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★これからすごいことになる日本経済
http://is.gd/pZSzPS
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★G7声明を受けて、市場が一時混乱した。各国共にポジショントークを行い、それが市場の混乱を生んだ。今回のG7声明を解釈するに、アベノミスクは受け入れられたと判断して良いだろう。影響力の強いカナダのカーニー(次期英国中央銀行総裁)なども、デフレ脱却を目的とした政策を高く評価しており、これが国際社会のコンセンサスとなるだろう。
今回の声明では、国内事情を理由にした量的緩和などの処置を受け入れたわけであり、為替操作のための外債購入や為替市場への直接介入などに対しては否定的となっている。。。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■G7の姿勢は「市場主導の為替相場」−日英独が火消しに躍起
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MI5V9I6KLVR701.html
■G7声明の解釈で為替市場が混乱−円安めぐり各国が矛盾発言
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MI4MNF6K50ZB01.html
バークレイズ証券の森田長太郎チーフストラテジストと丹治倫敦・債券ストラテジストは13日付の顧客向け文書で、「日銀が外債購入を行えないことは当然としても、露骨に為替誘導に資するような形での金融緩和は行いにくくなる可能性はある」
■英中銀総裁がポンド安の必要示唆-G7声明説明中に思わぬ発言
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MI624P6K50Y501.html
■PIMCOエラリアン氏:通貨は金融政策の「巻き添え被害」
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MI62CJ6TTDS101.html
■S&P錬金術で勝訴を確信する司法省-金融詐欺追及の集大成に
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MI5E5K6JIJY901.html
★昨日の市況★
■今日の国内市況(2月13日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MI5CSV6K50ZA01.html
東京株式相場は反落。主要7カ国(G7)間での円相場の現状認識に温度差があり、今後の円安トレンドの変調を懸念する売りで電機や輸送用機器、ゴム製品など輸出関連株、鉄鋼や非鉄金属といった素材関連株が下げた。海運株も安い。
TOPIXの終値は前日比11.48ポイント(1.2%)安の957.02、日経平均株価は117円71銭(1%)安の1万1251円41銭。
●円が上昇、G20控え円安けん制に警戒感−対ドルは93円ちょうど挟み
東京外国為替市場では、円が上昇。モスクワで今週末開かれる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を控えて、各国当局者による過度な円安の進行をけん制する発言が警戒されやすく、円買い圧力がかかった。
ドル・円相場は朝方に1ドル=93円51銭を付けた後、円がじり高に展開。午後に入って、一時92円83銭と、2営業日ぶりの円高値を付けた。午後3時22分現在は93円15銭付近で取引されている。前日の海外市場では、主要7カ国(G7)声明の解釈をめぐり、円が上下に振れる展開となった。
2月13日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MI6HBN1A1I4I01.html
◎NY外為:ユーロ軟調、ポルトガル失業率上昇で景気悪化を警戒
ニューヨーク外国為替市場ではユーロが大部分の主要通貨に対して軟調となった。ポルトガルの昨年第4四半期(10−12月)の失業率がユーロ導入以来で最悪になったことを嫌気して売りが優勢になった。14日発表のユーロ圏の第4四半期域内総生産(GDP)は縮小ペースの加速が予想されている。
円は対ドルと対ユーロでもみ合い。イングランド銀行(英中央銀行)のキング総裁は、為替相場は金融緩和措置に基づいた変動が容認されるべきだと発言。日本が円安誘導していると20カ国・地域(G20)が非難するとの懸念を弱めた。ポンドは軟調。イングランド銀行が景気回復へのリスクは下振れ方向にあると指摘した。スウェーデン・クローナは上昇した。同国中銀が政策金利を据え置いたことがきっかけ。
ニューヨーク時間午後1時56分現在、ユーロは対ドルで前日比ほぼ変わらずの1ユーロ=1.3454ドル。一時は0.7%上げる場面もあった。対円では1ユーロ=125円80銭。円は対ドルで1ドル=93円52銭。
◎米国株:買い優勢、経済指標や一般教書演説の内容見極める展開
米株式相場は買いが優勢な展開。市場では経済指標やオバマ大統領の一般教書演説の内容を見極める動きとなった。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は0.1%未満上昇の1520.33。ダウ工業株30種平均は35.79ドル(0.3%)安の13982.91ドル。
◎欧州株:続伸、決算と鉱工業生産で−ハイネケンやプジョー高い
13日の欧州株式 相場は続伸。一時の下げを消す展開となった。ハイネケンやプジョーシトロエングループ(PSA)の業績が市場見通しを上回ったほか、昨年12月のユーロ圏鉱工業生産が予想以上に増えたことが手掛かり。
オランダのビール会社ハイネケンは上場来高値に達した。仏自動車メーカーのプジョーは約1カ月ぶりの大幅高。営業損失が予想ほど大きくなかったことが買い材料。ドイツのケーブル会社、カベル・ドイチェランド・ホールディングも上場来高値を記録。英ボーダフォン・グループが買収提案を検討していると伝えられた。一方、仏銀ソシエテ・ジェネラルは3.6%下落。四半期決算が赤字で、予想より悪かった。
ストックス欧州600指数 は前日比0.4%高の288.27で終了。一時は0.3%下げた。年初来では3.1%上げている。
◎欧州債:高利回り債上昇、鉱工業生産で−ドイツ債軟調
13日の欧州債市場では、スペインを中心にユーロ圏の高利回り国債が買われた。経済統計で昨年12月の域内鉱工業生産がエコノミスト予想を上回る伸びとなったことが手掛かり。 欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は12日、スペインが改革への取り組みで「大きな進展」を遂げたと発言。これを受け、同国債は前日も上げていた。今月下旬に総選挙を控えたイタリア はこの日、66億3000万ユーロ相当の国債入札を実施。借り入れコスト上昇が見られたものの、既発のイタリア10年債利回りは1週間ぶり低水準を付けた。2年債入札があったドイツの国債は軟調。安全資産需要が後退した。
ロンドン時間午後4時37分現在、スペイン10年債利回りは前日比13ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の5.20%。これは1日以来の低水準。同国債(表面利率5.4%、2023年1月償還)価格は0.97上げ101.545。同年限のドイツ債に対するスプレッドは17bp縮小の353bp。4日以来の最小となる351bpとなる場面もあった。
イタリア10年債 利回りは12bp下げ4.39%。ドイツ10年債とのスプレッドは272bpと、11日の301bpから縮小した。
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戸締役様、皆様こんばんわ〜〜
いや、これじゃあ『これから凄い事になる渡邊哲也』になり…もうなっているかwwしっかし、発刊後6万部があっという間に捌けてしまい、この調子じゃ10万部?三橋さんの新刊より売れ行き良いんじゃないですか?
んま、それはともかく…
>>影響力の強いカナダのカーニー(次期英国中央銀行総裁)なども、デフレ脱却を目的とした政策を高く評価しており、これが国際社会のコンセンサスとなるだろう。
…しかし、経団連とかは色々渋っているようで。
>>今月下旬に総選挙を控えたイタリア はこの日、66億3000万ユーロ相当の国債入札を実施。借り入れコスト上昇が見られたものの、既発のイタリア10年債利回りは1週間ぶり低水準を付けた。
…これ、総選挙の結果次第ではどうなるんですかねぇ?財政再建派が躍進しようものなら…
ともあれ、今週はこのまんま終わりそうな気が。
2013/2/14(木) 午後 8:17 [ やまちゃん ]