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★これからすごいことになる日本経済
http://is.gd/pZSzPS
お陰様で更に増刷 5刷 6万部突破
★ECBが金利据え置き ユーロ圏の構造は非常に歪んだものとなっている。巨大な国家ドイツは欧州危機以降のユーロ安により、輸出競争力が上昇、それがドイツの景気を引き上げ、同時にユーロ圏全体のファンダメンタルズを引き上げる形となっている。これがさらなる量的緩和などを困難にし、欧州の危機を終わらせない理由となっている。
ユーロバブルにおいては、ドイツの輸出競争力低下によるファンダメンタルズの悪化が続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■ECB:政策金利0.75%に据え置き、ユーロ高の中で様子見
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MHUI301A74E901.html
ユーロ圏経済が年内にプラス成長に回復することを示唆するデータが相次ぐ中で、ECBに追加利下げを迫る圧力は後退している。一方で、ユーロ高が輸出に打撃を与え、始まろうとしている景気回復を頓挫させる恐れもある。ECBよりも緩和的な米国と日本の金融政策が、ドルと円のユーロに対する下落基調を持続させそうだ。
■ECB総裁、やんわり口先介入−ユーロ高の物価リスクに言及
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MHUSZR6TTDW501.html
■ギリシャ、ロンドンの領事公邸を最低32億円で売却へ−関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MHUEM36TTDV501.html
●12月の独鉱工業生産:前月比0.3%増、予想上回る−回復の兆候
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MHUK5E6JIJUR01.html
■米S&Pの反論は争点のすり替えか−米司法省の民事提訴で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MHU5RL6TTDSO01.html
住宅ローン債券の格付けをめぐり米司法省から今週提訴された米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、「事実上誰も予想できなかった住宅不況のあらゆる影響を予見できなかった」ために同社は訴えられていると反論した。
■シカゴ連銀総裁:量的緩和、7%の失業率を待たず終了可能も
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MHUXX66TTDUU01.html
●米新規失業保険申請件数:36.6万件に減少、前週は37万件台に
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MHUQXZ6TTE0N01.html
●米国:ブルームバーグ消費者信頼感指数、5週間ぶりに上昇
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MHTYE76K50ZH01.html
■ソニー:10−12月108億円の純損失、税負担響く−今期不変
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MHS00G6TTDS901.html
下期で円安により売上高で1300億円、営業損益で170億円の押し上げ効果があると説明。為替レートが現行水準を続ければ来期は「かなりアップサイドが見込める」と語った。1−3月期の想定レートは1ドル=88円と、1ユーロ=115円。
■今日の国内市況(2月7日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MHUA7Z6JTSEF01.html
●日経平均反落、業績失望のニコン急落、クボタ売り−売買50億株突破
東京株式相場は、日経平均株価が反落した。今3月期業績計画を下方修正したニコンが大幅安となり、精密機器が業種別下落率のトップ。昨年10−12月期利益の不振が嫌気されたクボタをはじめ機械株も安い。為替の円安一服、相場全般が前日急騰した反動を警戒する売りも出た。
日経平均株価の終値は前日比106円68銭(0.9%)安の1万1357円7銭、TOPIXは0.36ポイント(0.04%)高の969.18と小幅ながら続伸した。東証1部の売買高は50億株を超え、東日本大震災後間もない2011年3月15日(57億7715万株)に次ぐ歴代2位の高水準。
●円上昇幅失う、日銀新総裁の緩和強化期待根強い−対ドル93円台後半
東京外国為替市場では、午後に入り円が上昇幅を失う展開となった。日本銀行の白川方明総裁が辞任の前倒しを表明したことを受けて、次期総裁下での緩和策強化期待が根強く、じりじりと円売り圧力がかかった。
ドル・円相場は午前の取引で1ドル=93円30銭まで円高に振れた後は円が伸び悩みとなり、午後には93円71銭まで円が水準を切り下げた。午後4時11分現在は93円63銭付近で取引されている。ユーロ・円相場も午前に1ユーロ=126円04銭まで円が上昇していたが、午後には126円86銭まで円が下落。同時刻現在は126円75銭付近で推移している。
■アジア・太平洋株式サマリー:ハンセン指数は下落、中国株軟調
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MHUPY40YHQ0X01.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は下落。不動産規制が強化されるとの観測から中国の不動産開発株が下げたほか、ハンセン指数の銘柄入れ替えで除外される中国アルミも売られた。
ハンセン指数 は前日比79.93ポイント(0.3%)安の23177.00で終了。ハンセン中国企業株(H株)指数は1.4%安の11681.96で引けた。
【中国株式市況】
中国株式 相場は下落。中国当局が不動産価格の上昇抑制策を導入する可能性があるとの観測が広がる中、上海総合指数は9営業日ぶりに反落した。ここ最近の上昇で同指数のバリュエーション(株価評価)は1年5カ月ぶりの高水準に達していた。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 は前日比15.95ポイント(0.7%)安の2418.53で終了。前日までの8営業日で6.3%上昇していた。昨年12月3日に付けた安値からの上昇率は23%。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数 は前日比0.6%安の2759.87で引けた。
■NY外為:ユーロが下落、ECB総裁が通貨高に懸念を表明
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MHUUF66TTDSA01.html
ニューヨーク外国為替市場ではユーロが対ドルで下落。昨年7月以来の大幅安となった。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は最近のユーロ高について、インフレ率の行き過ぎた低下を招くとして懸念を表明した。
ユーロは主要16通貨のうち14通貨に対して下落。ドラギ総裁はフランクフルトでの政策会合後に記者会見し、景気見通しへのリスクは依然として「下方向」だと述べた。ポンドは続伸。イングランド銀行(英中央銀行)のカーニー次期総裁の発言で、追加刺激への期待が後退した。
ニューヨーク時間午後2時18分現在、ユーロはドルに対し前日比0.9%安の1ユーロ=1.3397ドル。一時は7月5日以来で最大の1.1%安となる場面もあった。対円では1.1%下げて125円19銭。円は対ドルで0.2%上昇し1ドル=93円45銭。
■2月7日の欧州マーケットサマリー:ドイツ債上昇、ECB総裁発言で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MHV3KC0J1IG501.html
◎欧州株:ほぼ変わらず−ECB総裁会見と仏スペイン入札に注目
7日の欧州株式 相場はほぼ変わらず。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は政策は引き続き緩和的だと強調し、低金利が年内に始まる成長を推進するだろうと語った。フランスとスペインの国債入札も注目された。
英携帯電話サービスのボーダフォン・グループを中心に通信株が買われた。ボーダフォンは今年度3月期の業績見通しを据え置いた。イタリアの銀行、モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナは3日続伸。増配を発表したノルウェーの銀行、DNBは2011年6月以来の高値を付けた。一方、仏製薬会社サノフィは昨年11月以来の安値となった。減益見通しが嫌気された。
ストックス欧州600指数 は前日比0.2%安の283.88で終了。一時は0.6%上昇した。年初来では1.5%上げている。
◎欧州債:ドイツ中心に上昇、ECB総裁の緩和維持発言で−英債軟調
7日の欧州債市場ではドイツを中心にユーロ圏諸国の国債が買われた。域内のインフレリスクが抑制されているため「緩和的な政策を維持することができる」とのドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の発言が手掛かり。
ドイツ国債の2年物と5年物利回りは2週間ぶり低水準を付けた。ドラギ総裁は景気見通しへのリスクは引き続き「下向き」と指摘。ECBはこの日、政策金利 を過去最低の0.75%に据え置いた。ブルームバーグ・ニュースの調査で予想された通りだった。入札で46億1000万ユーロ相当の債券を同日発行したスペインの国債は上昇。イタリア10年債利回りは8週間ぶり高水準から低下した。
ロンドン時間午後4時38分現在、ドイツ5年債利回りは前日比6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の0.63%。一時は0.61%と、先月25日以来の低水準となった。同国債(表面利率0.5%、2018年2月償還)価格は0.295上げ99.405。
ドイツ2年債利回りは4bp下げ0.18%。先月24日以来の低水準となる0.16%まで下げる場面もあった。10年債利回りは3bp低下し1.60%、30年債利回りは1bp下げて2.37%。
スペイン10年債利回りは3bp下げ5.41%。同年限のイタリア債利回りは前日からほぼ変わらずの4.57%。一時は4.62%と、昨年12月14日以来の高水準に達した。
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戸締役様、皆様こんばんわ〜〜
いや〜〜今日も今日とで民主党は莫迦にされまくりみたいですなぁww
んま、それはともかく…
>>米S&Pの反論は争点のすり替えか−米司法省の民事提訴で
…日本語訳記事では『発行体に対する厳格化がどのように影響するか』とサラッと書いてますが『住宅不況の影響をわざと甘く見積もって格付けしたのでは?』と思われたらどうするんだろうかなぁ〜と思わんでも。
>>欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は政策は引き続き緩和的だと強調し、低金利が年内に始まる成長を推進するだろうと語った。
…しかし、緊縮財政の弊害が更に表面化してくれば更なる財政出動が求められる。そうなった時どう対応するんですかねぇ?
どうなるもんだか…
さて?
2013/2/8(金) 午後 8:09 [ やまちゃん ]
上念司・倉山満、日銀総裁辞任を語る!
http://hotjapan.seesaa.net/article/319252376.html
渡邉さんも一緒に出演してほしかったぁ〜w
倉山さんの嬉しそうなことw
2013/2/9(土) 午後 4:13
お仕置きタイムは続く。
http://mobile.reuters.com/article/idUSBRE91618520130207?irpc=932
Moody's を放っておくわけにはいかんでしょうなぁ。爺さん、逃げたかな。
2013/2/9(土) 午後 8:11 [ equus ]