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第1926回 インサイダー

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★新しい金融不正疑惑 事実なら明確なインサイダーであり、厳格な調査が必要になるだろう。また、このような状態を放置してきた金融当局の責任も重い。
メディアと関係者によるインサイダー疑惑 これは米国だけの問題ではない。。。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■トレーダーがFRB政策変更情報を事前入手か−262億円利益も
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5JHV96JIJUS01.html
米連邦準備制度理事会(FRB)は昨年10月30日のFOMC声明発表からメディアロックアップ規制を強化している。新たな手続きでは、ブルームバーグ・ニュースを含む報道機関の記者は、ワシントンのFRB本部の一室に集まり、FOMC声明を公表20分前に受け取る。記者は携帯電話を持ち込めず、パソコンのインターネット接続も遮断された環境で記事作成に当たる。20分が過ぎて公表時刻になると、通信回線が開通し、記者は記事送信が可能になる。
以前のルールでは、米財務省の報道記者室で公表時刻の約10分前に声明が配布されていた。記者は解禁の順守を約束したが、通信回線は遮断されていなかった。

■ガイトナー前財務長官はS&Pとの訴訟で文書提出を−米地裁
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5JQBE6K50YE01.html

■ウクライナ、米政府保証付き国債を選挙前に発行へ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5KM636JTSEG01.html
■ロシアのラブロフ外相:ウクライナは内戦に陥りつつある
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5KLUI6JTSEG01.html

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(5月14日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5JUMC6JTSEI01.html
●TOPIX続伸、不動産や決算評価銘柄高い−日揮急落など建設重し
 東京株式相場は、TOPIXが続伸。堅調な欧米株式に対する出遅れ感に加え、クボタやカカクコム、カルソニックカンセイなど決算内容を評価、見直す買いが指数を押し上げた。業種別では不動産株が上げ、その他金融やゴム製品、証券株も高い。
 TOPIXの終値は前日比4.80ポイント(0.4%)高の1183.15。日経平均株価は19円68銭(0.1%)安の1万4405円76銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港株上昇−中国、インド下げる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5KDLJ6K50YJ01.html
【香港株式市況】
 香港株式 相場は上昇。ハンセン中国企業株(H株 )指数が3週間ぶりの高値を付けた。中国政府が不動産市場支援と景気下支えのために追加措置を講じるとの観測が広がった。 H株指数は前日比1.4%高の9991.61で引け、終値としては4月22日以来の高値となった。ハンセン指数 は230.39ポイント(1%)高の22582.77。

【中国株式市況】
 中国株式相場は続落。生活必需品メーカーや石炭会社の株が下げた。不動産株は買われた。
 一方、中国本土の不動産開発最大手の万科企業 (000002 CH)と保利房地産集団(600048 CH)は1.3%以上の上げとなった。中国人民銀行(中央銀行)が住宅融資承認を迅速化するよう同国の大手銀行に要請したことが好感された。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 は前日比2.82ポイント(0.1%)安の2047.91で引けた。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数も同0.1%安。

■5月14日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5KZQX6JTSED01.html
◎NY外為:ドルが円中心に下落、米利回り低下に反応−101円台後半
 ニューヨーク外国為替市場ではドルが対円を中心に下落した。欧州中央銀行(ECB)が追加緩和に動くとの見方から米国債利回りが低下したことに反応した。
 ニューヨーク時間午後2時23分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数 は0.1%低下の1008.75。10年債利回りは昨年10月31日以来の水準まで低下した後、6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.54%。 ドルは対円で0.5%安の1ドル=101円80銭。対ユーロではほぼ変わらずの1ユーロ=1.3705ドル。ユーロは対円で0.4%下げて1ユーロ=139円51銭。

◎米国株:主要株価指数が過去最高値から下落−小型株やハイテク安い
 米株式相場は下落。小型株やインターネット関連株が再び売られた。主要株価指数は前日まで、2日連続で過去最高値を更新していた。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前日比0.5%安の1888.51。ダウ工業株 30種平均は101.47ドル(0.6%)下げて16613.97ドル。

◎欧州株:約6年ぶり高値から反落−企業業績と割高感を懸念
 14日の欧州株式相場は反落。指標のストックス欧州600指数は前日に約6年ぶり高値を付けていた。企業業績とバリュエーション(株価評価)が懸念された。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.1%安の341.59で終了。過去4週間では3%上げていた。

第1925回 中国の異変

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★ウクライナ問題 泥沼化の様相 この根底にはロシアとウクライナの間の経済格差があり、年収格差が存在する。ロシアに併合されたほうが良いと考える勢力の多くは、ロシアに併合されれば今よりも豊かになると考えているためであり、単純な政治思想の問題ではない。

★チャイナバブル問題 様々な分野でバブル崩壊の兆候がみえる中、中国の銀行は。。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■ウクライナ軍7人死亡、親ロ派攻撃で−「宣戦布告なき戦争」
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5IE8C6TTDTG01.html
■ロシア:クリミアのインフラ整備で3100億円検討−政府書簡
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5I2TC6JIJV801.html

■中国銀行、最大1兆6400億円相当の優先株発行目指す−資本増強
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5IVKC6JTSEH01.html
中国当局は2カ月前、優先株発行の試験的なプログラムを承認。これにより銀行は希薄化につながる普通株発行を回避しながら資本増強を図れるようになった。同国3位の銀行、中国農業銀行は先週、最大800億元相当の優先株発行を目指すと発表した。

■中国:4月の工業生産、予想外に鈍化-景気減速感さらに深まる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5I0F96JIJUR01.html

■中国銀監会、市中銀行に住宅ローン供与の加速を要請−関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5I3B86TTDSY01.html

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(5月13日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5I00K6S972801.html
●日本株大幅反発、米株高値と円安推移−輸出や金融、不動産広く買い
東京株式相場は大幅反発。米国株の最高値更新、為替の円安推移からリスク資産への投資が見直された。輸送用機器など輸出関連株、証券や銀行など金融株、不動産や非鉄金属株を中心に東証1部33業種中、32業種が高い。国内での企業買収をめぐる材料も相場を刺激した。
TOPIXの終値は前日比20.44ポイント(1.8%)高の1178.35、日経平均株価は275円92銭(2%)高の1万4425円44銭。日経平均の上昇率は4月16日以来、およそ1カ月ぶり。

■アジア・太平洋株式サマリー:中国株が反落、香港とインド株上昇
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5IFF06TTDS801.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は上昇。中国が発表した4月の工業生産と小売売上高の伸びが市場予想を下回ったものの、中国本土の不動産株が買われた。
ハンセン指数 は前日比90.77ポイント(0.4%)高の22352.38で終了。ハンセン中国企業株(H株 )指数は0.3%高の9855.80。

【中国株式市況】
中国株式相場 は反落。中国が13日発表した4月の工業生産と固定資産投資、小売売上高の伸びが市場予想を下回ったことから景気減速が深刻化しているとの懸念が強まった。 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 は前日比2.14ポイント(0.1%)安の2050.73で取引を終了。12日は2.1%高と7週間ぶりの大幅上昇となっていた。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は同0.2%安の2174.85。

■5月13日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5J4VD6JTSE901.html
◎NY外為:ユーロ、対ドルで5週間ぶり安値−ドイツ景況感悪化で
ニューヨーク外国為替市場ではユーロが対ドルで下落。5週間ぶりの安値を付けた。ドイツの景況感指数が5カ月連続で低下したため、ユーロ圏の景気浮揚に向け欧州中央銀行(ECB)が追加緩和策を講じるとの見方が強まった。
ニューヨーク時間午後2時29分現在、ユーロは対ドルで前日比0.4%安の1ユーロ=1.3701ドル。一時は1.3689ドルと4月4日以来の安値となった。ドルは対円で0.2%高の1ドル=102円28銭。一時は2日以来の高値となる102円36銭まで上げた。円は対ユーロで0.3%上げて1ユーロ=140円14銭。

◎米国株:もみ合い、S&P500種とダウ平均は過去最高値を更新
米株式相場はもみ合い。S&P500種株価指数は一時1900を超える場面があった。朝方発表された米小売売上高では、3月の伸び率が速報値から上方修正された。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前日比0.1%未満上昇の1897.41。2日連続で過去最高値を更新した。ダウ工業株30種平均は19.97ドル(0.1%)上げて16715.44ドル。こちらも最高値を更新した。

◎欧州株:約6年ぶり高値、エアバスなど高い−利益が予想上回る
13日の欧州株式相場は上昇し、指数のストックス欧州600指数は約6年ぶりの高値を付けた。利益が予想を上回ったことを背景に、エアバス・グループやティセンクルップが買われた。
ストックス欧州600指数 は前日比0.3%高の341.89で終了。年初来安値を付けた2月4日以降では7.7%上げている。

第1924回 上海協力機構

★ウクライナ問題 ウクライナ東部で住民投票が行われ、ウクライナからの独立が支持された。しかし、選挙自体が違法であり、新ロシア派を中心にしたその選挙の運営方法においても大きな問題があると言われている。これを受けて、ウクライナ情勢は更に悪化する可能性が高い。そして、このようなロシアの動きに対して、欧米は経済制裁強化を表明、西側東側の対立は更に深まっている。

★アジア開発銀行は続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■露ガスプロム:ウクライナへのガス供給、6月3日に停止も
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5GXAM6JTSG101.html
欧州へのガス供給の約15%がロシアからウクライナのパイプラインを経由しており、ウクライナへの出荷が停止すれば欧州にも影響が波及する可能性がある。

■ロシア:ウクライナ東部の住民投票の結果「尊重」する意思示す
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5GF0P6TTDSX01.html
ロシアは12日、ウクライナ東部で分離主義者が実施した2つの住民投票の結果を「尊重」する意思を示した。分離主義者は、この住民投票では自立が支持されたと主張している。一方で欧州連合(EU)は、ウクライナ危機をめぐる対ロシア制裁の対象に初めて企業を加えた。

■EU:企業を対ロ制裁の対象に追加−ウクライナ危機めぐり
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5GO0O6JTSFD01.html
ブリュッセルで12日開かれたEU外相理事会は、ロシアによるクリミア編入後に接収された企業2社の資産凍結を決定。さらに、資産凍結と渡航禁止の対象者リストに13人を加えた。電子メールで発表した。

■ロシアの銀行、経済制裁の対象に加えるべきだ−米下院議長
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5FMV16S972B01.html
米当局者はエネルギーや金融などロシアの経済セクターを追加制裁の対象にすることを検討しているが、今のところ実際の制裁実施は45人とSMP銀行、ロシア銀行を含む19企業にとどまっている。欧州連合(EU)当局者によると、EUはクリミアで資産を収用したロシア企業への制裁を準備しており、週明けにリストを承認する可能性がある。

■ECB総裁は追加金融緩和へ−15日発表のGDPが改善でも
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5FTQT6TTDS501.html

■中国提案のアジアインフラ投資銀、日印を除外-影響力拡大狙う
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5FY0I6K50XU01.html
日本と米国のADBへの出資比率はそれぞれ15.7%、15.6%と1位、2位を占める。同行のウェブサイトによると、両国の議決権が計26%であるのに対し、中国は5.47%。

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(5月12日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5G6AW6TTDSA01.html
●日本株反落、企業業績の先行き懸念強い−鉱業や非鉄、ゴム中心売り
東京株式相場は反落。国内企業業績の先行き懸念が強い中、今期営業減益を見込む国際石油開発帝石など鉱業株、古河電気工業など非鉄金属株が下げ、ブリヂストンを中心にゴム製品株も安い。ウクライナなど海外情勢の不透明感も株価指数の上値を抑えた。
TOPIXの終値は前週末比7.60ポイント(0.7%)安の1157.91、日経平均株価は50円7銭(0.4%)安の1万4149円52銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港、中国株上昇−印株は最高値
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5GD2M6TTDS101.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は上昇。中国当局が株高につながる措置を講じるとの観測が広がり、証券株やテクノロジー銘柄が買われた。
中国最大級の上場証券会社、中信証券 (6030 HK)と海通証券(6837 HK)はいずれも3%超の上昇。国務院は上場企業に対する海外からの投資制限を緩和するなどして国内資本市場の改革を深める方針を明らかにした。
ハンセン指数 は前週末比398.62ポイント(1.8%)高の22261.61で取引を終了した。ハンセン中国企業株(H株 )指数は1.5%高。
【中国株式市況】
中国株式相場は上昇。上海総合指数は7週間ぶりの大幅高となった。政府が株高につながる措置を講じるとの観測が広がり、金融株や商品株が買われた。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 終値は前週末比41.74ポイント(2.1%)高の2052.87。上昇率は3月21日以来で最大となった。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は同2.2%高の2180.05。

■欧州マーケットサマリー:株が約6年ぶり高値、スペイン債続落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5H0SC0J1HFF01.html
◎欧州株:6年ぶり高値、鉱山株に買い−スカイ・ドイチェランド急伸
12日の欧州株式相場は上昇し、指標のストックス欧州600指数は約6年ぶりの高値を付けた。鉱山株の上げが目立った。ブリティッシュ・スカイ・ブロードキャスティング・グループ(BスカイB)による買収協議を手掛かりに、スカイ・ドイチェランド が買われた。
ストックス欧州600指数は前週末比0.7%高の340.96で終了。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が必要なら6月に追加刺激策を講じる準備があると発言し、同指数は前週に週間 ベースで4週続伸となった。

★大きすぎて潰せない問題、世界各国で対応が進んでいます。まずは金融危機の元凶となった米国からその規制が強化し始められています。また、高頻度取引やダークプールなどグレーゾーンの取引方法にもメスが入り始め、それは欧州にも波及し始めています。

 今年のエコノミストサミット いろいろな意味で様変わりしていました。昨年はスピーカーの多くが外国人であり、金融関係者でした。また、スポンサーもBNYメロンとインドステートでしたが、本年はレノボなど実体経済の企業になっており、続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■FRB、銀行合併制限の細則案を公表−負債シェアを考慮
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5A7816JTSET01.html
米連邦準備制度理事会(FRB)は8日、米金融規制改革法(ドッド・フランク法)に基づき、負債が金融機関全体の負債総額の10%を超えることにつながる買収などを銀行に禁じる細則案を公表した。
金融機関に対し預金シェアが10%を超える買収などを禁止する措置はすでに導入されている。FRBは7月8日まで意見を募る。

■バークレイズ戦略シフトでドイツ銀に圧力も−債券取引業務で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5A9ZA6JTSEA01.html
欧州の債券トレーディング収入は、資本バッファー積み増しを求める監督当局の要求や市場のボラティリティ(変動性)低下によって圧迫されている。このためバークレイズやスイス最大の銀行UBS は、トレーディング業務を縮小し、ウェルスマネジメント(富裕層向け資産運用)など他のビジネスの比重を高めることを余儀なくされている。
バークレイズの今回の決定後、ドイツ銀行 は収入ベースで欧州最大の投資銀行の地位を占める。リーマン・ブラザーズ・ホールディングス の隆盛と破綻を描いた「Uncontrolled Risk」(仮訳:野放しのリスク)の著者であるマーク・ウィリアムズ氏は「債券トレーディングは金の卵を産むガチョウであり続けた歴史がある。バークレイズの急進的な戦略シフトは、ドイツ銀にとって債券トレーディングビジネス見直しを迫る圧力となるだろう」と指摘する。

●米卸売在庫:3月は前月比1.1%増加、市場予想を上回る
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5B8F66JTSE801.html

■サムスン電子の李会長が心臓発作で手術−容体は安定
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5EB5C6JIJUO01.html

■三菱UFJなど3メガ銀、今期減益見通し−株高効果が剥落か
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5A9HN6JIJV901.html
三菱UFJフィナンシャル・グループ など邦銀3メガグループの今期(2015年3月)連結純利益は、最高益水準が見込まれる前期から一転して減益となりそうだ。専門家はアベノミクスによる株高などの恩恵が今期は剥落するとみている。

★今週の予定と週末の市況★
■今週のまとめ5月5日から5月9日の週
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=218221
■来週の米主要企業決算 15日にシスコシステムズとウォルマート
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=218129
■来週の欧州金融機関決算  12日にウニクレディット
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=218128

■きょうの国内市況(5月9日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5AKKM6JTSEH01.html
●日本株続伸、好業績や株主還元銘柄買われる−三菱重、オリックス高い
東京株式相場は続伸。3月期決算企業の業績発表のピークを迎える中、三菱重工業やオリックス、キヤノンといった個別の決算評価銘柄、株主還元銘柄への買いが相場全般を押し上げた。下げて始まったトヨタ自動車もプラス圏で取引を終えた。
TOPIXの終値は前日比5.50ポイント(0.5%)高の1165.51、日経平均株価は35円81銭(0.3%)高の1万4199円59銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:中国株とH株下落−印株は最高値
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5B2H86TTDST01.html
【香港株式市況】
香港株式市場では、中国本土企業で構成されるハンセン中国企業株(H株)指数が下落した。4月の中国消費者物価指数(CPI)が1年半ぶりの低い伸びにとどまったことが嫌気された。長城汽車の下げも響いた。
H株指数 は前日比0.5%安の9684.58で引けた。ハンセン指数 は同25.87ポイント(0.1%)高の21862.99。一時は0.6%安となった。週間では1.8%の下げ。

【中国株式市況】
中国株式相場は下落。長城汽車が大幅に下げたほか、新規株式公開(IPO)再開に伴う需給悪化懸念を背景に小型株も売られた。上海総合指数は週間ベースで4週連続の下落となった。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は前日比4.14ポイント(0.2%)安の2011.14で終了。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数 は0.1%安の2133.91。小型株で構成される創業板(チャイネクスト)指数は1.7%安。2月に付けた高値からの下落率は19%となった。

■5月9日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5BTVF6JTSHS01.html
◎NY外為:ユーロが対ドル1カ月ぶり安値−ECB政策で
ニューヨーク外国為替市場では、ユーロが対ドルで1カ月ぶり安値に下落。ゴールドマン・サックス・グループやロイヤル・バンク・オブ・スコットランド・グループ(RBS)など金融各社は、欧州中央銀行(ECB)が来月の政策決定会合で政策金利を引き下げると予想している。
ニューヨーク時間午後5時2分現在、ユーロは対ドルで前日比0.6%安の1ユーロ=1.3758ドル。一時1.3745ドルと、4月8日以来の安値を付けた。前日は1.3993ドルと、2011年10月以来の高値に上昇していた。週間では0.8%安となった。
ユーロは対円では0.4%下げて1ユーロ=140円13銭。円は対ドルで0.2%安の1ドル=101円86銭。週間では0.3%高となった。

◎米国株:ダウ最高値、インターネット銘柄反発−小売りも高い
米株式相場 は上昇。ダウ工業株30種平均は終値ベースでの過去最高値を更新した。インターネット銘柄が4日ぶりに持ち直したほか、ギャップを中心に小売株が値上がりした。
S&P500種株価指数 は0.2%高の1878.48。ダウ工業株30種平均は32.37ドル(0.2%)高の16583.34ドルと、4月30日に記録した従来の終値ベース最高値を上回った。ナスダック総合指数は0.5%上昇。小型株で構成するラッセル2000指数は0.9%上げた。

◎欧州株:約6年ぶり高値から反落−テレフォニカなどに失望売り
9日の欧州株式 相場は反落し、指標のストックス欧州600指数は前日付けた約6年ぶりの高値から下げた。アナリスト予想を下回った業績への失望で、テレフォニカやペトロレウム・ジオ・サービス(PGS)が売られた。
ストックス欧州600指数 は前日比0.3%安の338.54で終了。前日は、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が必要ならば6月に追加刺激策を講じる準備があると発言し、同指数は2008年1月以来の高値を付けた。この日の下げで前週末比の上昇率は0.2%に縮まったものの、週間ベースでは4週続伸となった

第1922回 量とリスク

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★通貨の価値を決めるのは 量 と リスク

 量を増やせば、通貨価値は落ちる(安くなる)がそれは相対的なものであり、他国の通貨の量とのバランスになる。通貨が安くなれば、その通貨圏の価格競争力は上がり、輸出産業などの景気の回復が望めるが、その分、輸入産品の価格が上がり、コストプッシュインフレ(原価が上がるという悪性インフレ)に陥る可能性もある。

 そして、もうひとつの要因はリスクである。通貨が高くなれば輸出産業などの業績が悪化し、外国人投資家の離脱が進む、その結果として、株価が低下し、景気の悪化要因となる。このリスクは通貨価値を低下させる。

 ここまでは通常の金融政策や市場原理に基づくものになるが、ここに政治的続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

★ビジネスアイ一面コラム 本日の担当は私
【ビジネスアイコラム】新たな冷戦構造が変える世界経済
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140509/mcb1405090500002-n1.htm

■中国の不動産バブルは既に破裂=野村リポート
http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304555804579546792202936078.html
■中国農業銀行、最大1兆3100億円相当の優先株発行目指す
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N591F36JIJUR01.html

■ドラギECB総裁、金利据え置き−インフレ動向を見極めへ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N58Y966TTDSA01.html
■6月に会おうとドラギ総裁、緩和へ準備−ユーロ高リスク強調
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N59CM46TTDSK01.html
リセッション(景気後退)を脱してもまだ弱いユーロ圏経済をデフレリスクが脅かす中
で同総裁は、6月の追加緩和を約束したも同然となった。
★昨日の市況★

■きょうの国内市況(5月8日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N58RFB6JTSEN01.html
日本株反発、円高一服と米緩和期待、中国統計改善も−商社中心買い
東京株式相場は反発。為替の円高一服や米国の金融当局が景気支援を継続するとの期待
感、中国の輸出上振れなどを材料に内外需業種に幅広く見直しの買いが入った。株主還
元姿勢への評価が高まった三菱商事や三井物産を中心に商社株が上昇、海運や非鉄金属、
電気・ガス、小売株も高い。
TOPIXの終値は前日比8.00ポイント(0.7%)高の1160.01と反発し、日経平均株価
は130円33銭(0.9%)高の1万4163円78銭と3営業日ぶりに上昇した。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港株が上昇−上海指数は反発
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N594YL6TTDS101.html
【香港株式市況】
 香港株式相場は反発。中国の4月の輸出入が市場予想に反して増加したことが好感さ
れた。ハンセン指数は前日、約6週間ぶりの安値となっていた。
 ハンセン指数 は前日比90.86ポイント(0.4%)高の21837.12。ハンセン中国企業株
(H株 )指数は0.8%高の9734.97で引けた。

【中国株式市況】
 中国株式市場では上海総合指数が反発した。4月の輸出入が市場予想に反して増加し、
中国の成長鈍化への懸念が薄らいだ。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数
は前日比5.19ポイント(0.3%)高の2015.27で取引を終えた。一方、上海、深?両証取
のA株に連動するCSI300指数 は0.1%安の2135.50。

5月8日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N59V1I6JTSEB01.html
◎NY外為:ユーロが2年半ぶり高値から下落−ECB総裁発言で
ニューヨーク外国為替市場では、ユーロが対ドルで2年半ぶり高値から下落。欧州中央
銀行(ECB)のドラギ総裁が必要ならば6月に追加緩和に動く用意があるとの見解を
示したことを受けた。
 ニューヨーク時間午後2時11分現在、ユーロは対ドルで前日比0.4%安の1ユーロ=1.
3856ドル。一時1.3993ドルと、2011年10月31日以来の高値を付けた。対円では0.8%下
げて140円64銭。ドルは対円で0.4%安の1ドル=101円49銭。
主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数 は0.1%下
げて1002.79。一時1000.59と、昨年10月28日以来の低水準を付けた。

◎米国株:総じて安い、ハイテク株は朝方の上げを消し3日続落
米株式相場は総じて下落。S&P500種株価指数は終値ベースでの過去最高値まで約2
ポイントに迫ったものの、買いは続かなかった。ハイテク株は朝方の上げを消し、3営
業日連続安となった。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値によると、S&P500 種は0.1%下げて1875.66。
一時は0.6%高となる場面もあった。ナスダック総合指数は0.4%下落。1%高から反転
した。ダウ工業株30種平均は32.43ドル(0.2%)高の16550.97ドル。

◎欧州株:約6年ぶり高値、バークレイズ高い−ECB総裁発言に反応
8日の欧州株式 相場は反発。指標のストックス欧州600指数は5営業日ぶりに上昇し、
約6年ぶりの高値を付けた。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が6月に行動する準
備があると発言したことに反応した。
 ストックス欧州600指数 は前日比1.1%高の339.56で終了。一時は0.2%下げた。前日
までの4営業日で0.7%下げていた。ウクライナ危機をめぐる懸念に加え、フィアット
やソシエテ・ジェネラルなどの決算が失望する内容だったことが背景にある。


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