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株価がローラーコースター状態を続けています。
場中は急激な上げ下げを繰り返し、最終的には前日同水準ですか、はぁ、、、
また、確実にファンダメンタルよりも噂や根拠の薄い願望に引きずられています。
世界中の市場が同じ状態ですから、目も当てられないですね。
それだけ、市場のおける大型金融資本やファンドなどが扱う金額が大きく、投機資金の流れが市場を決めているといえるでしょう。
FRB、147億5000万ドルの資金供給オペ実施 翌日物 11月27日 23時43分
米連邦準備理事会(FRB)は27日、傘下のニューヨーク連銀を通じて
翌日物の現金担保付き債券貸借(レポ)オペを実施。総額147億5000万ドルを供給した。
先週のの大規模オペが水曜日でしたから、その償還日の前々日に資金供給ですか。
金融機関の資金枯渇を象徴する出来事ともいえるでしょうね。
第3四半期米住宅価格は前年比‐4.5%、引き続き過去最大の低下率=S&P/ケース・シラー
http://jp.reuters.com/article/domesticEquities/idJPnJT805747220071127
[ニューヨーク 27日 ロイター] スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)/ケース・シラーが27日発表したデータによると、第3・四半期の米1戸建て中古住宅の価格動向を示す指数は、前年同期比4.5%低下した。住宅市場が悪化するなか、第2・四半期と並び低下率は過去最大となった。
前期比では1.7%低下し、四半期ベースの低下率としては、同データの集計開始以来過去21年間で最大となった。
マクロマーケッツの首席エコノミスト、ロバート・シラー氏は声明で「2007年のこれまでの傾向と一致し、実質的に明るいニュースはない」と指摘した。
主要20都市圏の住宅価格動向を示す指数の調査対象となっている都市全てが価格下落あるいは価格上昇ペース鈍化を示した。
9月の同指数は8月から0.9%低下して195.62となった。前年同月比では4.9%低下。
9月の主要10都市圏の住宅価格動向を示す指数も8月から0.9%低下して212.65となった。前年同月比では5.5%低下した。
ファンダメンタルよりも資金の動きが左右する市場は終わっていますね。
昨日、高騰を続けていた金相場石油相場も下落しました。
FRBによる大規模資金供給で下落が止まっていますから、換金売りでもあったのでしょうか?
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