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ドル崩壊!
http://www.amazon.co.jp/dp/4883926583
月刊 韓国経済危機 New
http://blogs.yahoo.co.jp/owatakankoku
■日本株(終了):反発、米景気不安薄れ輸出戻す−電子化影響し薄商い
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aAYCa2lauJHM
■アジア株:MSCI指数、5日ぶり反発−原油安で個人消費回復に期待
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a8cUwwKk6N6w
☆欧米はクリスマス休暇、ユダヤ系はハヌカ期間中でもあり、全般的には薄商いとなっている。
■米GMAC:銀行持ち株会社化をFRBが承認−GMに追い風か
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aL3lnpSkmN58
FRBは発表資料で、「金融市場に影響を及ぼす緊急かつ異常な情勢」を考慮し、FRBは非常権限を行使してGMACの要請に応じると説明。銀行の保有に関する規則に従い、GMACの過半数株式保有者である投資会社サーベラス・キャピタル・マネジメントは持ち分を同社のファンドへの投資家に分配することに合意。少数株式保有者のGMは、すべての経営権を譲渡する。
FRBは、この計画は「GMが生産する自動車購入に際してGMACの資金提供能力を強化することにより、公共の利益に寄与するだろう」と指摘した。
GMACの救済により、GMの破たんを回避できる可能性が高まる公算だ。GMは今月、少なくとも1月までの事業存続に必要な資金として、米政府から 94億ドルの融資を受けた。GMACは、ディーラー在庫の75%について資金を提供しているほか、GM車購入での主なローン供与元となっている。
会計事務所グラント・ソーントンのキンバリー・ロドリゲス氏は19日、GMACの存続は「ディーラーの将来にとって極めて重要だ」と強調。自動車メーカーの金融部門は「GMやクライスラーのディーラーへの資金供給能力に加え、親会社の自動車メーカーが存続できるよう顧客の自動車購入の資金調達を支援できることが必要だ」と述べた。
持ち分の譲渡
GMは2006年に、それまで完全子会社だったGMACの株式51%をサーベラスが率いる連合に売却した。24日の合意の一環として、GMはGMACの持ち株比率を10%未満に減らし、残りを独立したトラストに移す。このトラストは3年以内にGMAC株式を処分する計画。
GMAC株を保有するサーベラスの複数のファンドは、同株を投資家に分配する。サーベラスの議決権保有比率は15%未満に減少。株式保有比率は33%となる。また株式分配の受け手の議決権保有比率は5%以下、株式保有比率は 7.5%以下にする必要がある。
☆GMAC救済が確定した。PIMCOなどの大型債権者の反対の中、非常にイレギュラーな形での救済となった。債権者、株主の責任が曖昧なまま救済されたことで、モラルハザードを指摘する声が強まっている。
うがった見方をすれば、サーベラスやPIMCOなどを救済する為の処置にも見えなくない。
■米AIG、160億ドル相当のCDS取引を解消−FRBの支援受け
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aABObXj82J.A 一部抜粋
AIGが24日発表した資料によると、AIGの顧客の損失保護を目的にFRBとAIGが創設した基金が購入した債務担保証券(CDO)はこれまでに額面約621億ドルに達している。
AIGのCDS事業はサブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローンなど様々な債務で構成されるCDO700億ドル強相当を保証していたが、こうした証券の価値が下落。米政府はAIG救済と同時に、AIGから確定利付証券に対する保証を購入していた投資銀行の損失阻止を目指し、1500億ドルの支援を表明している。
AIGは、CDSを通じて債務保証を購入していた投資銀行に担保を提示する必要に迫られ、9月に破たん寸前に追い込まれた。米政府は9月に850 億ドルの融資を決めたが、CDSやAIGの証券貸し出しプログラムに関連する損失阻止に向けた基金創設に伴い、11月に支援規模は約1500億ドルに拡大している。
☆AIGのCDSも解消が進んでいる。FRBとAIGが創設したファンドのCDO購入額は621億ドルになっており、その資産内容の毀損が非常に気にかかるところである。
■米金融安定化策による支援先は「非常に高リスク」企業−調査会社
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=azWS96RxaMwM
極めて積極的と分類される企業にはゴールドマン・サックス・グループやアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)、JPモルガン・チェースが含まれる。 オーディット・インテグリティのジャック・ツウィングリ最高経営責任者(CEO)は電話インタビューで、「この分類に属するのは、非常にリスクの高い企業だ」とし、「われわれは事業に失敗した企業に対し公的資金をさらにつぎ込んでいるのか。AIGは結果的にそのモデルケースになると、私は確信している」と指摘した。
■【米経済コラム】ポールソン長官に怒りのプレゼントを−Mカールソン
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aQhLcgEMDGWA
■ジャンボローン利用の米高額住宅購入者、金利負担の軽減見られず
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a5twspdQHA4w
☆ジャンボローンの金利が高止まりしている。このような高額ローンが次の発火点となる可能性があり、非常に危険である。また、利下げが金利に反映されていないことが明確化しているともいえよう。
■カナダ中央・州政府:資産担保CPの再編支援、3300億円を追加供与
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=az9EdvgaawWM
■ビトルのヘッジファンド:「非商業筋」に再分類後、取引実施−WSJ
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=au0CnyM0jU48
ヒューストン在勤のこのトレーダーの持ち高は、7月のある時点で、ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の建玉(未決済残高)の11%を占めた。
☆投機目的の資源ファンドへの監視は強まっている。
■米シティグループ傘下のヘッジファンド、CEOが退社へ−関係者
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aqD.NovxQbXA
■ファルコン氏のパートナーズ・マスター・ファンド:年末の解約制限へ
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=axCXHnMnjvCo
■米スティール:ブラザー、日清食株など一部売却、保有比率を引き下げ
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=azR06LKEtfAw
■英紅茶老舗ウィッタードが経営破たん、投資会社エピックに身売り
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aT5JQP_jIlek
☆資源バブル崩壊、債権証券市場の下落により、ヘッジファンドの破産精算の動きが強まっている。運用額減少により、持ち株を処分する動きも強まっており、ファンドが大量に保有する銘柄の値動きに注意が必要である。近い将来、更なる投げ売りも想定されることになる。
■米FDIC:インディマック、年内に売却へ−複数の買い手に分割も
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aO02SoTjOwlI
☆破綻したインディマックの一括買収先が見つからない状況、金融不況の悪化により、金融セクターの書いては少ない物となっている事を象徴している。
■マドフ容疑者の資金運用事業、管財人らが早期売却を模索−NYT紙
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aWSJ8zMQmBoc
■米NY大学、マドフ容疑者絡みで2400万ドルの損失−マーキン氏提訴
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a_QPl08Day6c
☆マドフ案件であるが、関与した投資銀行などへの影響も考慮される。NY大学の案件では、損害賠償請求先としてフォルティスの名前が出てきており、同様の案件で他の金融セクターが訴えられる可能性もある。
■ビックカメラ:過去7期分決算訂正へ、本店流動化の会計処理変更
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aL0wPQiMqjzs
☆日本においても、積極的に債権化、証券化を進めた企業の不正が発覚する事態となっている。投資銀行やIT企業などは、同様の案件を複数実施しており、ハイリスクの案件も多い。
■無担保コール残高、量的緩和時に逆戻り−「市場機能」はぎりぎり維持
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a58l4uuEXJ28
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