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★これからすごいことになる日本経済 
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■新聞の経済記事は読むな、バカになる
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★アベノミクス、株価はついに終値で12000円を超えた。また、NY時間、米国雇用統計の改善から急激な円安方向に動き、1ドル96円を超える展開となっている。これは望ましいことではあるが、あまりに急激な動きに対して、若干の懸念が残る展開といえる。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■ユーロ圏首脳会議を14日夕方に開催−EUサミットに合わせて
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MJDZSN6JIJWQ01.html
■イタリア格下げ、政局混迷で景気悪化に対応不能も−フィッチ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MJCT726K511J01.html
フィッチの発表文によると、同社はイタリア国債の格付けを従来の「A−」から「BBB+」に引き下げた。ブルームバーグのデータによれば、これは投資不適格のジャンク級(投機的格付け)を3段階上回る水準で、スペインよりも1段階高い。アウトルック(格付け見通し)は「ネガティブ」(弱含み)とした。
フィッチは「政局の先行き不透明感が増し、一段の構造改革の推進が期待できない現状は、深刻なリセッションに見舞われる実体経済に新たなショックを与える。欧州諸国の中でイタリアは進行中のリセッションが最も深刻な国の一つだ」との見解を示した。

■1月のドイツ鉱工業生産:前月比変わらず、予想外−債務危機で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MJC9D66K50YX01.html

■ゴールドマンやJPモルガン健全性、米銀で見劣り−資本比率
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MJBZJ56JIJW801.html
■FRBストレステスト:18行中17行は最低限の自己資本上回る
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MJB6TC6S972B01.html
深刻なリセッションと失業率 12.1%を想定したストレステストのシナリオでは、9四半期で18行合計の損失は4620億ドル(約43兆8000億円)に達するとFRBは分析。18行のTier1比率は2012年7−9月(第3四半期)実績の11.1%から14年10−12月(第4四半期)には7.7%に低下するとした。18行の合計資産は米金融システム全体の約70%を占める。

●2月米雇用は24万人増、労働市場からの退出者増え失業率低下
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MJCGB96TTE1Y01.html

★今週の予定★

■来週の主な予定 米国が夏時間入り、米CPIや豪雇用統計 イタリア新議会召集
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=177348
■来週の米主要企業決算 コストコやコダック、ファニーメイ
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=177345
■来週の欧州金融機関決算 15日にウニクレディト
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=177344

★週末の市況★
■今日の国内市況(3月6日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MJBY6B6JIJVN01.html
●日経平均7連騰でリーマン前夜の水準回復、内外景気期待と円安加速
 東京株式相場は、7連騰の日経平均株価がリーマン・ショック直前の水準を約4年半ぶりに上回った。米国の雇用改善傾向やユーロ圏経済の年内回復期待、国内の街角景気調査の改善がプラスに働き、1ドル=95円に乗せた円安も好感された。自動車やゴム製品、機械など輸出関連株が上昇。不動産や金融株も高い。
 日経平均株価は前日比315円54銭(2.6%)高の1万2283円62銭ときょうの高値で引け、米証券リーマン・ブラザーズ破綻前夜の2008年9月12日の終値1万2214円を上回った。TOPIXは16.15ポイント(1.6%)高の1020.50と3日続伸。

●円が対ドルで3年半ぶり安値、95円前半−米雇用期待やリスク選好
 東京外国為替市場では、円が対ドルで1ドル=95円前半へ下落し、約3年半ぶりの安値を更新した。海外時間に米雇用統計の発表を控えて、米景気の回復期待から円売り・ドル買い優勢の流れが続いた。
 円は対ドルで一時95円45銭と、2009年8月14日以来の安値まで下落。株価の上昇を背景にリスク選好に伴う円売りが優勢で、円は主要通貨全てに対して下落した。

■アジア・太平洋株式サマリー:指標好感で香港・インド株は高い
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MJCFGN07SXKX01.html
【香港株式市況】
 香港株式 相場は上昇。米国で新規失業保険申請件数が減少したことや、中国の輸出が予想を上回る伸びとなったことが好感され、指標のハンセン指数はこの2週間余りの高値で引けた。
 米ウォルマート・ストアーズに玩具や衣料品を納入するリー・アンド・フォン (利豊、494 HK)は1.5%高。中国以外で売り上げの半分以上を稼ぐパソコンメーカーのレノボ・グループ (聯想集団、992 HK)は1.9%上げた。スピーカー製造の瑞声科技(AACテクノロジーズ・ホールディングス、2018 HK)も高い。
 ハンセン指数 は前日比320.51ポイント(1.4%)高の23091.95と、2月20日以来の高値で終了。週間では0.9%値上がりした。ハンセン中国企業株(H株)指数は前日比1.5%高の11484.35で引けた。

【中国株式市況】
 中国株式 相場は下落。中国の1−2月の輸入の伸び率が輸出を下回ったことが嫌気された。投資家は9日に発表される消費者物価指数や工業生産などの経済統計を前に様子見姿勢となった。
 1−2月の中国輸出は前年同期比23.6%増加。一方、輸入は5%増にとどまった。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 は前日比5.67ポイント(0.2%)安の2318.61で終了。週間では1.7%値下がりした。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は前日比0.5%安の2606.93で引けた。

■3月8日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MJD4MC1A1I4H01.html
◎NY外為:ドル上昇、96円台−米雇用の伸び予想上回る
 ニューヨーク外国為替市場ではドルが対円で2009年以来の高値に上昇した。2月の米雇用者数が予想を上回る伸びとなったことを背景に、増税や政府の歳出削減にもかかわらず、米経済が底堅く推移しているとの楽観が強まった。
 ドルは主要通貨の大半に対して値上がりし、対ユーロでも堅調な展開。雇用統計によると、失業率は7.7%と4年ぶりの低水準となった。一方、ユーロ圏の1月の失業率は過去最悪の11.9%となっている。円は主要16通貨すべてに対して下落。1月の日本の経常収支は3カ月連続の赤字となった。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは対円で前日比1.2%高の1ドル=96円ちょうど。09年8月12日以来の高値水準に達した。ドルは対ユーロで0.8%高の1ユーロ=1.3005ドル。ユーロは対円で0.5%高の1ユーロ=124円86銭。

◎米国株:上昇、S&P500種は最高値に接近−雇用統計で
 米株式相場は上昇。S&P500種 株価指数は過去最高値に近づいた。2月の米雇用統計で雇用者数が予想以上に増加し、失業率が低下したことが好感された。
 マクドナルドが上昇。同社の2月の世界全体の既存店売上高は、市場予想より小幅な減少にとどまった。シティグループも高い。自社株買いの承認を申請したことが手掛かり。一方、ゴールドマン・サックス・グループは下落。米連邦準備制度理事会(FRB)がストレスシナリオの下で想定する中核的自己資本(Tier1)比率が、他の主要米銀よりも見劣りする水準にとどまった。インターネットラジオ局のパンドラ・メディアは大幅高。四半期決算で売上高が市場予想を上回った。
 S&P500種 株価指数は0.5%高の1551.18。ダウ工業株 30種平均は67.58ドル(0.5%)上げて14397.07ドル。両指数とも6営業日続伸と、1月25日以来の長期上昇局面。

◎欧州株:4年半ぶり高値−予想上回る米雇用統計を好感
 8日の欧州株式 相場は上昇し、4年半ぶりの高値を付けた。2月の米雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を上回る伸びとなり、失業率が2008年以来の水準まで低下したことが手掛かり。中国の2月の輸出増加も買い材料。
 オランダの地質学データ会社、フグロ は4年ぶり大幅高。通期利益がアナリスト予想を上回った。2012年に黒字転換したフランスのメディア企業ラガルデールは2011年7月以来の高値を付けた。一方、スイスの特殊化学品メーカー、クラリアントは2.4%安。野村ホールディングスが同銘柄の投資判断を引き下げた。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.8%高の295.55で終了。終値ベースとしては2008年6月以来の高値となった。前週末比では2.3%高と、今年の第1週以降で最も上げた。

◎欧州債:スペイン債は上昇、鉱工業統計に反応−英独債は軟調
 8日の欧州債市場ではスペイン国債が上昇し、10年債利回りは約2年ぶり低水準となった。同国の鉱工業生産が予想ほど落ち込まず、欧州経済が安定化しつつある兆候が増えた。  スペイン5年債 利回りは2010年11月以来の低水準に達した。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は7日、ユーロ圏経済は年内に安定するとの認識を示した。ドイツ国債は5日続落。この日発表された米雇用統計で、非農業部門雇用者数がエコノミスト予想を上回る伸びとなり、安全資産需要が後退した。ポルトガル10年債 は週間ベースで2カ月ぶりの大幅高。同国の格付け見通し(アウトルック)引き上げをスタンダード・アンド・プアーズが7日発表した。
 ロンドン時間午後4時34分現在、スペイン10年債 利回りは前日比13ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の4.76%。これは2010年11月23日以来の低水準。同国債(表面利率5.4%、2023年1月償還)価格は1.06上げ104.955。5年債利回りは13bp低下し3.44%。10年11月4日以降の最低となる3.42%まで下げる場面もあった。
 スペイン統計局が発表した1月の鉱工業生産は前年同月比5%減少。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想中央値は6%減だった。昨年12月は7.1%減に改定された。

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戸締役様、皆様こんばんわ〜〜
いや〜〜今日も大荒れでございます。ホントなんなんでございましょうか…
んま、それはともかく…
>>フィッチは「政局の先行き不透明感が増し、一段の構造改革の推進が期待できない現状は、深刻なリセッションに見舞われる実体経済に新たなショックを与える。欧州諸国の中でイタリアは進行中のリセッションが最も深刻な国の一つだ」との見解を示した。
…この文章そのものがツッコミどころと思ったのは私だけ?緊縮財政煽って不景気悪化させるのが楽しいのかと。
>>、あまりに急激な動きに対して、若干の懸念が残る展開といえる。
…現段階では今までが酷すぎた事の揺り戻し、と言えなくもないが、欧州危機の進行次第では…
>>マクドナルドが上昇
…日本マクドナルドのあの社長は一か月で売り上げを一割も下げることに成功したそうな。
うむ、すばらしいww
さて。

2013/3/10(日) 午後 6:58 [ やまちゃん ]

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2月28日に、イタリアに関して、

>2012年の経常収支は赤字なんですが、GDPの0.6%です。2012年9月末
>での対外資産負債残高は、EUR351.7bnで、これはGDPの22.4%

と書いたり、昨日、
>「普通のイタリア人家庭」は「普通のドイツ人家庭」の2倍以上金持ち
と書いたりしたのは、要は、「イタリアとギリシャは全く状況が違うので、一緒に論じるとユーロ危機の本質が見えないよ」と。この件で、AllianzのGlobal Wealth Report 2012がグーグル検索に引っかかったので紹介。
https://www.allianz.com/media/economic_research/publications/specials/en/GWR2012e.pdf
西欧に関しては、page 54からのデータが面白いです。

2013/3/11(月) 午前 11:28 [ equus ]

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上のAllianzのレポート、

page 64 に、Western Europe: Ranking by net financial assets per capita, in EURと題した棒グラフがあります。グロスではなくてネットで一人当たりの金融資産を国別に比較したもの。イタリアは、僅差ですが、フランスやスウェーデンやオーストリアやドイツに勝っております。PIIGSの他の3国とは全く違うのがグラフで分かると思います。

page 63に、Liabilities per capita in EUR (lhs) and debt-to-GDP ratio (rhs) 2011, in %と題したグラフがあります。一人当たりの民間の負債の国別比較と、民間の負債総額のGDP比率のグラフ。DEがドイツでITがイタリア、イタリアが民間の借金の少なさでドイツに勝っております。

2013/3/11(月) 午前 11:39 [ equus ]

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書き忘れましたが、Allianzのグラフ、ESがスペインで、IEがアイルランド、GRがギリシャで、FIがフィンランド。

面白いのは、イタリアとフィンランドの比較。一人当たりのネット金融資産、イタリアはフィンランドの2倍で、借金もイタリアの方が少ない。フィンランドの長期債務の格付けは、外貨建ても自国通貨建ても、いまとなっては希少な最上位のトリプルAなんですが、民間の資産を比べると、イタリア人のほうが金持ちという数字がある。そして、昨日書いたように、FAZなどで、この状況が一般人にまで知れ渡り始めていると。このままいくと、フィンランドやドイツの人たち、「イタリアの債務問題の解決は、俺たちやECBを頼るな。まずは自国民から税金で搾り取れ」と言うでしょうな。

2013/3/11(月) 午前 11:58 [ equus ]

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IMFから出ているworking paperをKrugmanさんが紹介していたので。
http://www.imf.org/external/pubs/ft/wp/2013/wp1367.pdf
要は、「緊縮財政をやると短期的に公的負債のGDP比が上昇するが、それに対して金融市場が反応したり、政策担当者が「公的負債のGDP比」のターゲットを達成するためにさらなる緊縮財政をやったりする危険がある」という話。

橋本政権の逆噴射を経験した日本人の多くは、「今頃気がついたのか、このバカたれめ」と言いたいんじゃなかろうかと。ちなみに、このIMFのworking paperは、「緊縮財政で長期的には公的負債のGDP比が下がる」と主張していますが、例えば、失われた世代が長期に渡って日本経済に与える負の影響など、バブル破裂後の緊縮財政が引き起こす社会的および文化的損失への考察が抜けているんじゃないでしょうかね。

2013/3/11(月) 午後 0:32 [ equus ]

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イタリアのAnnual National Accounts 2012を念のために。
http://www.istat.it/en/files/2013/03/2013_english_version.pdf?title=GDP+and+Government+debt+-+1+Mar+2013+-+Full+text.pdf
グラフが見やすいでしょうから、最後に載っている primary balanceの時系列推移を示したグラフに注目。2010年にGDP比で0.1%のプラス領域に転じてからは、2011年は1.2%、2012年は2.5%とプラス領域で増加中。まあ、2012年は、2011年に比べてGDPが2.4%縮小しているわけで、褒められたものではないんですけどもね。いずれにしろ、経済において、イタリアをギリシャと同様に論じることがオカシイ。

2013/3/11(月) 午後 10:28 [ equus ]


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