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★定期勉強会のご案内★
定期勉強会のご案内 今回は冷戦復活 ウクライナ情勢中国バブルの行方など 勉強会形式で質疑応答致します。
3時間たっぷりの勉強会です。
■ 第4回リアルタイム経済プライベートセミナー http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000000196
★通貨の価値を決めるのは 量 と リスク
量を増やせば、通貨価値は落ちる(安くなる)がそれは相対的なものであり、他国の通貨の量とのバランスになる。通貨が安くなれば、その通貨圏の価格競争力は上がり、輸出産業などの景気の回復が望めるが、その分、輸入産品の価格が上がり、コストプッシュインフレ(原価が上がるという悪性インフレ)に陥る可能性もある。
そして、もうひとつの要因はリスクである。通貨が高くなれば輸出産業などの業績が悪化し、外国人投資家の離脱が進む、その結果として、株価が低下し、景気の悪化要因となる。このリスクは通貨価値を低下させる。
ここまでは通常の金融政策や市場原理に基づくものになるが、ここに政治的続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
★ビジネスアイ一面コラム 本日の担当は私
【ビジネスアイコラム】新たな冷戦構造が変える世界経済
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140509/mcb1405090500002-n1.htm
■中国の不動産バブルは既に破裂=野村リポート
http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304555804579546792202936078.html
■中国農業銀行、最大1兆3100億円相当の優先株発行目指す
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N591F36JIJUR01.html
■ドラギECB総裁、金利据え置き−インフレ動向を見極めへ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N58Y966TTDSA01.html
■6月に会おうとドラギ総裁、緩和へ準備−ユーロ高リスク強調
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N59CM46TTDSK01.html
リセッション(景気後退)を脱してもまだ弱いユーロ圏経済をデフレリスクが脅かす中
で同総裁は、6月の追加緩和を約束したも同然となった。
★昨日の市況★
■きょうの国内市況(5月8日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N58RFB6JTSEN01.html
日本株反発、円高一服と米緩和期待、中国統計改善も−商社中心買い
東京株式相場は反発。為替の円高一服や米国の金融当局が景気支援を継続するとの期待
感、中国の輸出上振れなどを材料に内外需業種に幅広く見直しの買いが入った。株主還
元姿勢への評価が高まった三菱商事や三井物産を中心に商社株が上昇、海運や非鉄金属、
電気・ガス、小売株も高い。
TOPIXの終値は前日比8.00ポイント(0.7%)高の1160.01と反発し、日経平均株価
は130円33銭(0.9%)高の1万4163円78銭と3営業日ぶりに上昇した。
■アジア・太平洋株式サマリー:香港株が上昇−上海指数は反発
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N594YL6TTDS101.html
【香港株式市況】
香港株式相場は反発。中国の4月の輸出入が市場予想に反して増加したことが好感さ
れた。ハンセン指数は前日、約6週間ぶりの安値となっていた。
ハンセン指数 は前日比90.86ポイント(0.4%)高の21837.12。ハンセン中国企業株
(H株 )指数は0.8%高の9734.97で引けた。
【中国株式市況】
中国株式市場では上海総合指数が反発した。4月の輸出入が市場予想に反して増加し、
中国の成長鈍化への懸念が薄らいだ。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数
は前日比5.19ポイント(0.3%)高の2015.27で取引を終えた。一方、上海、深?両証取
のA株に連動するCSI300指数 は0.1%安の2135.50。
5月8日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N59V1I6JTSEB01.html
◎NY外為:ユーロが2年半ぶり高値から下落−ECB総裁発言で
ニューヨーク外国為替市場では、ユーロが対ドルで2年半ぶり高値から下落。欧州中央
銀行(ECB)のドラギ総裁が必要ならば6月に追加緩和に動く用意があるとの見解を
示したことを受けた。
ニューヨーク時間午後2時11分現在、ユーロは対ドルで前日比0.4%安の1ユーロ=1.
3856ドル。一時1.3993ドルと、2011年10月31日以来の高値を付けた。対円では0.8%下
げて140円64銭。ドルは対円で0.4%安の1ドル=101円49銭。
主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数 は0.1%下
げて1002.79。一時1000.59と、昨年10月28日以来の低水準を付けた。
◎米国株:総じて安い、ハイテク株は朝方の上げを消し3日続落
米株式相場は総じて下落。S&P500種株価指数は終値ベースでの過去最高値まで約2
ポイントに迫ったものの、買いは続かなかった。ハイテク株は朝方の上げを消し、3営
業日連続安となった。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値によると、S&P500 種は0.1%下げて1875.66。
一時は0.6%高となる場面もあった。ナスダック総合指数は0.4%下落。1%高から反転
した。ダウ工業株30種平均は32.43ドル(0.2%)高の16550.97ドル。
◎欧州株:約6年ぶり高値、バークレイズ高い−ECB総裁発言に反応
8日の欧州株式 相場は反発。指標のストックス欧州600指数は5営業日ぶりに上昇し、
約6年ぶりの高値を付けた。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が6月に行動する準
備があると発言したことに反応した。
ストックス欧州600指数 は前日比1.1%高の339.56で終了。一時は0.2%下げた。前日
までの4営業日で0.7%下げていた。ウクライナ危機をめぐる懸念に加え、フィアット
やソシエテ・ジェネラルなどの決算が失望する内容だったことが背景にある。
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戸締役様、皆様こんばんわ〜〜
安倍内閣、閣僚交代なしで500日は戦後最長とは…
まあ、いじるだけが能ではないし、変に改造を求めれば猟官運動と思われて自身がマイナスイメージになるし。
んま、それはともかく…
>>通貨が高くなれば輸出産業などの業績が悪化し、外国人投資家の離脱が進む、その結果として、株価が低下し、景気の悪化要因となる
…外需にばっかり頼るとろくなことがない、ってことですよねぇ…
>>米国株:総じて安い、ハイテク株は朝方の上げを消し3日続落
…ハイテクと言えば日本ではルネサスの業績が回復基調にあるとかで。
まあ、『がじぇるね』とか言っているうちは大丈夫なんだろうけど(苦笑)
中国はどうなるんですかねぇ。『蟻が象を倒す』とかww
まさかねぇ。
さて?
2014/5/9(金) 午後 7:23 [ やまちゃん ]
Goldman Sachs の Form 10-Q を読んでいるんですが、HFT で当局の調べを受けているそうな。
http://www.sec.gov/Archives/edgar/data/886982/000119312514190498/d706505d10q.htm
これの page 99 に載っています。
2014/5/10(土) 午前 0:46 [ equus ]
>中国はどうなるんですかねぇ
現時点で世界最大の地政学的リスクですがな。先日書いたように、Roubini 先生のお墨付きがあります。要は、信用とか法の支配とかが理解出来ない野蛮人。
支那によると「南支那海で問題が起きるのは米国のせい」だそうな。
http://mobile.reuters.com/article/idUSBREA4804Z20140509
嘘でも百回言えば本当になるという作戦なんでしょうけど、何でもかんでも他人のせいにしちゃいけないって、幼稚園で習わなかったんですかねぇ。
2014/5/10(土) 午前 1:02 [ equus ]
>現時点で世界最大の地政学的リスク
この地図が分かり易い。
Territorial Disputes in the Waters Near China
http://www.nytimes.com/interactive/2014/02/25/world/asia/claims-south-china-sea.html
これ、経済に直接の影響があります。支那の共産党王朝、全方位を敵に回して何がやりたいんだか。自爆?
2014/5/10(土) 午前 11:51 [ equus ]