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★徳間新刊
この残酷な世界で日本経済だけがなぜ復活できるのか
グローバルマネーの大逆流が始まる
http://is.gd/18Nsvj
 是非、書評をお願いします。

★サブプライム問題発覚の切っ掛けとなったパリパショックから、今日で満6年となる。
http://www.mo-ney.net/history/bnpparibas-shock.html

 フランスの銀行 BNPパリバがファンドを凍結し、それが理由となり、サブプライム問題が発覚、世界の金融市場が凍結状態となり、信用力の低い銀行などでは資金繰りが悪化、米国ではノーザン・ロック銀行などが取り付け騒ぎなどにより破綻した。そして、SIV(投資ビークル)を利用した簿外取引の問題、債権を保証していたモノラインと呼ばれる保険会社の問題も発生し、これがリーマンの破綻やAIG シティなど大手保険会社金融機関の破綻危機に発展していった訳である。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■マスターカード、S&Pが格上げ−潤沢なキャッシュフローで
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MR828C6JTSFA01.html
■100万ドル超の米高級住宅の販売急増、富裕層戻る
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MR75LT6KLVRC01.html

■ファニーメイ:米財務省に102億ドル返済へ−決算は黒字
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MR7T1D6S973701.html
■米メットライフ:銀行部門に制裁金も−住宅差し押さえ慣行で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MR6T1P6K50YI01.html
★昨日の市況★
■今日の国内市況(8月8日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MR78ZN6JIJUO01.html
●日経平均1カ月半ぶり安値、円高や街角景気懸念で売り−終盤崩れ
 東京株式相場は続落し、日経平均株価は1カ月半ぶりの安値に沈んだ。米国金融政策の不透明感を背景にした円高への警戒感が強い上、国内の街角景気統計の減速を受け、取引終盤に売り圧力が強まった。ゴム製品や電機など輸出関連、建設や情報・通信、保険など内外需幅広い業種が安い。

TOPIXの終値は前日比15.67ポイント(1.4%)安の1139.59。日経平均株価は219円38銭(1.6%)安の1万3605円56銭で、6月27日以来の安値。日経平均の高安値幅は474円と、今月19日(540円)以来の大きさだった。

●円が対ドルで1カ月半ぶり高値、株安受けリスク回避圧力−96円前半
 東京外国為替市場では午後の終盤に円買いが強まり、対ドルで約1カ月半ぶりの高値を付けた。日本株が午後の取引で失速したのを受けて、リスク回避に伴う円買い圧力が再び強まった。
 午後3時56分現在のドル・円相場は1ドル=96円18銭前後。一時は96円10銭と6月19日以来の水準まで円高・ドル安が進んだ。朝方発表された経済統計で対外証券投資が拡大し、経常黒字額が市場予想を下回ったことに加え、日本株が反発したのを受けて、午前には一時96円94銭までドル買い・円売りが進む場面が見られていた。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港・印株が上昇、中国株は下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MR7UI107SXKX01.html
【香港株式市況】
香港株式相場は上昇。ハンセン指数が約1週間ぶりの大幅高で取引を終えた。中国が発表した7月の輸出入統計が市場予想を上回ったことが好感された。
石炭生産で中国4位のエン州煤業(1171 HK)は4.3%高。中国の石炭輸出増加が統計で示された。中国最大の海運グループのコンテナターミナル部門、中遠太平洋(コスコ・パシフィック、1199 HK)は2.3%高。創興銀行(1111 HK)は17%高。身売りについて買い手候補と協議しているとの観測が広がった。
中国稀土(チャイナ・レアアース・ホールディングス、769 HK)は14%高。中国当局がレアアースの違法探査を取り締まる方針を示した。
ハンセン指数 は前日比67.04ポイント(0.3%)高の21655.88。前日は約1カ月ぶりの大幅安だった。ハンセン中国企業株(H株)指数は0.4%高の9484.64で引けた。

【中国株式市況】
中国株式相場は下落。中国が8日発表した7月の輸出入は市場予想を上回る伸びとなったが、不動産開発株や工業関連銘柄が全体を押し下げた。9日には中国の工業生産やインフレ関連などの指標が公表される予定。
不動産開発で中国最大手の万科企業(000002 CH)は1.9%安。造船の中国船舶工業 (600150 CH)は2.8%安。エネルギー会社の深?能源集団(000027 CH)は3.5%安と、約6週間ぶりの大きな下げ。傘下部門が中国最大のインターネット企業、テンセント・ホールディングス(騰訊)と共同でオンライン証券を設立したとの一部報道を深?能源が否定した。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 は前 日比1.88ポイント(0.1%)安の2044.90。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は0.2%安の2276.78で取引を終えた。

■8月8日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MR8BX70YHQ0X01.html
◎NY外為:ドル5日続落、米金融緩和の縮小見通し後退−ユーロ上昇
 8日のニューヨーク外国為替市場ではドルが5日続落。米金融当局が来月に緩和策を縮小できるほど米国の景気は改善していないとの観測が広がったほか、テクニカルな動きもドル売りを促した。
 ドルは対ユーロで7週ぶり安値をつけた。ストップロスの売り注文が発動されるとみられる節目の水準に接近した。来週は第2四半期のユーロ参加17カ国の総生産が発表されるが、事前予想ではプラスの伸びが見込まれている。
 HSBCホールディングスの為替ストラテジスト、ロバート・リンチ氏は、市場参加者は「米国の緩和策縮小見通しを見直している。9月に実行される可能性はあまりないとの見方に傾いてきた」と述べ、「たとえ縮小が始まったとしても、市場が予想していたほど積極的ではないだろう」と続けた。

ニューヨーク時間午後5時現在、10通貨に対するブルームバーグの米ドル指数 は0.4%下げて1017.11。ユーロは対ドルで0.3%上昇して1.3381ドル。ユーロは円に対しては0.7%高の1ユーロ=129円36銭。円は対ドルで0.4%下げて1ドル=96円67銭。

◎米国株:反発、中国の輸出入回復で−緩和縮小めぐり失業保険に注目
 米株式 相場は4日ぶりに上昇。中国の輸出入が共に市場予想を上回る伸びになったことを好感した。米金融緩和縮小の時期を探る上で失業保険統計が注目された。
 原材料価格の上昇を背景に、鉄鉱石生産会社クリフス・ナチュラル・リソーシズと産金会社ニューモント・マイニングはいずれも上昇した。電気自動車(EV)メーカー、テスラ・モーターズは急伸。第2四半期決算で利益がアナリスト予想を上回った。一方、AT&Tなど通信サービス株が安い。JPモルガン・チェースも下落。同行は住宅ローン担保証券(MBS)販売での慣行をめぐって連邦当局の刑事捜査を受けていることを明らかにした。
 S&P500種 株価指数は前日比0.4%高の1697.48で終了。ダウ工業株30種平均は27.65ドル(0.2%)高の15498.32ドルで終えた。

◎欧州株:上昇、中国の輸出増を好感−BHPビリトンに買い
 8日の欧州株式 相場は上昇。米金融当局が債券購入策を年内に縮小するとの懸念は根強いものの、中国の輸出増加が買い材料となった。
 資源銘柄が総じて高く、英豪系鉱山会社BHPビリトンは3%の値上がり。ドイツの電話会社、ドイツテレコムは約2年ぶりの大幅上昇。予想を上回る第2四半期売上高が好感された。ドイツのコメルツ銀行は16%の大幅高。4−6月利益が予想を上回った。一方、イタリアのモンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ銀行は2.4%安。第2四半期の赤字幅が予想以上で嫌気された。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.5%高の304.17で引けた。米金融当局と欧州中央銀行(ECB)、イングランド銀行(英中銀)が刺激策継続を表明したことを背景に、同指数は6月24日以来では10%上げている。
 PFAペンション(コペンハーゲン)のシニアストラテジスト、ウィトルド・バーク氏は電子メールで、「中国の貿易統計がこの日のマクロ経済面での目玉だった」とし、「疑いの目を向けたくなるほどの強さだが、中国のハードランディング懸念を一時的に和らげた」と記した。
 8日の西欧市場では18カ国中17カ国で主要株価指数が上昇。英FTSE100指数は0.3%、独DAX指数は0.7%それぞれ上げた。仏CAC40指数は0.6%高となった。

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戸締り役様、皆様こんばんわ〜〜
雨が降ったら降ったであちこちで洪水警報がwwどーなっている
んま、それはともかく…
バリバ・ショックですかぁ…
今にして思えばあれがきっかけだったんですなぁ。
本来リスク分散のための手法が、どういうわけかより厳しいリスクを呼び込むという…証券関係者は凍りついたでありましょうね。
>>米メットライフ:銀行部門に制裁金も−住宅差し押さえ慣行で
…これはまだ可能性の段階ですが、以前このブログでも住宅差し押さえスキャンダルがコメ欄を賑わせたもんですが、あれとはまた別なパターンかしら?
こういうのを見ると、アメリカの不動産市況の持ち直しは相当疑問を持ってみないとダメなのかも知れませんね。
さて?

2013/8/9(金) 午後 6:13 [ やまちゃん ]

Northern Rock は U.K. の事例です。誰も突っ込まないのは、酷いと思う。

http://www.iir.co.za/docs/docs/P3315/Lesego_Thupayagale_Case_Study.pdf

2013/8/10(土) 午前 10:04 [ equus ]

3日前のニュースですがヤッパリ英文記事で記録しておきましょう。
http://mobile.reuters.com/article/idUSBRE97509A20130806
あのStanChartともあろうものが、南鮮への投資で大火傷。

2013/8/10(土) 午前 10:12 [ equus ]

Fed によるQEのtapering の件で面白かったミュージック・ビデオ。

The Great Unwind
http://youtu.be/hj86YsaoCtw

ふざけた芸名のおっさんが唄っているのですが、要点は次の2つ。
- Fed がQE で買った債権を市場で売ると、市場で再建価格が暴落する危険。しかし、Fedのバランスシートに保持したままだと、インフレを呼び込む危険。
- 余剰資金が実体経済で暴れないように、銀行がFed に預ける準備金に過剰な金利を払うのも、「銀行が一般企業や家計部門に貸し出さないことに報酬を与える」ことになるので、なんかおかしい。上手くいくかどうか不安。

2013/8/10(土) 午前 10:31 [ equus ]

Simon Johnson さんのエッセイ。
http://economix.blogs.nytimes.com/2013/08/08/getting-big-banks-out-of-the-commodities-business/?_r=0
「Fed は銀行にコモディティの現物取引を辞めさせるべき」。どうしてかと言うと、銀行はFed に直接支えて貰っているわけですから、コモディティの現物取引に関わると、他の非金融系企業よりも不当に有利になるから。

2013/8/10(土) 午前 10:56 [ equus ]


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