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ドル崩壊!
http://www.amazon.co.jp/dp/4883926583
月刊 韓国経済危機 New
http://blogs.yahoo.co.jp/owatakankoku
■日本株(終了)続伸、為替安定で輸出上昇−薄商いで太陽電池関連高い
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aFz6aXsK3koc
■アジア株:MSCI指数、続伸−M&A増加観測でハイテク株が高い
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a9MQzcjCpexQ
■NY外為(26日):円が下落、日本のCPI低下と鉱工業生産減少で
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a.1Nl9YYrJk4
■NY原油(26日):大幅反発、UAEの減産表明を好感−37.71ドル
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=arX20N_n99tc
☆クリスマス休暇、年末年始を控える中、全般的に薄商い、日本は証券電子化を控え、売買の少ない展開となっている。
■米年末商戦:売上高4%減、過去40年で最悪か−一段の値引きへ
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aOWbw.RtOZbI
12月26日(ブルームバーグ):11−12月の婦人者衣料や電化製品、宝飾品に対する支出は前年同期を少なくとも20%下回り、今年の年末商戦が過去40年で最悪になる可能性を示唆した。
☆予想されていたことではあるが、米国の内需の減退が顕著化、低価格化に伴うマージン減少により、小売業のデフォルトリスクが上昇を始めている。ついに、米国の内需依存型経済構造が崩壊を始めようとしている。最大の輸出産品であったドルの信用リスクが上昇、これが外的借り入れに依存する米国経済を直撃する恐れがある。米国の復活には、貿易赤字の解消と輸出産業の再構築が必要となるが、ビッグ3などの負の遺産が解消されておらず、世界的なリセッションの中では非常に難しい展開である。
■米UAW:従業員賃下げめぐりホワイトハウスと再交渉目指す−WP紙
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aO6zoj4_ZOgA
12月24日(ブルームバーグ):米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)と同3位クライスラーが米政府融資174億ドルを受ける条件を満たすため、従業員に賃金と手当に関する譲歩を1月初めに求める方針のなか、全米自動車労組(UAW)は譲歩の要請に応じず、政府との間で救済の条件の再交渉を目指す考えを示している。米紙ワシントン・ポスト(オンライン版)が24日報じた。
同紙によると、UAW幹部らの発言は、米自動車産業に新たな論争を呼ぶ問題を提起した。
ホワイトハウスは政府支援と引き換えにGMとクライスラーに対し、従業員の報酬をトヨタ自動車や日産自動車、ホンダの米子会社と同じ水準まで引き下げるよう求めた。これに対し、UAWのロン・ゲッテルフィンガー委員長は今週、政府の救済計画に盛り込まれた従業員の賃下げは、既に「大きな」犠牲を強いられた「労働者に対する不当な税金」だと指摘。同条項の削除を目指すと述べたという。
☆UAWは強気の姿勢を崩していない。1980年代、日本の自動車産業は、米国との自動車摩擦問題に苦しめられた。この時、米国民主党政権は、米国自動車産業の保護を打ち出し、日本の輸入自動車の排除を進めた。これを押す進めた核はUAWであった。日本側は、これに対応する為、日本の自動車企業は米国への工場移転を進め、部品を含めた内製化を着実に実行していった。また、進出していった日本の自動車産業は、現地従業員や地域との関係構築に尽力した。安定した職場環境と雇用条件により、米国で受け入れられ、工場と企業が現地に根付いていった訳である。労使関係による非効率化と高賃金による競争力の低下により、米国ビッグ3は海外への工場移転を進めざるえなかった。これにより組合員は減少の一途をたどり、国内での政治力も低下を続けることになる。また、政治的圧力にかまけ、競争努力を怠ったビッグ3そのものも弱体化した、これを補う為、金融に特化したビジネスモデルを構築したが、これが今回のサブプライム問題で、崩壊したわけである。すでに、米国民の多くはビッグ3を冷淡な目で見つめている。最後の砦となるのは、UAWを最大の支持母体とし、彼らの尽力で大統領になったオバマである。彼がどの様な選択をするか、非常に興味深い。
■米GM:台湾合弁の全持ち株49%を提携先の裕隆汽車に売却へ−3円で
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aNNf02GXhT1s
■NY原油、09年に20ドルに下落する可能性も−ガルフ・オイルCEO
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=ap2Cw372fqi4
☆7月までは、200ドルに達するとまで言われていた原油価格であるが、今度は逆に20ドルという数字まで出始めた。すでに産油国の一部では、原価割れが生じていると言われており、余りにも激しい変動により世界的なリスクは上昇を続けている。
■エルピーダ社長:台湾勢と統合で協議−力晶、プロモスなど4社で
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aZGJ6pdUGfc4
☆半導体価格の低迷が続いている。すでに淘汰が進まない限り、業界全体が成立しない状況に陥っている。今回、日台連合が成立した場合、勝ち組になれるであろう。
■米シティグループ:韓国部門の資本増強実施も−来週初めにも発表
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a0zykUiNyo3U
【韓国経済】運命の12月30日午後3時!この瞬間に銀行や企業の外債差損が決定−チョン・シネ記者★4[12/25]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1230246900/
韓国の会計基準では、12月30日のレートが決算の基準レートとなる模様、これにより外貨建て債務の金額が確定するものと思われ、BISによる自己資本の維持の為、資本の注入が必要となると言う判断であろう。
■ロシア中銀:ルーブル再切り下げ−許容変動幅の拡大、6週間で11回
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aOCq5AtZCWMg
☆ロシアの通貨危機が進んでいる。
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