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★中国のシャドーバンキング 理財商品デフォルト問題 バブル崩壊は後からわかるものである。問題発生から問題深刻化まで半年から一年 米国のサブプライム問題も2006年12月のサブプライムローン会社破綻 2007年8月の債券デフォルトパリバショック その後のサブプライム債券暴落、モノライン問題、2008年9月のリーマン破綻という時系列を経ている。
今回 デフォルトしたのは石炭会社の理財商品であるが、これが不動産関連の理財商品に波及すると中国の不動産バブル崩壊が本格化することになる。中国当局としては、これをどのようにコントロールするかということになる。また、その裏付けが石炭会社であろうと。。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■欧州スワップ取引業者に米規制の適用猶予−EUと商品取引委
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0WVWB6TTDSI01.html
欧州のスワップ取引プラットホームへの米金融規制改革法(ドッド・フランク法)に基づくルールの適用を猶予し、693兆ドル(約7京1000兆円)規模に上るスワップ市場の国境を越えた規制の調和を目指すことで、米国と欧州連合(EU)の監督当局が合意した。
■シドニーG20で日米財務相会談、米独も−米財務省が発表
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0YBMP6K50YL01.html
新興国市場ではこの1カ月間、不安定な相場が続いており、G20会議ではそうした状況を踏まえて世界経済について議論する。
★昨日の市況★
■日本株4日ぶり反落、不動産など全業種安い−円高連れ一段安
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0WNP66TTDTX01.html
東京株式相場は4営業日ぶりに反落。前日の米国株が小動きとなるなど海外からの手掛かり材料を欠く中、連騰後の反動もあり、持ち高整理の売りに押された。円高方向に振れた為替の動きと連動、午後の取引で下げ幅を広げた。不動産株が売られ、直近の上昇が目立った鉄鋼など東証1部33業種は全て安い。
TOPIX の終値は前日比19.86ポイント(1.6%)安の1199.74、日経平均株価 は265円32銭(1.8%)安の1万4534円74銭。
アジア・太平洋株式サマリー:中国、香港株が反落−印株も下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0XHTL6JIJUR01.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は3日ぶりに反落した。大気汚染対策として石炭消費を抑制すると中国政府が発表したことから、石炭株が売られた。
ハンセン指数 は前日比120.26ポイント(0.5%)安の22165.53と、5日以来の大きな下落率となった。12日まで2日間の上昇率は3.3%と、2営業日としては過去約3カ月で最大だった。ハンセン中国企業株(H株 )指数は前日比1.2%安の9872.71で引けた。
【中国株式市況】
中国株式相場は下落。昨年10月以来で最長の上昇局面となっていた上海総合指数が5営業日ぶりに反落した。上がり過ぎたとの観測を背景にテクノロジー株が売られ、石炭株も政府が大気汚染対策を発表したことから下げた。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前日比11.55ポイント(0.6%)安の2098.40で取引を終了。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は同0.5%安の2279.55。
2月13日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0YE8E6VDKHY01.html
◎NY外為:ドルが下落、悪天候で成長鈍化の兆し−小売売上高は減少
ニューヨーク外国為替市場ではドルが年初来の安値に下落。朝方発表された米小売売上高は予想外に減少し、悪天候が米国の経済成長の足を引っ張っている兆候が示された。 ニューヨーク時間午後1時57分現在、ブルームバーグ・ドル・スポット指数 は0.4%低下して1020.18。一時0.4%低下の1020.01と、昨年12月31日以来の低水準に下げた。ドルは対ユーロで0.6%下げて1ユーロ=1.3674ドル。対円では0.4%下げて1ドル=102円15銭だった。ユーロは対円で0.2%高の1ユーロ=139円68銭。
◎米国株:反発、TWC買収や業績を好感−小売売上高は減少
米株式相場は反発。小売売上高が減少したものの、予想を上回る企業決算やタイム・ワーナー・ケーブル(TWC)買収合意を好感して買いが入った。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前日比0.6%高の1829.83で終了。一時は0.6%下落し、50日移動平均を下回ったが、上げに転じた。ダウ工業株30種平均は63.65ドル(0.4%)上昇し16027.59ドルで終えた。
◎欧州株:7日ぶり下落、BNPパリバが安い−決算受けた失望売り
13日の欧州株式相場は反落。指標のストックス欧州600指数は前日まで年初来最長の6営業日続伸だった。ロールス・ロイスやBNPパリバが発表した決算が嫌気された。 ストックス欧州600指数は前日比0.2%安の331.48で終了。一時は1%安となった。同指数は前日までの6営業日で4.5% 上げていた。
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