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ドル崩壊!
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月刊 韓国経済危機
http://blogs.yahoo.co.jp/owatakankoku
■日本株(終了)小反発、米金融緩和受け金融や不動産買い−円高副作用
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aC6PUEF.9C8E
■アジア株アップデート:MSCIアジア太平洋指数は2.3%高
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aO0M4D9.hp3A
■欧州株:下落、利益悪化懸念で銀行株に売り−米利下げで建設株は高い
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a6gZJmVMB.pA
■米国株:反落、FRB政策出尽くしを警戒−ダウ平均は約100ドル安
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=al9psi9pqkmY
■NY外為:ドル続落、95年以来の87円台−米国の低金利と財政赤字で
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=akxRvZ5wr.kg
■NY原油(17日):続落、一時40ドル割れ−OPEC減産も効果薄
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a1SsPT9QJpx8
■NY金:続伸、一時9週間ぶりの高値−2月限868.50ドル、銀も上昇
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=agg.SxutJ7L0
■日銀に強まる追加緩和の風圧、米国の金融緩和で円高進行−きょう会合
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aG45FpmQ7u1Y
12月18日(ブルームバーグ):日本銀行の金融政策決定会合が18日午後2時、2日間の予定で始まる。景気の急速な悪化や、米国の大胆な金融緩和に伴う円高進行を受けて、日銀は追加緩和に踏み切るとの見方が強まっている。現在 0.3%の政策金利の一段の引き下げや長期国債買い入れ額の増額、コマーシャルペーパー(CP)などのリスク資産の購入が候補として挙がっている。
☆昨日、FRBは史上初のゼロ金利を選択した。結果として、円やユーロはドルに対して大きく上げ、急激な円高が発生する事になった。円キャリーの巻き戻し、質への逃避の両面から円が買われる現象が発生したわけである。急激な円高は輸出産業の大きなダメージを与えることが想定され、日銀への利下げと量的緩和圧力は非常に強い物になっている。すでに、一部では利下げを織り込んでおり、今日の決定次第ではさらに急激な円高に進む可能性がある。
また、一部で日銀の介入に対する期待も強まっているが、今回の円高は投機性資金などによる作為的な円高ではなく、ファンダメンタルズと金利差による物である為、これを介入により補正するのは難しいと思われる。介入をした場合、大きな歪みが発生し、それが市場に大きな影響を与える事になる為、実施しないという見方が強い。
■河村氏「潤沢な流動性供給を」、日銀会合−円独歩高は日本に影響
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aLN59nncpnr8
☆中央銀行の中立性の問題から、金利政策は日銀独自の物となるが、日本政府からの利下げ圧力も強まっている。
■ノルウェー中銀:政策金利3%に、1.75ポイントの利下げ−予想以上
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=apJbhyGgGs0A
■LIBOR:大幅低下、04年来の水準−FOMCのゼロ金利政策に反応
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aS1uzXZWcdgE
■米MBA住宅ローン申請指数:2.9%上昇−金利低下で借り換え進む
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aX0mGPSZFJvk
☆米国の利下げにより、銀行間金利は低下傾向が強まっている。また金利の低下により、住宅ローンの借り換えが進んでいる。これは非常に望ましいことであるが、実体経済の悪化に伴う失業率の増加、デフォルトの増加によりこの傾向がいつまで継続するかは不透明である。
■米モルガンS:9−11月期は損失22億ドル、予想超える赤字
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aiyhG6DoCndM 一部抜粋
米金融大手モルガン・スタンレーが17日発表した9−11月(第4四半期)決算は損失が22億ドルと、アナリスト予想を超える赤字だった。同社は関連子会社の評価損を計上、主要部門はいずれも損失を出した。
ムーディーズの格下げ 格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスはモルガン・スタンレーの決算発表後に、同社の長期債務格付けを「A1」から「A2」に引き下げた。「軟調な」業績と主要部門の低迷が格下げの理由。
☆昨日のGSに続き、モルガンSも厳しい決算結果となった。すでに投資銀行という業務形態が成立しない状況に陥っているのであろう。GS同様、モルガンSも格下げを受け、今後資金調達コストが上昇する事になると思われる。
■米AIGの評価損、約300億ドル膨らむ可能性も−CDS評価に問題か
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aceEjVs8qREA
■仏銀BNPパリバ株急落、一時17%安−証券部門の損失を嫌気
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aQSrHRSg5pjo
■仏BNPパリバCEO:フォルティス事業買収断念も−ベルギー紙
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=auR_uMEUvnUY
■ドイツ銀行:10億ユーロの劣後債償還を延期、早期償還条項を行使せず
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ayFOh8HS2ItI
☆政府救済や資本注入により解決したかに見えた欧米の金融セクター問題であるが、損失の拡大とともに再び再燃し始めている。AIG、パリバ、ドイツ銀行など常連金融セクターの名前が再び目立ち始めている。
■信用危機拡大:金融機関の損失、1兆ドルを突破−ブルームバーグ調べ
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aBQ7hX0NJpsw
☆最終的な推定損失は450-500兆円と言われており、まだ、始まりに過ぎない。
■世界の半導体過剰在庫:10−12月に急増−アイサプライが初の「警告」
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aikcdoPZXzKo
■ばら積み船海運市場:10年まで「低迷」か−ウエスタン・バルク
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=au9xNJZQ_of0
☆世界の実体経済の悪化は顕著化している。特に、自動車、半導体、造船、船舶は非常に厳しい状況が続いている。
■世界経済の信頼感低下、日本や中南米で急速悪化−ブルームバーグ調査
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=akDNrqBMJeAY
■商品取引最大手のグレンコアを格下げ、投資適格級で最低に−S&P
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=af4OgwIzqF3w
☆資源バブルの要因となった投機資金による資源取引、投資銀行の業態変更、ヘッジファンドの相次ぐ破綻や清算により、その市場規模は急激に縮小している。
■11月の英失業者数:前月比7万5700人増−91年以来の大幅悪化
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=agfxbSgI0L4c
☆英国の実体経済の悪化も非常に厳しいものとなっており、今後の対応が憂慮される状況になっている。金融により成立していた国家モデルは、大きな転換を余儀なくされているが、その代替産業はなく、解決法が見つからない状況に陥っている。
■パナソニック:三洋買収の交渉決着、TOB1株131円で−日経
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a5NnfDzv6xI8
パナソニックVSゴールドマンサックスの戦いは、パナソニックの勝利に終わった模様、三洋の買収先としてはパナソニック以上の適任者はおらず、GSの買収価格つり上げは失敗したといえるだろう。GSの決算発表終了、赤字の拡大もこれを後押しした物と思われる。
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