|
★これからすごいことになる日本経済
http://is.gd/pZSzPS
更に増刷ドン 6刷 7万部突破
■新聞の経済記事は読むな、バカになる
http://is.gd/QJqKts
★基本的に経済学的正義と政治的正義は違う。経済学上は正しくても、それが政治プロセスとなった場合、正義にも正解とも成り得ない。例えば、公共事業であるが、無駄だからといって、人口の少ない地域へのインフラ維持や再構築投資を排除すれば、最悪死人が出る。この場合、政府は国民から強い反発を受けて、政権は打ち倒される可能性が高い。だから、経済学的正義を振り回すことは政治的には間違っている。
また、経済学においても、様々な物の見方があり、正解や正義とされるものは一つではない。政治プロセスにおいては、その時代にあわせ、適切な学者や学派を選ぶだけであり、これも政治家のポジショントークの一つにすぎない。そして、この過程で学者や役員は使い捨てされる。使い捨てされたものは政府を恨んだり、メディアなどで大騒ぎする。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■グリッロ氏:ベルサニ氏の呼び掛けを拒否−イタリア膠着深まる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MIVW5O6TTDS401.html
今週のイタリア総選挙で躍進した「五つ星運動」を率いるベッペ・グリッロ氏は、ベルサニ民主党党首からの連立支持への呼び掛けを拒否した。五つ星は一党単独での下院得票率が1位だった。
■EU首脳、イタリアに圧力−緊縮路線の挙国一致内閣樹立を
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MIURIR6JTSFA01.html
欧州連合(EU)首脳はイタリアの各政党に対し、財政緊縮を公約する挙国一致内閣を樹立するよう圧力をかけた。イタリア総選挙後の政局混迷で、市場ではユーロ圏債務危機の再発が懸念されている。
■イタリアの政局不安、新興国通貨の下げに拍車−ソシエテ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MIV43V6JTSEA01.html
■FRB議長:金利上昇は回復シグナル、近く出口戦略を再検討
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MIW2UQ6S972C01.html
■「岩田副総裁案」、国会同意の公算−28日にも日銀人事提示
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MITCXZ6JTSEG01.html
★昨日の市況★
■今日の国内市況(2月27日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MIVBFX6S972Z01.html
●日本株続落、イタリア政局やユーロ安懸念−輸出、金融中心売られる
東京株式相場は続落。イタリアの政局不透明感や為替のユーロ安・円高傾向が懸念され、輸送用機器や電機など輸出関連株、銀行や証券、保険など金融株中心に売られた。海外原油先物の下落を嫌気し、鉱業株も安い。
TOPIXの終値は前日比13.05ポイント(1.3%)安の953.72、日経平均株価は144円84銭(1.3%)安の1万1253円97銭。両指数ともきょうの安値で引けた。
●ユーロ対ドル7週ぶり安値圏、イタリア政局不安重し−ドル91円後半
東京外国為替市場では、ユーロが対ドルで前日に続いて約7週間ぶり安値圏で推移。政局不安で借り入れコストが上昇しているイタリアでこの日実施される中・長期債の入札を前に、ユーロは総じて上値の重い展開だった。
ユーロ・ドル相場は、26日に付けた1月7日以来のユーロ安値となる1ユーロ=1.3018ドルと海外市場で付けた戻り高値の1.3122ドルの範囲内での動きに終始した。午前には1.30ドル後半から一時1.3042ドルまで下落。米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスがイタリアの選挙結果は同国の信用力にとってマイナスで、同国政治の不確実性が長期化する恐れがあるとの見解を示したことが背景となった。
ユーロ・円相場は1ユーロ=120円を挟んでもみ合う展開。朝方には120円半ばまで円が弱含んだが、日本株が下げ幅を拡大するにつれて円買い圧力が強まり、午前に一時119円52銭まで円買いが進む場面もあった。ドル・円相場も午前に1ドル=92円前半から一時91円63銭まで円高が進行した。
■アジア・太平洋株式サマリー:香港・中国は大幅高、印株も反発
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MIVNJQ0YHQ0X01.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は上昇。ハンセン指数は1週間ぶりの大幅高となった。不動産株が上げたほか、AIAグループは利益が市場予想を上回り値上がりした。
ハンセン指数 は前日比57.32ポイント(0.3%)高の22577.01で終了。20日以来の大きな上昇率となった。ハンセン中国企業株(H株)指数は0.4%高の11144.34で引けた。
香港当局が27日発表した昨年10−12月(第4四半期)の域内総生産(GDP)は前年同期比2.5%増と、1年ぶりの高成長となった。
【中国株式市況】
中国株式相場は約3週間ぶり大幅上昇。金融株や資源株が上げを主導した。政府が株式相場てこ入れ策を講じるとの観測を背景に買いが膨らんだ。
華西証券の魏?アナリスト(上海在勤)は電話取材で、「証券会社が展開できる革新的な事業が今後増える見通しで、利益見通しは良好だ」と指摘。「当局は株式相場の下落を望んでいない。これらの措置は当局にまだ打つ手があることを示している」と述べた。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数は、前日比19.88ポイント(0.9%)高の2313.22で終了。1日以来の大幅な上昇となった。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は同1.1%高の2594.68。
2月27日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MIWEIM07SXKX01.html
◎NY外為:ユーロ上昇、イタリア懸念が後退−日銀人事控え円は下落
ニューヨーク外国為替市場では、ユーロが対ドルで3日ぶりに上昇。イタリア政局不安で域内危機が深刻化するとの懸念が後退したほか、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が刺激策の効果は表れつつあると指摘したことが背景。
ニューヨーク時間午後2時28分現在、ユーロは前日比0.6%高の1ユーロ=1.3136ドル。前日は1.3018ドルと、1月7日以来の安値を付けた。対円では0.9%上げて1ユーロ=121円20銭。円は対ドルで0.4%下げて1ドル=92円33銭。
◎米国株:続伸、ダウ平均は5年ぶり高値−予想上回る住宅統計を好感
27日の米国株は続伸。ダウ工業株30種平均は5年ぶり高値をつけた。朝方発表された住宅統計が予想を上回り、景気への楽観が強まったことが背景にある。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前日比1.3%高の1515.99。ダウ工業株30種平均は175.24ドル(1.3%)上げて14075.37ドル。2007年10月に達成した過去最高まで1%未満となった。
◎欧州株:反発、EADSが上場来高値−ブイグも高い
27日の欧州株式 相場は反発。約2週間ぶり安値で前日を終えたストックス欧州600指数は上昇した。EADSやブイグなどの欧州企業の業績がアナリスト予想を上回ったことが買い材料。
エアバスの親会社で航空宇宙・防衛関連のEADSは上場来高値。2013年通期の増益見通しを示した。フランスのブイグは1年半ぶり大幅高。電話部門の利益率が向上するとの予想が好感された。一方、ドイツのケーブル会社、カベル・ドイチェランド・ホールディングは3.7%の値下がり。同社に買収を打診する計画を英ボーダフォン・グループが保留したと、事情に詳しい関係者が明らかにした。
ストックス欧州600指数 は前日比0.9%高の287.17。一時は0.3%下げた。前日はイタリア総選挙後の同国の国債利回り上昇を嫌気して1.3%下落し、今月7日以来の安値で取引を終了していた。
◎欧州債:伊10年債上昇、選挙後初の国債入札順調−英国債続伸
27日の欧州債市場ではイタリア10年債が上昇。総選挙後初となる国債入札で需要が前回入札を上回ったことから、利回りが3カ月ぶり高水準から下げに転じた。選挙ではいずれの勢力も安定多数を確保できなかった。
イタリア10年債 は月間ベースでの下げ幅を縮めたものの、昨年7月以来のマイナス。同国は5年物と10年物の国債計65億ユーロを発行した。スペインとポルトガルの国債も上昇。この日発表された2月のユーロ圏景況感がアナリスト予想以上に改善した。ドイツ国債はほぼ変わらず。10年債利回りは一時、8週間ぶり低水準となった。
ロンドン時間午後5時現在、既発のイタリア10年債利回りは9ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の4.80%。一時は4.96%と、昨年11月15日以来の高水準を付けた。前日は44bp上昇し、2011年12月19日以降で最大の上げとなっていた。月初来では50bp上げている。同国債(表面利率5.5%、2022年11月償還)価格はこの日、0.655上げ105.705。
|
>五つ星運動
Movimento 5 Stelle、省略してM5Sで検索すると、色々出てきます。字義どおり政党というよりは運動。インターネットの活用に長けており、このイタリア語のサイトが、最も重要。
http://www.beppegrillo.it/movimento/
英語だと、こっち。Beppo Grilloさんの主張が英語で読めます。
http://www.beppegrillo.it/en/
党首というよりは、スポークスマンを自称しており、ポピュリストらしく、過激な言説で煽るのが得意。ギリシャのSyrizaと似ていて、ドイツ、フィンランド、オーストリア、オランダのFANGが周辺国に押し付ける緊縮財政に反対。国家債務の再編を脅しに使っています。ただし、今回の選挙で議員になった連中は、日本の民主党のフラワーロック隊とは似ても似つかない人たちで、かなり優秀な現実主義者だという話も。
2013/2/28(木) 午前 9:09 [ equus ]
日本 経済 株 で 検索中です
輸出関連企業の株 売りで 下落 怖いですね
新聞の 東証1部 2部 を 観ていますと
白黒矢印が 激しい動きですね。上向きの白になったかと思うと。真っ黒になる日も ありますね。株値の平均は 保ているだろうか。下がるばかりなのだろうか。日本の株主 外国の株主〜。
庶民の生活は〜日本の未来は〜 日本経済研究会(名前検討中
政治研究会(名前検討中
2013/2/28(木) 午前 10:08 [ 村石太マン ]
戸締役様、皆様こんばんわ〜〜
安倍さんの演説で『TPP参加は慎重を期する』で、賛成派も反対派もむげに言えない言い方をしたのはさすが。
んま、それはともかく…
>>財政緊縮を公約する挙国一致内閣を樹立するよう圧力をかけた。
…しかし、緊縮財政=景気悪化=債務返済が困難に…だから、その辺のカラクリが判っていれば無闇やたらに圧力かけるのもどうなんかと。
>>経済学的正義を振り回すことは政治的には間違っている。
…つうか、その『経済学的正義』自体が間違っている事もありやなしや?
>>「岩田副総裁案」、国会同意の公算−28日にも日銀人事提示
…黒田、岩田コンビですか…でも、日銀審議委員のメンバーもかなり問題ありありの連中が。こいつらどうにかしないとねぇ…
まだまだアベノミクスが軌道に乗るまでには道が険しいです…
さて。
2013/2/28(木) 午後 7:48 [ やまちゃん ]
TPP交渉参加の議論を見ていてつくづく思うのは、日本人の多くは「田舎者」。
日本は国会議員を含めて、sovereignty、つまり「主権」を完全に誤解しているんじゃないですか。米国の場合、前政権が対外的に約束したことを新政権で平気で反故にするのは日常風景。他の国も、「またやったか。しょーがねぇなぁ」なんてものです。「国際条約が国内法に優先する」という主張ほど米国人の考えから程遠いものはないでしょう。人格高潔な人は、こういった考えを「DQNだ」と思うかもしれませんが、国家など、もともとDQNな存在。なぜなら、その時々で国益に忠実であろうすると、DQNにならざるをえない。そのDQNを国際的に認めさせる実力のある先進国ほどDQNになるのは当たり前で、DQNに振る舞えないのは「田舎者」の証明。まあ、南朝鮮やエクアドルなど、真性DQNは別ですけど。戦後の日本という国家は、いつになったらマトモなDQNに戻れるんでしょうか。
2013/2/28(木) 午後 10:58 [ equus ]
最初のコメントで書いたFANG諸国の連中、イタリアの選挙結果でパニックになって、わけのわからない発言をしていますが、イタリアに関して計算違いをしていると思います。
イタリアの国際経済における実力の指標として、current accountとinternational investment positonを数字で見ると。。。
http://www.bancaditalia.it/statistiche/rapp_estero/pimebp/2013/sb10_13/en_suppl_10_13.pdf
2012年の経常収支は赤字なんですが、GDPの0.6%です。2012年9月末での対外資産負債残高は、EUR351.7bnで、これはGDPの22.4%に過ぎません。それも今回は、イタリア国債の価格上昇で負債が増えてしまったのが大きい。
2013/2/28(木) 午後 11:54 [ equus ]
既に掲示板にスレが立っていますが、今日の「ほのぼのニュース」候補。
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-17890754
豪州の富豪がTitanic号のレプリカ版を作るとのこと。造船会社は支那の長江航運集団の金陵造船所。
そして、このニュースに対する支那人の反応が予想どおり。
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69867&type=60
支那人を世界で一番信用していないのが支那人というのがねぇ。。。
2013/3/1(金) 午前 0:34 [ equus ]