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徳間新刊
この残酷な世界で日本経済だけがなぜ復活できるのか
グローバルマネーの大逆流が始まる
http://is.gd/18Nsvj
★膠着続く米国債務上限問題 思惑報道はあるが、直接的な大きな進展はまだ見えてこない。政治的決着を模索する場合、妥協点を探し、落とし所を探るのだが、この落とし所すら見えてこない状態になっている。そのため、債務上限到達に向けて チキンレース化している感があるのだ。
今回の問題の一番の注目点としては、共和党が握る下院の動きであり、下院で妥協できるかどうかが大きな焦点となっている。強硬派と見られているティーパーティにも造反の動きがあるが、現在のところ一部に限られており、一時、大統領側に折れるかと思われた下院議長は強硬姿勢に転じて 続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■米民主党、共和党の矛盾した要求に困惑=ホイヤー下院院内幹事
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0HX33720131007
■米ホワイトハウス、債務上限を1年間引き上げる上院民主党の案を支持=報道官
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0HX2ZG20131007
■米大統領、直ちに債務上限引き上げに合意するよう議会に要請
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0HX2YE20131007
■ティーパーティー、結束に乱れ−オバマケアで妥協の意向
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU9PN36TTDS801.html
■米下院議長:他条項含まない債務上限引き上げ法案可決せず
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MU9JT76K50XS01.html
■米国デフォルトなら未曾有の大惨事−リーマン・ショック凌駕
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MUA2J16K50YE01.html
■欧州の銀行利益、引当金積み増しで損なわれる可能性−E&Y
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MUA1PQ6K50Y101.html
欧州中央銀行(ECB)の資産査定厳格化で、欧州の銀行は不良債権に対する引当金上積みを求められ、利益の伸びが損なわれる可能性があると、米監査法人アーンスト・アンド・ヤング(E&Y)が7日公表のリポートで予測した。
★昨日の市況★
■今日の国内市況(10月7日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MUABO96K50XZ01.html
●日本株続落、米議会こう着でリスク回避−TOPIXが7日連続安に
東京株式相場は続落。暫定予算をめぐる米国議会の協議がこう着、同国財政事情を警戒するリスク回避の売りが広がった。為替が円高方向に振れたこともマイナスで、金融や不動産、電力、鉱業、機械株など幅広い業種が安い。東証1部の売買高は約1カ月ぶりの低水準。
TOPIXの終値は前週末比16.24ポイント(1.4%)安の1147.58と7営業日続落し、日経平均株価は170円99銭(1.2%)安の1万3853円32銭と4日続落した。
●円全面高、米不透明感で持ち高調整の買いとの見方−対ドル97円前半
東京外国為替市場では円が全面高の展開。米国で政府機関の一部閉鎖や債務上限問題をめぐる不透明感を背景に量的緩和縮小時期の後ずれが意識されており、これまでのポジション(持ち高)の巻き戻しの動きとの見方が出ている。
午後3時50分現在の円は主要16通貨全てに対して前週末終値比で上昇している。ドル・円相場は1ドル=97円13銭前後。一時は97円02銭を付けた。
■アジア・太平洋株式サマリー:香港株下落、センセックス小安い
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MUASGH07SXKX01.html
【香港株式市況】
香港株式相場 は下落。米国の債務上限をめぐる協議の行き詰まりと政府機関の一部閉鎖が投資家心理を圧迫している。先週は週間ベースで下げていた。
売り上げの73%を北米で稼ぐ電動工具メーカーのテクトロニック・インダストリーズ (創科実業、669 HK)は2%安。中国最大の海洋油田会社、中国海洋石油(CNOOC、883 HK)は1.1%安。熱帯性暴風雨の勢力が弱まりメキシコ湾での生産が再開されたことで、原油相場が下落した。不動産開発会社サンフンカイ・プロパティーズ(新鴻基地産発展、16 HK)は2.6%値下がり。香港信報によると、同社は集合住宅の在庫物件について値下げを実施した。
ハンセン指数 は前週末比164.59ポイント(0.7%)安の22973.95で終了。先週の週間下落率は0.3%だった。ハンセン中国企業株(H株 )指数は前週末比0.9%安の10427.17。中国本土の市場は7日まで休場。
【中国株式市況】
中国株式市場は国慶節(建国記念日)の連休に伴い7日まで休場。取引は8日に再開される。
■10月7日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MUBGK81A74E901.html
◎NY外為:ドルが対円で下落、債務上限問題への懸念強まる
7日のニューヨーク外国為替市場ではドルが対円で下落。一時は8週間ぶり安値をつけた。市場参加者の間では米議会が連邦債務の上限引き上げをめぐって合意できず、デフォルト(債務不履行)を回避できないのではないかとの懸念が広がっている。
スイス・フランは対ドルで上昇。ルー米財務長官は前日、議会が今月17日までに連邦債務の上限引き上げ法案を可決する必要があると言明した。米政府機関の一部閉鎖はこの日で7日目となった。ユーロは主要通貨の大半に対して上昇した。
ニューヨーク時間午後4時34分現在、ドルは対円で0.7%下げて1ドル=96円77銭。一時は8月12日以来の安値となる96円73銭を付けた。円は対ユーロで0.6%上げて1ユーロ=131円39銭。
◎米国株:反落、S&P500種は1カ月ぶり安値−債務めぐり進展なく
米株式 相場は反落。S&P500種株価指数は1カ月ぶりの安値を付けた。デフォルト(債務不履行)回避に向けた債務上限の引き上げをめぐり、政府と共和党に歩み寄りの兆候がないことが売りを誘った。
ニューヨーク午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前営業日比0.9%安の1676.12で終了。ダウ工業株30種平均は136.34ドル(0.9%)下げて14936.24ドルで終えた。
◎欧州株:下落、バーバリーとSAP安い−米債務上限問題も懸念
7日の欧州株式 相場は下落。指標のストックス欧州600指数は4週間ぶり低水準を付けた。米連邦債務の上限引き上げで米下院が他の条項を含まない法案を可決することはないとのベイナー下院議長の発言が嫌気された。
英高級品メーカーのバーバリー・グループは1.2%安。同社のアンジェラ・アーレンツ最高経営責任者(CEO)は、中国で高級品販売の落ち込みが続く可能性に仏紙レゼコーとのインタビューで言及した。ドイツの経営管理ソフトウエアメーカー、SAPは2.2%安。同社がカナダのスマートフォン(多機能携帯電話)メーカー、ブラックベリーの一部または全社買収をめぐり協議していると報じられた。
ストックス欧州600指数 は前週末比0.2%安の309.18で引けた。一時は1%下げた。財政協議の行き詰まりによる米連邦政府の1日からの一部機関閉鎖に伴い、同指数は前週0.7%下落した。
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戸締役様、皆様こんばんわ〜〜
麻生大臣の歳出削減発言は、ネット界隈に大きな反響を呼びそうですね…『裏切られた』と思われたら、その反動たるやもうね…
んま、それはともかく…
>>政治的決着を模索する場合、妥協点を探し、落とし所を探るのだが、この落とし所すら見えてこない状態になっている。
…しっかし、『基軸通貨国のデフォルト』という、いわば『オバマ・ショック』という事態を引き起こして果たしてタダで済むか?ということを考えた場合、あんまり議論の余地はないような気もするが…
>>ユーロは主要通貨の大半に対して上昇した。
…これも、ドイツにはいいのかも知れないが、豚さん国にはどうなんだろう?
結局『よその国に命運を握られるとこんなもの』と思わざるを得ないのだろうか?
さて?
2013/10/8(火) 午後 8:12 [ やまちゃん ]
飴側共和党も、過去にオバマ大統領に対して銃砲しても。見返りを無視されたと感じている以上、大統領と民主党側から譲歩条件を持ち出さないと、身動きが取れないでしょうな。
2013/10/9(水) 午前 1:29 [ fukuikeiji ]