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★プライベートセミナーのご案内
リアルタイム経済プライベートセミナー
会場:ヒカルランドパーク(東京・飯田橋)新宿区津久戸町3-11飯田橋TH1ビル7F
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定員:50名(少数限定)

セミナー料金12000円 
日程 10月5日(土)14時30分開場 15時〜18時
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徳間新刊  
この残酷な世界で日本経済だけがなぜ復活できるのか
グローバルマネーの大逆流が始まる
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★不安要素、不確定要素の大きかった9月もドイツの総選挙を終えて、一段落というところだろう。シリア問題にはじまり、量的緩和縮小の動向、ドイツ総選挙 とりあえず、大きな問題もなく終えたというところだろう。 次は10月上旬の日本の消費税動向と米国の債務上限となるのだろう。また、中長期的には欧州の金融危機脱却のための政策もきにかかるところとなる。

★米国の不動産市場は回復傾向にあり、これが銀行の不良債権を消し、金融市場を活発化させているともいえるが、これに対して債権化などのリスクが再び提示され始めた。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■米大統領:イランの融和的発言、検証可能な行動が伴う必要
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MTN3DG6TTDT401.html

■ECB、追加資金供給の具体策協議していないとの高官発言相次ぐ
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0HK3CJ20130924
■欧州銀ストレステスト、大規模な資本不足に備え対策必要=ESM責任者
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0HK3DT20130924

■独与党、SPDとの連立濃厚に 緑の党敬遠の動き
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0HK3BY20130924
CDU・CSUの保守系議員は、富裕層向けの大幅増税などを求める90年連合・緑の党との連立を敬遠している。

■危機前のMBS構造が復活−ムーディーズが新たなリスク指摘
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MTM4XT6TTDS901.html
回復しつつある米住宅ローン担保証券(MBS)市場で、発行体が金融危機前に見られた特徴を持つ債券を発行しており、これが一部の投資家にとってリスクを高める可能性がある。
■ゴールドマンまた住宅で利益か、ソロス氏も-今度は回復に賭け
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MTMCJ96TTDSP01.html

★昨日の市況★

■今日の国内市況(9月24日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MTM9GW6JIJVD01.html
●日本株下落、米政策不透明や円高懸念−輸出や金融、不動産中心安い
 東京株式相場は下落。米国の金融政策の不透明感や為替の円高推移が嫌気され、電機や精密機器など輸出関連株が安い。米金融株安の影響を受け、銀行や保険株も下げ、ドイツ証券が業界判断を引き下げた不動産株も売られた。
 TOPIXの終値は前営業日比4.11ポイント(0.3%)安の1214.87と4営業日ぶりに反落、日経平均株価は9円81銭(0.1%)安の1万4732円61銭と続落した。

●円が午後に小幅反落、日本株下げ渋りで売り圧力−対ドル99円付近
 東京外国為替市場では午後の取引で円が小幅反落。米国の金利低下や財政問題に対する懸念を背景に円は前日の高値付近で推移していたが、午後に入り日本株が下げ渋るのに伴い、円売りが強まった。
 ドル・円相場は1ドル=98円台後半で東京市場を迎えた後、一時98円66銭と前日の海外市場で付けた円高値にあと1銭と迫った。しかし、その後円は伸び悩み、午後に日経平均株価が一時プラスに浮上すると98円99銭まで円売りが進んだ。午後3時55分現在は98円94銭前後。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港・中国株が下落、印株小高い
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MTMQI207SXKX01.html
【香港株式市況】
 香港株式相場は続落。ハンセン指数が約4週間ぶりの大幅安で引けた。中国の不動産銘柄や資源株への売りが目立った。
 香港に上場している本土の不動産開発会社で最大手の中国海外発展 (688 HK)は1.9%安。中国当局が不動産税の試験導入を加速するとの観測が背景。銅生産で中国最大手の江西銅業 (358 HK)は1.7%安。銅先物の3営業日続落が嫌気された。原油相場が6週間ぶり安値近辺に下落したことで、中国海洋石油(CNOOC、883 HK)は1.5%下げた。
 ハンセン指数 は前日比192.50ポイント(0.8%)安の23179.04。ハンセン中国企業株(H株 )指数は同1.1%安の10599.15。

【中国株式市況】
 中国株式相場は反落。金融株が約2カ月ぶりの大幅安となった。中国当局が銀行業界に一段の競争を促す上、不動産税の試験導入を拡大する可能性があるとの懸念が広がった。 CSI300指数の金融株の指数は2.8%の下げ。平安銀行 (000001CH)は4.7%安。不動産開発株も安い。万科企業 (000002 CH)は3%下落。保利房地産集団(600048 CH)は3.1%安。当局が不動産税の試験導入を加速する可能性があると中国証券報が伝えた。
 米アップルに部品を提供する企業は上昇。音響装置メーカーの歌爾声楽(002241 CH)は3.2%高。スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の最新機種の販売が過去最高の滑り出しとなったことが好感された。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 は前日比13.51ポイント(0.6%)安の2207.53。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は同1.2%安の2443.89。

【インド株式市況】
 インド株式 相場は総じて高い。指標のS&Pセンセックス指数は前日までの2営業日で1カ月ぶりの大幅安となっていた。資本財銘柄と自動車株の上げが目立った。
 ムンバイ市場でのセンセックス指数 は前日比19.25ポイント(0.1%)高の19920.21で終了。取引高は30日平均を22%下回った。デリバティブ(金融派生商品)取引の期日を週内に控え、同指数のボラティリティ指数(30日ベース)は4年ぶり高水準に上昇した。
 前週にインド準備銀行 (中央銀行)がレポ金利 を2011年以来で初めて引き上げたことから、インフレ抑制で金融政策がさらに引き締められるとの懸念が高まり、センセックス指数は前日までの2営業日で3.6%下げていた。

■米国株式市場=ダウ平均続落、米政府機関閉鎖めぐる不安で
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0HK3OK20130924

■NY外為:ドル上昇、米緩和縮小観測が再燃−豪ドルは下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MTMEFX6TTDSC01.html
 ニューヨーク外国為替市場ではドルが上昇。米金融当局が資産購入ペースを減速させるとの観測が再び広がっている。
 ニューヨーク時間午後3時21分現在、主要10通貨に対するドル相場を反映するブルームバーグ米ドル指数 は前日比0.2%上げて1013.76。
 ドルはユーロに対して0.1%高の1ユーロ=1.3478ドル。前日は0.2%上げていた。ドルは対円ではほぼ変わらずの1ドル=98円85銭。ユーロは円に対し0.1%下げて1ユーロ=133円21銭。

■9月24日の欧州マーケットサマリー:株が3日ぶり上昇
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MTN3GC0J1HDM01.html
◎欧州株:ストックス600指数、3日ぶりに上昇−通信関連銘柄に買い
 24日の欧州株式 相場は上昇。指標のストックス欧州600指数は3営業日ぶりに反発した。米経済指標で消費者信頼感と製造業景況指数がエコノミスト予想を下回ったものの、通信関連銘柄への買いが相場上昇を後押しした。
 テレコム・イタリアは1.7%上昇。同社への出資比率をスペインのテレフォニカが引き上げることで合意した。フィンランドの携帯電話メーカー、ノキアは2.4%高。同社の特許のうち2件を台湾の宏達国際電子(HTC)が侵害したとの判断を米国際貿易委員会(ITC)の判事が下した。フランスの石油会社トタルは2.6%値上がり。同銘柄の投資判断をバークレイズが引き上げた。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.2%高の313.2で終了。月初来では5.3%上げており、年初来上昇率は12%となった。同指数の株価収益率(PER、予想収益ベース)は14.3倍と、2009年10月時点の15.7倍を下回っている。

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戸締役様、皆様こんばんわ〜〜
JR北海道どーすんじゃい…これ。
んま、それはともかく…
>>発行体が金融危機前に見られた特徴を持つ債券を発行しており、これが一部の投資家にとってリスクを高める可能性がある
…又不動産市場が下落したら…ってこってすかい。もしそうなったら、今度は政府は助けてくれんぞ、と思いますがねぇ…
>>次は10月上旬の日本の消費税動向と米国の債務上限となるのだろう。また、中長期的には欧州の金融危機脱却のための政策もきにかかるところとなる。
…日本の消費税は世界的にもインパクトがあるんですねぇ。そりゃ日本の景気拡大でビジネスチャンスを伺う連中がそれだけ沢山いる、って事か。
>>独与党、SPDとの連立濃厚に 緑の党敬遠の動き
…流石に緑の党はないか。
どの国もどーなることやら。
さて?

2013/9/25(水) 午後 7:41 [ やまちゃん ]


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