過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

今回の参院選において、自民党は民主党に大敗を期しました。

独断と偏見に基ずく自民党敗戦分析をしてみたいと思います。

1、マスコミによるネガティブキャンペーンの影響
  閣僚のスキャンダルを中心に、クリーンなイメージを保つことが出来なかった。
  年金問題など過去の負の遺産に対し責任を取ろうと努力したこと(切り返さなかった)
  参院のドン青木や片山など津島派旧勢力の影響を排除し切れなかった。

2、前回の郵政選挙による負の遺産を受け継いでしまったこと
  前回の選挙で地方の県連や各種支持母体が分裂してしまったこと
  前回選挙では、この減数分を浮動票が穴埋めしたが浮動票が集められなかった。
  また、反町村派(現主流派)の票が、民主に流れたこと

3、小沢の戦略的勝利
  非常に丁寧に選挙区を廻り、フォローすると同時に準備に時間をかけた。
  審議拒否などを重ねることで、現役議員などが地元にいる時間を割いたこと【国会より選挙】
  審議拒否戦略により国会において、自民との間に争点を作らなかった。
  【ぼろを出すことなく、現実を無視したおいしいとこ取りの自由な政権公約が出来る】
  国会という公的な場での発言を避けることで、自民党からの批判を出来なくした。

個人的には、非常に汚いやり方であると思いますが、結局のところ選挙は勝ったものがちです。
残念ながらどう頑張っても敗者の声は届きません。

小沢氏という【謀略家】と戦うには、安倍氏は誠実すぎたのかもしれませんね。

イメージ 1

stooq,comより転載 ウォンドルレート

昨日の自民党の敗退を受け東京市場の動きが注目を集めていました。
東京も寄り付きで大幅な下げがありその動向が注目されておりましたが
何とか後場で持ち直し、世界同時株安の動きにストップをかけれたように思います。
また、現在までの主要な他国の株式についても寄り付きの調整以後順調に見えます。

あとは、今夜のNY次第ですがこれを乗り切れた場合第一波は去ったといえるかもしれません。
ただし、米国のアメリカンホームモーゲージに追証が発生したなど気になるニュースも
複数あるようですので、気の抜けない展開が続くでしょう。

また、為替に関して言えば、新興国を中心に気になる現象が起こっています。(グラフ参照)
プログラムエラーや為替介入、大規模なドル転以外考えられない動きです。
同時に韓国市場においては外国人による大規模な売り越しが続いています。
これが何を意味するものか非常に気にかかります。

とりあえず、今後も追いかけていきたいと思います。

(参考)リアルタイム世界の株価
http://www.w-index.com/

全1ページ

[1]


.
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索
渡邉哲也
渡邉哲也
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事