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ドル崩壊!
http://www.amazon.co.jp/dp/4883926583
22日から都内ビジネス街のローソンでも販売されることになりました。


昨日の市場は、アジアではFRBの利下げと韓国などへのスワップ拡大を受けて全面的に騰げる展開、日本は円安が進行したことで輸出関連も買い戻され9000円台を回復した。韓国市場は昨日のスワップ締結を受けて急騰、他の国々もこれに追従する動きとなった。欧州もこの流れを受けて上昇、NYもこの流れを継続した。各国中央銀行の利下げで金融収縮が緩和、流動性が強まりリスク性投資が復活した。このように流動性が確保されることは非常に望ましいが、ここ1ヶ月以上に及ぶ信用収縮の後遺症は甚大で、特に欧州と新興国の動きに注目が集まる。株価は回復傾向となっているが問題は何一つ解決していない。

日本株(終了)円安好感で3連騰、日経平均は9000円回復−全業種上げ
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aJCp0Qi4Trvg
アジア株:上昇、各国利下げなどを好感−韓国総合株価指数は12%高
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=apsGudIuY_OQ
欧州株:続伸、各国利下げや資金供給を好感−BHPとアルカテル高い
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=asr.QmiHpRWo

NY金:反落、対ユーロでのドル反発で売り−終値738.50ドル
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aenHW7FmtW7I
NY外為:円が下落、世界的な利下げや株高で高金利通貨需要強まる
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a0k._bLWk_Lc
NY原油(30日):反落、景気縮小で需要減退を懸念−終値65.96ドル
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a1Aaf334C23U

FOMC:FF金利1%に引き下げ−市場関係者のコメント

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aTam7LL_O8eE
今回の利下げに対する反応はよいが、実体経済は明確な悪化傾向を示している。企業業績の悪化は確定的であり、これが金融機関のリスクを押し上げるという懸念がある。時価評価を止め取得原価に近い会計基準を採用して乗り切ろうとしているが、これは会計上のマジックであり損失計上の先送り策に過ぎない。近い将来の実損の発生により、財務状態が悪化することが懸念される。利下げにより資金調達コストは緩和されることになるが、国際的な景気の上向きがない限り、業績の改善は望めないのが現実である。

ドル建てLIBORが大幅低下:3カ月物3.19%、翌日物0.73%
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aESZYsnYpEnU
日銀:大量吸収を実施、利下げ織り込む市場けん制−年越えオペ0.46%

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=azkII0KfCavk
米国の利下げなどを受けて、市場は日銀の利下げを織り込む展開となっている。しかし、日銀はこれを牽制する形で資金吸収を行った。円安誘導には利下げが適切であるが、利下げをして資金量を増加させても円キャリーなどで海外に流出し、資金が国内に循環しなければ意味がない。現状、国内銀行が資金枯渇を起こしている訳でもない。為替など通貨動向などを見極めて対応するつもりなのであろう。

米財務省:大手銀9行への資本注入を完了−合計で1250億ドル
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=awBXNtKZRcj4
米アメックス:7000人を削減へ、最大2.9億ドルの費用を計上
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=axqBgjtz1j48
米ウォール街のボーナスに強い風当たり、減額は当然の報いか−関係者
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aL0EP4BD.gvo
米失業保険申請:48万件と高水準、実体経済悪化でレイオフ続く

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aTyo71Ykm_xY
米国の雇用環境は悪化を続けている。高給を誇る金融業界の1人が職を失うことで、サービス業などで3人の失業者が生まれると言われている。すでに、米国の内需主導型経済、金融主導型経済のビジネスモデルは崩壊を迎えつつあり、新たなビジネスモデルが構築できない限り、米国の経済の復活は期待できない。それでも、米国には農業や資源という基幹産業があるが、金融に依存する英国の状況はもっと深刻である。

ECB:市中銀行へのユーロ建て融資、7737億ユーロに増加−過去最高
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=acsA.LJgut3w
10月のユーロ圏景況感指数:80.4、過去最大の下げ−15年ぶり低水準

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aoIeOtcQ9l_M
ユーロ圏でのクレジットクランチの発生とその影響が顕著に表れだしてきている。今後、欧州の不動産バブルの崩壊が懸念され、金融機関の損失拡大が大きな問題となるであろう。


ドイツ銀の7−9月:予想外の黒字、新会計規則で評価損を抑制
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a1vnfQLSAHk8
 10月30日(ブルームバーグ):独銀最大手、ドイツ銀行が30日発表した 2008年7−9月(第3四半期)決算は、新しい会計規則の採用で評価損が抑えられ、純損益が予想に反して黒字となった。
 純利益は4億3500万ユーロ。前年同期は16億ユーロだった。アナリストは赤字を予想していた。投資資産の時価評価に関する規則の緩和によって評価損が8億4500万ユーロ押し下げられ、12億ユーロとなった。
 SEBアセット・マネジメントで運用に携わるトマス・ケールフヘン氏は「新会計規則を採用したおかげで、恐れられていたほど悪い決算内容にならなかった」が、米証券大手「リーマン・ブラザーズ・ホールディングスの破たんは投資銀行業界全体の風景を塗り替えた。ドイツ銀も逃れられない」と話した。
  第3四半期の内訳を見ると、投資銀行部門は3四半期連続の赤字。税引き前損失は7億8900万ユーロだった。ドイツ銀はレバレッジド・バイアウト(LBO)向け融資債権や住宅ローン担保証券、金融保証会社(モノライン)の保証付き資産、商業用不動産などの評価額を12億ユーロ引き下げた。昨年来の評価損の合計は約85億ユーロとなった。
消費者向け
 アッカーマンCEOは発表資料で、「異例の市場混乱期をへて、当行事業の見通しは引き続き厳しい」との認識を示した。「配当については、極度に不確実性の高い環境の下で資本力を維持する方針を堅持しながら、決定していく」と付け加えた。
 消費者向け銀行業務や資産運用、国際金融市場の決済業務などの「安定事業」の税引き前利益は4億4900万ユーロと、前年同期の8億3200万ユーロから減少した。
 ドイツ銀は消費者向け銀行事業の買収により、投資銀行事業への依存低下を目指している。投資銀行部門は07年の同行収益のほぼ半分を稼いだ。ドイツ銀は今年9月、ドイツ最大のリテール(小口金融)銀行、ドイツ・ポストバンク株約30%取得で合意。今後、持ち分を増やす権利も保有している。
 アッカーマンCEOは、政府支援を受け入れることになれば「恥じ入るだろう」と発言したと報じられ、政界から批判を受けたが、資産圧縮と買い入れ金への依存低下によって政府資金受け入れを回避する方針だ。ドイツ銀はレバレッジ率(株主資本に対する総資産の倍率)を30−40倍とすることを目標に掲げている。達成の期限は示していない。9月末時点のレバレッジ率は34倍だった。
時価評価
 国際財務会計基準審議会(IASB)は13日、国際財務報告基準(IFRS)を採用する各国の金融機関が一部の投資資産を時価評価が義務付けられない資産に分類し直すことを認め、欧州連合(EU)はこの規則変更を承認した。新規則は米国会計基準により近づいた。
 会計処理の変更に加え、税効果3億2100万ユーロと独保険大手アリアンツなどの株売却益2億7300万ユーロも、ドイツ銀の第3四半期業績を改善させた。
 同四半期の税引き前利益は9300万ユーロ(前年同期は14億ユーロ)。金利外費用は14%増加し40億4000万ユーロ。
 債券セールス・トレーディングの収入は60%増の9億2400万ユーロ。通貨と商品トレーディング好調に加え会計規則が寄与した。信用商品の自己勘定取引では8億7300万ユーロの損失を出した。株式セールス・トレーディング収益は1億4200万ユーロのマイナス。自己勘定取引の3億8600万ユーロの損失と株式デリバティブ(金融派生商品)の需要後退が響いた。
 同行は発表資料で、投資銀行部門は特にリーマン破たん後に市場環境の「急激な悪化」に直面したとし、悪環境は10−12月(第4四半期)に入っても続いていると付け加えた。
 消費者向け銀行部門の税引き前利益は14%減少。スペインとポーランドの事業に関し貸倒引当金を積み増した。資産運用と富裕層資産管理事業は税引き前で9500万ユーロの赤字。資産運用部門からは運用資産110億ユーロが流出した。主にマネー・マーケット・ファンド(MMF)の解約が理由。

何を信じたらよいのだろうか?

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