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★日銀法改正 量的緩和 外債ファンド購入 為替介入 「これはどれもが方法論であって、目的ではない」その目的は、国内の資金循環と景気の改善であり、これを達成するためにどのような政策を打つべきなのかという話となる。

 先日のG20では、国内の経済改善のための手段として「アベノミクス」が事実上承認されたが、為替の切り下げ競争は否定された。また、為替レートは市場に任せるべきという合意もなされたことになる。

 これをどのように解釈すべきかとなると、G20合意当事者である財務大臣としては、内政の状況を見て、適切な国内政策を取ってゆくという回答しかできない。為替介入や外債購入は相手当事者が必要となり、直接的に外に対して影響を与える政策となるからだ。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■外債購入「ない」と麻生財務相、「首相発言は一般論」と甘利再生相も
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MIFWTX6K512Y01.html
 金融緩和の手段として外債購入という考え方もあるという安倍晋三首相の国会答弁について麻生太郎財務相は19日、そうしたことはないと発言、甘利明経済再生担当相も一般論だったとの認識を示した。いずれも閣議後会見で語った。
 麻生財務相は外債購入をめぐる首相発言について聞かれて「外債購入する気はない」と述べた。甘利再生相も「選択肢は各国とも幅広くいろいろ持っているという一般論として言ったと思う」と語り「各国政府が本来持っている手段を適宜、適切に誤解を与えないように場面、場面で使っていく」と付け加えた。

■円反発、財務相が外債購入否定発言−日銀総裁人事に警戒感も
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MIFVW56JIJV301.html

■ヘッジファンドの資金がバミューダ往復−再保険会社通じ節税
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MIGBGA6TTDTE01.html

★昨日の市況★

■今日の国内市況(2月19日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MIGHU06JIJUP01.html
●TOPIXが小幅続伸、業績評価でブリヂスト急騰−低位農業株人気

東京株式相場は、TOPIXが小幅に続伸した。今期純利益が過去最高になるとの見通しを示したブリヂストンが急騰し、指数の押し上げ寄与度で1位。政府の成長産業化方針を受け、井関農機など低位農業関連株は人気化した。

一方、為替の円高方向への動きが嫌気され、電機や輸送用機器など輸出関連株はさえず、相場全体の上値を抑えた。TOPIXの終値は前日比0.92ポイント(0.1%)高の963.61。一方、日経平均株価は35円53銭(0.3%)安の1万1372円34銭と反落した
●円が反発、財務相の外債購入否定発言で−日銀総裁人事に警戒感も

東京外国為替市場では円が反発。麻生太郎財務相が外債購入の可能性を否定する発言をしたことをきっかけに、円買い圧力がかかった。

ドル・円相場は朝方に付けた1ドル=93円97銭から午前の取引で93円57銭まで円が水準を切り上げ、2営業日ぶりの円高値を付けた。午後は午前に形成されたレンジ内で推移し、午後4時現在は93円63銭付近で取引されている。

■アジア・太平洋株式サマリー:上海指数5週ぶり大幅安、香港株下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MIGUK11A1I4H01.html
【香港株式市況】
 香港株式相場は下落。中国当局が不動産価格の抑制措置を強化する可能性があるとの懸念で不動産株が売られた。カジノ銘柄も軟調だった。
 中国政府系のチャイナ・リソーシズランド(華潤置地、1109 HK)は4.4%下げた。来月の全国人民代表大会(全人代)の前後に中国政府が不動産抑制策を導入する公算が大きいとの一部報道が響いた。同業の中国海外発展(688 HK)は3.3%安。
 ハンセン指数 は前日比238.03ポイント(1%)安の23143.91。ハンセン中国企業株(H株)指数は同1.8%安の11525.70と、今年の最安値となった。

【中国株式市況】
 中国株式相場は下落。上海総合指数が約5週間ぶりの大幅な値下がりとなった。同指数のバリュエーション(株価評価)が1年5カ月ぶりの高水準となったほか、政府が3月に不動産価格の抑制措置を導入する可能性があるとの懸念が広がった。
 不動産開発の万科企業(000002 CH)は4.3%安。保利房地産集団(600048 CH)は5.1%安。全国人民代表大会(全人代)前後に政府が新たな不動産規制策を講じる公算が大きいと第一財経日報が伝えた。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は前日比38.64ポイント(1.6%)安の2382.91。下落率は1月11日以来の大きさを記録した。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数 は前日比1.9%安の2685.61。

2月19日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MIHKZL0D9L3501.html
◎NY外為:円は3日ぶりに上昇、麻生財務相が外債購入の意向を否定
 19日のニューヨーク外国為替市場では円が3日ぶりに対ドルと対ユーロで上昇した。日本政府は外債を購入する意向はないと麻生太郎財務相が述べたことが手掛かりだった。
 ウエスタン・ユニオン・ビジネス・ソリューションズの市場アナリスト、ジョー・マニンボ氏(ワシントン在勤)は、「今後の政策方針をめぐって、安倍首相と麻生財務相の意見が一致していないように見受けられる」と述べ、「この不透明感で、円の最近の下げ足が鈍った」と続けた。
 ニューヨーク時間午後1時57分現在、円は対ドルで0.6%上昇して1ドル=93円36銭。11日には94円46銭と、2010年5月5日以来の安値をつけていた。円は対ユーロでは0.3%上昇して1ユーロ=125円03銭。ユーロは対ドルで0.3%上昇して1ユーロ=1.3390ドル。

◎米国株:上昇、S&P500種は5年ぶり高値−M&A期待で買い優勢
 米株式 相場は上昇。S&P500種株価指数は5年ぶり高値を記録した。企業の合併・買収(M&A)に対する楽観的な見方に加え、ドイツ景況感指数の改善が買いを誘った。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前日比0.7%高の1530.94。ダウ工業株30種平均は53.91ドル(0.4%)上げて14035.67ドル。18日はプレジデンツデーの祝日で休場だった。

◎欧州株:3週ぶり高値、ドイツ景況感が予想以上に改善
 19日の欧州株式 相場は上昇し、3週間ぶりの高値を付けた。ドイツの景況感が事前予想以上に改善したことを好感した。フランスのヨーグルトメーカー、ダノンは決算要因で上昇した。
 ストックス欧州600指数 は前日比1.1%高の290.01で終了。前日までの3営業日では0.5%下げていた。年初来の上昇率は3.7%となった。

◎欧州債:スペイン債上昇、ドイツ景況感改善で高利回り債に買い
 19日の欧州債市場ではスペイン国債が上昇し、10年債利回りは2週間ぶりの低水準に近づいた。ドイツで景況感が改善し、高利回り債を求める動きが強まった。
 スペイン2年債 は4営業日ぶりに上昇。計40億ユーロの3カ月物と6カ月物の証券入札で、落札利回りが前回入札を下回った。10年債入札を翌日に控えたドイツの国債はほぼ変わらず。ベルギーは銀行団を通じて5年債を週内に発行する。エコノミスト調査によると、20日公表されるユーロ圏消費者信頼感 は改善する見通し。
 ロンドン時間午後4時3分現在、スペイン10年債 利回りは前日比4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の5.19%。14日には5.16%まで下げ、1日以来の低水準となった。同国債(表面利率5.4%、2023年1月償還)価格はこの日、0.315上げ101.58。同年限のイタリア国債利回りは1bp低下の4.40%。一時は5bp上げた。

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>為替介入や外債購入は相手当事者が必要となり、直接的に外に対して影響を与える

例によってメディアが歪曲して伝えたのかも知れませんが、安倍さんの暴走(?)を麻生さんが止めてくれて良かったと思います。

The Economist誌の記事:
http://www.economist.com/news/leaders/21571888-world-should-welcome-monetary-assertiveness-japan-and-america-phoney-currency-wars
ここでも、「日本が今までにやったことは、通貨戦争ではない」としつつも、最後の段落で、「万一、日本が市場に直接に介入した場合は、世界の国々は日本を非難するのが正しいだろう」と。

まあ、日本が世界中と通貨戦争するつもりなら、外債購入に反対しませんが、せめて、どのように戦争を終結させるかの計画は持っていて欲しい。

2013/2/20(水) 午前 10:15 [ equus ]

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米国の優れた報道に対して与えられる George Polk賞というのがあります。
http://www.liu.edu/About/News/Univ-Ctr-PR/2013/February/UC_PR-Feb18
こここからリンクをたどれば、2012年の米国における報道で脚光を浴びた記事が読めます。支那の太子党や共産党幹部の腐敗を暴いた NYTimes とBloombergの記事が入賞しとります。

2013/2/20(水) 午前 10:31 [ equus ]

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支那の話題、その1。

某巨大掲示板でスレが立つほど巷で話題の61398部隊の件、Mandiantのレポート:
http://intelreport.mandiant.com/Mandiant_APT1_Report.pdf
MD5: 936FEB234F60CFBF6916BA61FBAB2781
SHA-1: 3974687624EB85CDCF1FC9CCFB68EEA052971E84

2013/2/20(水) 午前 10:39 [ equus ]

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支那の話題、その2。

パキスタンのGwadar港が正式に支那の手に落ちました。
http://dawn.com/2013/02/19/china-given-contract-to-operate-gwadar-port/

2013/2/20(水) 午前 10:54 [ equus ]

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戸締役様、皆様こんばんわ〜〜
今日も今日とてアベノミクスの話題が絶えませんが、外債購入って今の所否定的ですが、『条件次第では』やってもいいと思いますがねぇ。勿論美味しい条件を持ってこい、って事で。
んま、それはともかく…
>>まあ、日本が世界中と通貨戦争するつもりなら、外債購入に反対しませんが、せめて、どのように戦争を終結させるかの計画は持っていて欲しい。
…て〜か、『通貨戦争』の相手はあそこアルニダ!しかないだろうと思いますがねぇ。瀕死のユーロ潰してメルケルさん泣かす趣味はないでしょうし。
>>パキスタンのGwadar港が正式に支那の手に落ちました
…まさかそこに軍艦を回すような真似はしないでしょうなぁ…インドが黙っちゃおらんと思いますが。
>>某巨大掲示板でスレが立つほど巷で話題の61398部隊の件
…面子丸つぶれの某警視庁w
さて。

2013/2/20(水) 午後 7:34 [ やまちゃん ]

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>まさかそこに軍艦を回すような真似
ペルシャ湾からホルムズ海峡を抜けたところに位置します。パキスタンが支那に「軍港として使ってくれ」と言ったところ、支那が断ったという話がありますが、本当かどうか。まだ港への道路が整備されていませんが、チベットから最も距離的に近い港になる予定。

61398部隊の件、pbsでも話題になっていました。
http://www.pbs.org/newshour/bb/world/jan-june13/china1_02-19.html

2013/2/21(木) 午前 2:23 [ equus ]

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ロシア中銀の総裁、国外へ流出するアングラマネーにブチ切れ。(ロシア語)
http://www.cbr.ru/pw.aspx?file=/press/press_centre/Ignatiev_20022013.htm

大抵の新興国は流入するホットマネーに手を焼くのですが、ロシアは例外。主にキプロス経由でカネが抜けていきます。

2013/2/21(木) 午前 2:40 [ equus ]


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