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★冷戦構造復活 中国とロシア接近 上海協力機構復活 南沙諸島問題 世界の構造が大きく変化を始めています。同時にアジア新興国のリスクも上がり、世界経済への負の影響も大きく懸念される状況になっています。ワンワールド化 グローバル化はここにきて、大きな逆転現象に追い込まれています。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■クレディ・スイス、有罪答弁で投資家が事業戦略を懸念
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5VTHN6VDKHY01.html
当局に26億ドルの罰金を支払うことによってクレディ・スイスの普通株自己資本比率 は、最新のバーゼル規制を基に算出すると3月末時点の10%から9.3%に低下する。これはブルームバーグ・インダストリーズが調査する大手投資銀行16行のうち最低だ。
■米ビザとマスターカード、ロシアからの事業撤退を決断か
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5UWJ36TTDSO01.html
ビザとマスターカードは、ウクライナをめぐる米国の対ロシア制裁を受けて同国の銀行4行向け決済処理を停止。その後、ロシアは自前の国家決済システム創設に加え、サービス拒否に対する制裁金支払いや保証金の提供を7月から外資に義務付けることを盛り込んだ法律を成立させた。
★昨日の市況★
■きょうの国内市況(5月20日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5V2KL6TTDS601.html
●日本株は反発、米金利低下と円高が一服、割安再評価も−内需高い
東京株式相場は反発。米国長期金利 の低下と為替の円高の勢いがやや一服し、過度な内外景気への警戒感が後退した。日本株の割安さも再評価され、情報・通信や小売、電力、不動産など内需関連株が相対的に高く、海外ニッケル市況の上昇を好感し、非鉄金属も堅調だった。
TOPIXの終値は前日比3.31ポイント(0.3%)高の1153.38と4営業日ぶりに反発、日経平均株価は68円81銭(0.5%)高の1万4075円25銭と5日ぶり上げた。
■アジア・太平洋株式サマリー:ハンセン指数上昇−中印も上げる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5VFN26TTDTX01.html
【香港株式市況】
香港株式 市場で、ハンセン指数は約5週間ぶりの高値に上昇。テンセント・ホールディングス(騰訊)が上げを主導したほか、通信株も買われた。
ハンセン指数 は前日比130.18ポイント(0.6%)高の22834.68と、4月14日以来の高値で終了。一方、ハンセン中国企業株(H株)指数は0.3%安の9884.22。
■5月20日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5W4MH6VDKI001.html
◎NY外為:円上昇、リスク志向減退で米債利回り低下−米資産を敬遠
ニューヨーク外国為替市場では円が上昇。約3カ月ぶりの水準に値上がりした。リスク志向の減退で米国債利回りが低下し、米国資産の需要が弱まった。
ニューヨーク時間午後5時現在、円は対ドルで0.2%上昇して1ドル=101円33銭。前日は一時、2月5日以来の高値となる101円10銭をつけた。ユーロは対円で0.2%下落して1ユーロ=138円83銭。一時は138円55銭と、2月7日以来の安値となった。ユーロは対ドルで0.1%安の1ユーロ=1.3702ドル。
◎米国株:3日ぶりに下落、小売り企業の決算に失望−小型株も安い
米株式 相場は3日ぶりに下落。ステープルズやアーバン・アウトフィッターズなど小売り企業の決算や見通しが予想を下回ったことを嫌気した。小型株も安い。
S&P500種 株価指数は前日比0.7%安の1872.83。ダウ工業株30種平均は137.55ドル(0.8%)下げて16374.31ドル。小型株からなるラッセル2000指数は1.5%下落。
◎欧州株:ほぼ変わらず、約6年ぶりの高値付近−企業業績に注目
20日の欧州株式 相場は前日からほぼ変わらずで、指標のストックス欧州600指数は約6年ぶりの高値付近にとどまった。企業業績が注目された。
ストックス欧州600指数 は前日比0.1%未満安の338.32で終了。08年1月以来の高値を付けた今月13日の水準まで1.1%となっている。
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戸締役様、皆様こんばんわ〜〜
いや〜〜久しぶりに雨だわww
んま、それはともかく…
>>中国とロシア接近 上海協力機構復活
…しかしながら『同床異夢』ということもありましてだなww
『アメリカという共通の敵』に対してはそうなのかもしれないが、実はそれだけ、って話であるかも知れないし。
シニカルに過ぎる見方でしょうけど。
>>ロシアは自前の国家決済システム創設に加え、サービス拒否に対する制裁金支払いや保証金の提供を7月から外資に義務付けることを盛り込んだ法律を成立させた
…ロシア一国でそれが成立するんだったらそれでいいのかも知れないけどね。
でも、ロシアのそのシステムが世界からハブられたらどうするんだろうね…
さて?
2014/5/21(水) 午後 8:47 [ やまちゃん ]
UKのLondon の住宅価格、1年で18%も上昇したそうな。
http://www.newstatesman.com/politics/2014/05/let-s-just-say-it-london-s-house-price-bubble
これは、もうバブル。いつ弾けるか?
2014/5/21(水) 午後 9:30 [ equus ]
ロシアが支那への天然ガス供給で合意。
http://mobile.reuters.com/article/idUSBREA4K07K20140521
細部では合意がなされていないもよう。三峡ダムに続いて、大きな戦略目標が出来そう。
2014/5/21(水) 午後 9:34 [ equus ]
>ロシアのそのシステムが世界からハブられたら
最初は国内向けでしょ。原油や天然ガスといった戦略物資を大量に保有しているので、将来、ロシアの経済的影響力が海外に伸びて行けば、その決済システムも拡がっていくかも知れないわけで。まぁ、それでもロシア周辺部に限られるでしょうけど。Putin にとって重要なのは、Visa や Mastercard といった米国中心の決済システムに自国の経済の首根っこを抑えられないようにすること。Putin は絶対に信用できない男ですが、決してアホではありません。いざとなったら、ブツを持っている奴が強いです。対する米国の最大の輸出品は金融商品。要は「ただの数字」です。平和ボケしていると理解出来ないでしょうけど、いざとなったら、チャラに出来るんですよね。実体がないので、一瞬でなんとでもなります。その点、米国も相当なワルなんだけども。「俺がルールだ」で終わり。
2014/5/21(水) 午後 10:03 [ equus ]
2月の話なんで旧聞に属しますが、Pope による Vatican の改革が前代未聞みたい。
http://mobile.vatican.va/content/francescomobile/en/motu_proprio/documents/papa-francesco-motu-proprio_20140224_fidelis-dispensator-et-prudens.html
勝手な妄想ですが、金融関係で変なことをしていると、米国などににつけいる隙を与えるので、それの芽を摘んだんじゃないかな。
2014/5/21(水) 午後 10:59 [ equus ]
米国は毒性の強い金融商品の輸出で有名ですが、支那は毒性の強い食品の輸出で有名。
http://www.fda.gov/animalveterinary/safetyhealth/productsafetyinformation/ucm295445.htm
ペットに食べ物をやる際には、支那製の原材料を使用していないかどうか、確かめたほうが良いと思う。米国で1000頭以上死んだそうな。
相対的に見ると、天然ガスや原油がメインの輸出品であるロシアのほうが「マトモ」じゃないですかね。サブプライム危機で米国が助かった大きな理由は、債権を証券化して海外に売っぱらっていたからだと思う。
2014/5/21(水) 午後 11:25 [ equus ]
>2014/5/21(水) 午後 11:25[ equus ]
FDAの最新情報ありがとうございます。
この去年から騒ぎになっているペットフード禍はチキンジャーキーの件でしたが、原因がまだ特定されていないんですよね。でも、最近Waggin’ TrainとMilo’s Kichenのクーポンが出回ってたので、対策自体は済んだんでしょう。
What changes have you made to the treats being made in China?
ttp://www.waggintrainbrand.com/faqs/changes-china/
Waggin’ Trainはまだ中国製なのか・・・
Milo’s Kichenは100% Made in USAをうたうようになってますね。
"Made in the USA": What does it mean?
ttp://miloskitchen.com/frequently-asked-questions/
2014/5/22(木) 午前 2:57 [ jjjjjjjjok ]