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★プライベートセミナーのご案内
リアルタイム経済プライベートセミナー
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定員:50名(少数限定)
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★シリア情勢 ロシアによるシリア化学兵器国際管理案をシリアが受け入れたことで、外交解決の可能性が出てきました。これにより、本日予定されていた米国大統領演説の内容が大きく変化した模様です。
米国としても、シリアが化学兵器の保有を正式に認めることで、一定のメンツが保たれ、シリアとしても爆撃というリスクが避けられるという判断となりそうです。但し、この実現に関しては不透明な部分も多く、実際の国際管理までは一定の時間がかかるものと思われ、その実現に関しては不透明さがつきまといます。 とりあえず、今回の合意により米国による早期の攻撃はなくなったと見てよいのでしょう。。。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■米政権が対シリア戦略修正、外交決着へ軍事攻撃の脅威が必要
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MSWTN76TTDTC01.html
■米大統領、軍事介入圧力がシリア譲歩引き出したと演説で主張へ
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTJE98900X20130910?
■英仏米3カ国、シリア化学兵器の国際管理決議案を10日安保理提出へ
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0H63LU20130910
ロシアによる化学兵器の国際管理案をシリアが受けれる姿勢を示したことを受け、キャメロン首相は議会に対し「これが真剣な提案であるなら、それに応じて行動する必要がある。国連安保理決議案は良い考えだ」と述べた。
■米議員、国連管理に時間的猶予を与えるよう決議案修正に着手
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTJE98903D20130910
●米求人件数:7月は369万件に減少、半年ぶり低水準
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MSWXXC6JTSEF01.html
★昨日の市況★
■今日の国内市況(9月10日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MSWDMP6TTDT401.html
●日本株は続伸、五輪効果期待強く建設連騰−金融、市況高の海運も
東京株式相場は続伸。東京五輪決定を受けたインフラ整備需要の発生期待が強く、連騰の建設株が東証1部33業種の上昇率トップとなった。売買代金1位の大成建設は、連日で年初来高値を更新。倉庫、金融、陸運など相対的に内需関連株の上げが目立ち、運賃市況高を受けた海運株も急伸した。
TOPIXの終値は前日比17.22ポイント(1.5%)高の1190.22、日経平均株価は218円13銭(1.5%)高の1万4423円36銭。
■アジア・太平洋株式サマリー:印株が急伸、中国・香港株も上げる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MSWR2L0D9L3501.html
【香港株式市況】
香港株式相場 は上昇。ハンセン中国企業株(H株)指数は6月25日に付けた今年の安値から20%余り上がった。中国の8月の工業生産が1年5カ月ぶり大幅増となったほか、同月の小売売上高も市場予想を上回る伸びとなったことを好感した。
H株指数 は前日比1.6%高の10697.44で終了。年初来安値から21%上昇し、いわゆる強気相場入りした。ハンセン指数は前日比226ポイント(1%)高の22976.65。前日は年初来の下げを帳消しにしていた。
【中国株式市況】
中国株式相場 は3カ月ぶり高値に上昇。10日発表された8月の工業生産と固定資産投資が共にエコノミスト予想を上回る伸びとなった。
中国東方航空(600115 CH)と中海集装箱運輸(601866 CH)はいずれも9.9%高。上海自由貿易区の設置で上海市が世界的な貿易・海運の中心になるとの期待が背景にある。造船会社の広州広船国際 (600685CH)は6.5%高。広東省が香港を含む貿易特区を作る計画を検討していると、香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)が伝えた。 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前日比25.47ポイント(1.2%)高の2237.98と、6月6日以来の高値で終了。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は前日比1.4%高の2474.89。
【インド株式市況】
インド株式 相場は上昇。指標のS&Pセンセックス指数は約4年ぶりの大幅高となった。ルピーが対ドルで続伸したほか、周波数入札での価格低下見通しが通信事業銘柄の買いにつながった。
り。
10日の外国為替取引で、ルピーは対ドルで4営業日続伸。6日発表された米雇用統計を受けて米国が今月金融緩和を縮小するとしても大幅ではないとの見方が広がったほか、原油相場が続落したことが手掛かり。9日のインド株式市場は祝日のため休場だった。
ムンバイ市場でのセンセックス指数 は前営業日比727.04ポイント(3.8%)高の19997.10で終了。これは2009年5月以降で最大の値上がり。
■9月10日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MSXFOI07SXKX01.html
◎NY外為:ドル指数下落、米国がシリア化学兵器引き渡し案を検討
ニューヨーク外国為替市場ではドルが主要通貨の大半に対して下落。ケリー米国務長官はシリアへの軍事攻撃の議会承認を模索一方、シリアに化学兵器引き渡しを求めるロシアの提案を米国は検討すると述べた。
円はこの日も主要16通貨の過半数に対して下落。日本銀行が公表した8月7、8日開催の金融政策決定会合の議事要旨によると、多くの委員は「海外金利上昇や景況感改善などに伴って生じる長期金利の上昇圧力を、日銀による巨額の国債買い入れが強力に抑制している」と指摘した。豪ドルは6週間ぶりの高値に上昇した。オーストラリア最大の貿易相手国である中国の景気回復を示す経済指標を好感した。
ニューヨーク時間午後1時19分現在、主要10通貨に対するドル相場を反映するブルームバーグ米ドル指数 は1028.11。一時は1026.53と、8月28日以来の低水準となった。
◎米国株:S&P500種が6日続伸−中国経済指標やシリア緊張緩和で
米株式相場は上昇。シリア情勢に緊張緩和の兆しが見られる中、中国の経済指標を受け楽観的な見方が広がった。S&P500種株価指数は6営業日続伸と、7月以降で最長の連続高となった。
ゴールドマン・サックス・グループとビザ、ナイキは全て上昇。この3銘柄はバンク・オブ・アメリカ(BOA)とヒューレット・パッカード(HP)、アルコアに替わり、ダウ工業株30種平均に採用される。一方でアップル は下落。同社はこの日、スマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」の新機種を発表した。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前日比0.7%高の1683.99。6日続伸は7月15日以降で最長。ダウ工業株30種平均は127.94ドル(0.9%)上げて15191.06ドル。
◎欧州株:3カ月半ぶり高値、中国指標が予想以上−シリア懸念も緩和
10日の欧州株式 相場は3カ月半ぶり高値に上昇した。中国の経済指標が予想を上回ったことが手掛かり。ロシアが提案した化学兵器没収をシリアが受け入れた場合、米国がシリア攻撃を見送るとの見方も支援材料となった。
フランスの自動車メーカー、プジョーシトロエン(PSA)は1年5カ月ぶり高値に上昇。プジョー・ブランドの値引きをしないと発表したことが買い材料。スイスの資源会社、グレンコア・エクストラータは2.3%上昇。エクストラータ買収に伴うコスト削減の推計を当初予想から引き上げた。フィンランドの製油会社、ネステ・オイルは5年ぶり高値を付けた。同社は通期利益見通しを上方修正した。
ストックス欧州600指数 は前日比1.3%高の309.8と、5月22日以来の高値で終了した。年初来では11%上げている。
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Obama さんのステートメント。
http://www.nytimes.com/2013/09/11/world/middleeast/obamas-remarks-on-syria.html
「シリアに化学兵器を放棄させ、国際管理する」というロシアの提案、ロシアと米国、外交のトップ同士で詰めの交渉をすることに。
先週、Putin のインタビューを紹介した際、「筋が通っている」と書いたのですが、ロシアがシリアと米国に助け舟を出した格好。
2013/9/11(水) 午後 0:00 [ equus ]
戸締役様、皆様こんばんわ〜〜
トルコの事件わが国にもショックですが、トルコでもかなりの反響があるようですね…
んま、それはともかく…
>>「シリアに化学兵器を放棄させ、国際管理する」というロシアの提案、ロシアと米国、外交のトップ同士で詰めの交渉をすることに。
…もし、それでアサドや反政府側が馬鹿やったらそのときは…と。
そういうオプションも当然検討はしているのでしょうけど。
>>日本株は続伸、五輪効果期待強く建設連騰−金融、市況高の海運も
…しかし、建設業、土建業は長い間いじめられてきたせいで、需要に応えきれるかどうか。東北復興と(リソースの)食い合いにならなければいいが…
>>ロシアがシリアと米国に助け舟を出した格好。
…まあ、当然それなりに腹黒い計算はしているはずで。あとは小浜がそれ以上の腹黒さを発揮できるかどうか…ですな。
さて?
2013/9/11(水) 午後 7:33 [ やまちゃん ]
シリアにはオーソドックスのキリスト教徒がいるのですが、概ねアサド側。これは、ムスリムが大多数の地域でも信教の自由を護ってくれていたから。昨日、アルカイダ系の反政府ゲリラがキリスト教徒の町を奪取しました。おそらく酷いことになるんじゃないかと。あと、ここで紹介したPutinのインタビューを観ればわかりますが、政府軍がガスを使ったという主張には、色々と疑問が残ります。
2013/9/11(水) 午後 8:00 [ equus ]