あの零戦も一時ボートV-141のパクリと言われたりエンジンもライトサイクロンのコピーと言われましたが、調べた米海軍が感心するほど改良されてましたし。零戦の格闘性能の高さの1つに気化器が-G対応のなっていて、この装備が米軍のエンジンになかった…
産業ロボットだって、元を糺せばドイツからやってきた一台の試作品ですし。
まあ、相手を納得させるだけの実力を磨かずしてどうするもんだか、っていう身も蓋もない話ではありますが。
どうするんでしょうねぇ…
2013/1/19(土) 午後 7:29 [ やまちゃん ]
>アメから見ると、日本の%はグロスでも VAでもあまり変わっていないような
Figure 2 は、貿易収支をグロスとVAで各国別に比較したグラフ。日本も米国から色々と輸入していますから、米国の日本に対する貿易赤字のグロス自体、米国の支那に対する大きな貿易赤字と比較するとグラフ上では小さくみえます。しかし、米国の日本に対する貿易赤字は、VAで見ると、支那や朝鮮を介した分が加わって、グロスより大きくなります。
2013/1/20(日) 午後 0:43 [ equus ]
>アリジェリアの件、未だ錯綜している
あれ、よく知りませんが、要するに、フランス vs Tuareg の対立に巻き込まれたということじゃないのかなあ。
>元を糺せばドイツからやってきた一台の試作品
田中久重などを育んだ社会的な土壌があればこそ。
2013/1/20(日) 午後 1:21 [ equus ]