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★これからすごいことになる日本経済 
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★日銀の政策決定会合 すでに織り込み済みであるが、物価目標2%を明記し、ゼロ金利の維持と量的緩和は継続することが決定した。この評価に関しては、まだまだぬるいという声もあるが、まずは第一歩として祝福したい。急激な円安にはメリットデメリット両面が存在する。リスクを緩和しながら、この先も安定した金融政策がとられるかが鍵であり、今回の政策決定会合は始まりに過ぎない。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■日銀:物価目標2%、できるだけ早期に−期限定めず資産買い入れ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MGYG4M6JIJVU01.html
日本銀行は22日開いた金融政策決定会合で、「物価安定の目標」として消費者物価指数(CPI)の前年比上昇率2%を導入することを決定し、できるだけ早期に実現することを目指すと表明した。目標の実現を目指し、実質的なゼロ金利政策と金融資産の買い入れなどの措置を、それぞれ必要と判断される時点まで継続することを通じて、強力に金融緩和を推進する。

資産買い入れ等基金の運営については、現行方式での買い入れが完了した後、2014年初から期限を定めず毎月一定額の金融資産を買い入れる方式を導入し、当分の間、毎月、長期国債2兆円、国庫短期証券10兆円を含む13兆円程度の金融資産の買い入れを行う。これにより基金の残高は14年中に10兆円程度増加し、それ以降残高は維持される見込み。

■首相:物価目標達成は日銀に責任、諮問会議で金融政策集中審議
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MH0WNY6K510F01.html

■デフレ脱却と持続的な経済成長の実現のための政府・日本銀行の政策連携について
(共同声明)
http://www.boj.or.jp/announcements/release_2013/k130122c.pdf

■EU、流動性規則めぐるバーゼル委合意の適用方法検討-関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MGZZK66TTDXD01.html
■競走馬の担保容認の意見も飛び出したバーゼル流動性基準
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MH05T56K50Y101.html

■米下院共和党:政府借り入れ上限、5月19日までの延長を提案
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MGZLGQ6TTDS601.html
3カ月間の措置が終了した後は、米財務省が同期間に借り入れた資金に対応するため、連邦政府の借り入れ上限 は自動的に16兆4000億ドル(約1471兆円)から引き上げられる。実施には民主党が過半数議席を握る上院もこの措置に同意する必要がある。

★昨日の市況★

■今日の国内市況(1月22日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MH0M2U6JIJUO01.html
●日本株続落、輸出や紙パ下げ−日銀会合後の円安限定、実効性見極め
 東京株式相場は続落。日本銀行が2%の物価上昇率の目標導入、無期限方式での資産買い入れなどを決め一時急伸する場面もあったが、期待されたほど円安が進まず、今後の実効性を見極めたいとして売り圧力に押された。輸送用機器やゴム製品など輸出関連の一角、パルプ・紙や海運、鉄鋼株が安い。
 TOPIXの終値は前日比4.01ポイント(0.4%)安の901.15、日経平均株価は37円81銭(0.4%)安の1万709円93銭。日経平均は午後の取引で一時、上げ幅が100円を超す場面もあったが、為替動向をにらみながら乱高下した。

●円が上昇、対ドルで一時88円台後半−日銀会合通過で材料出尽くし感
 東京外国為替市場では円が上昇。午後の取引では対ドルで1ドル=90円台前半に水準を切り下げた後、88円台後半まで急速に値を戻す場面が見られた。日本銀行がこの日開いた金融政策決定会合で、2%の物価上昇率目標を設定するなど、政府と協力してデフレ脱却に向けた緩和策を継続する姿勢を示したことで一時円売りが強まったが、その後は材料出尽くし感から円が買い戻された。
 ドル・円相場は午前に89円台前半に円が水準を切り上げていたが、日銀の政策発表後は一時90円13銭まで円安が進行。その後は円が急速に値を戻し、88円90銭まで円高に振れる場面も見られた。午後3時45分現在は89円22銭付近で取引されている。

■グローバル・ストックマーケット・サマリー【アジア・太平洋編】
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MH0YKQ07SXKX01.html
【香港株式市況】
 香港株式相場は上昇。ハンセン指数 が1年7カ月ぶりの高値を付けた。招商局国際が上げをけん引。同社が所有する土地の利用方針を深?市が見直しているとの報道が好感された。
 ハンセン指数 は前日比68.08ポイント(0.3%)高の23658.99と、終値としては2011年6月以来の高値となった。一時は0.4%下げる場面もあった。ハンセン中国企業株(H株 )指数は0.6%高の12196.74。

【中国株式市況】
 中国株式 相場は3営業日ぶりに反落。不動産株が下げの中心となった。上海総合指数のバリュエーション(株価評価)は8カ月ぶり高水準に近づいた。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前日比13.08ポイント(0.6%)安の2315.14で終了。ブルームバーグがまとめたデータによると、同指数の株価収益率(PER)は12.8倍と、昨年5月以来の高水準に近い。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数 は0.5%安の2596.90。

■1月22日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MH1Q9M07SXKX01.html
◎NY外為:円が大幅高−日銀の追加資産購入は遅過ぎるとの見方で
 ニューヨーク外国為替市場の円相場は対ドルで8カ月ぶりの大幅高となった。日本銀行が期限を定めない資産購入計画を2014年1月から開始すると発表したものの、もっと積極的かつ早期の行動を期待していた投資家の失望を誘い、円買いが膨らんだ。
 日銀は2014年1月から毎月約13兆円相当の資産を無期限で買い入れると発表。「物価安定の目標」として2%の物価上昇率を設定した。これを背景に円は対ドルで2010年6月以来の低水準近くから上昇した。ドイツ景況感指数が改善したため、対ドルでのユーロは下げ幅を縮小した。
 UBSのシニア通貨ストラテジスト(米コネティカット州スタンフォード在勤)、シャハブ・ジャリヌース氏は電話インタビューで、「日銀は物価上昇率の目標引き上げで新たな領域に入った。問題は目標達成に向けて導入する実際の政策が、目標通りにインフレ率を押し上げる効果を表すには弱過ぎるように見えることだ」と指摘した。
 ニューヨーク時間午後2時10分現在、円は対ドルで1%高の1ドル=88円72銭。一時は1.4%上昇し、昨年5月17日以来の大幅高となった。対ユーロでも1%上昇し、1ユーロ=118円15銭。一時は1.7%高となった。ユーロはドルに対してほぼ変わらずの1ユーロ=1.3316ドル。

◎米国株:上昇、トラベラーズやフリーポートなど予想以上の好決算で
 米株式相場は上昇。トラベラーズやフリーポート・マクモラン・カッパー・アンド・ゴールドなどの決算が予想を上回ったことが好感された。主要株価指数は先週、5年ぶり高値を付けていた。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前営業日比6.53ポイント(0.4%)高の1492.51。ダウ工業株30種平均は62.43ドル(0.5%)上げて13712.13ドル。

◎欧州株:ほぼ変わらず−ドイツ銀とビベンディ安い
 22日の欧州株式 相場は前日からほぼ変わらず。1月のドイツの景況感が大幅に改善した一方、昨年12月の米中古住宅販売は予想に反して前月を下回った。
 ドイツ銀行は1.9%安。ドイツ連邦金融監督庁(BaFin)から事業分割のシミュレーションを要請されたと、事情に詳しい関係者が明らかにした。フランスの総合メディア企業、ビベンディ は昨年8月以降で最大の値下がり。携帯電話部門SFRの責任者が、厳しい市場は最長1年半にわたって続くとの見通しを示した。イタリアの銀行、モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナは5.7%下落。業績に悪影響を及ぼすデリバティブ(金融派生商品)取引についての報道が嫌気された。
 ストックス欧州600指数 は287.66で終了。前日比で0.1%未満の下げにとどまったが、一時は0.8%下げた。年初来では2.9%上げている。

◎欧州債:スペイン債上昇、発行計画で−ポルトガル・英国債も高い
 22日の欧州債市場では、スペイン国債が上昇。シンジケート方式で新発10年債を70億ユーロ発行する計画を受け、需要が好感された。
 既発の10年債利回りは1週間ぶり低水準に近づいた。デギンドス経済・競争力相はスペインの国債に対するものとしては過去最大の需要があったと明らかにした。ポルトガルの10年債利回りは2010年以来で初の6%割れとなった。ガスパル財務相は債券発行市場に復帰する準備が整ったと語った。ドイツ10年債利回りは3カ月ぶり高水準付近から低下。昨年12月の米中古住宅販売件数が予想に反して減少したことが手掛かり。
 ロンドン時間午後4時49分現在、既発のスペイン10年債利回りは前日比5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)下げ5.11%。同国債(表面利率5.85%、2022年1月償還)価格は0.365上げ105.22。2年債利回りは3bp下げ2.57%。一時は2.63%と、2日以来の高水準となった。
 ポルトガル10年債は4営業日続伸し、利回りは23bp低下の5.86%。欧州連合(EU)に金融支援を要請した2011年4月6日以来の最低となる5.84%まで下げる場面もあった。 ドイツ10年債利回りは2bp低下の1.57%。18日には1.64%まで上げ、昨年10月18日以来の高水準を付けた。

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戸締役様、皆様こんばんわ〜〜
昨日の安倍さんの放捨て、古館さんに巧く合わせながら慎重に受け答えするのも辛いだろうな〜〜と思いながら見てました。
んま、それはともかく…
>>連邦政府の借り入れ上限 は自動的に16兆4000億ドル(約1471兆円)から引き上げられる。実施には民主党が過半数議席を握る上院もこの措置に同意する必要がある。
…しっかし、毎回思うんだけど、いっそ『無制限に借りるぞ』ってやっちゃった方がよっぽどいいと思うんですがねぇ。無論本当に無制限にやるんじゃなくて、インフレ率に合わせてですが。
アメリカ議会の中の人はこんな効率悪い事やってて頭に来ないんでしょうか?
>>問題は目標達成に向けて導入する実際の政策が、目標通りにインフレ率を押し上げる効果を表すには弱過ぎるように見えることだ
…でしょうな。『遅すぎて、小さすぎる』経済政策が害にしかならんのは日米共に経験済み。

どうなるんですかねぇ…
さて?

2013/1/23(水) 午後 8:34 [ やまちゃん ]

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ギリシャデフォルト、これが善良なる人間の考え!

2013/2/2(土) 午前 1:25 [ ]


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