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■日本株(終了)反発、米政策期待でインフラ関連や輸出が高い−金融も
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=axILeLPfF24M
■アジア株:上昇、米公共投資計画やインドの景気刺激策で−コマツ高い
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aESWsxQSzTV0
■欧州株:3日ぶり反発、米景気対策への期待で−工業・資源株が高い
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a3S_JQnTVSok
■米国株:大幅続伸、次期大統領の政策を好感−ダウは一時9000ドル台
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=asDhkhCt3xUA

■NY外為:円とドルが下落、安全投資への需要減−次期大統領に期待
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a1YdQ_EeYj38
■NY原油(8日):上昇、オバマ次期大統領の公共事業投資計画を好感
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a32os5KKZjcY
■NY金:反発、ドル安・商品高で−2月限は769.30ドル、銀も上昇
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a4Lb4Zx360PE

■韓国ハイニックス半導体:幹部の30%削減へ、景気低迷に対応
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a95o9yKtWJfg
■韓国:ハイニックス救済検討も、債権団の支援なければ−知識経済相
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aWCx9lxihB34
■スウェーデン政府、サーブとボルボの救済に向け準備進める−現地紙
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a4RENVmbMIks
■米3M:人員削減規模を1800人に拡大、無給休暇取得促す−WSJ
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aXnZsLBQty0w
■アルセロール・ミタル:ドイツで1500人分の雇用削減へ−労組と交渉中
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aO5RxszPWWV8
■米ナショナル・セミコン:9−11月は63%減益−携帯電話の販売鈍化
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aJLZXbqARdCI
■09年の世界広告費:01年来で初の減少へ、米景気後退深刻化で−調査
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aOr7ydTtA2JE
■11月英生産者物価:出荷価格、前月比0.7%低下−4カ月連続の下げ
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=awhTPJMKnTtE
■台湾:11月の輸出、7年で最大の減少−米中向け需要減で景気懸念
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=afl2heuq7OEI


☆実体経済の悪化が深刻化、世界経済に生産調整と淘汰の波が襲っている。今後、この動きは拡大し、顕著化する物と思われる。世界の市場規模が縮小、世界中の可処分所得が減少する中で消費の減退、設備投資の減退は否めない。また、信用収縮の動きも継続しており、資金難から破綻に陥る企業が多発することになるだろう。米国ビッグ3はその象徴であるが、この動きはビッグ3に限った現象ではない。また、今後は、先進国各国に保護貿易的な動きが、強くなるものと思われ、外需に強い依存をしてきた新興国は市場に厳しい戦いを強いられるであろう。

■欧州委:加盟国政府の銀行への資金注入で指針−公正な競争確保促す
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a2gt3P4STT8s
■米ボストン連銀総裁:金融市場の規制改革は経済の安定目指すべきだ
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aHacDpehEFAY
■ECBクアデン氏:市場の緊張続く、システムの改革必要−ベルギー紙
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aIIyDtuq7AME
■ECBプロボポラス氏:経済危機は70年で最悪、信用混乱は一段悪化
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aGiASkDori7M
■コーンFRB副議長:市場は機能不全、銀行が融資拡大で不足補てんを
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aeQW5Fg1HNb8

☆銀行救済のあり方や対応によって、非常に大きな格差が生まれることになる。また、企業や銀行の存在する国による格差も拡大することであろう。救済や安定策の為には、莫大な資金を必要としており、救済国の財務状況の違いによる格差が非常に強く出る物となる。生き残りをかけた戦争はまだ序盤戦である。

■米銀の評価損はまだ半分、信用損失総額は1.8兆ドルか−ゴールドマン
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a8fA9qiUmzVU
 12月8日(ブルームバーグ):ゴールドマン・サックス・グループは8日、米銀は総額で1兆8000億ドル(約170兆円)と見積もられる信用損失のうちまだ50%しか計上していないと指摘した。
 リチャード・ラムズデン氏らゴールドマンのアナリストらは同日付のリポートでまた、「銀行株は最終的に、不良資産の拡大ペースが鈍化した時点で反転すると考えているが、それが10−12月(第4四半期)中でないことは確かだ」と書いている。

■クロズナー米FRB理事:銀行は余剰資本拡大を、次の危機に備えよ
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aJ.XSbq9cO3c
 12月8日(ブルームバーグ):クロズナー米連邦準備制度理事会(FRB)理事は8日、銀行は将来の損失に備えて余剰資本を拡大させるべきだとの考えを示した。市場の改善策は次の危機が起こらないことを保証するものではないと指摘した。
 クロズナー理事はジュネーブで講演し、銀行は担保の追加や種類の見直しによって取引契約を再編するともに「負荷テスト」を実施し、「組織が確立している取引所」での取引を増やすことで、安全性を高めるべきだと語った。
 ただ、そのような改善策も信用危機の再来を確実に阻止するのに十分とは限らないとし、FRBと他の規制当局も金融リスクの監視を強化しなければならないとの見解を示した。
 クロズナー理事は「銀行は流動性と資本余剰を高めるべきだ。私が言及したような対策も、市場参加者の間に相関した連鎖損失をもたらすような市場への負荷が今後起こらないことを保証するものではないからだ」と語った。  クロズナー理事は講演の中で、米経済や金利見通しには言及しなかった。

☆当ブログでもお世話になっている小原由紀子氏の試算に近い金額となっている。この試算額には、欧州バブル崩壊、欧州銀行部分の損失は含まれていない。それを含めると世界の銀行全体でその2−3倍程度に被害は膨らむであろう。私の当初の予測では480兆円−500兆円(1$=100円換算)ほぼ予測通りの数字となるのではないだろうか?
現在のアドレス http://plaza.rakuten.co.jp/tinystar/ 
過去のアドレス http://blogs.yahoo.co.jp/economistdiary/archive/2008/4

■米時価会計見直し:業界でも意見分かれる−「ステートメント115号」
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aIhZEXokwTXU
☆もう少し調べて見ないと判らないが、FAS115号とは「一時的ではない減損の意味及び特定の投資に対するその適用」に関する会計原則である。時価評価に換えて、一定の減損評価をすることで、透明性を保ちながら、その損失額を減少させようという事であるように思う。

■ヘッジファンドのシタデル、アジアの投資事業と東京事務所閉鎖へ
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=af0bU3f9sc.k
■ヘッジファンド:11月も苦戦、市場混乱で損失・償還請求も巨額−米紙
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=alqfH.AO1zT8
■【コラム】ヘッジファンドは入ったら出られない?−K・ハセット
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aapIPpjJvq8k
☆ヘッジファンドの破綻や清算が本格化、デレバレッジによる市場資金の縮小が激化することが予測される。短期の投機性資金の縮小は市場安定化にとって望ましい部分もあるが、リスクも非常に大きな物となる。特に今週末は、MSQを控えており、ヘッジファンドの大がかりなポジション清算も想定される。

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