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アジアは http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/40345805.html です。

米SEC:新たな規定を25日提案へ、格付けの重要度低下も−WSJ紙
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003002&sid=ad8anPhU8O1M&refer=jp_bonds
 6月24日(ブルームバーグ):米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ、オンライン版)は24日、米証券取引委員会(SEC)がさまざまな市場で信用格付けの重要度低下につながる可能性がある新たな規定を25日に提案する計画だと報じた。
 同紙によると、この規定案は、ムーディーズ・インベスターズ・サービスやスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)などによる格付けを考慮せず、米マネーマーケットファンド(MMF)が短期債に投資できるようにするのが柱。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。
 SECは現在、高水準の投資適格級格付けのある短期債だけを米MMFの投資対象として認めている。新たな規定案が導入されれば、ファンドマネジャーが担う投資判断の責任は大きくなるという。

年金、基金、公社債投信、MMFなど安全性を重視する商品は投資的各級の債権しか保有できない仕組みとなっております。

保有債権が投資不適格に指定された場合、一定期間内に売却する規定があり これが適用されることで投げ売りの必要に迫られます。

先日、モノライン各社が格下げされました。現在のモノライン各社が保証する証券の総額は最大1兆2800億ドル(約138兆円)です。

モノラインの保証対象の約50%近くは地方債などであり、安全な投資先としてMMFや公社債等の投資対象となっております。
今回のモノラインの格下げで、このような債権が順次格下げ対象となると思われ、その一部は投資不適格となることが予想されます。
この場合、膨大な額の債権投げ売りが発生して市場が崩壊する恐れがあります。

今回の処置は、この防止処置ということなのでしょうね。


加CIBC、5―7月期に多額の評価損計上の見通し=アナリスト
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-32398120080624 一部抜粋
米金融保証会社(モノライン)の格下げの影響により、第3・四半期(5―7月期)に少なくとも10億カナダドル(9億8400万米ドル)の評価損を計上する見通しで、評価損の規模は、この倍になる可能性もあるという。

同様に事象が他の金融機関にも発生することになるのでしょう。

仏ソジェンのSIV、ジュニア債の償還できず=S&P
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-32399920080624
[ニューヨーク 23日 ロイター] 米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)によると、仏銀行大手ソシエテ・ジェネラル(ソジェン)のストラクチャード・インベストメント・ビークル(SIV)のジュニア債が償還されなかった。担保資産を売却したが、償還に必要な資金を確保できなかった、という。
 ソジェンは、SIV「プレミア・アセット・コラテラライズド・エンティティ(PACE)」を閉鎖すると発表。シニア債については、資産売却で十分な資金が得られ、償還することができたとしている。
 ただ、S&Pは声明で、シニア債の償還によってジュニア債を償還するための資金がなくなった、と指摘。SIVのキャピタルノート(償還順位が最も低い証券)の格付けをデフォルト級に引き下げた。
 ソジェンは昨年12月に、このSIVをオンバランス化していた。

ソジェンは格付けが引き下げられることを覚悟した上で、救済をせずデフォルトという選択をしたのでしょう。それだけ追い詰められているということになりますね。

08年の米ジャンク債デフォルト率、従来予想上回る可能性
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-32396420080624 一部抜粋
 金融機関のモーゲージ関連損失の増加に伴い、信用収縮による経済への影響は悪化し、特に地銀は、大手行と比べて資本の損失補てんが困難となる見通しで、「これが信用収縮の再燃につながる可能性がある」という。
 米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)によると、米ジャンク債のデフォルト率は2007年末に、25年ぶり低水準の0.97%から1.89%に上昇した。1年以内に4.7%に達する見込みで、8.5%に上昇する可能性も20%あるという。

すごい上昇率ですね。これだけ大幅にリスク係数が変化すればCDSに膨大な評価損が発生するはずです。

米金融・一般消費財セクターを「アンダーウエート」に下げ=ゴールドマン
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-32394420080623 一部抜粋
 [23日 ロイター] ゴールドマン・サックスは、米国内の金融と一般消費財セクターの投資判断を「アンダーウエート」に引き下げた。インフレ、個人消費の減退、財政支援、世界的成長といった要因が市場全体およびセクターの相対的リターンをけん引する環境下では、これらセクターは停滞するとしている。


遅すぎる引き下げではありますが、サブプライム問題の余波が、ついに実体経済に波及しだしたということでしょう。そして現在のところ回復の見込みはない。

米国債:上昇、消費者信頼感の悪化や住宅価格下落で利上げ観測後退
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003009&sid=a.7IO49LrTVI&refer=jp_top_world_news

各種のファンダメンタルズは、ここ十数年来最高の悪化を続けています。それに対し市場はそれを織り込みことなく不気味な動きを続けています。

6月米消費者信頼感指数:50.4に低下、期待値は67年来の最低(2)
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003007&sid=aP0guu.Y_tvw&refer=jp_economies
米S&P/ケース・シラー住宅価格指数:4月は前年比15.3%低下

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a20EE7Fag8aM 一部抜粋
在庫が過剰にあり、そのため明らかに価格が一段と下落することが予想される。景気は引き続き鈍化しており、住宅市場も依然、非常に低迷している」と述べた。
20都市すべてで4月の住宅価格は前年比マイナスとなった。特にラスベガスとマイアミはそれぞれ27%低下した。ノースカロライナ州シャーロットでも、初めて低下となった。

すでに一部地域では前年比27%マイナスですか、、、思ったより下落スピードが速いですね。これでは金融機関の評価損計上のスピードが追いつかない。

米住宅価格:ピークから20%安に、来年通じて下落へ-フレディマック
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a5zz9bJJEfsM

米財務長官:景気、住宅市場は年末までに回復も-メキシコで会見
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003013&sid=aOBA.ZYFx8N4&refer=jp_us

米経済はリセッションの瀬戸際、50%以上の確率=前FRB議長

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT819232220080624

またまた、お二人とも冗談がお好きですね。

米財務次官補:大手金融機関は連銀貸し出しに依存すべきではない
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003002&sid=aQV1HXOLVJhU&refer=jp_bonds
6月24日(ブルームバーグ):ライアン米財務次官補は24日、英ロンドンでブルームバーグテレビジョンの取材に応じ、米ウォール街の大手金融機関は米連邦準備制度理事会(FRB)によるプライマリーディーラー(米政府証券公認ディーラー)向け窓口(公定歩合)貸し出し制度に依存すべきではないと述べた。
 ライアン次官補は「3月にこの制度を開始したとき、一時的措置としての導入だった。われわれは転落防止の機能をFRBに頼ることは奨励したくはない。取引企業を信任できる市場慣行や金融機関であることを望む」と語った。
同次官補は連銀窓口貸し出しの利用を変更する時期はFRBが決定する述べた。
 ライアン次官補は、「われわれが本当に望むのは市場規律の強化と金融機関が引き続き十分な資本を有することだ」と語った。

お話は正論だと思いますが、どうすればよいのでしょう?止めたとたんに金融機関が資金ショートを起こすのでは?

米金融当局は「より大きな火事」に直面も−ノーベル賞のショールズ氏
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003009&sid=aSh2WLn.E758&refer=jp_top_world_news

5月の英住宅ローン承認件数は56.1%減、過去最低に
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-32405720080624
英国の不動産バブル崩壊は、米国以上の状態になっていますね。金融機関損失にほとんど織り込まれていないように思うのですが大丈夫なのでしょうか?

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