|
米バークシャー第1四半期は64%減益、デリバティブ関連損失響く
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-31635620080503
[オマハ(米ネブラスカ州) 2日 ロイター] 著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる米投資会社バークシャー・ハサウェイ(BRKa.N: 株価, 企業情報, レポート)(BRKb.N: 株価, 企業情報, レポート)が2日発表した第1・四半期決算は、デリバティブ関連で16億ドルの税引き前損失を計上したことから64%の大幅減益となった。
純利益は9億4000万ドル(クラスA株1株当たり607ドル)。前年同期は26億ドル(同1682ドル)だった。
営業利益は13%減少し19億3000万ドル(同1247ドル)。前年同期は22億1000万ドル(同1434ドル)だった。保険引き受け業務による利益が3分の2以上減少した。
デリバティブ関連の損失には、S&P500種指数と3つの海外株価指数のプットオプションに絡む12億ドルの含み損が含まれる。
インフラや食品関連、地方債など実体のあるものに投資する投資家といわれるバフェット氏ではあるが、今回ばかりは読み違いが生じた模様だ。
詳細はわからないが、含み損という表現からするとプットオプションの売り手側損失ということだろうか?
1Q末時点では、バフェット氏の予想以上に市況が悪化してしまったということかなぁ?
偉大な投資家が何を考えどう行動したか?たまには分析して想像するのも面白いですね。
|