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FRBは必死の資金供給を続けています。
米FRBが3回のレポで327.5億ドル資金供給
http://jp.reuters.com/article/domesticEquities/idJPnJT806600320071108
>3回のレポは、13日物が90億ドル、7日物が200億ドル、翌日物が37億5000万ドル。
ここのところ、長めの資金供給を増やしているように思います。
ついに、翌日物では追いつかなくなってきたのかと思われます。

残念ながら、ABCP(住宅債担保付ABCP)の価格の下落は続いていますね。
http://www.markit.com/information/products/abx.html

差し押さえ増加の影響緩和へFRBは可能な全ての措置を実施=バーナンキ議長
http://jp.reuters.com/article/domesticEquities/idJPnJT806616120071108
[ワシントン 8日 ロイター] バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は8日、 差し押さえ増加の影響緩和に向け、FRBは取り得るすべてのことを行っている、と述べた。
 議長は、上下両院経済合同委員会での質疑応答で「金融市場や経済の安定に向けたわれわれの措置が、現在のクレジットひっ迫に対して役立つことを望む」と語った。
 貸出基準の厳格化で、サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)利用者が従来型ローンに向かう動きは阻害されている徴候が一部みられると指摘。
「われわれの政策対応がいずれ金融システムのさらなる正常化につながると期待している」とした

低所得者向けローンの切り替えをしたとしても、RMBS(住宅公社債)の引き受けてがいないように思います。
銀行はリスクが高すぎる為に、このようなローンを組むことは出来ない状態でしょう。

金融収縮とドルの先安感で、より安全な短期運用やドル以外の資産への資金逃避が進んでいます。
このような資金が、新興国市場や資源市場に流れ込みインフレや新興国バブルを促進しています。

どのように国内で長期固定化させてゆくかが鍵でしょうが、法律などで縛り強制的に誘導しない限りこれは不可能な状態であると思います。

たとえ、FRBが資金供給を続けようと、その資金が偏重して資源市場に流入する限り資源インフレを悪化させ、実体経済に負の影響を与えるだけで終わるように思います。

現在行われていることは、単なる問題の先延ばしに過ぎないように思われます。

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