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★このところの雇用指数の改善により、12月17日18日に開かれるFOMCでの量的緩和の縮小を予測する声が強まっている。9月にも縮小方向になるかと思われていた米国の量的緩和であったが、新興国への影響や連邦政府封鎖問題などにより先送りされてきた経緯がある。新興国への影響に関しては、サミットなどでのスワップの拡大や8月時点での調整である程度緩和されている側面がある。しかし、中長期的には新興国からの資金流出を促進する側面もあり、当面新興国市場には厳しい展開となると思われる。ただし、米国以外の欧州や日本の量的緩和は拡大、継続するものと思われ、この資金の流入などにより、劇的なショックが訪れる可能性が低くなっている。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049 |
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>12月17日18日に開かれるFOMCでの量的緩和の縮小を予測する声が強まっている
コアのインフレ率が1.1%なのに、tapering なんかするわけがないと思いますけどね。
2013/12/9(月) 午前 10:28 [ equus ]
日本の国際収支状況(10月分)
http://www.mof.go.jp/international_policy/reference/balance_of_payments/preliminary/pg201310.htm
経常収支まで赤字なんですが、「円建ての原油価格の上昇と電子部品の輸入増加が効いた」と読めます。これ自体は大したことはないですが、原発を合理性もなく止めて、エネルギー資源の輸入を不必要に増やし、エネルギー供給の脆弱性を上げているのが心配。国防上の弱点ですから。民主党政権の負の遺産をいつまで引きずっているのか。
2013/12/9(月) 午後 1:13 [ equus ]
>コアのインフレ率が1.1%なのに、
これ。
http://m.research.stlouisfed.org/fred/series.php?sid=PCEPILFE&show=chart&range=10yrs&units=pc1
酷いと思いますけどね。うーん、この状況で本当にtapering するとしたら、ヤバイ。
2013/12/9(月) 午後 2:01 [ equus ]
日本の7~9月四半期GDPの二次速報値。
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/data/data_list/sokuhou/files/2013/qe133_2/pdf/gaiyou1332.pdf
注目すべきは、「GDPデフレータが前年同期比マイナス0.3%である」ことではないかと。ハッキリ、クッキリ、デフレですがな。この状況で日本の政治家さん達は消費税増税をやるんですよね。
2013/12/9(月) 午後 2:23 [ equus ]
戸締役様、皆様こんばんわ〜〜
安倍さんの支持率急降下とかでww…まあ、消費税が効いて来るんでしょうね。おそらくは…
んま、それはともかく…
>>12月17日18日に開かれるFOMCでの量的緩和の縮小を予測する声が強まっている
…しかし、日本の失敗を見ていてなおやれるか、って部分はあると思いますが…
>>注目すべきは、「GDPデフレータが前年同期比マイナス0.3%である」ことではないかと
…三橋さんが既にこれを指摘していますね。
『増税不況』が本格化したら安倍政権は持ちません。これを防ぐためにはどうしたらいいのか?
財政拡大はやれないでしょうし。相当なウルトラ技を駆使しないと難しいのでは?
さて。
2013/12/9(月) 午後 9:18 [ やまちゃん ]