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★ウクライナ問題 G7は共同でロシアを批判する声明を発表、6月に措置でひらかれるG8サミットの準備会合行方もわからない情況になっている。パラリンピックは残っているもののオリンピックは終了済みであり、モスクワの悲劇を繰り返さずにすむこの時期の軍事介入はある意味計算されていたものかもしれない。
東西対立 冷戦構造 これは終ったものであると考えられてきたが、まだ完全には終わっていなかったのかもしれない。西側諸国と東側諸国 この対立の歴史はある意味歴史の必然の部分もあるのかもしれない。
米国の弱体化 これがこの問題の根本にあり、ロシアはレイムダック化したオバマは軍事介入できない続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■米、ロシアに経済制裁を警告−ケリー国務長官がキエフ訪問へ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N1TSB16KLVR501.html
■クリミア情勢緊迫:ウクライナ艦船に最後通告−ロシアは否定
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N1VETM6KLVRX01.html
■EU、ロシアにウクライナからの撤退求める−通商交渉停止も
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N1VLOW6KLVRZ01.html
■ルーブル最安値−ロシア中銀は利上げ、推定100億ドルの介入
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N1U9W36JTSE801.html
★昨日の市況★
■きょうの国内市況(3月3日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N1UJXO6JTSEH01.html
●日本株は4日続落、ウクライナ情勢緊迫で円高進む−内外需広く売り
東京株式相場は4日続落。ロシアによるウクライナ軍事介入への警戒から為替市場で円高が進み、地政学リスクの高まりによる世界経済、企業業績への悪影響が懸念された。電機や機械、精密機器など輸出関連、医薬品や情報・通信など内外需ともに売られ、東証1部33業種中、31業種が下げた。
TOPIXの終値は前週末比14.90ポイント(1.2%)安の1196.76と2月20日以来の1200ポイント割れ、日経平均株価は188円84銭(1.3%)安の1万4652円23銭。
■アジア・太平洋株式サマリー:中国株は上昇−香港と印株は下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N1V1MM6VDKI401.html
【香港株式市況】
香港株式相場は下落。ハンセン指数が約1カ月ぶりの大きな下げとなった。中国国家統計局と中国物流購買連合会が1日発表した2月の製造業購買担当者指数(PMI)が8カ月ぶりの低水準となったことや、ウクライナ情勢の緊迫化が嫌気された。
ハンセン指数 は前週末比336.29ポイント(1.5%)安の22500.67と、2月4日以来の大幅な下落率で終了。同指数を構成する50銘柄中43銘柄が下げた。ハンセン中国企業株(H株 )指数は1.4%安の9751.65。
【中国株式市況】
中国株式 相場は上昇。上海総合指数が4営業日続伸した。通信株と生活必需品銘柄が上げを主導。5日に開幕する全国人民代表大会(全人代、国会に相当)で改革策が発表されるとの観測が広がった。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 は前週末比18.93ポイント(0.9%)高の2075.24。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は0.5%高の2190.37。
■3月3日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N1VQP66JTSFA01.html
◎NY外為:円が一時1カ月ぶり高値−ウクライナ情勢で逃避需要
ニューヨーク外国為替市場では円がドルに対しほぼ1カ月ぶりの高値を付けた。ロシアがウクライナのクリミアを事実上掌握したことでウクライナ政府との衝突が激化するとの不安が強まり、安全資産の需要が高まった。
ニューヨーク時間午後5時現在、円は対ドルで前週末比0.3%高の1ドル=101円45銭。一時101円20銭と、2月5日以来の高値を付けた。対ユーロでは0.8%上げて1ユーロ=139円33銭。一時は1%高と、1月31日以来で最大の上昇率となった。ユーロは対ドルで0.5%下げて1ユーロ=1.3735ドル。
◎米国株:大幅下落、ウクライナ情勢緊迫で売り−ダウ153ドル安
3日の米国株 は1カ月ぶりの大幅下落。世界的な株安に追随した。ウクライナでのロシア軍の動向次第で情勢が一段と悪化する恐れがあるとの不安が広がった。
複合企業ゼネラル・エレクトリック(GE)と日用品・工業品メーカー、3Mを中心に工業株が売られた。金融株も安い。電子決済ネットワークのビザやクレジットカードのアメリカン・エキスプレス(アメックス)が下落。ガスプロムやルクオイルを含むロシア企業に投資するマーケット・ベクターズ・ロシアETF(RSX)は6.9%下げた。
S&P500種株価指数は前営業日比0.7%安の1845.73。ダウ工業株30種平均は153.68ドル(0.9%)下げて16168.03ドル。
◎欧州株:1カ月ぶり大幅下落、ウクライナ緊迫化で企業業績に懸念 欧州株式相場は下落。ウクライナ情勢緊迫化が企業利益に悪影響を及ぼすとの懸念で、指標のストックス欧州600指数は約1カ月ぶり大幅安となった。先週は6年ぶり高値を付けていた。
ロシアとのつながりが深い企業が安い
ストックス欧州600指数 は前週末比2.3%安の330.36で終了。1月24日以来の大幅下落となった。指数構成銘柄の中で575銘柄が下げ、値上がりは19銘柄のみだった。2月は4.8%上昇。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が同月の議会証言で、バーナンキ前議長が主導した政策を継続し米経済を支える方針を示したことが背景だった。
この日の西欧市場では17カ国で主要株価指数が下落。ギリシャのアテネ市場は祝日のため休場だった。独DAX指数は3.4%安と、11年11月以来の大幅下落。仏CAC40指数は2.7%、英FTSE100指数は1.5%それぞれ下げた。
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戸締役様、皆様こんばんわ〜〜
またまた物騒な事件が起きましたねぇ…困ったもんですが…
んま、それはともかく…
>>ウクライナでのロシア軍の動向次第で情勢が一段と悪化する恐れがあるとの不安が広がった。
…米ロで暴露合戦やったら面白い…のかなぁ??
>>モスクワの悲劇を繰り返さずにすむこの時期の軍事介入はある意味計算されていたものかもしれない。
…瀬古や山下は可哀想だったよなぁ…
>>米国の弱体化 これがこの問題の根本にあり、ロシアはレイムダック化したオバマは軍事介入できない
…というか、非NATO加盟国のウクライナにどこまで突っ込めるか、となるとねぇ…ウクライナ分割が穏当なのかな、と思わんでも。
さて?
2014/3/4(火) 午後 8:27 [ やまちゃん ]