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リアルタイム経済プライベートセミナー
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★量的緩和の縮小が予測されていたFOMC 大きなサプライズとなった。雇用指数の悪化やサマーズ氏のFRB議長選出からの辞退など、いくつかフラグが立ってはいたが、市場の予測としては尚9月の量的緩和縮小の予測が強く、この発表により為替も大きく動いた。
また、今回の声明において、量的緩和の縮小に対する条件が明示された意味は非常に大きいと思われる。1,失業率6.5% 物価目標2%(プラスマイナス0.5%)これは従来からの主張通りではあるが、声明に盛り込まれたことで市場としても判断しやすく動きやすくなったといえる。
この件に関しては、G20サミット声明でも 財政再建よりも景気の悪化抑制や成長戦略や優先すべきという形で盛り込まれており、米国としてもそれを尊重する形となったといえる。
★日本においても、現在消費税増税の時期が大きな話題続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■UPDATE 1-米FOMC声明全文
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0HE3DT20130918
具体的には、FOMCは、フェデラルファンド(FF)金利誘導目標水準をゼロ─0.25%に据え置くことを決定した。少なくとも失業率が6.5%を上回る水準にとどまるとともに、向こう1─2年のインフレ見通しがFOMCの長期目標である2%から0.5%ポイント以内に収まり、長期インフレ期待が引き続き十分抑制(well anchored)されている限り、FF金利を異例の低いレンジ(exceptionally low range)とすることが適切になると現時点で予想している。極めて緩和的な金融政策スタンスをどの程度の期間維持するか決定するに当たっては、労働市場の状況に関するさらなる尺度やインフレ圧力およびインフレ期待を示す指標、金融動向の見通しを含むその他の情報も考慮する。緩和解除の開始を決定する際には、最大雇用と2%のインフレ率という長期目標に沿うバランスの取れたアプローチを採る。
■ECBの追加LTRO支持する意見、2014年初めにも=専門家委員会議事録
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0HE2I620130918
■ECB、銀行が資金調達で差し出す担保の規定を簡素化へ=専門家委員会議事録
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0HE27320130918
■UPDATE 1-英中銀の9月金融政策委、全員一致で資産買い入れ枠据え置き決定=議事録
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0HE1MQ20130918
★昨日の市況★
■今日の国内市況(9月18日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MTB7J76JIK3001.html
●日経平均約2カ月ぶり高値、輸出や金融買い−米金融政策不安薄れる
東京株式相場は反発し、日経平均株価が約2カ月ぶりの高値。米国の金融政策をめぐる警戒感が薄れ、投資家のリスク資産選好の動きが広がった。自動車や電機、精密機器など輸出関連、証券や銀行など金融、海運株といった景気敏感業種が高い。
TOPIXの終値は前日比11.43ポイント(1%)高の1193.07と8月6日以来、日経平均株価は193円69銭(1.4%)高の1万4505円36銭と7月25日以来の高値水準を回復した。
●ドル99円前半、FOMC見極め−市場予想50億ドル減、現状維持3割
東京外国為替市場のドル・円相場は1ドル=99円台前半で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)の金融政策決定を控えて小幅な値動きに終始した。
ドル・円は99円11銭から99円34銭の間で上下を繰り返し、午後3時25分現在は99円23銭前後。日本時間19日未明となる予定のFOMCの結果発表を前に、積極的な取引は手控えられた。
■アジア・太平洋株式サマリー:香港株が続落、中国・印株は上昇
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MTBKOI0D9L3501.html
【香港株式市況】
香港株式相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えて続落。テンセント・ホールディングス (騰訊)などの下げが響いた。香港の不動産開発株は買われた。
ハンセン指数 は前日比63.07ポイント(0.3%)安の23117.45で終了。今月に入って初の続落となった。ハンセン中国企業株(H株 )指数は同0.6%安の10588.01。香港株式市場は20日、祝日のため休場となる。
【中国株式市況】
中国株式相場は4営業日ぶりに反発。上海を本拠とする企業や不動産開発株が買われた。 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 は前日比6.29ポイント(0.3%)高の2191.85。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は同0.2%高の2432.51で終了した。19、20日の中国市場は中秋節のため休場となる。
【インド株式市況】
インド株式 相場は1週間ぶりの大幅高となった。銀行株と消費関連銘柄の上げが目立った。新興市場資産の上昇につながっていた債券購入をめぐり、米連邦公開市場委員会(FOMC)が縮小を決めるかどうかが注目されている。
ムンバイ市場でのS&Pセンセックス指数 は前日比158.13ポイント(0.8%)高の19962.16で引けた。
9月18日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MTCAN30YHQ0X01.html
◎NY外為:ドルが7カ月ぶり安値−FOMCが緩和縮小を見送り
18日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが約7カ月ぶり安値に下げた。市場の予想に反して米連邦公開市場委員会(FOMC)は緩和策の縮小を見送り、月間850億ドルの資産購入を継続すると発表したことが手掛かりとなった。
ドルは主要16通貨の中でもブラジル・レアルなどに対して最も大きく下げた。FOMCは会合後に発表した声明で「委員会は資産購入ペースの調整を行う前に、情勢の改善が持続的なものになるというさらなる根拠を待つことを決めた」と述べ、フェデラルファンド(FF)金利誘導目標を0%から0.25%のレンジで据え置いた。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想によると、米国債 の購入額が50億ドル引き下げられるとみられていた
ニューヨーク時間午後3時43分現在、ブルームバーグ米ドル指数 は1.1%下げて1008.49。ドルは対ユーロで1%安の1ユーロ=1.3498ドル。2月6日以来の安値だった。対円では1%下げて1ドル=98円17銭。
◎米国株:S&P500種とダウ過去最高値−FOMCは緩和縮小見送り
米株式相場は続伸。連邦公開市場委員会(FOMC)が大方の予想に反して資産購入規模を据え置いたことから、S&P500種 株価指数は過去最高値を更新。5年前の緩和開始以降、相場は155%上昇している。
高配当銘柄が選好され、S&P500種の業種別10指数のうちでは公益事業が特に高い。ニューモント・マイニングとバリック・ゴールドなど、資源株も買いを集めた。住宅建設株指数も7月以来の水準に上昇。輸送のフェデックスも高い。四半期決算の利益が予想を上回った。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値で、S&P500種株価指数は前日比20.76ポイント(1.2%)高の1725.52。8月2日に記録したこれまでの過去最高値1709.67を上回った。ダウ工業株30種平均は147.21ドル(1%)高の15676.94ドル。これも過去最高値で終えた。
◎欧州株:ストックス600上昇、5年ぶり高値付近−FOMC決定控え
18日の欧州株式 相場は上昇し、指標のストックス欧州600指数は5年ぶり高値に接近した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の債券購入縮小をめぐる決定が注目されている。 ストックス欧州600指数は前日比0.4%高の313.28で終了。16日に付けた5年ぶり高値まで0.1%未満に迫った。年初来では12%上げている。
この日の西欧市場では、18カ国中15カ国で主要株価指数が上昇。独DAX指数は0.5%、仏CAC40指数は0.6%それぞれ上げ、英FTSE100指数は0.2%安となった
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戸締役様、皆様こんばんわ〜〜
加藤コミッショナー辞任か…最早ストーブリーグかいwwと思わんでも。
まあ、後任がだれになるのかね?まさか王さんじゃ…
んま、それはともかく…
>>市場の予測としては尚9月の量的緩和縮小の予測が強く、この発表により為替も大きく動いた
…equus様は驚くようなことではない、と言っていましたが、これはある意味『ドル安政策』とも取れますからね…アメリカへの輸出で稼いでいた国はどーするんでしょーか、と。
>>連邦公開市場委員会(FOMC)が大方の予想に反して資産購入規模を据え置いたことから、S&P500種 株価指数は過去最高値を更新。
…そのお金が『消費』に向かわない限り意味がないのは既に実証済み。
そういう意味では今の緊縮政策もいずれ見直される時期が来るのでは?と予想しますが、どうなんですかねぇ…
さて?
2013/9/19(木) 午後 10:00 [ やまちゃん ]