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■日本株(終了):反発、小売やディフェンシブに買い−自動車株は軟調
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aig4FG7sr.6o
■アジア株:MSCI指数、3日ぶり反発−信用対策やM&Aの兆候で
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a.EpIErn5x34
■欧州株:続伸、景気支援に向けた利下げ期待で−フィリップスが高い
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a.siSPKpduJE
■NY原油(3日):続落、製油所の稼働率低下で需要減速が鮮明に
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a5wabk3zMl_Y
■NY外為:円、対ユーロで反発−米景気悪化でキャリー取引解消
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a0gIPlsJu0t8
■米連銀報告:全地区で経済活動が弱まる−借り入れ難で需要減退
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=anUCLZbO7gEM
■米政府の銀行救済策は融資拡大に不十分、普通株購入を提言−FBR
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a9WVyiMCst2s
12月3日(ブルームバーグ):FBRキャピタル・マーケッツのアナリストらは3日、信用市場再生を目指す米政府による金融システムへの8000億ドル(約74兆5560億円)の資金投入は銀行融資拡大には十分でないとの見方を示した。
同アナリストらは米政府が普通株の取得により金融機関に資本注入するまでは「金融システムは引き続き収縮し、消費者ならびに企業の信頼感は低下する見込みだ」との見方を示した。
■銀行融資は2兆ドルの不足も、資産担保証券市場の低迷で−SIFMA
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aTXGXFJJovI4
12月3日(ブルームバーグ):米証券業金融市場協会(SIFMA)よると、世界的に資産担保証券市場が回復しない限り、融資を求める借り手は2兆ドル(約185兆円)の信用不足に直面する可能性がある。
SIFMAは3日、米国と欧州、オーストラリアの証券化フォーラムと共同で、「市場環境は2010年末まで厳しさが続くと見込まれている。証券市場が十分に機能していないなか、銀行は向こう3年間に2兆ドルの融資需要を満たせない可能性がある」との文書を発表した。
SIFMAによると、銀行や資産運用会社が年初から売り出した資産担保証券は5940億ドルと、2006年に比べて約2兆4000億ドル少ない。
■クロズナーFRB理事:住宅差し押さえ、中間所得者層地域を直撃
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aK_ahNWbLsmI
12月3日(ブルームバーグ):米連邦準備制度理事会(FRB)のクロズナー理事は3日、全米の多くの中間所得層地域が住宅差し押さえに苦しんでおり、今後、低所得者層地域に分類される可能性があると指摘した。 以下略
■米MBA住宅ローン申請:857.7に倍増-FRBのMBS買い入れ計画で
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aINdINdOVr44
★FRBによるMBS買い入れ計画により、住宅ローン金利が低下、住宅ローン申請件数が増加に転じた。これは非常に望ましいことであるが、実体経済の悪化が顕著化しており、失業者の増加と可処分所得の現象により、これがいつまで継続できるかは不透明。また、金融機関の貸し付け余力にも疑問視が生まれており、FRBは更なるMBSの買い入れを余儀なくされる可能性が高い。
■FRB:シティ救済や消費者向けローン支援策で損失見込まず
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aIfsfsTYTTgU
米金融大手シティグループ救済や消費者と中小企業向けローンを支援する2000億ドル(約18兆7000億円)規模の資金枠設定に関連し、最初に生じる損失は他の政府機関が負担することもあって、FRB自体のバランスシートの損失を見込んでいないことを明らかにした。
★確かに、銀行による自己負担分があるので、最初に生じる損失はFRBのBSを毀損しないだろう。しかし、自己負担額を超えた損失は、FRBのBSを蝕むことになる。
■11月米ADP民間雇用者:25万人減、前回の景気後退期以来で最大
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=apWAYHMEYvZU
■11月米ISM非製造業景況指数:37.3、97年の調査開始来最低
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aJ_PnumD2F8M
■ゴールドマンとモルガンS、9−11月赤字に−アナリストが予想修正
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aBZXtdQFXOTo
■米GS:傘下ホワイトホール不動産ファンドの評価額引き下げ−WSJ
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aC.ww049jwQk
★12月半ばには、投資銀行の決算発表が待っている。リーマンショックとその後の混乱、株式や債券の下落などにより大幅な利益減少が見込まれている。時価評価の緩和などの銀行決算の基準緩和をしているので、損失の拡大は限定的と思われるが、それでも、大幅な損失計上を余儀なくされるという見方が強い。
■PIMCOグロス氏:株価は見かけほど割安でない−政策変化などで
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=atINBt9JZNHw
■米SEC:格付け会社の監督規則を3日、採決へ−利益相反を抑制
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aZFjNJGhTqnE
★遅すぎる、一度失った信頼を取り戻すことは不可能ではないだろうか?
■GMとクライスラー、直ちに150億ドル必要−1月まで生き延びるため
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a9_Ob3fE8roc 一部抜粋
GMは「緊急事態にある。早急に現金を必要としている」と述べた。GMは今月40億ドル、来年1月末までにさらに40億ドルがなければ業務を続けることができないとしている。クライスラーは直ちに70億ドルを必要としている。業界救済の手始めとして150億ドルが必要なことになる
■米ビッグスリー:議会に340億ドルの支援を要請−GMは180億ドル
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=anuoc.bZPLxE
■全米自動車労組:医療基金への拠出先送り、解雇職員の保障廃止で合意
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aGu_stZUHkc8
■オバマ次期米大統領:自動車メーカーへの事業再建計画提出要請は適切
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a4M_GO0ub_hw
★再建計画がどのようなものとなり、それを議会が承認するかで自動車メーカーの命運がきまることになりそうです。
■10月のユーロ圏小売売上高:前年比2.1%低下−予想上回る落ち込み
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aUBMf7WFzK7E
■欧州企業の社債保証コスト、70BP上昇し1010BP−過去最高
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=abmx0rsm6MaQ
★欧州の実体経済の悪化も顕著化している。各国の利害が対立し、機動的な金融政策をとれない状況が続いている。社債金利の悪化は著しい物となっており、大量の企業破綻が発生する可能性が高い。逆に先日までの質への逃避の流れから、最後のバブルにあった地域ともいえ、その落差の大きさから、クラッシュの可能性まで指摘され始めている。
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