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昨日の株式市場ですが、アジア欧州が落とし米国は下落で始まり最終的には戻す展開
欧米の中央銀行が流動性確保を宣言して、日銀がそれに賛同したことで安定したのでしょうかね?
いくら市場に資金を流そうとも、銀行などの損失が消えるわけではありません。
また、追い詰められたヘッジファンドなどは一発逆転を狙いハイリターン危険な投資に注力するだけになるように思われます。
から元気というか、作られた市場がいつまで維持できるか? 貨幣の希薄化によるインフレにどう対応するか?非常に問題の多い政策となるように思われます。
実体経済を反映しないこのような投機的な市場の継続は、最終的に望ましい結果を呼ばないでしょうね。
このような過程の中で新興国からの資金逃避は継続され、新興国のリスクはどんどん高まるように思われます。
新興国からの資金逃避による被害者が生まれてくることになるのではないかと思われます。
ここ数ヶ月、円ドルの動きと世界の市場の動きが連動しておりました、
しかし、12月に入りこのような動きは変化してきたように思われます。
円キャリーの対象が新興国市場から、欧米などの市場に変化してきているといえるかもしれません。
さて、今日はMSQです。各市場の寄り付きの動きに注目でしょうね。
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