過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

憲法への冒涜

今回の選挙で現政権が負けた場合【安倍首相の責任を問う】などという声が聞かれます。

野党だけでなく、多くのマスコミもこの論調で勝手に議論を進めています。

【安倍責任論】は完全な【憲法への冒涜】でもあります。

憲法67条

一項 内閣総理大臣は、国会議員の中から国会の議決で、これを指名する。この指名は、
   他のすべての案件に先だつて、これを行ふ。

二項 衆議院と参議院とが異なつた指名の議決をした場合に、法律の定めるところにより、
   両議院の協議会を開いても意見が一致しないとき、又は衆議院が指名の議決をした後、
   国会休会中の期間を除いて十日以内に、参議院が、指名の議決をしないときは、衆議院
   の議決を国会の議決とする。

つまり、首班指名は、衆議院の議決が優先される訳であり、参議院は首相選出権がない訳です。

また、【首班指名】は内閣総辞職を要件とします。

憲法69条

内閣は、【衆議院】で不信任の決議案を可決し、又は信任の決議案を否決したときは、十日以内に
衆議院が解散されない限り、総辞職をしなければならない。

衆議院で自民党が優勢である以上、間違っても不信任は通らないでしょう。

憲法の規定を無視した論理を使い、まるでそれが当然であるかのごとく【世論誘導】しようと
しています。

これは、【完全な憲法への冒涜】であり、それを変えるのは【憲法改正】するしかありません。
また、この論理に従うならば国会が【二院制】である必要はないでしょう。

私には、【憲法を改正して一院制を導入しろ】としか聞こえないのですが、どうでしょう?

選挙ポスター

もうすぐ参議院通常選挙ですね。この国の未来を決める大切な選挙です。

参議院選挙の場合、選挙区と非拘束名簿式比例代表の二つの投票が同時に行われます。

比例代表は、選挙区がない為に各政党の特徴がよく表れています。
個別の当事者の支持母体を見ると、その党をどこが支援しているか非常に良くわかる。
業界団体、宗教団体、労働組合、民族団体などそれぞれ千差万別ですね。
是非一度、選挙広報などでその人となりを確認したうえで、ご投票を

非拘束名簿式というは、非常に面白い制度ですね。

個人名で投票した場合、票そのものは党に入りその当選人数を決める為に使われます。
しかし、その党で誰が当選するかどうかは党内の得票順位により決まります。

このため、訳のわからない【客寄せパンダ】候補が大量に現れる。

客寄せパンダが客寄せに成功すると候補への票は自然と【他の候補】へ分配される。
業界団体候補は支持票を【持参金】を持って、党に立候補させてもらうことになる。
また、今回の立候補者は、【漁夫の利】狙いの前回の衆議院議員選挙の敗者が非常に多い。

本来、参議院と衆議院は役割や位置づけがまったく違うはずなのですが
彼らにはあまり関係ないようですね。【再就職支援】の一環でしょうか?

比例区候補を妄想を膨らませて分析すると、党の中身や考え方が垣間見えて、、、
選挙権がある方は、是非大切な一票を自分が信じるものに大切に投票を

全1ページ

[1]


.
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索
渡邉哲也
渡邉哲也
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事